必要な言葉
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必要な言葉

2018-02-10 23:43
  • 1
こんばんは、司法書士一発合格を目指して勉強しております、ナナキです。

久しぶりの更新になってしまいました。
最近スタプラというアプリで進行状況をメモしております。
同じく司法書士を目指している方がどんな教材をどんなペースでやってるのかわかって参考になります。

ただ、自分のペースは守らねばなりませんね!

私にも学習計画はあるのですが少しずつ狂いが出ています。
勉強時間はかなりとっているのですが、
時間のわりに手応えがないというか…
勉強自体全然苦ではないのですが、少し焦りがでてきました。
ここで雑にならないように進めていかなくては。
模試まで一ヶ月、いい評価をとろうと欲張っているようです。
でもこの欲張りは大事にしたい。

今の勉強はテキストが中心です。
今の勉強時間の6割テキスト。3割記述、1割過去問肢です。
本当は記述はもう少し削ってテキストに回さなければなりません。

現在は主要四科目がメインです。ほぼ毎日その四科目には触れるようにしています。
一つの教科をとことんやりたい時もあるのですが、私は勉強を始めたら休憩せずぶっ続けでやるタイプ。1日多科目は気分の切り替えに良く、長時間勉強と相性が良いです。
コツは難しいとこで区切らないこと、次やる楽しみを残すと、これ以降は今度のお楽しみ…という感じで次勉強するときに苦じゃないです。

最近問題集を揃えたのですが、過去問を触れるにつき多肢形式か一問一答形式かで迷いました。
その際院時代の同期で現役弁護士である友人にどっちがいいかな?と相談したとこ、即答で「一問一答形式」と言われました。
理由は一問一答形式だと、知識の精度が増すこと、正誤だけでなく理由も確認するトレーニングにもいいし、スキマ時間でも触りやすいこと、、
そしてもっとも心に刺さったのが、「多肢形式だと勉強した気になりやすい」と言われたこと。

…ほんとにそうなんですよね。
以前ビジネス実務法務の記事で書いたのですが、
多肢形式って選択肢自体で正誤を絞れることがあるので、
一見正解した問題でもよくすべての肢を理解しきっていないことがあるんです。

そして「勉強した気になる」という言葉通り、一問一答より多肢のほうが「やってる気」になるんですよね…

素直に言葉が刺さったので、一問一答形式で過去問を回すことにしました!

もちろん、多肢形式でも本番形式のトレーニングになるし、ひとつずつ肢を確認できる方には良いものです。
ただ、私はまだまだ知識そのものの獲得やその正確さを鍛える段階にあるので、友人のアドバイスも参考に頑張ります!
多肢形式は摸試や答練でしっかり対策していこうと思います。

来月から模試や答練が始まります!
そこから見える課題もあるでしょうが、1日を大切に鍛錬していきたいと思います。

2018.2.10


雑談【必要な言葉】

先日初めてコメントがつきました。
私の記事にコメントがつくと思わず、とても驚きました。
そしてその内容にも。
私の記事が誰かの励ましになれたのがとても嬉しかったです!
この場を借りてお礼を。
私の好きな言葉に
「人は必要なときに必要な言葉に出会う」
というものがあります。
自分を慰めたり励ましたりしなければならないとき、もしくはいいようのない負の感情に見舞われたとき、
異常に他人の言葉が響くことがあります
自分では見つけられない言葉を
誰かが代弁してくれるような

私にも経験があります

その誰かになれたのかもしれない、
一緒に頑張りましょう!
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私の元同僚も司法書士を目指しています
60代ながら勉強する姿勢は感心しています

一緒に応援してます

21ヶ月前
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