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MTG スタンダード2022デッキ その5 流行中の白黒ケイヤコントロール
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MTG スタンダード2022デッキ その5 流行中の白黒ケイヤコントロール

2021-08-05 19:11

     スタンダード2022が始まってしばらくして強いと目されるデッキ、いわゆるTier1にあたるのが青黒コントロール、緑単、赤青ドラゴンあたりだった。
     その後攻撃できる土地、いわゆるミシュラン土地が豊富にあることからコントロールが増え始めて青黒コントロールに加えて黒単コントロールと黒緑コントロールをよく見るようになり、それと同時にアグロも増えていったと思う。

     そして今流行しているっぽいのが白黒コントロール。



     大体こんな感じのレシピ。
     特徴としてコントロールにしてはクリーチャーが18体と多く、呪文による単体除去が消失の詩句の4枚と少ない(ケイヤも単発除去できるので8枚と数えた方がいいかもだが)。





     まずはこの3種類のカードがスタンダード2022においてとにかく強い。前回も書いたけど改めて。
     3ターンに5マナを出せることもあるため、黒が出るなら大抵のデッキでも怪異と論争は3~4積みして問題なく感じる。
     スカルポートの商人は3マナとやや重いが1/4ボディは頼もしいブロッカーになる。そしてドロー能力が優秀で、クリーチャーだけでなく宝物トークン対象でもドローできるのがものすごく大きい。




     さらにこの2枚。
     怪異・論争・商人・血痕・安息地を4枚ずつで20枚は黒が入ったコントロールとしてもう鉄板でいい気がする。

     そしてこれらのカードのほかに履修内臓のクリーチャーが6体。これは序盤から出せて気軽にチャンプブロッカーとして使えるため、序盤にライフを大きく削られやすいコントロールとしては助かる。
     さらに精鋭呪文縛りは単純に強い。3/1飛行クロックは複数並ぶとそれだけで勝てる。




     そしていまいち使われてこなかったこのPWがベストマッチ。
     -3は単体除去として強力であり、さらにこのデッキにおいては+1がとても強く使える。+1のカウンターをのせたクリーチャーはチャンプブロックしたり血痕で吹き飛ばしたり商人にドローにかえられたあとに手札に戻ったうえ1/1飛行トークンを残す。
     この動きが実際使ってみると本当に強い。




     そして序盤は環境科学に使うことが多い履修クリーチャーは中盤以降のドローや手札に戻って再キャストしたときにマスコット展示会を加える動きが強い。
     宝物トークンも加えれば7マナは実戦でも届くのでマスコット展示会で出したクリーチャーがそのまま勝ち筋になる。履修クリーチャーは血痕やケイヤ+1で拾えることもあってマスコット展示会4枚とフル投入されているのが特徴。


     このデッキ使ってみたらかなり強かった。
     クリーチャーが多いことでアグロ耐性があるため安定している。また、コントロールは打消しの多いコントロールを苦手とするものだが、こちらのクリーチャーが比較的軽いマナが多いのと安息地もあるため普通にクリーチャーで殴り勝つのもありというのが強い。
     実際このデッキを相手にするのはかなりきついと思う。



    デッキ
    7 冠雪の平地 (KHM) 277
    7 冠雪の沼 (KHM) 280
    4 雪原の陥没孔 (KHM) 269
    4 雪上の血痕 (KHM) 79
    4 陽光昇りの小道 (ZNR) 259
    4 よろめく怪異 (AFR) 119
    4 命取りの論争 (AFR) 94
    4 スカルポートの商人 (AFR) 120
    4 精鋭呪文縛り (STX) 17
    4 情け無用のケイヤ (KHM) 218
    4 不詳の安息地 (KHM) 255
    4 象徴学の教授 (STX) 24
    2 ひきつり目 (STX) 70
    4 消失の詩句 (STX) 244

    サイドボード
    2 環境科学 (STX) 1
    4 マスコット展示会 (STX) 5
    1 過去対面法 (STX) 67
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