• 「キタイダイ」な1stライブを見てきた話【夏川椎菜1stライブツアー「プロットポイント」中野追加公演 現地録】

    2019-11-08 00:21
    *多大なるネタバレ含み注意





    開演前からオタクが本当に絶賛しかしてなくて。
    EP01発売といい。

    でも体に浴びてわかったこの感覚。
    これまでのライブになかった世界観と構成。

    実際臨むにあたってもう1度「ログライン」を
    聞き返してやっぱりいいアルバムだなと思ったし、
    これを引っさげてとなればそれはもう高まるほかなく。








    画像は載せないけど雑クオリティで造形をメモってた。
    ひよこ「総督」なのね…(MCでそう呼称していた)

    1曲目がまたデビューシングルの
    「グレープフルーツムーン」ってのがまた。
    でももうこの時点でリリイベの時の
    まだ慣れていない緊張感を感じるような
    あの日の表情と違い、歌うことを楽しんで
    いるような充実感に満ちた表情だった…

    ラブリルブラの間奏で誕生日をHAPPY BIRTHDAYと祝ったり。

    Daisy Daysのメロディーラインに合わせて
    ひよこツインズがブラスバンドの
    モチーフをやりながらやってたり。
    ラストの3回音が跳ねて終わるところで
    跳ねられたの気持ちよすぎた…
    *ダンサーは2人なので「ひよこツインズ」の呼称。


    フワコロ、公式振りコピ推奨曲という化けになってたとは。


    これ、いずれ回数重ねると体に染み付くやつ
    でしょう。僕は詳しいんだ…
    青い人のFleeting Dreamがそうなように。



    その化け方もそうだしシマエバイイの
    演出が妄想ビッタシで。


    途中で自然と涙溢れるくらいに解釈一致すぎて。
    こういう形で泣くパターンはそうそうなかったぞこれまで…
    「タダ タダ シマエバイイ」で歌詞をバックにエレクトロ感
    出しながら出すのが本当にそれすぎて。


    キミトグライド、これまあ他の曲もそうだったのだけど、
    音の抜けが綺麗でかつラストのロングトーンビシッと
    長めにキメてくれるってのが気持ちがよすぎる。



    イエローフラッグ、間奏の「おっおおおー」を大合唱しての
    サビで旗を掲げる振り付け
    (ミリオンの民にはブルシンサビの腕を挙げるあの動きで伝わるはず)での統率感。


    黒マントを身にまとったナンスはもはや、
    我々ひよこ群の司令官であった。
    いやまあ総督はひよこなのだけど、その代行みたいな感じ。


    gravity、間奏では曲名に違わぬ浮遊感持って
    スイスイ泳ぐような振り付けもあって、そうだよなあと。


    グラビティだもんなあ。


    ナイモノバカリのドラム2音フッフーの
    コールハメはいい…パッパーも出来た…



    幕張でのマサイ族以上に跳ねに跳ねたステテクレバー。
    客席はもう熱狂オブ熱狂でしかなかったし、
    ひよこ群オールオブマサイ族スーパーフェスである。
    ドラムに合わせてサビ3連スーパージャンプしか勝たねえよ……

    いや…気がつけば汗がドバドバとでてた…
    凄いのはやってる時感じないのだけど、
    こう一旦落ち浮いた時にブワッときてる感じ。



    プロットポイント公演はこれが最初だったぼきにとっては
    途中までパンダが奇妙な存在に見えたし、シュールレアリズムか?と。
    「パレイド」での動きあたりからそれもまた、
    確固たる意味を持った欠かせなき1ピースだったと感じられるような感じで。
    魂をそこにぶつけるというのが象徴的だった「パレイド」、
    そしてそこから「ファーストプロット」に繋げるのが本当によく出来てる。

    「プロットポイントは言い換えればターニングポイントとも
    言えますし、物事が膨らむ前の転換点という意味があって。
    2019年は本当に夏川的にそういう年でもあったと思いますし、
    このライブ自体もこれからその先の転換点になるのかな、
    とも思ってます!それをこうして見守ってくださって、
    本当にありがとうございました!!」


    と、ここまでアルバム「ログライン」の世界で締めきったとおもいきや…
    アンコールと呼ぶヒヨコ群にさらなるEP01の世界への誘いが始まるという。

    グルグルオブラート、これ音源聞いてもらうとわかるんですけど
    2番はLRに音振ってて。1番もあるんですけど、
    それをやらずに歌ってたもんで、
    そういうもんだよなライブでは…と思ったら
    2番できっちりスピーカーのLRそれぞれだけに出すように
    調整されていたり。これやれる機材班凄くない???
    少なくとも僕が見てきたライブではなかった…


    ロジックルーパー、ワイパー楽しいっすねえもう…
    これはもう深く考えず楽しんでいた気がする。


    からのもうワルモノウィルは負ける気せーへん過ぎましたね…
    この日何回か衣装チェンジしてて、左右の壁のシルエットが
    物語のシンデレラ感あったのがこの曲だと違く見えた…


    HIRAETHとかもこうライブの配置どうしてくるかなと思ったけど、
    終盤に置かれると歌詞が刺さりません?
    「It's time to say Goodbye」ですもん…


    これからの夏川にもキタイしてください!
    これもうそういうことやろこれ以上ない
    フリからのキタイダイがよろしすぎる…
    ミニマムジャンプで小刻みにリズムを体で刻んでいた…


    でここまで貯めに貯めて最後の最後に
    最推しであるところの「チアミーチアユー」
    は最高すぎた…


    もう特大カンペでここ歌え!!!!!に
    振り切らせて客席大合唱だったの最高だったし、
    間奏クラップビシビシでもうさあ…
    こう大団円に持ってくポジに持ってくるよう
    細工してくるの本当よく出来ていた…


    いやあ、凄かった。
    ライブは色々と見てきたけど、このライブに比類なかったのは
    やはり楽しさに尽きるのかなあと。
    「心底歌うことが好きになりました!!!」
    という最後のナンスの一言が全てでしょう...
    我々も心底楽しかったし,もうあの空間がみんなそうだった。
    こんなに跳ねてこんなに楽しく、
    自然に泣いたライブがあるかってんだ。

    「これからも私のこと追っかけてねえ!!」言われたら
    もう完全に堕ちるでしょそんなもん。

    で、大阪公演の日程見直してみると
    大阪行くついでに色々と見れそうな予感も。
    チケット握りてえ〜〜〜〜〜!!!

    (来週は名古屋です)
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  • アイドルって、ライブって最高だよなあというお話【バンダイナムコフェスティバル2019 現地感想総括編】

    2019-10-22 22:55






    満足感が深かった2日間でした。いつもの通りイベントメモの書き起こしをば。

    <前提>
    アイマス...sideM以外はポチポチと触っている
    それ以外...未 履 修
    いや...忙しかったんや...

    Day1

    トップはsideMから。「Beyond The Dream」とか全体曲の右端にいた人が
    好みのダンスしてましたね…(名前を忘れる)

    「トレジャーパーティ」命綱で手合わせる振り付けに膝を打った…
    「永遠なる四銃士」の低音の効き具合がおかしいレベルで効いてましたね...

    FLOWは以前みてたこともあってホント知った顔で楽しめた…
    生バンド編成なのでギターソロがこんなに気持ちいいかというくらいに響いてた...

    この日のシンデレラには、もはや揺るぎない安定感を感じた…
    「できたてEvo! Revo! Generation!」がデレステ初期衣装なのも良かった...

    この日の個人的最大瞬間風速はやっぱりミリオンライブ。
    ただただ泣いた「Etarnak Hermony」から
    「HOME, SWEET FRIENDSHIP」の揃い踏み。
    エタハモで見たあいみんの喜びを感じているような表情に、
    MCでの曲の振り返りの中での無茶振りに「ただいまって言ってね!!」と
    見事な返しを見せたけーしゃまといいもう泣くしか無かった。
    ただただ感謝しかねえ繋ぎだった…

    で、エモに包まれた中で響く電子音のイントロ。
    「深層マーメイド」のお出ましである。
    今考えるとこれを現地で回収できたというのはあまりにも大きすぎた。
    生「視線で抱いて」もやばかったし、Dメロ前で全力でオイオイした…
    最後のロングトーンまでこの曲の髄まで堪能できた気がする…

    からの、「Beat the World!!」とかさあもう…
    ハッチポッチ限りでもおかしくないのにきっちり抑えてくれたというのが
    偉いし、360度タオルが振り回される光景でまたぐっと来た…綺麗すぎたんや…
    それでいてこのブロック締めが「Flyers!!!」とか
    もうあまりにも良く出来すぎていた…


    ELTパートは初めていっくんがギター引いてるのみておおお…となった記憶。
    でもMCでおちゃめな姿を見せていた…


    西川兄貴ブロックはUOを折りまくった…血の滾りを呼び起こすような
    かっこいい曲の応酬はもう流石としか、


    Mの後半パートはSEMが一番刺さったかもしれない…
    「Study Equal Magic」の歌詞を踏まえふんだんに
    演出を散りばめた背景の映像演出。もう1回見返したい…

    この日はこれまで経験したようなフェスの香りだなあとしか思っておらず。
    斜に構え仲村宗悟をMCに迎えてこういう構成にしてきた以上、
    2日目もわかってるよね??という顔をしながら帰った1日目の夜。
    このときは翌日のセトリにとんでもなくボコボコにされるとも知らずに。


    Day2

    それでさらに「Star!!」にご無沙汰の「Welocome!!」さんまで。
    恐怖すら感じた開幕3連発。

    MC、中村先生とれいちゃまだったけど愉快だったなあと。
    「アリーナーー!?」\イエーイ!!/
    「3階席ーー!?」\イエーイ!!/
    「2階席ーー!?」\イエーイ!!/
    「(想像と違い混乱し)お前ら誰だーーーー!?」

    そしてMCから告げられる各アーティストごった煮の
    「アイドルフェスティバル」の開幕宣言。

    ころあずの「アイドルフェスティバル...穏やかじゃないわね!!!」から
    開幕したアイカツ前半パート。噂に違わぬ曲の強さだった...

    1曲目、演者を把握してない中でどなかたかがともよさまに見える
    バグを感じた...

    特に「START DASH SENSATION」を充実感溢れるような笑顔と歌の伸びで
    歌ってたるかさんの姿に気がついたら泣いていた…いやああいうの見せられたら
    そらもうそれしか選択肢なくしますって…

    全体曲で3人で歌っててセンターで歌っている1人の後ろで脇を固める
    2人がジャンピングハイタッチしてたのすごい振り付けだった...


    桃井はるこさんパート、「ワンダーモモ」「ワンダーモモーイ」の
    穏やかな歌い口からの激しさにシフトチェンジしたようなあの感じ。
    唸ったなあ…そしてそのままキーボードを携えての「バレンタイン」披露。


    その後のMCで桃井さんから語られた14年目の真実。
    桃井「バレンタインって『君』と『私』のフレーズが続いて最後に
    『あなたが好きです』って出てくると思うんですけど、
    『君』と『私』は女の子側からなんですけど、「あなた」は
    男の子からなんです、だから「涙が出てくる」と続くんです」
    長谷川「ちょっとー!!それリハ前に言ってくださいよー!!!w」


    このバンダイナムコフェスティバルの開催にあたり、1つ願望があった。
    今でこそTrue鉱山を掘りに行ったりはしているが、
    舞浜での1stの頃にはまだ興味がなく。
    サマーパーティでみた各ユニットのパフォーマンスに、
    ユニットとしての1曲目のパフォーマンスを早く見たいと思うようになった。

    ただあくまでフェスということもあり、贅沢は言えないかなと思っていた。
    だからこそ、ブロック頭の「ヒカリのdestination」がとても嬉しかったし
    歌詞通り「ココロが震えているよ」なだまゆの姿にもぐっと来て。

    揺さぶられたココロは続く「OωOver!!」で懐かしさに襲われる。
    見事なまでに、4Kかというくらいに双眼鏡越しにるーりぃの姿が
    ホント安定感を感じるシルエットで。

    「アルストロメリア」で見つけた幸福論。
    サマパでLV越しに見た「Bloomy」ですら凄かったのに
    生で浴びたらと思ったら消滅しましたね…
    ずーーーーっと黒木ほの香さん見てましたがかわいさの塊すぎて。幸せだった…
    幸せに包まれつつもボコボコにされて「咲くは浮世の君花火」に
    「LEADER!!」まで記憶がぶっ飛んだ…


    そしてそれに続いたのは衝撃と確かな爪痕を残したGuilty Kissパート。


    Guilty Kissというユニット名の時点でもういい曲歌いそうという印象だったが、
    だからこそ1曲めの「Strawberry Trapper」で
    これは俺の好きな系統を来そうなユニットだああ!!やったあ!!と
    なりながらBメロでヘドバンしていた…

    と思ってたら2曲目の「Guilty Night, Guilty Kiss!」。
    K-POPみを感じる気持ちいいメロディーラインに加えて
    サビーのコールの癖になる感じに加えて2番で逢田梨香子さん?が
    くっそ投げキッス振りまきすぎてヤバ過ぎた…
    低音効く環境で聞いたらすんげー気持ちいいだろうなあと。

    さらに「Guilty Eyes Fever」。気持ちいいEDMナンバーで
    サビ前のクラップが最高に楽しかった…
    ここまでのもの見せられたら「Guilty Kiss」コールの嵐ですわ…

    間髪入れずの4曲目「コワレヤスキ」。ゆったりとしたトーン…?と思いきや
    サビでギア入れたように疾走感溢れるメロディーライン入れてくるのはずるいっすわ…
    癖になるw 「Shadow gate to love」も低音の気配を感じた…

    沼に落とすだけ落として来月発売の「New Romantic Sailors」初披露とか
    巧妙な罠過ぎて…音源握るしかねえやんか!!!w

    1組とはいえ、普段アイマスとその中の人の関連楽曲くらいしか
    聞かないオタクには最高の楽曲というパンチのラッシュを受けたブロックだった...

    そんな心を掴まだれたところに響く次ブロックの頭の「夢咲きAfter school」。
    音量といい1番サビ前の果穂ソロに合わせての空気の読みっぷりといい
    客席こんなシャニPおったんか!?というくらいの
    統率がとれた客席といいドームでの理論値バッチシ出てた…
    で、2番で背中寄せ合ってたながどんすずもんやっぱり付き合ってry


    コール&レスポンスで盛り上がる「あんきら☆狂騒曲」からの
    雰囲気で「花ざかりWeekend✿」とかもうさあ…


    からの「自分REST@RT」とかもうさあ…イントロの瞬間の歓声といい、
    最高のシチュエーションでの
    「限りなく広いアリーナに 歌声が遠く響く」の歌詞でボロボロに泣いた…
    また落ちサビ意識でビジョンもオレンジに染まったりとかもぐっと来た…


    そしてゼノグラシアの『微熱S.O.S!!』、『残酷よ希望となれ』へ。
    ゼノ知らずともこの2曲は定番アニソンとして聞いたことがあったこともあり、
    聞き馴染みを感じた…


    アイカツ後半ブロックは木戸ちゃん演じるみおがソロで歌ってた
    「君のEntarance」の曲調にハマった…
    EDMみを感じるメロディに湊みおとして蒼い衣装で
    歌ってるとなると刺さりが違う…

    そしてアイカツステージに臨む後輩にねぎらいのメッセージを贈ってた
    ころあず、ニクい...!!

    このあとアイマスが続いたブロックには本当にある意味仮想「MoIW」を感じた。
    終盤ブロックに入る前、未披露の残っていたユニットを思い出し
    それを脳内ではめていった時のやべえものが来るぞという感覚。

    それがピタリどころか正解はこうだろ?と殴られる感覚。

    これに限らず「tulip」は双眼鏡越しに見た5人が本当に妖艶のたたずまいだった…

    「アンティーカ!!」、ダイジェストで憧れた理論値過ぎて最高すぎたな…
    楽しいというより気持ちよさすらあった…それでいてだ。
    菅沼千紗さんはまんま実在性田中摩美々だったし
    Dメロ前のアンちゃんの咲揶での煽りも最高だった…


    もうバッチバッチに雰囲気出来上がっている最高の雰囲気での
    D/Zealの「ハーモニクス」。SSAですら完成形だったのに
    さらにそれをドーム披露のレベルまでチューニングしてて。
    約5万人の東京ドームでブレイクが響くのもう最高すぎた…

    ここに入って遜色ないストレイライト、やはり強かった…
    「Wandering Dream Chaser」リリイベ規模からドームに
    完全にチューニングして理論値また弾き出してた…

    「∀nswer」、マジバンド並みにヘドバンしてた記憶しかねえ…

    もうただでさえキラーチューンしかねえこのブロック締めに
    千早静香&作曲した結城アイラさんの
    「FairyTaleじゃいられない」でトドメ刺された気がする…

    結城さん「今回歌わせて貰った経験を、これからまたアイドルたちの歌に
    還元できたらなあと思います!ステージの裏側での姿って、想像でしか
    無かったので、(歌詞の書き方も)変わってくるかなと思います!」

    ショートの髪型にしたころあずも、ウィッグを付けて登場。
    「今日は本来センターである山崎はるかちゃんがいないので、
    私が代表として、がんばろうとステージに立ちました!」

    あとからCD音源聞き返してもこのパートが終わったあとは
    一段落入れたくなったくらいの破壊力を秘めたパートだった…

    中村先生「アイマス15周年ということで各コンテンツどんどん展開があります。
    今回ドームに立つにあたって、『ある言葉』を期待している方もいると思います。でもそれは今回は言いません。アイドルマスター単独でここに戻って来れたらと思いますし、その時までその大事な言葉は取って置こうと思います!!」(意訳)

    そのMCから「TOP!!!!!!!!!!!!!!」「Spread the Wings!!」
    「UNION!!」「GOIN’!!!」と繋ぐメドレー。
    先程のブロックが破壊力コンセプトなら、こちらは
    「可能性」を感じたメドレーに見えた。

    この大団円締めに何を持ってくるかと思ったら
    「The world is all one !!」で膝を打った…



    大抵、フェス系って4時間同じ熱さでぶつかれるかといわれると
    個人的には難しいと思うわけで。
    でもこのフェスは違ったと感じた2日目の終わり。
    あの日のライブを構成したバンダイナムコのIPってすごいと思ったし、
    ライブってこういうものだよなと。
    直近に初めてみっくのライブ行っただけに余計に。
    ギルキスは来年2月に単独ライブ、アイカツも最新作が土曜に放送中。
    興味が湧いてきましたよこれは...
    まだ知らない楽曲と世界に出会い、既に好きなコンテンツへの
    愛の深さを改めて感じた2日間でした。

    また来年、今度はどんな景色が見れるのでしょう。
    抽選倍率が今から怖い!!!




  • 生で見るストレイライト、半端ないぞという話【シャニマス「FR@GMENT WING 06」 発売記念イベント 夜の部】

    2019-10-14 19:29





    行ってきました、初のシャニマスイベント現地。
    「FR@GMENT WING 06」 発売記念イベントの夜の部に当選したので、
    その時のメモと雑感をば。

    出演:ストレイライト
    幸村恵里(黛冬優子役・以下「えりち」「幸」)
    田中有紀(芹沢あさひ役・以下「ゆっきー」「田」)
    北原沙弥香(和泉愛依役・以下「さや姉」「北」)



    えりち、初っ端から「めっちゃ盛り上がって△□○〜」だったり、
    オフマイクで「そうね」だったりぶっ飛ばしてましたね…

    OPはFW06のレコーディングの話から。
    なおこのあと20分くらいこの話してたような…
    北「レコーディングが3月だったので、本当に嬉しいんだよなあ…
    肌寒いころからまた一周して戻ってきたみたいな…」
    幸「いつまで待たせるんだって思ったでしょう皆さんも...?
     エモくて奥歯かけたんじゃないですか?w」
    北「え〜〜後で見せてね?w」

    「Wondering Dream Chacer」の収録はさや姉、ゆっきー、えりちの順。
    北「1人だけで収録でしたね…」
    田「自分が収録終わって、えりちが来るっていうから待ってた記憶あります」
    幸「あ〜〜いたね〜〜〜」
    田「(え????)」(顔で威圧)

    仮歌は男性だったとのこと。
    幸「最初がさや姉で、道筋をつかめたかなあと」
    北「愛依のかわかっこいい声がたまらなかったですね…」
    田「二面性のいい塩梅だったなあと思います」
    幸「ゲームの中の感謝祭の時の『ふゆ』と「冬優子」の二面性があったと
    思うんですけど、その時のようなかっこかわいいさを出しました」

    北「Trancering The World」もいやもう曲中で名乗ってるのが
    かっこいいじゃん…と思って、名刺代わりの曲かな、と。」
    田「だとしたら、「Wondering Dream Chacer」はストレイライトとしての
    道標じゃないかなと思います」

    そして話題は1サビ前の「諦めない、絶対」の話題へ。
    幸「冬優子を6、ふゆを4という感じでやっていて。黄金比です!」
    北「低めに、クールを詰めました」
    田「あさひとしてぶつかって行くような感じで、アイドルという輝きを
    見つけた中でのそれに向かっての必死さみたいなものを込めました。」

    幸「そういえばさっき楽屋で〜」
    田・北「そうじゃん!!(椅子から立ち上がる)」
    幸「座って!!w」
    幸「実はその「諦めない、絶対」って当初誰かの1人のパートの
    予定だったんですよー。3人の個性のバラバラさであったり、
    ストレイを表してるというか3人らしさが出た仕上がりに
    なったかなあと思います」

    コーナー間の「かわいい!」という歓声に「ありがとう♡」(ふゆ)で応えたり、
    コーナーで自分の出番以外で客席を見回し垣間見える冬優子色のリウムに応える神対応。
    誰かを思い出すと思ったら涼本あきほさんでしたね…あの方もVIMSだそういや…
    さすが箱推し出来る事務所様…


    結成から時を経て、先日お泊り会をしたメンバー3人。
    夜は川の字で3人で寝たそう。
    田「ゆっきーがうるさかったw」
    幸「印象的だったのが、『一番楽しかった時っていつだった?』という話題で
    さや姉が『今が一番楽しい』って言ったんですよ〜w」

    恥ずかしがるさや姉、そこに…

    田「じゃあ、今も聞いてみようか?w知りたいなあ〜w」
    北「今が一番楽しい!!w」

    コーナー①「カリスマ・エクスペディション」
    くじをやって何を演じるかとシチュエーションを決めるリリイベ特有のコーナー枠。
    面白さは字面で伝わる気がしないので、何をくじで引いたかはせめて…
    幸:「IQ2万の小学生」が
    「お忍びで来たアイドルと。それに気づいたファン」へ対応
    田:「カリスマインスタグラマー」が
    「喫茶店で飲み物をこぼした店員とこぼされた客」へ対応
    北:「占い師」が
    「チケットを忘れたアイドルファン達」へ対応

    コーナー②は来場者アンケートで
    「ストレイライトに誓いたい決意を教えてください!」をテーマに募集。
    印象的だったのが「初島いくので、さや姉みたいなモデル歩きします!」というやつ。
    北「あのときは面白さで気を紛らわせてました」
    幸「道路の白線?を歩いてみればいいんじゃないですか?落ちたら死ぬよ、とw」


    で、ライブパートですよ。
    サマパのLVでその凄さの片鱗は感じたけど、そんなもんじゃなかった…
    ダンス量が半端ないし、3人の姿が本当にキャラと重なって見えて。
    すっげえことやってたんだなと。

    「諦めない、絶対」に込めた思いを聞いてから聞く
    「Wondering Dream Chacer」の重みたるや。
    そして「Trancering The World」、沈み込むところからズズズッと
    体を上げて腕を縦にふるあの振り付け。
    体の反り具合も良かった…

    それでいて衣装がまたエッッッッッッ。
    えりちの衣装の絶対領域…こうベルトでちょいと隠されている感じが凄かった…
    さや姉、タイツの網目具合が左右で違っていて、でまた脇腹が凄い…
    ゆっきーも二の腕が…全員凄かった…


    サマパで初めて「Wondering Dream Chacer」を聞いて
    これは絶対行くしかないと思った自分にマジ拍手でした。
    次はいよいよ東京ドーム。19人が揃った輝きを楽しみに、指折り過ごします。