• 【BlueStacks】消えた人狼殺1をインストールする

    2019-07-12 03:58
    7月11日(木)18時に、ようやく人狼殺2がリリースされました。
    これに伴って、前作である「人狼殺」がiOS・Androidともにストア一覧から消えてしまいました。
    ただし、サービス自体は続いているようなので、アプリさえあれば利用が可能です。
    そこで、ストアから消えてしまったストアから消えた際の「人狼殺」をBlueStacksにインストールする方法を紹介します。
    ※現在はストアからダウンロード可能になっています。

    あらかじめ、以下の2つのファイルをダウンロードしておいてください。



    1. BlueStacksにXAPK Installerアプリをインストールします。

    「APKをインストール」をクリックして、あらかじめダウンロードしておいたXAPK Installer のapkファイルを選択してください。





    ↓これでXAPK InstallerがBlueStacksにインストールされました。↓





    2. 次に、人狼殺のapkをBlueStacksにインストールします。


    BlueStacksの画面下部にある「更に表示」アイコンからメディアマネージャーを開きます。



    「Windowsからインポートする」をクリックして、人狼殺のapkを選択し、開きます。





    ↓ダウンロード中↓



    ダウンロードが完了すると、「.xapk拡張子は対応していません」みたいなエラーが出ると思いますが、無視してください。




    3. 次に、ファイルマネージャーをダウンロードします。


    ファイルマネージャーであればなんでもいいですが、ここではGoogle Playストアから「file manager」と検索して一番上に出てきたファイルマネージャーを使用します。







    4. XAPK Installerを動かすために、BlueStacksにインストールした人狼殺のxapkファイルをdownloadフォルダに移動します。


    ファイルマネージャーを開いて、「メインストレージ」→「DCIM」→「SharedFolder」と進むと、人狼殺のxapkファイルがあります。





    これを切り取って、ホームに戻り、ダウンロードフォルダに貼り付けてください。







    5. XAPK Installerアプリを用いて人狼殺をBlueStacksにインストールします。


    XAPK Installerを開いて、INSTALLを押します。


    ↑アプリを開くとアップデートのお知らせが出てきますが、「SKIP」を押していいです。↑


    「INSTALL」を押すと、apkファイルの展開が始まります。


    「インストール」を押してください。




    アプリのインストールが完了します。

    いい人狼殺ライフを。
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  • 人狼ジャッジメントの「280」は悪である

    2019-06-25 22:41
    人狼ジャッジメントには「280」という特有の文化があります。
    たいていの村の議論時間は5分あって、すなわち300秒からカウントダウンが始まるわけですが、このカウントが「280」になったときに占い師が結果を合わせるわけです。

    自分が人狼ジャッジメントを始めたのはリリース直後の2018年3月初旬だったのですが、当時は280という文化はなく、代わりに霊能潜伏や市民による柱進行が流行っていました。
    そのうち、霊能潜伏や柱進行は淘汰され、代わりに出てきたのが「280」です。

    そもそも、「280」という文化はいつから始まったのでしょうか?

    人狼ジャッジメントスレ(2ちゃんねる スマホゲーム板)によると、結果合わせについて言及していたのは2018年3月23日(金)に投稿された>>938が初出でした。





    この投稿が本当ならば、3月16日頃には既に280という文化に芽が出てきていることが伺えます。
    では、なぜこのような方法が取られるようになったのでしょうか?

    280のメリット

    280には次のようなメリットがあります。

    ① 人外が真占い師の結果を見て調整できない
    ② 人外に思考の隙を与えない

    ①の結果、合わせないときより確定白が発生しやすくなりますし、狼は囲われにくくなります。いいことだらけじゃん、と思うかもしれませんが、まあ僕の主張を聞いてください。

    280のデメリット

    僕は280のデメリットを、次のように考えます。

    テンプレ発言ばかりで初日の議論が伸びにくい

    はっきり言ってデメリットなんてこのくらいしかありませんが、議論するゲームで議論が伸びにくいというのは由々しき事態でしょう。

    特に自分が問題だと思っているのは、初心者部屋です。
    初心者部屋は、運営が「280」など専門用語を控えてと忠告しているにもかかわらず「280」が当たり前のように横行しています。

    初心者部屋では「初日なんてみんなログ同じで殴るとこない」みたいな発言をよく見ます。初心者だからスキルがない、というのもあるかもしれませんが、やはり僕は「280」というルールが初日のログ作りを妨げているように思えます。

    実戦してみた

    実際に希望ありの9人スタ村で占い師を希望(エリックでプレイ)して、280より先に言ってみると次のような反応が得られました。



















    正直ボロカスに叩かれるかなと戦々恐々としてましたが、意外とそんなに叩かれませんでした。全体的な村の感想としては、とりあえずロケットCOで占い真狼置き、真狂ならエリックのほうが真目だよね、という村が案外多く、勝率についてはまあまあいい結果に。初日に関しては、やはり280より先に出たことで議論も活発になったかなというのが個人的な印象でした。

    結果→5戦中3戦勝利(勝率60%

    280に代わる新たな提案

    僕は、初日に関しては280ではなく、「朝イチに結果落とし」すればいいと思います。

    僕の想定している流れはこうです。

    ① 村が占い師の朝イチの結果出しスピードで真偽に触れ始める
            ↓
    ② 占い師の真偽で作ったログをもとにグレー精査が始まる
            ↓
    ③ 仮指定でさらに議論が深まる
            ↓
    ④ 本指定

    2日目以降は280でも構わないと思っていますが、後述する「罠」を考えると初日に関しては僕は朝イチのほうが村利があると思っています。

    280の罠

    冒頭に280のメリットとして「確定白が発生しやすくなるし、狼が囲われにくくなる」と言いましたが、実はこれは真実ではありません。はっきり言って、20秒あれば白出し先を十分に考えられます。
    あなたが狂人を引いたときは、次のような人に注意して初日白を出してみてください。

    「280前に3回以上発言している人」

    このような人は役職としてCOする可能性が低い傾向にあります。
    すなわち、狼を囲いやすくなります。
    このようなことを踏まえると、やはり「280」より「朝イチ」のほうが僕は村利があると思います。