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  • あつ森レビュー ~久しぶりのどうぶつの森~

    2020-04-30 17:23
    ※今回は批判ありです。無理な方はブラバをお願いします。
    ※時間操作はしないタイプの人間です。バグ増殖等も利用しません。

    はじめに

    みなさまお久しぶりです。
    コロナで在宅勤務になり、ブロマガを書くような余裕ができてしまったしけメンです。
    開設当初よりブロマガを読んでいただいている皆様には驚かれるかもしれませんが、もう社会人も四年目です。このブロマガももう6年目なんですよね。時の流れとは早いもの。

    今回はタイトルにある通り、発売してそろそろ一月経つ『あつまれ どうぶつの森』のレビューです。ダクソやらFarCryやらのレビューをしてたこのブログにしてはのほほんとしたゲームとなっております。

    今回のキーワードは先述した『時の流れ』でしょうか。おそらく、学生時代と社会人になってしまった今では受け取り方が結構異なるんじゃないかなと感じるゲームでした。


    久しぶりの森


    さて、一昨年でしょうか。どうぶつの森の新作が発表されました。Switchで発売が期待されていたタイトルだけあって、やっときたかという気持ちでいっぱいになったのを覚えています。ただまぁ、どうぶつの森は「おいでよ」、「とびだせ」の2作しかやったことがないので、心待ちにしていたファンですとまでは言い切れませんが。それでも買ったこの2つはかなりやりこんだのを覚えています。

    そして来る3月。コロナウィルスの影響の片鱗が見え始めた頃、あつ森が発売されました。格段に進化したグラフィック。今までの村生活とは違う、無人島での新しい暮らし…。なんとも心躍るスタートだったと思います。

    が、

    徐々に色んな部分で"引っかかり"を覚えてきます。先に断言すると、この"引っかかり"が今回久しぶりにブロマガを書いたきっかけです。ええ、珍しくマイナス方向でブロマガを書きました。


    "引っかかり"

    今回のあつ森では新しくDIYという要素が登場しました。自分で素材を集めて、かぐやどうぐなどを作れるというシステムですね。クラフト要素というのは最近の大型タイトルではさして珍しい要素でもないですし、むしろ『Minecraft』以降、定番のゲームジャンルとなったような気もします。今作、あつ森もマイクラの影響を多分に受けてクラフト要素を導入したのかなと思います。マンネリ化を防ぐ、いい新要素だったと思います。

    が、そのDIYがまず最初の"引っかかり"でした。アイテムを集めてクラフトするんですが、クラフトの演出がいちいち挟まるんですよね。時間にしてたった数秒ですが、おなじアイテムを何個も作ると正直面倒臭さを覚えます。しかもアイテムを一つずつしか作れません。

    例えば、「つりのエサ」というアサリを素材につくるアイテムがあるんですが、アサリ一つでできるエサは一つです。そしてレアな魚を捕まえるには、これを何十個も用意しないといけません。ということはですよ、クラフトの演出を何十回も見ないといけないんですよね。これが嫌すぎてもう二度とつりのエサは作ってません。一括で複数個つくれるようにしませんか。

    そしてこれは色んなゲームをやってきたからの意見なのかもしれませんが、DIYをする際、素材を全て手持ちに加えないといけません。自宅の収納(いわゆる倉庫)に収納している状態では作ることができません。大体できるんですけどね他ゲー。まぁ、マイクラもそうだと言えばそこまでですが。これもちょっと面倒くさいです。作業台のまわりに素材アイテム散らかってます。


    え、端までいけないの?

    今作、なんと特定のアイテム2つがないと島の隅々まで探索できません。しかも事前に分かりませんこれ。いや、サイトとか動画とか見てたら分かってたかもしれませんが…。後々橋、坂はかけれるようになりますが、最低一つ10万ベルです。高くない?しかも出来上がるのに一日かかります。いや、別にそれは今までも家の改築とかそうだったんでいいんですけども。
    そして最大の問題は、何も知らずに橋や坂を作りすぎると損をする可能性があります。
    ED後に自由に島の形を変える機能が使えるようになるんですが、これを使うと川を埋めるも高台を壊すも思うまま。一つ10万ベルでかけた橋や坂が無駄になります。しかもこれ最初に知らされません。カブで儲けられた人ならまだしも必死に貯めて橋かけて…ってしてた人涙目では?


    え、壊れるの?

    さて、プレイ済みの方なら何のことかは言わずもがな。マイクラみたいに道具が壊れるようになりました。いつ壊れるか(いわゆる耐久値)も可視化されておらず、突然壊れます。おそらく耐久値もバラツキがあるのでは?釣りなら20匹いくかいかないかで壊れます。そして今回、普通の釣り竿、あみなどはDIYで作るしかありません。調子よく釣っていたら突然…。やる気そがれますね。
    じゃあ複数本ストックしとけばって話です。してますが、その複数本をクラフトするのもめんどいんですよ。散らかってる素材とって演出見てベースの道具作って…。たぬき商店(ショップ)に最低ランク(すぐ壊れる)の道具が売ってますが、これも戸棚開けてって手順が入るのでちょっと面倒です。ショップがランクアップするとちょっと変わった道具(耐久は普通の道具相当?)が並びますが、一つ2500ベルと結構お高め。

    ようするに、今回の大きな新要素なのに余りにクラフト周りが不親切すぎるんですよね。無理にでもクラフトしてもらおうとしたのが目に見えて。これ、どうぶつの森であってクラフトゲーではないので。クラフトゲーにしては不親切すぎますが。


    UIも優しくはないような…

    UIとはユーザーインターフェースのことです。あつ森の画面表示のことだと思ってもらって構いません。持ち物欄にまとめて話します。今作は持ち物を最大アイテム枠40個まで持てます。
    が、前述の通り、つりざおやあみ、スコップを壊れたときのために複数もっているとそれだけで実質10個ぐらい埋まります。残り30個でやりくりしないといけないのですが、アイテムによってひと枠で複数所持できる限界数が違います。たとえば、さかな、どうぐ、むしなどは一つでアイテム枠を一つ消費します。これは従来通りですね。素材系のアイテム(もくざい、いしなど)はひと枠につき30個まで所持することができます。…これ99で良くないですか?素材収集すると30個とかすぐなんですが…。一番の問題はアサリですかね。生き物判定なので一つでひとマス使います。つまりたくさん集めようにも30個ぐらいが限界。たくさんつくる前提のものならせめて重ねてストックするようにしませんか?


    細かな水面下のストレスが多い

    さて、ここまでお読み頂いた皆様の中には「何をそんな細かなことで…」とお思いの方もいらっしゃると思います。そのご意見は当然です。友人と一緒にやるのがメインだからそんなところ多少不便でも…確かにそうです。そういう遊び方もあります。それについては一切否定しません。ただ、自分の遊び方だとストレスがすごいなこのゲームということです。

    『面倒くさい』、ただこの一言に尽きます。多忙化するこの時代、かつてどうぶつの森を遊んでいた我々子供はほとんどが今や立派かどうかは分かりませんが社会人になってしまいました。そんな中で、面倒臭さを覚えるゲームをやりたいと思いますか?ましてやSwitchは半分携帯ゲームなのでまだ起動しやすいですが、これが据え置きなら自分はもうプレイしなくなるんじゃないかと思います。

    たぬき商店の22:00閉店もそうですよね。こどもにはそれで良いかもしれません。でも、我々社会人が果たしてまともにたぬき商店を利用できる(お金を稼ぐためのなにかをしてから、商店に売却に来れる)ことができますか?これ、なんであんまり今言われてないか分かります?コロナウィルスでゆっくりプレイできる人が多いからですよ。本来の社会人生活のままならもっと言われてたと思いますよ。というか、これの対策に時間操作が出てくる辺りもう製作者側の負けじゃないですか?

    マイル関係、マイデザイン、住民はノータッチなので、そっちはそっちで批評されている方がいらっしゃると思うのでそっちを閲覧していただければと思います。正直、不満点を上げだすときりがないのでこの辺にしておきます。


    スマホゲーの運営ですか?

    スマホゲー、中でもソシャゲと言われるジャンルは永遠に完成することがありません。サービス終了はまた別の話なのでおいといて。ユーザーがいればずっとアップデートが行われ続けます。これはネトゲも同じですね。これがネトゲ、ソシャゲの良いところでもあります。サービス終了か自身が飽きるまでずっと楽しむことができます。そしてアップデートによってどんどんゲームが良くなっていきます。永遠に未完成なジャンルなんですね。だからこそ、アップデートなど、運営はあの手この手でゲームを続けてもらおうとします。毎日のミッション、ログインのボーナス、限定のイベントなどなど。そして、他のユーザーとソーシャルにコミュニケーションを取りながらゲームをプレイしていくわけです。かつてはネトゲがこの立ち位置でしたが、今はもう完全にスマホゲーになりましたね。

    さて、スマホゲーと据え置きいわゆるコンシュマーの決定的な違いはこの、完成しているかしないかというのが大きな違いだと思います。あえて完成させているかしてないかとも言えますね。根本が違うんだと思います。一つの完成したものを売るコンシュマーと、完成していないものを永遠に発展させ続けるスマホゲー。どちらが正解でもないですし、どちらも楽しく、そして最近は正直スマホゲー化しているコンシュマーゲーも多いと思います。

    さて、あつ森に話を戻します。あつ森はまさにそのスマホゲー化しているコンシュマーゲーですよね。発売後も無料アプデが発表されるとかそういう部分ではありません。
    続けさせるためのやり方がスマホゲーっぽいんですよ。毎日ログインさせてマイル貯めさせてベルの木を植えさせて岩叩かせて…。目に見えたデイリーミッションではないけど、確実に毎日やらないと損なルーティンが存在する。スマホゲーやりたくてコンシュマーゲー買ったわけじゃないんですけどね…。そしてタランチュラやカラスアゲハなどのユーザー有利なバグはすぐ修正する。スマホゲーの運営ですか?

    確かに、終わりがないどうぶつの森と終わりがないスマホゲーのやり方は親和性が高いんでしょうが、目的がないのがいいところなゲームで目的を与えるのはどうなんだとか色々思うところはありますが、これもずっと続けてもらうためには仕方ないことなのかなとも思います。

    ただ、最初に述べたクラフトの問題点、カラスアゲハ等々最低限コンシュマーゲーとして出すなら分かってないとおかしい部分があまりに多くないですか今作。基本プレイ無料のスマホゲーじゃないんですよ。ユーザーと運営もある意味ソーシャルにやり取りしてアプデを重ねていくスマホゲーじゃないんですよこれ。フルプライス6000円のゲームですよ。最初からほとんど完成されてないとおかしくないですか。クラフトでたくさん一気に作ると非常に面倒なんて自分でプレイすればすぐわかると思いますが、それすらしてないんですか?まぁ、これはあつ森に限った話ではないですが…。

    別にバグは仕方のないことです、いくら取っても取り切れないのがバグでしょうし。でもこれが基本無料ではなく、一切アプデをせずに遊べるゲームとして一応出すからこそは余りにユーザーを舐めてませんか。別にサードパーティのインディーズとかならそこまで言いませんよ。開発の規模が違うでしょうから。でもこれ八年待ったどうぶつの森の新作ですよ。あまりにお粗末すぎません?せっかく上り調子なのにまた暗黒時代に帰るんですか任天堂。未完成と言っても差し障りのない状態で売りましたよね?BotWで再び革新をもたらした任天堂はどこ行ったんですか…。下手くそなソシャゲの運営以下の商売しないでくださいよ。


    終わりに

    八年待ったゲームがこれかっていうのがただただ悲しいです。
    でも基本部分はもう長年続くシリーズですから整っています。やはりむらびととのコミュニケーションは楽しいですし、季節の魚、虫を捕まえて博物館を完成させていくこと、無人島で新しいむらびとを探しに行くこと、遊び方も無限大です。今でも一日一時間は必ず遊んでいます。今日は初めてガッツリ雨の日だったのでシーラカンスを釣ってました。明日から5月なので5月の魚、虫も楽しみです。
    面白いです。星なら4をつけてもいい。でも本来なら星5にも6にもなれるはずのゲームなんですよ。それを開発側の分かりきった怠慢でこうなってるのが非常に残念です。もう根本が固まったゲームなのでこれを変えるとなると別ゲーレベルになってしまうので、任天堂の次のゲームに期待します。

    さて、マイナス方向なブロマガになってしまいましたし、いつも以上に長文の駄文になってしまいましたが、コロナウィルスで在宅勤務なうちに次はfallout4を終わらせてブロマガを書こうか、ソウルシリーズ+αをやった感想を書こうか迷い中です。

    ここまでお読みいただきありがとうございました。
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  • バンジョーとカズーイ、おめでとう

    2019-06-12 22:542
    いつもブロマガを閲覧いただきありがとうございます。
    バンジョーとカズーイの大冒険の没要素も流石に出てこないだろうと、最近はゲームのレビューばかりしていたこのブロマガでした。

    が、

    誰が予想できたでしょうか。バンジョーとカズーイを任天堂のゲーム機で見れる日がまた来るなんて!!!!!!




    本当に嬉しくて嬉しくて…。カークホープ氏のクルクルやまのふもとのセルフアレンジを聞いた時には思わず感涙してしまいました。


    (発表を見た時のテンションはまさにこんな感じ)

    マイクロソフトとの契約による任天堂との関係悪化で、もう二度とニンテンドーハードでバンジョーとカズーイを見ることはないと思っていたので本当に嬉しい。

    海外の非公式投票でも一位だったりと、海外からの熱いプッシュに任天堂側が答えてくれたということでいいんでしょうか。

    とりあえず、https://www.smashbros.com/ja_JP/sound/index.html で、クルクルやまのふもとのアレンジのショートバージョンが早速聴けますので、ぜひぜひ。
    特にいろんなステージのメロディが入ってくる部分は必聴です。ああ、嬉しい…。

    個人的に一番好きなのは、公式Twitterの紹介文がただ一言、「お帰り!」だったことです。帰ってきても良かったんだなぁと…。

    他にも、海外版の動画のraring to go(待ちきれない!)(もちろんrare社とかけてます)とか、クルールがグランチルダの再現してるとか、細かいネタがいっぱいですので、まだの方はぜひ御覧ください。
    https://www.youtube.com/watch?v=YRufE4nxn08

    バンジョーとカズーイが参戦したということは、やっぱり何かしらの動きも期待してしまっていいんでしょうか!!!!????
    スイッチで1と2配信とかでも狂喜乱舞ですが、これでもうまさか新作が来た日には…!
    期待せざるを得ません。
    とりあえず、配信が秋なのが待ち遠しい!!!!!任天堂早く!!!!!!!
    もう今すぐ!!!!!!!にでも!!!!!!!!!!

    興奮冷めやりませんが、今回はこのへんで…。
    次はダークソウルシリーズのまとめレビューになるかと思われます。

    とりあえず、バンジョーとカズーイ、おかえりなさい。



  • 今更フロムゲーにハマる。

    2019-05-06 21:395
    ※今回はゲームの紹介というより雑記です。
    ※SEKIRO、ブラボ、ダクソのネタバレあります。

    GWも最終日。お仕事に行きたくない気持ちを抑えて、SEKIROとダークソウル リマスターをクリアしました。ちょうど先月の今頃にはブラッドボーンをクリアしてましたね。


    雑記部分(まとめまで読み飛ばしてもらって構いません)

    なんで今更フロムゲーにハマってるんでしょうこの人。
    すべての発端はPS Storeのスプリングセールでブラボが3000円で買えたことでしょうか。
    ヴィクトリア朝イギリスな世界観でダークなファンタジーと聞いて、数年間ずっと気にはなっていたんですが、フロムゲーの地獄的な難易度から避けてました。でも安いこの機会に…というわけです。

    で、恐る恐るプレイを始めたわけですが、やっぱり死にまくるんですよ。でも、死んでるうちに、あ、こういう攻撃のパターンがくるから、こう立ち回ればええんやな。あ、これでええんやなんやあっさり。という感じで、何かがつかめて来るんですよね。それが掴めれば掴めるほど、面白くなってくる。序盤は正直面白くなかったですが、ヤーナム抜けたぐらいから面白さが加速していったイメージです。

    でもやっぱり、勝てないボスが出てくる。特にDLCエリア。そんな時に頼りになったのが、白霊アニキたち。すごいスピードでボスを屠ってくれました。アニキがいないと正直投げてたかもしれません。特にマリアを倒してくれたアニキ(10回ぐらい二人共死んで、ずっとリベンジしてくれてた)ありがとう。
    (といいながらも、漁村の井戸の中だけはどうしても無理なので投げました)

    お話も、単なるダークファンタジーではなく、まさかのクトゥルフ要素マシマシで、なかなかに楽しめました。敵も異形たっぷりで楽しかったです。

    そんなこんなでブラボをクリアすると、(あれ、フロムゲー面白いぞ…?)となるわけですよね。そして折しも、SEKIROが発売したての時期。気付いたらポチってましたね。

    SEKIROも意気込んで始めたわけですが…。いや、前評判でブラボより難しいとは聞いてました。でもまさか、ただの中ボスで二桁以上死ぬとは思ってなかった。まさに洗礼でしたね。でも、侍大将倒せるとなんかつかめてくるわけです(またか)。で、徐々にSEKIROに慣れてきて、弦一郎を倒したぐらいからでしょうか、楽しさが分かりだしたのは。ブラボと違って、ボスも自分で倒すしかないから、自分がどんどん上手くなるのが分かって楽しいんですよね。やっぱり。

    しかし、詰みました。ラスボスで。なにあのじーさん強すぎひん?心が初めて折れました。というわけで息抜きに、この際にと全部買っていたダークソウルに手を出すことに。(フロムゲーの息抜きにフロムゲーってよく考えなくても狂ってますよね)

    リマスターを進めていったわけですが、運良く序盤で黒騎士の盾が手に入り、教えてもらったアストラの直剣を手に戦うと、もう大概が勝てちゃうんですよね…。なのであんまり苦労せずに進められました。そして、アストラが力不足な頃に手に入ったのは、なんと調べたら最強と名高い黒騎士の斧槍。強い。圧倒的に強い。ブラボやSEKIROほど苦労せずにダークソウルをクリアできたのは、どう考えても黒騎士の武器のおかげです。本当にありがとうございました。

    なので、敵で苦労したというよりは、圧倒的にステージギミックで苦労しました…。特にセンの古城とアノール・ロンドのアーチャーはもう二度とやりたくない。冗談抜きで3桁以上死にました。優しくない。ブラボもSEKIROもステージギミックでこんだけ死ぬってなかったので…。

    ブラボやSEKIROと違うなっていうか、改善したんだろうなって思ったのは、ボスまでがえげつなく遠いこと。再戦するのに何分歩かせるんだって印象です。SEKIROなんてボス前に大体仏像ありましたからね。そしてそのせいでソウルのロストが多発した印象。ボス倒して、ソウルで買い物しようにも長時間移動するからその際の事故で数万ロストが何回かありました。せめて鍛冶屋ぐらいは全員気軽にアクセスさせてくれ…。

    ただ、やっぱり分かってくるとダクソも楽しい。パリィできるようになると世界が変わりました。そのせいでラスボスの印象がほぼありませんが…。

    ダクソを無事にクリアしたので、どうせならと積み残した一心の撃破を誓いSEKIROを再開。三時間かかって無事に倒せました。多分ダクソでパリィの感覚が身に付いてなかったら、見切りをうまくできずにまだ詰んでたと思います。経験は何にも勝る。正直書いてる今も興奮が冷めやらないです。ゲームは全部イージーでプレイするタイプで、無理だとすぐ人に投げるので、自力で一心倒せたのは本当に嬉しい。暗中模索ですけど、やっぱり回数重ねるうちにパターンが分かってくるんですよね。L1ガチャガチャ受け身から、気づけば攻め込めるようになっている。

    …でも取り逃しがあるんですよねぇ。過去の平田屋敷二回目と来るであろうDLC…。後怨嗟の鬼は諦めました。なので、これら含めて二週目をいつか頑張らないといけないのか…。

    まとめ

    フロムゲーに私がここまでハマった、いや世間の皆様がハマる理由はなんなんでしょう。純粋にゲームとして面白いのもあると思うんですが、それ以上に努力が成功に直結する、筋道立てて正解を探していくという、ある意味現実では難しい体験ができる部分かなと。ブロマガのいろんな記事で何度も述べていますが、我々はゲームに現実ではできないことを求めます。人を撃ち殺す、気ままに動物やキャラクターと触れ合う、最近だと違う誰かになりきって遊ぶ。これら全部現実ではできないことです。だからこそ我々はゲームをプレイします。

    フロムゲーは確かにバランス不足も一部感じられるほどに高難易度です。でも、根気よく挑み続ければ、乗り越えることができるようには作られています。現実はそうは行きません。根気よく、なんてできるほど待ってくれないんだなと最近ひしひしと感じています。だからこそ、根気よくやり続ければ必ず成功に導けるフロムゲーにハマったんだと思います。(もちろん面白いからってのが大体の理由ですよ!)

    最近ことさらに、ゲームは仮想だからこそいいんだと思います。ファークライにせよ、ダークソウルにせよ、なんにせよ。虚構だからこそ、現実ではただの人間がコントローラーを握れば、勇者にもスナイパーにもファーマーにもなれる。だからこそ私はゲームが大好きですし、ずっとずっと変わらず色んなゲームが出てほしいし、プレイし続けたいと思います。またこうやって、面白いゲームをプレイした興奮が冷めやらないうちにブロマガを書きたいですし。

    以上、なんだか最後湿っぽくなりましたが、おしまいです。
    次はダクソを3までクリアしたら多分書きます…。