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MMD 素材部 スフィア 逆光
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MMD 素材部 スフィア 逆光

2014-07-21 22:34
    はじめに 
    私は絵描きではないので、ペイントソフトの使い方についての間違いについてはご勘弁を

    スフィアの作り方で参考になるページは2ページ程見つかったんだけど、どちらも同じ表現でわからなかったところを書いておく。使用ソフトはGIMP2 無料。

    わからなかった表現は「アルファチャンネルの選択を解除」。
    この表現はソフト上にないので色々混乱しただけ。

    とりあえず最初からやり方を書いていきます。

    まず逆光用の円を描く。



    やり方はどちらのサイトにも描かれているけど、一応gimpでのやり方。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    GIMPわからへん人用 分かる人は次の点線までとばしてください。

    まずレイヤーは256*256の白レイヤーを作って、(解像度は分からないので上げたけど、72でいいんじゃないかな)

    ヘッダのツール 描画ツール ブレンド を選択。
    ツールボックスが出てない場合はヘッダの ウィンドウ 新しいツールボックス を選択。



    こんなのが出る。このウィンドウを拡大すると
     ここにドッキング可能なダイアログをドロップできます 
    って縦文字が出るから今回は レイヤー グラデーション 描画色/背景色 を追加しておく。

    ヘッダのウィンドウから ドッキング可能なダイアログ レイヤーを選択。出てきたウィンドウをツールボックスにドラッグ&ドロップするとドッキングしてスッキリする。
    (ちなみにドロップするときにはウィンドウの縁ではなく、タブっぽい部分をドラッグしないとダメ。)
    続けてグラデーション、描画~、ツールオプションも追加。


    ツールオプション抜けてるけど上のようになっていてツールオプションもドッキングしてればおk。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    描画色タブで描画色を黒、背景色を白にする。
    グラデーションタブでは描画色から背景色(HSVやらRGBはわからんのでRGBでやってます)
    を選択。
    ツールオプションタブではブレンドツールを選択しているとブレンドの内容になっていて、画像のように設定。

    円を書きたいので形状は放射状にしておいてください。

    下準備はおk。
    円を描きます。
    gimpには正確なpxを基点にする方法があって
    まず ルーラーの表示。
    次に グリッドの表示。
    最後に グリッドにスナップ。
    の3準備。
    ヘッダの 表示 から ルーラーの表示 と グリッドの表示。
    グリッドは少し設定が必要で ヘッダの 画像 から グリッドの設定。
    x 128 - y 128が画像の中心となるので(128,128)の点を可視化する。


    線種はお好きなものを。
    間隔は128の約数を。 128だとスナップしなかったので32くらいでいいと思う。
    するとまぁこんな感じ。

    4本目の線同士の交わりが128,128の点となっている。
    ここを正確にクリックするのは人間業ではないので、スナップ機能に頼る。
    スナップはある程度ぶれてもグリッドの交わりに吸い込まれる機能。
    ヘッダの 表示 グリッドにスナップを選択。

    これでグリッドの交わり周辺でクリックしてドラッグしてみると最初にクリックした十字がグリッドの交わりにスナップされるのがわかると思う。

    ここまでできたらブレンドツールで128,128のグリッド周辺をクリックして(0,128)周辺や(256,128),(128,0),(128,256)などの直線を描いてドラッグをやめると円っぽいグラデーションがかかる。

    ここからトーンカーブ編集をしてみる。
    ヘッダの 色 トーンカーブ を選択。
    トーンカーブに関しては自分で触って行く中ですぐわかると思う。というか説明できるほど知識がない。
    ので、参考にしたサイト様。
    →http://kojika17.com/2012/03/tone-curve.html

    とりあえずこんな感じに設定。
    線の途中に点を作るのは適当にドラッグして離して見ると良い。

    これをエクスポートする。pngで良い。
    これでとりあえずは逆光になるのかな。

    すごく強い逆光だね!!

    ・・・

    とりあえず逆光に透過を足してみる。

    ツールボックスのレイヤータブの左下、紙のようなアイコンからレイヤーの新規作成。
    今回は透明レイヤーで。

    レイヤータブでさっき作ったレイヤーの左にある目のアイコンを押して非表示にしたら、
    再びブレンドツールの登場。

    グラデーションタブでは 描画色から透明 を選択。
    ツールオプションでは形状で 線形 を選択。

    描画色に白を選択。画像では黒だけど白にしてください。

    そしたらブレンドツールで上から下に直線を描く


    このままでもいいのだろうけど、もう上を濃くして少し下の方だけ薄くなるようにする。
    今度もトーンカーブを使う。
    設定は以下。注意すべきなのはチャンネルをアルファにすること。

    これで良い感じになった。

    ここから本題のアルファチャンネルの選択解除の登場。
    アルファチャンネルが透過に関わっていることぐらいしか知らないので、
    やり方を淡々と書いていく。

    まず、作った白透明のレイヤーでヘッダから レイヤー 透明部分 不透明部分を選択範囲に を選択
    こんな選択になる。

    この状態でヘッダの 編集 消去 を選択。
    すこ~し下が白いレイヤーになる。
    そのまま選択の点線は解除しない。(解除してしまっても 編集 やり直しor元に戻すなどで復帰させてください)
    そしたらレイヤータブで逆光レイヤー(前に作った黒い丸)を選択。青くなったらその青帯上で
    Ctrl+Cかなんかでコピー。画像ではキャプチャソフトの関係で選択部分は灰色になってしまうので黒枠にしといた。


    次にレイヤータブで白透明のレイヤーを選択。青帯上でCtrl+Vでペースト。




    こうなる。
    そしたら、レイヤータブでフローティング選択範囲っていうレイヤーを選択して右クリック。
     レイヤーの固定 を選択。

    これでできあがり。
    黒背景を差し込むといい感じになるね。



    以上基本的な逆光スフィア作成でした。
    応用して色んなスフィア作ってみると面白いと思う。



    ここまでの内容はニコニコ動画sm15511895で紹介されている内容を作り方の目線で
    解説したものになります。これで私も自分でスフィアマップを作ることができそうです。
    製作者みなまろ様に感謝です。




















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