• 現在の課題と修正

    2018-03-17 21:38
    こんばんは、司法書士一発合格を目指しておりますナナキです。

    しばらく更新できずにいました
    パソコン自体久しぶりに開きます。

    理由はもちろん、試験勉強に追われているから。

    先週司法書士模試を初めて受験しました。
    会場受験で受けてきました!
    緊張はしてなかったのですが、
    凡ミスしたりと課題がたくさん見つかりました。
    今回はメモの意味も含めて記事にしていきます。

    今回模試を受けて思ったこと、

    ①3月上旬に受けてよかった
    ←学習を漫然とせずに、試験を意識してピンポイントで必要な知識が確認できる
    ←時間配分、試験形式など、資格取得のプロが用意してくれる題材でリアルにイメージができる、ひとりよがりの勉強にならない

    ②会場受験をしてよかった
    時間配分を経験するためにも会場受験で良かったです。
    とくに午後はかなり作戦練らなければ!と意気込んだのですが
    必要以上に構えすぎて択一焦りすぎ→凡ミスもあったので、
    余裕を出すためにもしっかり学習の質を高める!

    ③最後まで諦めないことの大事さ
    →午後択一に手間取り、途中商業登記記入諦めようと考えたのですが、
    諦めきらずなんとか20分で解答しきり、17点稼げました。
    間に合わないと思わず最後までやりきる、本当に大事なことだと痛感!

    などなどたくさん学ぶことがありました。

    得点は満足できるものではありませんでした…
    午後は供託など学習しきれてないものもあり、割り切っていたのですが、
    午前、特に民法会社法が思ったより伸びず…。

    しかも憲法は問題読み間違えるという…、やっぱり緊張してたのかな。
    午前は時間的に全然焦ることない、と判ったので、
    ゆっくりじっくり正確に!を次のテーマにします!
    午後は今回の経験を活かし焦らず時間配分決めて解きたい。

    供託などのあまり馴染みのない分野も丁寧にまとめてきているので、伸びるはず!

    次回は今月末に模試があります。
    知識を正確に吸収、整理していくのはもちろん、
    凡ミスだけは本当にしたくない!

    沢山課題が残りましたが、民訴民保民執、刑法分野は満点取れた、
    記述含め時間内で一応全問解けた、と僅かながら褒められる点もありました。
    今まで以上に過去問の重要さにも気づけましたし、学習方針も修正できました。

    本当に受けておいてよかったです!

    今後もしっかり頑張ります!

    2018.3.17
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  • 必要な言葉

    2018-02-10 23:431
    こんばんは、司法書士一発合格を目指して勉強しております、ナナキです。

    久しぶりの更新になってしまいました。
    最近スタプラというアプリで進行状況をメモしております。
    同じく司法書士を目指している方がどんな教材をどんなペースでやってるのかわかって参考になります。

    ただ、自分のペースは守らねばなりませんね!

    私にも学習計画はあるのですが少しずつ狂いが出ています。
    勉強時間はかなりとっているのですが、
    時間のわりに手応えがないというか…
    勉強自体全然苦ではないのですが、少し焦りがでてきました。
    ここで雑にならないように進めていかなくては。
    模試まで一ヶ月、いい評価をとろうと欲張っているようです。
    でもこの欲張りは大事にしたい。

    今の勉強はテキストが中心です。
    今の勉強時間の6割テキスト。3割記述、1割過去問肢です。
    本当は記述はもう少し削ってテキストに回さなければなりません。

    現在は主要四科目がメインです。ほぼ毎日その四科目には触れるようにしています。
    一つの教科をとことんやりたい時もあるのですが、私は勉強を始めたら休憩せずぶっ続けでやるタイプ。1日多科目は気分の切り替えに良く、長時間勉強と相性が良いです。
    コツは難しいとこで区切らないこと、次やる楽しみを残すと、これ以降は今度のお楽しみ…という感じで次勉強するときに苦じゃないです。

    最近問題集を揃えたのですが、過去問を触れるにつき多肢形式か一問一答形式かで迷いました。
    その際院時代の同期で現役弁護士である友人にどっちがいいかな?と相談したとこ、即答で「一問一答形式」と言われました。
    理由は一問一答形式だと、知識の精度が増すこと、正誤だけでなく理由も確認するトレーニングにもいいし、スキマ時間でも触りやすいこと、、
    そしてもっとも心に刺さったのが、「多肢形式だと勉強した気になりやすい」と言われたこと。

    …ほんとにそうなんですよね。
    以前ビジネス実務法務の記事で書いたのですが、
    多肢形式って選択肢自体で正誤を絞れることがあるので、
    一見正解した問題でもよくすべての肢を理解しきっていないことがあるんです。

    そして「勉強した気になる」という言葉通り、一問一答より多肢のほうが「やってる気」になるんですよね…

    素直に言葉が刺さったので、一問一答形式で過去問を回すことにしました!

    もちろん、多肢形式でも本番形式のトレーニングになるし、ひとつずつ肢を確認できる方には良いものです。
    ただ、私はまだまだ知識そのものの獲得やその正確さを鍛える段階にあるので、友人のアドバイスも参考に頑張ります!
    多肢形式は摸試や答練でしっかり対策していこうと思います。

    来月から模試や答練が始まります!
    そこから見える課題もあるでしょうが、1日を大切に鍛錬していきたいと思います。

    2018.2.10


    雑談【必要な言葉】

    先日初めてコメントがつきました。
    私の記事にコメントがつくと思わず、とても驚きました。
    そしてその内容にも。
    私の記事が誰かの励ましになれたのがとても嬉しかったです!
    この場を借りてお礼を。
    私の好きな言葉に
    「人は必要なときに必要な言葉に出会う」
    というものがあります。
    自分を慰めたり励ましたりしなければならないとき、もしくはいいようのない負の感情に見舞われたとき、
    異常に他人の言葉が響くことがあります
    自分では見つけられない言葉を
    誰かが代弁してくれるような

    私にも経験があります

    その誰かになれたのかもしれない、
    一緒に頑張りましょう!
  • Cランク問題

    2018-01-28 21:53
    こんばんは。
    司法書士一発合格を目指しています、ナナキです。

    現在講座も追いつき徐々に過去問など実践を始めているところです。
    2月は実践も入れながらオートマ全11冊を一周以上できるように
    計画を立てています。

    今回のテーマはCランク問題への取り組み方。
    いわゆる予備校が出版している過去問集には、大体問題別にランクがあります。
    Aは絶対正解してね、
    Bは試験までには正確に
    Cは難問、解けなくても気にしない
    このようなランクづけ。

    で、利用する方にはこんな考え、Cランクは捨て問。
    個人的にはCランクでも重要であると考えています。

    以下は大前提。
    ABが重要なのは当たりまえ。
    ランク付けがされている過去問から選別された問題集のことであり、
    年度別にすべての問題を形成している問題集ではないこと。

    いわゆる予備校がCランクと付した問題には
    問われている内容自体が難題または判例立場が明確でない、
    問われている問題設定自体があいまい、日本語に問題がある

    などの理由があり、Cと評価したのではないか、と考えます。

    ではなぜそんな問題をいれるのか。

    選別形式でわざわざ紙面を削ってその問題を入れたのには絶対に理由があるはずです。
    私は
    内容自体は難解であるが、問われている内容については
    問題表現を(見やすく、易しく)変えて出題される可能性がある。
    問題自体は難しいものであるが
    同分野は無視できない知っておいてほしい分野である、
    または解説を中心に学習をしてほしい。
    上記のように考えています。

    なので、私のCランク問題への取り組み方は、
    問題自体の正答率は気にしない、が、
    解説を読み込む、その分野の基本的な事項を確認する。

    このようなスタンスです。

    もちろん、兼業受験生等時間が限られているかたは
    いかに効率よく学習を進めるか重要になりますので、
    私とは異なった考えをされる方も多いと思います。

    ただ、私は合格を目指すうえで、
    確実合格になる安全圏にいたい。という思惑があるうえ、
    専業受験生という状況があります。

    あと5か月。
    勉強に誠実に、しっかりと学習していきたいと思います。


    2018・1・28