Cランク問題
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Cランク問題

2018-01-28 21:53
    こんばんは。
    司法書士一発合格を目指しています、ナナキです。

    現在講座も追いつき徐々に過去問など実践を始めているところです。
    2月は実践も入れながらオートマ全11冊を一周以上できるように
    計画を立てています。

    今回のテーマはCランク問題への取り組み方。
    いわゆる予備校が出版している過去問集には、大体問題別にランクがあります。
    Aは絶対正解してね、
    Bは試験までには正確に
    Cは難問、解けなくても気にしない
    このようなランクづけ。

    で、利用する方にはこんな考え、Cランクは捨て問。
    個人的にはCランクでも重要であると考えています。

    以下は大前提。
    ABが重要なのは当たりまえ。
    ランク付けがされている過去問から選別された問題集のことであり、
    年度別にすべての問題を形成している問題集ではないこと。

    いわゆる予備校がCランクと付した問題には
    問われている内容自体が難題または判例立場が明確でない、
    問われている問題設定自体があいまい、日本語に問題がある

    などの理由があり、Cと評価したのではないか、と考えます。

    ではなぜそんな問題をいれるのか。

    選別形式でわざわざ紙面を削ってその問題を入れたのには絶対に理由があるはずです。
    私は
    内容自体は難解であるが、問われている内容については
    問題表現を(見やすく、易しく)変えて出題される可能性がある。
    問題自体は難しいものであるが
    同分野は無視できない知っておいてほしい分野である、
    または解説を中心に学習をしてほしい。
    上記のように考えています。

    なので、私のCランク問題への取り組み方は、
    問題自体の正答率は気にしない、が、
    解説を読み込む、その分野の基本的な事項を確認する。

    このようなスタンスです。

    もちろん、兼業受験生等時間が限られているかたは
    いかに効率よく学習を進めるか重要になりますので、
    私とは異なった考えをされる方も多いと思います。

    ただ、私は合格を目指すうえで、
    確実合格になる安全圏にいたい。という思惑があるうえ、
    専業受験生という状況があります。

    あと5か月。
    勉強に誠実に、しっかりと学習していきたいと思います。


    2018・1・28






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