sims3再び。
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

sims3再び。

2016-04-30 06:10
    最近、やっと3の最終アップデートを受け入れる気分になった。
    セーブデータやmodフォルダーを退避させて実行した。
    アップデートが終わり、試しに立ち上げてみる。
    起動しなかった。
    何度やっても起動しなかった。
    (・・・やっぱりやめときゃ良かった・・・。)
    そう思いながら、とりあえずsims3を全てアンインストールし、再度インストールし直し真っ新にしてみた。
    無事立ち上がった。
    更新されているmodを調べ再度DLし直し入れ直し、少しずつ導入しながら動作確認をして
    何とか遊べるようになった。
    嬉しかった。
    で、3に復帰してみたらやっぱりシームレスは楽しいし、ペットと幼児と天候の良さを再認識する。




    早速新規のシムを誕生させて少し生活して操作の感覚を取り戻したのちに、保健所から子犬を引き取った。
    写真は成長した元子犬。
    子犬の頃はあまりに小さすぎてSSを撮ってもイマイチ見え辛かったのと、久々にペットの世話する事が楽しくて仕方なかったのでSSどころでは無かった。



    あぁ・・・なんて可愛いんだろう。






    アライグマを久しぶりに見て犬と戯れさせる。
    こうして見ると地面のペイントは3のほうがリアルなのかな?
    枯草とかも混じっていていい感じ。



    イワン・イヌニマス。
    テニスボールで遊んでいるポーズを見たのは初めて。
    こういうペットとの好感度で増えるノームも懐かしい。

    4は軽くてストレスなく始められるのが良いところだけれど、3は激重で放置バグや変なAI行動も多く、modがなければちょっと快適とは言えない動作だけれど、“シームレス”という看板はやっぱり強いと思った。

    近所を眺めていて、家を出入りするシムやペットを見られるのは“生活している”感が増す。
    野生の馬や鹿、アライグマに野良犬猫がウロウロしていたり、ご近所の飼い猫や犬が家路を急ぐ姿が近くに遠くに見られるシステムは楽しい。
    サム・セキモトが父親のレイトンに抱かれて家の前を通ったのが窓の外に見えた翌日、祖母のユミに抱かれて同じ道を行くのを見て、
    (今日はレイトンが仕事でユミさんが散歩に連れ出してるのかねぇ・・・夏祭り会場にでも連れて行くのかねぇ。)
    などと近所のおばちゃんよろしく、心に呟いてみたりする楽しみが有る。

    4にペットと幼児はいつ来るんだろうか。

    天候は近いうち追加されそうな気がするが、幼児はやっぱり無理なんだろうか・・・?
    ペットは追加される可能性があるような事を、4月1日にsimvipさんで読んだ記憶が有るけれど。
    ペットを望んでいるプレイヤーは多いだろうに、ネタ記事だとしたら相当な煽りだと思う。

    これから4はどれくらい進化してくれるんだろう。
    自分が常々思うのは、
    “シームレスを廃止したのなら、[2のシステムでグラ改良版+ながら行動]にして欲しかった”
    という事。
    2のシムの行動回りってとっても細かい。
    車の乗り降りにしても、買い物の様子にしても子どもの遊びにしても細かく作ってある。
    縄跳びとか新聞紙で飛行機作りとかシャボン玉とか復活してほしい。
    まず、新聞配達がなくなったのがとっても残念。
    2では雑誌の購読とかも有ったなぁ。
    3を久々に遊んでみても、新聞が有ると“生活感”の良い味付けになっていると思った。
    節約家シムがクーポンを切り抜いたり、町の小さなニュースを知ったり、割引されている講座をみつけたり、天気を調べたり、置いてある新聞をペットが破ったり、留守にしている間に新聞が玄関前に溜まって変色していたり・・・
    2ではトイレで読んだり、クロスワードを解いて遊ぶ事も出来たっけ。

    4の次の拡張だかは“レストラン”らしい。
    イチャイチャしたり、プロポーズしたり、料理こぼされたり出来るといいな。
    経営に回ることも出来るような噂を目にしたけれど、自宅経営出来るのかな?
    Get to Workは自宅と店舗は別扱いだったから、普段は店舗で生活して週末自宅に戻るって遊び方をしてたけれどメンドクサイ。
    自宅兼店舗が実現したらかなり幸せかも。

    色々愚痴っぽくなっているけど、simsシリーズはどれも楽しい事に間違いはない。
    4はこれから期待の新人だし、先輩シリーズの良いところを沢山盗んで成長して欲しい。
    “神ゲー”になれる可能性を秘めてるんだから。

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。