MTG テーロスデッキ13個目 ほぼノンクリの白黒除去コン
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MTG テーロスデッキ13個目 ほぼノンクリの白黒除去コン

2020-03-27 00:28

     ずっと白黒の除去コントロールを愛用しているんだけど、テーロスになってから従来のデッキでは苦戦することが多くなった。
     破壊不能だったり破壊してもトークンが出てきたり墓地から戻ってきたりとただの破壊では対応できないカードが増えてそれらを対処しきれなくなって負けるという流れ。
     というわけで色々調整した結果次の形になった。



     見ての通り相当陰湿なデッキ。
     エルドレインのときとの大きな違いは残忍な騎士4枚が抜けてクリーチャーは不死の騎士3枚のみになったことと屈辱のかわりに払拭の光を投入したこと。




     そして黒力戦の投入。これが場にあればアナックスがいようが番人がいようがケイヤの怒りで場を一掃できる。対戦相手のみ追放されるというのがポイント高い。
     これさえ場に出ていれば脱出も意味をなさなくなる。ついでにその他の墓地利用カードも封じることができるからそこそこの数のデッキに効果がある。本当は初手で出す確率を上げるために4枚投入といきたいところだが序盤にダブって泣くことが多かったから3枚になった。


     基本的に除去カードばかり。エンチャントによる追放除去なので当然エンチャントを破壊されて取り戻されるリスクもあるが一時しのぎの方が大事。特にBO1プレイだと置物破壊を入れているデッキはかなり少ないし。




     これはわりと使える場面が多かった。テーロスの神はエンチャントでもあるのでヘリオスやタッサなどをこれで追放できる。アナックスを追放できるのも大きい。とはいえ追放カードが多いので1枚のみの採用。




     とにかくしのいでしのいであとは城や夜明けから出るトークン、そして追放されない限りはライフ回復で何度でも墓地から蘇る不死の騎士+不正相続でライフを削りきる。天上の赦免を1枚でも置けたらかなり磐石になる。
     不正相続があれば希望の夜明けのドローや不死の騎士の復活に困ることはない。もちろん希望の夜明けのトークンは絆魂もちだからそれで殴ってもいいが。




     これはアグロの序盤の猛攻をしのぐためのカード。相手のタフネスまででなく注いだXマナだけ回復できる&インスタントなのが本当に便利。

     とにかく今の早いアグロに対応しないといけないから腐ることがあるのも承知でガラスの棺も2枚採用している。ウーロやハイドロイド混成体も追放できるしね。

     各カードの枚数が色々シビア。希望の夜明けと天上の赦免を1枚ずつ増やしたいけど削るカードがない。追放エンチャントが過剰に見えるけど試合で実際に引くことができる数のことを考えるとこのぐらいないと対応しきれなくなるんだよね。



     少なくともBO1プレイではわりと勝てる。
     最大の難点は1試合に時間がかかること。特にBO1プレイだとマッチング補正のせいでコントロール対決になりがちでそのときはかなり長丁場に。コントロール対決を前提に思考の歪みを入れようか迷うぐらいにはコントロールと当たる。牢獄領域まで入れているのはPW対策。最初は入ってなかったけど払拭の光の4枚だけでは足りなかった。ここまで追放カードを入れてようやく安定して対応できるようになった。
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