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会津と埼玉の味が融合! ニューウェーブ武蔵野うどん『田舎うどん てつ』が激ウマ
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会津と埼玉の味が融合! ニューウェーブ武蔵野うどん『田舎うどん てつ』が激ウマ

2018-03-31 17:00
    しっかりとした食感の麺と、たっぷり肉がはいったアツアツのつけ汁で食べる、埼玉県と東京都のご当地うどんといえば『武蔵野うどん』である。

    とくに埼玉県北部と西部には武蔵野うどんの店がたくさんあるが、その中でも「ニューウェーブ武蔵野うどん」が食べられるのが、『田舎うどん てつ』だ。

    ■田舎うどん てつ

    (©ニュースサイトしらべぇ)

    田舎うどんてつは川越市の郊外にあり、民家を利用した落ち着いた雰囲気のいい店。

    (©ニュースサイトしらべぇ)

    営業はほかの武蔵野うどん店とおなじく、昼のみ。行く場合はランチタイムに伺おう。

    ■絶妙なバランスの『うまねぎつけめん』

    (©ニュースサイトしらべぇ)

    てつの人気メニューは数多くあるが、しらべぇ編集部のオススメはねぎがたっぷり入った『うまねぎぎつけめん』。

    (©ニュースサイトしらべぇ)

    スープにはみじん切りにした白ねぎと万能ねぎ、ねぎ油がほどよく入っており、香りの良さはバツグン。

    (©ニュースサイトしらべぇ)

    一般的なうどん店であれば輪切りのねぎを使用しているところが多いが、あえて非常に細かくみじん切りにすることで、ねぎを入れすぎてつゆの味が薄まることがない。

    そのため、ねぎの香りをぞんぶんに、歯ごたえのよいうどんや柔らかく煮あげた豚肉と一緒に最後まで味わうことができるのだ。

    ■武蔵野うどん初心者にもオススメ

    (©ニュースサイトしらべぇ)

    また、つけうどん以外にも温かい出汁で食べるうどんもあるので、武蔵野うどん初心者にはこちらもオススメ。

    てつの麺はほかの武蔵野うどん店にくらべ喉ごしがよいので、ゴワっとした食感のうどんが苦手な人でも美味しく食べられること間違いナシである。

    ■絶品『納豆てんぷら』

    (©ニュースサイトしらべぇ)

    サイドメニューも美味しく、リピーター続出の『納豆てんぷら』は納豆とコーンが入っており、まったりとした食感とプチプチした食感が合わさり楽しい味わい。

    田舎うどんならではの野趣あふれる美味しさと、工夫して作られた繊細なこだわりを感じる美味しさ、両方楽しめるのは、ココだけかもしれない。

    ■創業者の想いを感じる優良店

    (©ニュースサイトしらべぇ)

    ちなみに、なぜてつが一般的な武蔵野うどん店以外の魅力を感じられるのかというと、創業者の哲雄さんは、福島県の会津地方出身で、会津と埼玉の食を融合したオリジナルの料理を作ったから。

    そのため、会津地方のそばのような喉ごしのよいうどんや、東北でよく食べられる納豆を使った、絶品の天ぷらが生まれたのだろうか…。

    車でないとなかなか行きづらい場所にあるが、『田舎うどん てつ』はうどん好きなら絶対に行ってほしい素晴らしい店だ。

    【田舎うどん てつ】

     埼玉県川越市久下戸2881

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    (取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

    RSSブログ情報:https://sirabee.com/2018/03/31/20161558143/
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