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ああ空気がおいしい… 地元を離れてわかる「田舎帰省あるある」とは
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ああ空気がおいしい… 地元を離れてわかる「田舎帰省あるある」とは

2018-03-31 20:00
    sirabee20180319inaka000

    (rustyfox/iStock/Thinkstock)進学や就職で、生まれ育った田舎を離れて都会へ出た人は数多い。そんな人たちが実家へ帰ったときに思う、「田舎帰省あるある」を紹介しよう。

    (1)数キロ太って戻る

    地元の家族の優しさなのだが…とにかくいろんな食べ物が出てきて、お腹が空いた状態にならないのだ。

    「煮物、きんぴら、ひじき。とにかく煮汁をたくさん吸い込んだ料理が、どんどん食卓に並ぶ。『茶色ばっかり』と思いつつ箸が止まらず、おかわり。その結果、毎回3キロは太って東京に戻ることに」(20代・女性)

    「地元の郷土料理をたくさん出してくれる。お母さんは手作り料理、お父さんは新鮮な刺身をそれぞれ用意してくれるから、食卓がまるで宴会場。ありがたいけど、胃がはちきれそう」(20代・女性)

    「『普段ちゃんと食べてないでしょ? あんたの好きな料理たくさん作ったから!』と、おかわりさせられる。食べないと心配されるから残さず食べるけど…正直、あんなにいらない」(20代・男性)

    (2)都会人になったね

    「都会に出た」という事実だけで、見た目の変化を指摘してくる人も。

    「『オシャレになったね! キレイになってすっかり都会の人だ』。実家から持って行った服を着てるんですが…何が変わったんだろう」(20代・女性)

    「田舎に帰ったら基本的には方言で話すけど、『違うから』って語尾に『から』を付けただけで『あ、東京の人だ。地元を捨てたんだね』って言われる。地元のことは大好きだけど、毎日標準語で話してるんだからしょうがないでしょ!」(30代・女性)

    (3)人間に還れる気が

    都会でビルばかりみているせいか、山や川に囲まれるとホッとすることも多い。

    「都会は人の声とか混雑時のざわざわした感じがうるさいけど、田舎はかなり静か。虫の声やカエルの鳴き声、風の音も聞こえて、人間本来の生活を感じる。

    地元では以前、スーパーのゴミ箱から『時計のような音が聞こえる』と通報があり、50人くらい警察官と爆弾処理班が来たことがあった。結局、爆弾ではなく『箱に入った虫』。都会じゃ音にも気づかないし、50人も来れないよね」(40代・男性)

    「田んぼが見えたら『帰って来たー』って。心も体も、人間に戻る気がする。やっぱり人間は自然と生活するべきでしょ。あと、とにかく星がキレイ。都会の人にも見てほしい」(30代・男性)

    ■故郷が好き

    しらべぇ編集部が全国20代〜60代の男女1,400名を対象に「故郷」について調査したところ、男性52.6%、女性63.9%と半数以上の人が「生まれ育った故郷が好き」と回答している。

    (©ニュースサイトしらべぇ)

    都会に住むことで、「当たり前だ」と思っていた田舎の光景がありがたく感じられるようになる。最近帰っていないな、という人は、故郷の良さを感じに帰ってみては。

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    (文/しらべぇ編集部・鎌田 真悠子

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2017年1月20日〜2017年1月22日
    対象:全国20代〜60代の男女1,400名(有効回答数)

    RSSブログ情報:https://sirabee.com/2018/03/31/20161550673/
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