• このエントリーをはてなブックマークに追加

記事 1件
  • 近田春夫の考えるヒット 第1105回 「GLAYの『JUST FINE』の発音のドメスティック感がたまらない」

    2019-07-18 05:00  
     最近このページではLUNA SEAにBUCK-TICKと、ビジュアル系の大御所(ビッグネーム)の最新作を立て続けに聴く機会があって、私はそれぞれを違う角度から楽しむことが出来た。
     さて、GLAYにはどんな角度の眺めがよろしいのか……。早速響き渡るギターが、俺の胸にハードロック黎明期の情景などを蘇らせてくれる。
     あれは60年代も終わりのころだったか? 当時の米英“スーパーグループ”ブームの洗礼を受け、我が国でも負けじと結成されたのが、沢田研二に萩原健一のツインボーカルを擁するPYGだった。