• MTGゼンディカーの夜明けデッキ 赤緑上陸デッキVer2.1

    2020-10-21 18:4922時間前

     赤緑上陸を使っていると困るのが土地が尽きるとヘルハウンドは0/1、精霊は1/1の貧弱なクリーチャーにすぎないということ。マンモスも3/3バニラなのでライフを最後詰め切れないという事態になる。



     そうならないためのこのカードだが3マナ以下という縛りが厳しく感じることがよくある。まあ使われる立場になると1マナのくせに3マナまで対象かよってなるんだけど。
     この奪えるカードの限定があって4枚だと入れすぎと感じて一時期2枚にしていたけど、やっぱり欲しくなるときもある。
     なお一番効果あるのがミラー戦で相手の精霊を奪ってから土地を置いたりするとき。こっちがそれをやられたこともある。




     これがあればよかったんだけど残念ながらローテーション落ち。




     というわけでこれを採用してみた。
     そうしたらなかなかどうしてこのカードが勝因になることが結構多い。最初にあげた2枚と違って速攻は与えないので召喚されたばかりのクリーチャーを奪っても召喚酔いで攻撃できないのが玉に瑕。探索する獣みたいな速攻クリーチャーを奪えると頼もしい。



     クローティスは墓地対策。
     焦熱の竜火は砕骨の巨人では焼けないタフネス3に放置できないクリーチャーが多いから。たとえばカニ、思考盗み、夜鷲、ランクル、アナックスあたり。業務用赤単でもショックを抜いて竜火を入れざるをえなくなった。


    デッキ
    7 山 (UST) 215
    7 森 (UST) 216
    2 ケルドの心胆、ラーダ (M21) 224
    3 原初の力 (M21) 197
    4 砕骨の巨人 (ELD) 115
    4 岩山被りの小道 (ZNR) 261
    3 カザンドゥのマンモス (ZNR) 189
    4 寓話の小道 (ELD) 244
    4 アクームのヘルハウンド (ZNR) 133
    4 山火事の精霊 (ZNR) 221
    3 カズールの憤怒 (ZNR) 146
    2 初子さらい (ELD) 118
    2 探索する獣 (ELD) 171
    1 野生の魂、アシャヤ (ZNR) 179
    1 ヴァラクートの探検 (ZNR) 175
    2 運命の神、クローティス (THB) 220
    3 焦熱の竜火 (M21) 158
    2 アクロス戦争 (THB) 124
    2 義賊 (ELD) 138
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  • MTG これからまたヨーリオンの時代がくるか

    2020-10-19 19:36

     禁止改定からメタの動きが早くてついていけない感じがする昨今。
     最初に青黒ならず者や赤黒脱出、LOが増えるのはほとんどの人が予想していた通りで、だからこそそれらの対策カードをメインから複数投入する人もまた多くてそれらのデッキ、特に赤黒は相当つらい状況に追い込まれた。

     象徴的なのが今更感のある緑単フード。



     意地悪な狼の破壊不能が赤黒だと対処できないんだよね。一応3マナインスタントに5点ダメージ&破壊不能を消す呪文があるけど食物トークンが相当並ぶので簡単にタフネス5を超えることができる。

     そして青黒の打消しに関してはトロール王の墓地から帰還が打消しでは対処できないというのが効果的。ソーサリータイミングでしか復活できないし除去には弱いけど。




     これが使われていたのも印象的。それにしても何でこの見た目で到達やトランプルを持っていないのだろうか。

     でも、この緑単フードも赤黒へはかなり強いけど早々に退場することになった。
     とにかくコントロールに弱い。



     というわけでコントロールのお供であるヨーリオンが急に増え始めた。最近の大会だと緑単フードにヨーリオンを加えた緑白ヨーリオンデッキが優勝していた。なおヨーリオンは相棒ではなく60枚デッキ。カードプールが狭い時期だから80枚デッキは組みづらいのかな。




     この2枚が強い。ペス勝つはまた使われ始めたなーとちょっとうんざり感はあったり。
     そして亡霊は下環境でもよく使われているパワーカード。これらをヨーリオンでブリンクするというのはまさに犯罪行為。
     亡霊が場から離れると相手の場にトークンが出てくるけど4マナ以下なので最大4/4。それはヨーリオンの4/5で止められるという。なお亡霊はトークンを対象にできない。

     ただ緑白ヨーリオンだとウギンに間違いなく弱いから打消しのある青を混ぜた白青ヨーリオンか白青緑ヨーリオンがTier1になりそう。
     白青小道がないことと亡霊は白のダブルシンボル、中和のような青の確定除去は青のダブルシンボルというのがつらそうではある。
     トライオームも白青緑はないんだよね。ただ白青赤のトライオームは使われるかも。

     ヨーリオンがトップメタになってヨーリオンがミラーを意識した構築になってその隙をついてアグロや対ヨーリオンのコントロールが出てくるとかいう流れになりそう。前も似たようなことがあった。
     この流れだとまたミッドレンジは絶望っぽい。
  • MTG 新環境における環境デッキ対策カード・昨日の追加

    2020-10-14 19:01

     3枚禁止された新環境においてよく当たるであろうデッキの対策として昨日書き忘れたカードを2枚追加。



     一時期かなり使っていたのにすっかり忘れていた。
     毎ターン1枚のみとはいえ墓地を掃除かつ付随効果のあるカード。こちらと相手のどちらの墓地でもいいのはポイント高い。一番の魅力は破壊不能がついているために打ち消されず場にさえ出たら対処しづらいこと。顕現しなければ-修正カード、絶滅の契機、影の評決などの対象にもならない。
     その点たとえば漁る軟泥は即除去されることが多くて不安定。

     正直グルール上陸のような前のめりデッキでは入れる枠あるかなーと思っていたけど漁る軟泥を入れるぐらいだったらこっちを入れた方がいい気がしてきた。対処手段が多くなる顕現も4/5破壊不能は普通に強くて魅力的だし。




     墓地掃除のタイミングが遅いのが欠点だがラクドスエスケープ相手には結構刺さると思う。4/4になる前のマグマの媒介者かぬかるみのトリトン(場合によっては残忍な騎士も)が1章の対象。3章発動前にクロクサ脱出されたら諦める。


     禁止改定以後まだ試合回数は少ないけどやっぱり赤黒脱出と青黒ならず者と当たることが多い印象。あとはBO1プレイだから当然赤単も多くて緑単も何回か。LOはまだ1回しか当たってない。