• 初めての配信ライブと、最初で最後の「乃木坂46・白石麻衣」を見届けた話

    2020-10-29 23:41



    140文字で書き切れなさそうなので、こちらにて。

    10/28(水)に「NOGIZAKA46 Mai Shiraishi
    Graduation Concert~Always beside you~」、
    しかとこの目に焼き付けました。

    配信ライブでしかできないバーチャルの演出、
    というのは触れる機会はあったけど
    これはやはり強みだなあと。
    客席部分も使えるからこそ会場を
    広く使えるだけに演出の幅が広がるだろうなあと。

    歌番組見てる気分もあったけど、
    そこは多分どこも共通的に感じる部分だと思うので
    そこにやる側の色を如何に出せるか、
    というのが配信ライブの肝とも感じた…

    ライブというライブが久しぶり…
    というか2月以来だったので
    ライブでしか出てこない高揚感を久しぶりに
    感じられた気がのがやはり楽しかった。
    でもやっぱり現地で、という気持ちはあるし、
    そこは譲れないよなあと。
    ライブは声出して(TPOを守りつつ)
    大騒ぎ出来るのが一番なので、
    それが出来るようになるまでは
    この楽しみ方もありだなあ、と
    感じた約2時間半でした。

    週末のMUSIC DOWNも楽しみになってきたぞ…



    さて、以下は今年初頭から坂道の魅力に
    目覚めてしまったオタクのお気持ち書きなぐりです。
    呼称にはメンバー名(敬称略)はつけたので
    わかりやすくはなってるけど完全に予備知識前提です。
    1mmでも気になったらとりあえず「乃木坂工事中」か
    「ノギザカスキッツ」見てくれ…


    白石キャンペーンと題して近年「好き」
    の気持ちを行動に現してきた飛鳥(齋藤飛鳥)が
    くっつきに行く宣言して、かねてから
    好きを強く主張してきた生ちゃん(生田絵梨花)と
    さゆりん(松村沙友理)から嫉妬受ける図…w


    1期生の絆の強さというのはファン歴の
    浅い身としてもひしひしと感じてただけに、
    ライブの序盤ですでに涙を浮かべていた
    ずーさん(高山一実)、さゆりん、
    そして主役のまいやん(白石麻衣)と
    涙の連鎖になっていくのが…
    これは一期生のオタクになっちゃう…
    ひなちま(樋口日奈)すき…


    2期と歌った8th「バレッタ」。
    2人ずつ主役であるまいやんの隣に
    寄り添うように歌っていくわけだけど、
    人数の関係で隣でなく
    膝下のポジションに行った純奈(伊藤純奈)、
    とても役得だったのでは…


    その後の3期との「逃げ水」。
    この3期は特に加入前から
    ファンを公言してた梅(梅澤美波)の
    この言葉はライブ後に実感が湧いてくる言葉だった…
    白石麻衣、乃木坂卒業 後輩たちは感謝…梅澤美波「白石さんは好きになった乃木坂そのもの」(スポニチアネックス)
    心の拠り所をまいやんに寄せていたであろう
    桃子(大園桃子)が泣きながら
    ラストのメッセージを送るところでこちらも決壊。


    聞き覚えのない
    (そらこのライブで初めて乃木坂ライブ現地だしそれはそう)
    かっこいいイントロとバチバチに決まった
    照明のもとダンスショーケースからの
    「夜明けまで強がらなくていい」、アツかった…


    「偶然を言い訳にして」の最後で
    台詞こぼしてたキャプテン(秋元真夏)には草。
    某所に転がっている過去動画で神宮の決め台詞で
    ズルっと行ってたのは知ってたけど
    ここでそれ見れるんですか。それ。


    続く「でこぴん」ではCGでファンシーな
    世界を駆け巡っていて。途中迫りくる壁
    避けてたけど「モジモジくん」を思い浮かべていたけど
    いまそういやFall guysもあんなのありましたね…


    「まあいいか?」の幕間のPVで
    「いくお」出しててわろた


    しかしまあこれが初ライブなので
    名曲のマシンガン打線感が強い。
    こんな曲あるんかとなりさらに楽曲収集が捗りそうだ…


    でも生ちゃん生ピアノでのハモリ披露だった「きっかけ」と
    WHITEHIGHの「渋谷ブルース」は沁みた…
    あれはCD音源には戻れないものを
    初見で見せられてしまった…
    「渋谷ブルース」はさゆりんと
    葉月(向井葉月)の生ギターが良かった…


    からのその披露したステージに残っている
    まいやんの横を通り過ぎていく飛鳥の姿。
    最新曲「Route246」 でセンターを任されているあたり、
    次の乃木坂の顔としての期待は相当されているのだろうと感じた…
    ソロダンスパートはそれに応えるような姿だったのがまた…


    MVの白い衣装と歌詞が好きな「シンクロニシティ」、
    そしてもうもはや今年何回再生したかわからないほど聴いた
    「インフルエンサー」。考えてみたら、
    この2曲はレコード大賞V2を取った流れ…激アツ…
    さくちゃん(遠藤さくら)のダンスのキレが良かった…


    そして「サヨナラの意味」。
    再びメンバーが隣に寄り添いながら歌う姿。
    ここでまた涙を浮かべるメンバーとまいやんに
    つられてまた決壊。


    本編最後は「ガールズルール」。
    初センターを努めたこの曲での締めくくり。
    生煽りを見れた…


    序盤の話に戻るが、配信ライブで難しいところと
    感じたのがアンコールの入り方。
    声が届けられない(届け方は色々考えられるだろうが)
    雰囲気で入るしかないだけに余計になあと。
    某の流行前客入れ開催なら
    「のーぎざか!46!」の流れでしょ…?


    最後、その場で出てきた最後の挨拶からの
    生歌で勝負した「じゃあね。」
    そしてさゆりんからの手紙。手紙と最後の挨拶は
    全文掲載の媒体もあるのでそこで
    見ていただきたい…
    オーディションの日、駅で私を助けてくれたヒーローは、年月が経ち私の大切な人となり、同い年ならではの助け合い・思い合える関係がとっても心地良くて、ずっとずっと一緒にいられたらいいのにと願っていたのに、今日この日がやってきてしまいました。

    【ライブレポート】「乃木坂に入ってよかったなって、心から思います。やっぱり乃木坂って最高だな」白石麻衣、優しさいっぱいの卒業コンサート メッセージ・手紙全文も https://times.abema.tv/news-article/8630919  より
    これとかさあ…


    「しあわせの保護色」での笑顔。
    気がつけば見ていた自分の表情も涙というより
    笑顔に変わっていたように感じたのが
    不思議な感覚。



    名前は知っていたけど、興味を持って見ていなかった
    昔の自分にもっと早く気付けよ!!!と
    言いたくなる感じはあるけど、このタイミング、
    卒業コンサートに間に合うタイミングで
    好きになれていてよかったというのは感じるばかり。


    たぶんきっかけは地元で「じゃあね。」のMV撮ってたらしい!
    ぐらいの浅さから写真集からCDまで買いあさりここまで来て、
    まいやんいがいの推しもたくさん出来ていて。


    きっかけをくれたのは間違いなくまいやんだったし、
    これが最初で最後の乃木坂での姿になるのは寂しいけど、
    この目で焼き付けられて本当に良かったというのが結論かなあと。





    ありがとう、そして9年間お疲れさまでした!
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  • 【10個、光】浅倉透 読解編のようなもの

    2020-05-24 22:19



    なあ、このアイドルの専任ライター、
    何者だよ???コミュの進め方が
    マジで好きすぎる。何だまじで。

    前置きはともかく、
    また個人的な吐き出しをしようと思う。
    前回はコレ
    大いなるネタバレを今回も含むので
    どこかでコミュを見てから
    以下はご覧いただきたく。
    ※True要素を含みます













    えっ、そこそういう反応するか、と。
    なんかこういうところに意外さを感じた。
    押したかったのかあと。押したくなるタチなのかと。





    いや、君結構食うね…
    どっちかだけの定食ならまだしも両方…
    899キロカロリーあるし値段1000円超えてるし…















    あと、この行間…







    で、True。
    最初に見つけた一番星が増えてきて
    わからなくなる。
    透はそれを見つけてと言うけど、
    言ってる本人もいわれて見ると
    わかんない、となる。










    与えられた命題の答えにたどり着くのが難しい、
    けど与えた側は答えてみてよとなるこの構図、
    裏を返すと最初のひとつめ、と
    似た構図なのではと思う。




















    準決勝コミュでも感じたのだけれど、
    成し遂げたいと思った事が出来ると、
    おそらく彼女は何度でも成功まで
    挑みに行くのだろうと。










    おそらくそれは、この場合でも同じで、
    この星を見つけるためのチャンスが
    訪れたなら、何度失敗してもまた
    そのチャンスを掴みにいくのだろうと。
    いやまあそれは他のアイドルにも
    言える事なんだろうけど、その
    掴みに行くという行為を顔に出さず、
    心にとんでもないエネルギーを持った上で
    表面上はサラッとやってしまうような、
    そんな強さを感じたのだ。
    そこが惚れどころと思う。個人的に。


    最後くらい解釈を書こうと思う。
    いやまあ今までのもそう言われれば
    解釈なのかもだけど、言語的に吐き出しが
    上手くいったという意で
    ここは解釈と言わせてもらおう。

    ここまで出てきた浅倉透個人の
    コミュにおける主題は
    「同じ景色を見てる2人が、
    互いの見方にどう摺り寄せていくか」
    のようなものに感じる。
    その摺り寄せあいは片一方ではなく、
    双方的なものとも感じる。
    そこが読んでいて惹かれる部分なのかなと。





    かといって100%それがズレてるというよりは、
    ちょいちょい違うような感じで合うところは合うと言うような感じ。50%ってとこか。

































    とにかく、この唯一無二の2人の間の会話に
    流れる空気感を出せる、作れる
    担当ライターが偉大過ぎる。一生敵う気しねえな。



    染みるな…





  • 第9回CG総選挙個人的総括編

    2020-05-24 21:10





    気がついたら始まり、
    気がついたら終わった。

    これが率直な感想。
    ここに今回の総選挙投票方針と、個人的な総括と
    ちょっとしたお気持ちを表明する事とする。


    *お気持ちと大袈裟な書き方をしたが、
    それに関してはあくまで特定アイドル
    ・陣営への批判ではなく、単純に
    一日本語の用法が僕に合わない
    という意味なので、
    どうか火は焚きつけないで欲しい…


    今回における個人的方針…
    願いのようなものは
    こんな感じだっただろうか。
    ①神谷奈緒の総選挙曲奪取(5位以内)
    ②本田未央の総選挙発表圏内確保
     (50位以内)
    ③とにかく、票を入れたいと
    思ったアイドルに入れる

    そもそもの前提として
    これまで本格的に参加してきた
    第6回総選挙からの命題は
    「本田未央をシンデレラガールに」
    だった。
    これを掲げ毎年やってきただけに、
    先の第8回は懸ける意気込みは違ったし、
    それが結果として現れたという事で、
    ひとつこの総選挙に何を求めるか
    というところの大黒柱のないような
    総選挙ではあった。

    まあでもまた大黒柱出来ちゃいましたねえ。
    そこに繋がる①の神谷奈緒トップ5入りのお話。
    こうなればその次は、という気持ちが
    また目覚めると思っていた。いや当然やる以上は
    トップを目指す必要があったけど、
    ③の思いとそれは若干相反するのだ。多少なり。
    1票として無駄になるものがないだけに、
    それだけに頂点を目指すためには
    1票すら惜しいと8回までの総選挙では
    思っていたのだ。
    それだけにひとつ自分の中で
    入れたいアイドルに入れる、という思いを
    殺してでも入れねば勝てぬ戦い、
    とすら思っていたところはある。

    まあそら入れたいアイドルに
    入れたいだけ入れたほうがいいし、
    そっちのほうが楽しいよね!
    っというのは今回強く感じたわけで。
    というわけで、今回の投票先はこんな感じ。
    前置きが長くなってしまった…







    投票動機も書いとくか。

    千夜:1年前は登場の仕方になんやお前!
    言ってたのマジで恐ろしい。大阪で
    関口理咲さんのパフォーマンスで堕ち、
    そこからゲーム内コミュでブチ堕とされるという、
    これまでの担当になるルートを見事に
    駆け抜けていった黒き彗星。スカチケ捧げちゃった☆

    美穂:これまた6thナゴドの津田美波さんの
    ユースフルロマンスでブチ堕とされ、
    そのまま復刻ガチャに2万を注いだ経緯もあり。
    もうちょいコミュを掘りたい…
    票数は身長意識。

    凪:君はなんだ。歩けばポエムを生み出すの
    天才の類でしかないだろ。目が離せなくなる。
    それでいて中の人の顔いいってなんだよ!!!
    声豚はこういうの弱過ぎるんだよ!!!!!

    晴:この絵めっちゃ良かったのさ…



    凛:担当名乗れよレベルにもはやファンなのだけど、
    改めて先の限定SSRとかの思いで
    ただただ背中追っかけてえし、
    支えになりてえってなったんだよ…
    ここに役にかける想いは定評というか安定というか
    信頼しかねえふーりんの掛け算が強過ぎるんだわ…

    奈緒:今回の本命。ここまでになるいきさつは
    深いものがあるので、それはまたどこかで
    記事として昇華させたい….
    票数は1+70(奈緒)。そらもうそういうことよ。

    雪美…先の総選挙で中澤ミナさんがCVとなり、
    そこをファクターにまー中の人のファンに
    なった人間なのでそこらへんの気持ちも込めて。

    未央…圏内死守のための支援票。
    妥協しても良かったけど、
    なんだかんだで譲れなかったのだ。


    で、この方針でやったんだけど…
    多分一番総選挙というものは楽しめたのが
    今回の率直な感想。無理しない範囲で、
    心にも無理を持たせずというのもあったが、
    なんか総選挙の喧騒感という
    空気を楽しめた気がした。

    どう思われるかというところ気にせず
    自分のやりたいようやって楽しんだ方が
    絶対いいですね、多分。

    無理した結果割とマジで
    モバマスというものに
    トラウマに近いようなものを覚えたが故
    あまり触れなくなったので。マジで。





    その結果がこれよ。画面開きたくねえになっちったのよ。



    でも先に書いた1票すら死票に出来ない、
    というのは事実だし、
    トップに押し上げるという事は
    そういう十字架と戦わねばならぬのかなあと
    思うところはある。大変だあ。


    で、最後にお気持ちの話。
    先にも書いた通りこれは総選挙における
    用語の使用という意味での違和感の
    言語化の話であるので、
    誤解なきよう改めて
    前置きを改めて書かしてもらう。

    「ダイマ(ダイレクトマーケティング)」
    という言葉あるでしょう。
    あれにどうも違和感しかなく。
    その対義語に来るの
    「ステマ(ステルスマーケティング)」でしょう?
    あの言葉にどう考えても
    マイナスイメージが払拭出来ないのが
    多分モヤつきの原因という事には
    気がついている。
    対義語だからそれが
    ひっくり返るとも思えないのもまた。

    誤解なきよう書くが、ダイマと称される
    行為自体(アイドルをスライドで勧める)には
    一切の嫌悪感は感じないし、むしろ
    各アイドル陣営の熱意を感じ取れる
    素晴らしいものだけに、それだけに、
    なんかこう喉につかえを感じるような
    覚えを受ける。

    アイドルプロデュースゲームなのだから
    ここはひとつオシャンティに
    「プロデュース資料」とかいかがっすか!!
    ダメすか!そうですか…

    ある程度市民権得たであろう用語なだけに、
    今更それをひっくり返せるとも思えないが、
    この違和感に関しては
    一生尾を引くと思っている。多分。

    潮目が変わることを願う。


    とりあえず最後に叫んどくか。
    次の覇権は神谷奈緒に渡すぞ!!!!!

    この話、おしまい!