2019年・元号跨ぎだからこそ絞れなかったゆえの楽曲19選
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

2019年・元号跨ぎだからこそ絞れなかったゆえの楽曲19選

2019-12-22 14:20

    昨年(世に出したのは今年だけれど)書いた
    ぶっ刺さりアイマス曲大賞に続き、
    今年はジャンル問わずの19曲で書いてみました。
    オタク語彙力で書いてるので
    優しく見守ってください…


    #1 O-ku-ri-mo-no Sunday!



    by Miroir[久川凪(立花日菜)・久川颯(長江理加)]
    作詞:烏屋茶房 作曲:烏屋茶房、篠崎あやめ
    編曲:篠崎あやめ



    今年序盤に早くも覇権確実と呼べるポップチューンを
    撃ち込んだのがまたシンデレラガールズ7年目で
    新規登場の久川姉妹というのが本当にビックサプライズ。
    ラジオ番組を思い出す始まりは令和の
    「ミュージック・アワー」…ではと思ったけど
    これ初出はまだ平成でしたというオチ。
    クラップとか合いの手が入る余地を絡ませた曲調には
    ライブ映え絶対するよなあ、と思ったらやはりの
    幕張初披露での最高理論値弾き出し。
    やっぱり久川凪ラップだよ…

    配信限定 (2019.04.16 配信開始)


    #2 ヒカリのdestination





    by イルミネーションスターズ
    作詞:中村彼方 作曲・編曲:中野領太(onetrap)
    from THE IDOLM@STER SHINY COLORS
    BRILLI@NT WING 02 [2018.06.06 Release]



    今年やっぱり個人的に風穴を開けたのは
    シャイニーカラーズなのは言うまでもなく。
    「We can go now!」と迷ったけど、
    「一度触れてしまった時に忘れられない夢になったの〜」
    という歌詞にシャニマスに出会った自分が
    重なってしまったのと、バンナムフェスで曲数限られるかも、
    という中でこの曲で扉を開けてくれた思い出込みで
    この曲をセレクト。


    #3 虹になれ




    by イルミネーションスターズ
    作詞:中村彼方 作曲・編曲:藤末 樹
    from THE IDOLM@STER SHINY COLORS
    BRILLI@NT WING 02 [2018.06.06 Release]




    もう1曲同じシングル収録のこの曲はより、
    こう八宮めぐるの歌声の聞き通りの良さを
    一番感じたのがこれだったのでセレクト。
    Dメロの「あの大空に」なんですわ…
    最後のあの音、個人的にこう何か物語のページを
    めぐる音みたいに聞こえて。それが何かは
    解釈の余地がありそうな気がする…
    だってシャニマスだもん…



    ★配信はこちら


    #4 NEO THEORY FANTASY




    by アンティーカ
    作詞:真崎エリカ
    作曲:鍋谷卓摩(luxis)
    編曲:遠藤ナオキ(HOVERBOARD,Inc.)
    from THE IDOLM@STER SHINY COLORS
    FR@GMENT WING 03 [2019.06.12 Release]



    シャイニーカラーズにハマって、一通りユニット曲を
    聞く中でやはりこう、心を一番くすぐられる
    サウンドしてたのがやっぱりアンティーカ。
    実際バンナムフェスでは今回は選外としたけど
    「バベルシティ・グレイス」でアイマス勢激アツの
    蒼さとダークさを交えた流れの一角を見事に果たしてた…
    で、そのサウンド性がぶれないまま2周目のA面に
    これを持ってこられたら勝つしかなかったのが
    「NEO THEORY FANTASY」。
    イントロでの三峰の「ていあーん」にストーリー性を
    持たせ曲として本当に完成させたのは1.5th感謝祭だと思う。
    セリフからのスイッチの入り方ってのが本当にカッコいい。

    ※参考:「バベルシティ・グレイス」




    #5 ラビリンス・レジスタンス



    by アンティーカ
    作詞:真崎エリカ 作曲:家原正樹、Lauren Kaori
    編曲:家原正樹
    from THE IDOLM@STER SHINY COLORS
    FR@GMENT WING 03 [2019.06.12 Release]



    こちらももう1曲。「ラビリンス・レジスタンス」は
    ゲーム内でのアンティーカ感謝祭コミュを
    浴びてから聞くんだ…聞いてくれ…
    純粋に聞いてもこうレジスタンス感を感じるのだけど、
    あのコミュを見てから聞き返すとより重さが違うんだ…
    Dメロのソロパートの割り振り方とか、そういうことかと。



    ★配信はこちら


    #6 ビーチブレイバー



    by 放課後クライマックスガールズ
    作詞:古屋真 作曲:GAKU
    編曲:渡辺徹
    from THE IDOLM@STER SHINY COLORS
    FR@GMENT WING 04 [2019.07.10 Release]



    ライブでより楽しさを感じてノミネート。
    サマパでは純粋に放クラの楽しさってこれなんだぜ!!
    ってのを全身で浴びたし、1.5th感謝祭ではラスサビ前の
    Dメロパートの各々のソロパートが覚醒してたような感覚を
    覚えたし、やっぱりそのトリを飾った果穂ソロパートが
    グサっと心に来た…で、またこれ「共鳴世界の存在論」とか
    書いてらした烏屋先生がツイートしてらしたけど、
    歌詞が良いしオサレの塊。
    ホント隙ねえなあと。



    ★配信はこちら


    #7 Flyers!!!



    by 765 MILLION ALLSTARS
    作詞:唐沢美帆 作曲・編曲:新田目 翔
    from THE IDOLM@STER
    MILLION THE@TER WAVE 01 Flyers!!! [2019.07.24 Release]



    ミリオンライブの今年といったらやっぱりこの曲。
    福岡でのミリシタ2ndアニバーサリーに追加公演
    発表というバフはあれど、ミリシタのイベントで
    走ってても飽きること無く何回も叩ける中毒性を
    持ってる強さは唯一無二。やはり昨年覇権の
    「花ざかりWeekend」の作家コンビに死角なし。
    サビ入りのアクセント最高じゃありません?????
    1番も2番の入りも。で、さらにエモを誘うギターソロからの
    「強く地面を蹴って 長く助走を取った〜」からの歌詞が
    さらにミリオンライブとしてのこれまでの歩みも感じるのが
    非常に良い…



    ★配信はこちら

    #8 アルストロメリア



    by アルストロメリア
    作詞:鈴木静那 作曲・編曲:森本貴大
    from THE IDOLM@STER SHINY COLORS
    BRILLI@NT WING 05 [2018.10.03 Release]



    なんだこの聞く幸福論!?
    こうアルストロメリアのボーカルって上手いこと
    千雪さんが少し高め、中音域を甘奈、低音域を
    甜花ちゃんが担うような…とにかくこう理想的な
    バランス過ぎるのが幸福論みを増してる気がして。
    最初聞いたときはBメロ転調にビックリしたけど、
    聞き馴染むとこれ以外あり得ねえってなる…



    ★配信はこちら


    #9 Bloomy!



    by アルストロメリア
    作詞:鈴木静那 作曲:北ノ原凉 編曲:伊藤立
    from THE IDOLM@STER SHINY COLORS
    FR@GMENT WING 05 [2019.08.21 Release]



    で、そっからの幸福論第2章。あくまで踏まえるは
    そういう意味ではないのかもしれないけど、
    千雪さんの「大丈夫」は背中を押してくれる…
    早くソロコレをください…



    ★配信はこちら


    #10 Wondering Dream Chaser



    by ストレイライト
    作詞:下地悠 作曲:小久保祐希、YUU for YOU
    編曲:YUU for YOU
    from THE IDOLM@STER SHINY COLORS
    FR@GMENT WING 06 [2019.09.15 Release]



    僕の好きなトランス系だ!!!!!と初聞きで
    トリコになったこの曲。純粋に強いメロディーラインなんだけど、
    これは是非生のダンスパフォーマンス含めで見てほしい…
    生で見て横転したので…


    #11 Tranceling the World



    by ストレイライト
    作詞:下地悠 作曲・編曲:R・O・N
    from THE IDOLM@STER SHINY COLORS
    FR@GMENT WING 06 [2019.09.15 Release]



    となって落ちたら初披露後にさらに刺さりそうな
    ラップ系も来たでござるだったストレイライト。
    こちらは「ラスト・アクトレス」のR・O・Nさんが作曲。
    これライブでやるの!?という感じのボーカルの
    ナリなんだけど、こちらもストレイライト3人が
    見事にリリイベで仕上げてきていたので、
    ここでは名前だけ覚えて是非イベントでの初披露を
    楽しみにしてほしい…スプパに2ndもあるし…
    そうしてハマった後、黛冬優子にハマるのだけれど、
    その話はまたどこかで。



    ★配信はこちら


    #12 VESTIGE



    by 雨宮天
    作詞:KOUTAPAI
    作曲・編曲:Carlos K.・Toshi-Fj
    from Regeneration
    [2019.11.06 Release]



    ★配信はこちら(視聴あり)

    絶対にストライクゾーンから外れた球が来ず、
    それでいてこういいコースにビタッと決まってくる
    楽曲しか来ない、というもう信頼の塊でしかないなのが
    「雨宮流」の楽曲で、その流れを見事に体現していて
    もう最高の極み。「skyreach」や「Velvet Rays」に
    代表される雨宮流の本線といってもいいメロディーラインの
    集大成すら感じるし、来年の大型単独ライブでも
    絶対軸を担うであろう…「Never Never Never」とか
    「Ever Ever Ever」とか遊びどころに持っていけそうな
    気がするんだよなあ…演出面で…
    と思ってたらこれまでにない「PARADOX」を
    12月頭に浴びたけど、これはまた来年の
    ノミネート筆頭なのでそちらで。

    ※「skyrech」


    ※2「Velvet Rays」


    ※3「RARADOX」



    #13 New Romantic Sailor



    by Guilty Kiss
    作詞:畑 亜貴 作曲:杉山勝彦 , ulala 編曲:ulala
    from New Romantic Sailors [2019.11.27 Release]



    やっぱりバンナムフェスで見事にぶち抜かれた身としては
    入れねばならない…フェスでは組体操してた気がするけど、
    これ勘違いでなければレーザービーム以外にも他の2人
    何か打ってないか…?大サビの転調するあたりとかで。
    強い曲ガン並べしてこれ新曲で出せるのは手札が厚いし、
    来年の単独が被りなし(のはず)なのでLV現実味帯びますね…



    ★配信はこちら


    #14 シマエバイイ
    by 夏川椎菜
    作詞・作曲・編曲:SHIBU
    from ログライン
    [2019.04.17 Release]

    #15 チアミーチアユー
    by 夏川椎菜
    作詞:夏川椎菜 作曲:浅利進吾
    編曲:川崎智哉
    from ログライン





    2019年で通しで聞いて一番隙を与えなかったアルバムこそ
    「ログライン」だと思うわけで。1回フルで聞いてみると、
    アルバムとしてホント流れが完成されてる…マジで。
    「パレイド」から「ファーストプロット」まで
    隙がないと言っていいその流れをライブで1回完全に解体して、
    再構築した上でさらに盤石さを交えていて。
    そんな事を感じた中野追加公演から2曲をノミネート。

    「シマエバイイ」はEDMみを感じたので、
    もしライブで背景演出あったらそういう感じで来ねえかなあ…
    と思ってたところに、もう想像通りどころか120%の一致で
    来られて涙出たレベルで凄かった…
    というのを抜きにしても聞いててノリたくなるような
    このメロディーラインが癖になる…

    「チアミーチアユー」に関しては最初に聞いた時から
    これをライブで絶対聞きてえ!!と惚れ込んでただけに
    それがライブの締めくくりで特定の歌詞を特大紙芝居で
    歌うよう煽る煽る。曲名の通りまさにそれは「チアミー」と
    俺らを奮い立たせ、「チアユー」とナンスを
    応援させる最高の光景。
    ライブの世界観の凄さはこっちで細かく。
    円盤も出るので是非オタク各位マジで見て欲しい。
    世界観パネえから。



    ★配信はこちら


    #17 レーザービーム
    by Perfume
    作詞・作曲: 中田ヤスタカ
    from Perfume The Best "P Cubed"

    #18 ワンルーム・ディスコ
    by Perfume
    作詞・作曲: 中田ヤスタカ
    from Perfume The Best "P Cubed"





    なぜPufume?となるけどまあ聞いておくれよと。
    紅白観ましたか、去年の。テクノロジーガンガンに使った
    ステージング。やっぱり面白いと思ってた中で
    ベスト盤発売の報で聴いてみてやっぱり良さにハマり。



    先に挙げさせてもらった「レーザービーム」は
    数年前にイチローのMADで存在は知ってたけど
    改めてこう見てると好きなメロディーラインしてる…
    というか単純に好き。中田ヤスタカー!!!って
    なるやつです。間奏の歌詞にならないボーカルの暴れ方…
    語彙がないのでこういう表現になるけど、これなんですよ…



    天才的なイントロってのは時々遭遇するけど
    この音の感じのはまり方なんなんだだよと思うくらいに
    カッコいいのがもう1曲Perfumeからノミネートさせていただく
    「ワンルーム・ディスコ」。またそのハマるイントロを
    随所に使って来てラスサビでも使ってくるのに芸術性を感じるし
    それがハマったイントロなら尚更最高だよね、ってのを
    体現してるんですよ、これ。歌詞をさらに読むと
    ちゃんとワンルームディスコしてるんですよさらに。天才。



    ★配信はこちら


    #19 バベル



    by Dimension-3
    [一ノ瀬志希(CV.藍原ことみ)・二宮飛鳥(CV.青木志貴)]
    *配信限定(2019.04.16 配信開始)

    ★配信はこちら(試聴あり)


    楽曲大賞、当初は10選としようとしてたのだけど
    それを全力でぶち壊してナゴドで最高峰の建造物を
    竣工しちゃったスーパーキラーチューン。
    この並びにしたのは中田ヤスタカ氏がこだわってた
    BPM128と親和性があるんですわ、これ…
    間奏でボーカルちょっと暴れさせてるあの感じも
    先述した「レーザービーム」みがしていい…
    低音マシマシで聞くとこの曲の迫力はマジで
    倍増どころの話じゃないし、それでいてまた
    ラップに近いボーカルの速さがライブでもブレない。
    そこにさらに曲名要素である天使と悪魔の邂逅という
    とんでも振り付けやられたもんだからもうお手上げ。
    ナゴド2日間は本当にこの曲の虜にするには
    格好の機会だった…
    再生数は初披露の日からグンと伸びていつの間に
    唯一の50回越え。もうお前が今年の楽曲大賞だわ…





    なんかこう並べてみるとEDMが
    好きな気がしてきたので
    来年はそこ強化で音楽聴き倒してみようと思う
    年末なのでした。

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。