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  • THIS WEEK【政治】麻生が目論む“暴行石崎”の後継は“忖度塚田”という悪夢

    2019-08-01 05:00  
     参院選投開票翌日の七月二十二日、いち早く内定したのは、自民の比例で最後から二番目に滑り込んだ山東昭子氏の参院議長就任だった。待ち望んだ「三権の長」の名誉を手に入れた山東氏とともににんまりしているのは麻生太郎副総理(78)。投開票日の夕方、安倍晋三首相の私邸に押しかけ、麻生派幹部である山東氏の議長就任を打診、首相もあっさり受け入れたのだ。 麻生氏は今春、おひざ元・福岡での知事選で自らが推す候補が惨敗。影響力の低下が囁かれたが、「麻生さんのことは守りきる」と決意した首相の後ろ盾は揺るがず、人事への影響力もいまだ健在であることを示した。