• このエントリーをはてなブックマークに追加
松居一代の息子、子供の頃のお小遣い額を暴露 「稟議書を出して…」
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

松居一代の息子、子供の頃のお小遣い額を暴露 「稟議書を出して…」

2020-01-18 10:30
    お金(liza5450/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)タレント・松居一代の息子のRyu1が16日にブログを更新。子供の頃にもらっていたお小遣いについて明かした。「大暴露お小遣い事情」と題した記事で、赤裸々に語っている。

    ■「よく子供の頃の小遣いを聞かれる」

    両親が大物芸能人ということだけあり、裕福な家庭のため、一般人には想像できないほど多くもらっているイメージが一般的には根強い。

    そのためか、初対面の人などによく「子供のときのお小遣いいくらだったの?」「お年玉いくらぐらいもらえるの?」などと聞かれることが多いという。

    だがイメージとは裏腹に、「学生時代からお小遣いやお年玉という文化はありませんでした」と告白。「正確に言うと、小学生の頃は学年×100円もらっていた」と追記。では、この他にお金は一切もらっていなかったというと、そうでもないという。

    関連記事:正月の「お年玉」だけじゃない!「お盆玉」がブームに

    ■決済制度

    中学に入るとから、決済制度が導入されたのだ。ほしいもの・理由、金額、いつ・どこでといったことを明記した稟議書を提出し、稟議が通ると、無事その金額を受け取れるというもの。

    この決済制度、一見すると難しいように思えるかもしれない。だが「固定額ではないため、稟議が通れば無制限という利点もあります」と抜け穴はあるように思えるが、実際は決済は「非常に難しい」と明かす。

    学生時代、バスケ部だったRyu1には、新しいバスケットシューズがほしいと稟議を出すと通る。だが趣味である楽器の決済は一切通らないというのだ。

    ■お金は人を変えると思う割合は…

    高校を卒業し、バンド活動をしたいと思い改めて稟議を出すも、通らず。こうしてアルバイトを始め、ローン払いで欲しかったベースを購入。今でもこのベース以上の高額な買い物はしておらず、宝物だといい締めくくった。

    人はお金を求めて躍起になるが、こんな調査が出ている。しらべぇ編集部が、全国10~60代の男女1,732名を対象に調査したところ、「お金は人を変えてしまうと思う」人は、全体の82.0%だった。

    お金調査

    意外にも、高額な小遣いというのはもらえないようだ。

    ・合わせて読みたい→仕送りしてくれる親にお礼をしたら… 「まさかの反応」に困惑

    (文/しらべぇ編集部・右京 園次郎

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2019年3月22日~2019年3月27日
    対象:全国10代~60代の男女1732名 (有効回答数)

    RSSブログ情報:https://sirabee.com/2020/01/18/20162238530/
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。