絵の専門学校の時のお話です。
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絵の専門学校の時のお話です。

2013-02-11 19:35
  • 2
絵の学校には、3年いっていたのですが、何処も受かりませんでしたね。
ゲーム雑誌とかでも、載っている所でしたが、就職率120とか出ていても、実際には、

100人いて、10人以下で、そのうち5人受かれば、いいほうといった感じでした。
2年横浜で通い、その後3年目が、間に合わず、代々木の本校まで、通っていました。

本校は、70~100の間くらいの人が、集まり共に絵の作業や、勉強をしました。
デッサン(鉛筆を使った静物や、人物、場合によっては、木炭を使ったり、絵の具を使ったりしました。)

7割が、鉛筆を使い、基礎をやり、3割くらいが、パソコンで色をつけたりする作業をしました。
ただ、学校のパソコンは、古いものなので、ある程度進めていくと、保存するのに、30分もかかります。

家にパソコンがあり、絵のソフトがあるのなら、家で絵を描いたほうがはやかったですね。
(その当時は、パソコンを持っていませんでしたね。なので、残れる時間の夜の8時まで、
絵の作業をしていました。絵の具を画材屋さんにいって、買ったりするのでも、お金がかかります。

作品が、出来たら、ファイルを買って、印刷をしてもらいます。ファイルを埋めるだけでも、30作品ほどいります。その後に、自己PRを考えます。自分をアピールして、受けた会社の方に、見てもらうわけなので、時間がかかります。もちろん、受けたいと思った会社の場合、会社の事を調べたり、

なぜ、その会社だったのか、ある程度の事を知っていおくといいと思います。
私の場合、ファイルを会社に送っても、一度も面接もなく落ちたので、その先は知りません。

学校にいるみんなが、ライバルであり、競う中でやっていくので、中には、途中で脱落して、やめていく方が、半年ほどすると出てきます。受かるレベルの方を見てみると、絵がプロレベルと見て分かるくらいだったり、ゲーム会社で、アルバイトの経験がある方、美術系の学校を卒業して、ここに来た方などが、いました。それ以外の方は、面接を受ける前に、絵のレベルだけで判断され、除外されるんだろうなと思いました。専門学校って、お金だけとって、最終的には、何も残らない人が、9割いて、

1割の方が、受かる世界だと知りました。3年目受けるとき、今度は受かってほしいからと言ってたけれど、お金だけがほしい人にしか、見えなくなってました。

学校の先生は、みんなとても親切で、とくに代々木の本校の先生には、お世話になったけれど、
夢をバクのように、お金だけたべている上の人が、嫌だなって思いました。

何千人って、いてもその中で、受かるのは、10人いれば、すごくいいほうなのに、
落ちた人は、受かった人のための場所には、入れないので、学校の施設も使えなくなるからね。

専門学校って、お金だけとられて、何も残らない場所なのかなって、
(当時は、頭の中が、真っ白になっていて、何も考えられなくなってましたね。)
そんな私ですが、今は、本とか読んだり、練習して、ボカロPとして、少しづつやってます。

絵は、すごいうまいわけでは、ありませんが、好きで続けている感じです。
大抵の人は、学校やめると絵をやめてしまうそうですが、私は今でも、絵を描いています。
その結果、自分の曲を作った時に、絵を描いていくといった感じで、出来ているので、

失敗だらけの私ですが、一生懸命やっていこうと思います。ゆっくりペースになると思いますがね。
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ミテマスヨーいつも。
85ヶ月前
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>>1
お久しぶりです。暇にときに、こっちで、ブログ書いてみようかなと思いました。
85ヶ月前
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