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記事 5件
  • 「即位の礼」天皇が平成流を変えた “サービス”を止め「昭和復古」

    2019-10-24 05:00  
     黒い束帯に身を包んだ二人の侍従が、高御座(たかみくら)の紫の帳(とばり)を左右に開けると、天皇がお召しになった黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)の深い黄色と、帳の内側の朱色が露わになった――。
     十月二十二日、午後一時過ぎ。天皇が即位を宣言し、安倍首相がお祝いの寿詞(よごと)を述べると、宮殿には万歳を唱和する声が響き渡った。つつがなく行われた「即位礼正殿の儀」だったが、この帳が開かれるまでには、令和皇室を担う“ご兄弟”の強いご意思があった。 
  • 佳子さま(24)孤独の食卓と「ヘソ出し」「女豹」10.6セクシーダンス

    2019-10-10 05:00  
     十月最初の日曜日となった、十月六日。二人のプリンセスは、それぞれの日常を送っていた。
     秋篠宮家の長女・眞子さま(27)は日本テニス協会名誉総裁としての公務で、都内で行われた「楽天ジャパン・オープン・テニス選手権」の男子シングルス決勝戦を観戦されていた。
     ちょうどその頃。次女・佳子さま(24)のお姿は、東京・町田市の、とある公会堂にあった。開催されていたのは、ヒップホップダンススクールの発表会。子どもの晴れ舞台を見に来た家族連れやスクール関係者で賑わう会場内には、眼光鋭く辺りを見渡す場違いな男女があちこちに。佳子さまを警護する私服警官だ。開演前には再三「撮影はご遠慮ください」というアナウンスが流れ、開演ギリギリまで携帯をいじっていると会場スタッフが飛んでくる超厳戒態勢。そんな中、佳子さまは一人のダンサーとして、スポットライトを一身に浴びていた――。 
  • 美智子さま 乳がん手術「特別カンファレンス」の中身

    2019-09-19 05:00  
    「先週、高橋美佐男上皇侍従次長の会見で、予後は良好だと報告がありました。美智子さまは入院中から台風十五号のニュースをご覧になり、ご自身の体調よりも被害を案じていらしたそうです」(皇室担当記者)
     四時間に及ぶ乳がんの手術を無事終え、九月十日に退院された美智子さま(84)。成功の背景には万全の態勢があった。
     
  • 悠仁さま「担当」警察署長が飛ばされた

    2019-09-12 05:00  
    「延期のことも含めて、現在長女はさまざまな思いを抱えていることと思います。このような状況で、長女の気持ちを推測するなどして、現状や今後についてお伝えすることは控えたい」
     九月十一日に五十三歳の誕生日を迎えられた紀子さまが、文書を公表された。 
  • 小室圭さん母子 7月極秘交渉「400万円は一切返さない」

    2019-08-29 05:00  
    米国で新学期を迎えた小室圭さんと、日本で待ち続ける眞子さま。膠着状態の二人の結婚問題を巡り、新たなニュースが飛びだした。八月上旬に代理人らの面会がなされ、来月からは交渉も本格化、というのだが、小誌が突き止めた真相は、それとは程遠いものだった。