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「娘を守りたかった」 子供を強姦しようとした元夫殺害の女性に有罪判決の可能性
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「娘を守りたかった」 子供を強姦しようとした元夫殺害の女性に有罪判決の可能性

2020-01-20 09:00
    子供を虐待する親(Bavorndej/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)3人の子を持つ30代の母親が、娘を守るために強姦魔と化した元夫に飛びかかった。その結果、元夫は死亡。その母親に意外なほど長い実刑判決が下される可能性があると報じられ、世間からは母親、そして母親が命がけで守った娘に同情する声が多くあがっている。

    ■窓を割り侵入した元夫

    ロシア在住のある母(36)、そして子供たちに、酒に酔った元夫(33)が接近。アパートの窓をなんと叩き割り、無理やり室内に入り込むという出来事があった。

    このとき男はすぐに元妻を見つけて襲いかかり、無理やり性交しようと首に手をかけ覆いかぶさったという。必死に抵抗する女性の姿を見た娘(16)は、荒れ狂う父親を思い切り突き飛ばして母親を救った。

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    ■娘が父のターゲットに

    元妻を襲おうとするも娘に阻止され、男は激昂。「アイツをやれねえなら、お前を襲ってやる」と言いながら今度は娘に飛びつき、娘の衣服をビリビリに引き裂き強姦を試みたという。

    その様子を見た母親は近くにあった子供用バスローブのひもを咄嗟に手にし、娘に覆いかぶさっている元夫のもとへ。「娘を助けねば」という一心でひもを元夫の首に巻き付け、力いっぱいしめあげて元夫の息の根を止めた。

    ■母親の主張は…

    「ああしなければ、最後には私も子供も殺されると思ったのです」とメディアに語った母親は、「確かに私があの男を殺しましたが、ああする以外に方法はなかったのです」とコメント。

    「子供たちを寝かしつけているときにあの男はアパートに押し入り、私と娘にあんなことをしたのですから…」とも付け加えているが、裁判で過剰防衛による殺人に該当すると判断された場合、最長15年の実刑判決を下される可能性もある。

    ■同情の声が噴出

    10代の娘をなんとしても守るために、元夫に飛びつき命を奪ったこの女性。この行動は、犯罪に該当するものなのか。多くの人々は「この母親が裁かれるのは納得いかない」という同情の声をあげている。

    ネット上には「彼女の行動は犯罪とはいえない」「私がこの女性の立場なら、迷わず同じ行動に出ていたと思う」「彼女は犯罪者ではなく、獣のような父親から娘を守った良い母親だ」というコメントが多数書き込まれた。

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    (文/しらべぇ編集部・マローン 小原

    RSSブログ情報:https://sirabee.com/2020/01/20/20162239173/
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