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どうしても欲しいものがある7歳児 親へのお願いの仕方が策士すぎると話題に…
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どうしても欲しいものがある7歳児 親へのお願いの仕方が策士すぎると話題に…

2022-03-17 04:30
    クリスマス

    小さい頃、自分の欲しいものを買ってもらうために「おねだりをした」という人は多いだろう。今ツイッター上では、三国時代の天才軍師・諸葛亮孔明もビックリする子供のおねだりの方法が話題になっている。

    【話題のツイート】どうしても欲しいものがあるので…


    ■父親におねだりを

    「欲しいものがある7歳児、夫が帰宅したので『7歳くん、パパに言ってみたら?』と促すと、『うん…でも…もうちょっと、びーる、のんでからにするよ…』と言っていて策士でした」と実際にあった家族の一コマを投稿したのは、ツイッターユーザーのひつじさん。

    アルコールにより父親の判断力が鈍った状態を狙って、有利に交渉を進めようというのだ。子供のうちからそんな芸当ができるなんて…。一躍主役となった「7歳くん」は、ひつじさんの息子で普段は慎重な性格だという。


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    ■その策士ぶりに驚く声

    多くの大人を驚かせた行動にネットでは、「交渉相手の判断力が落ちたところを狡猾に狙う七歳児……将来は軍師か」「社会の荒波を乗り越えていけるタイプ」「既に生きてく術が身についてる。 天才やな」など、その策士ぶりを絶賛するコメントが続出。

    他には、「その作戦、オレもやってたな」「ワシやん」「俺はこれでipadproを手に入れた」といった具合に、過去に同じような行動をしたという人も多く見られた。

    ■当時の状況について聞いてみると

    今回の投稿は、わずか数日で5万件を超えるいいねを獲得。話題となった発言を聞いた時の心境については、「賢いなぁと思ったのですが、よく考えたら5歳の頃にも同じようなことを言っていたような気がします」とひつじさんは説明してくれた。2年前からこの手法を使っていたとは…驚きである。

    ちなみに、おねだりしたのは一度壊してしまった「Nintendo Switch」のコントローラーだという。


    ■その後の展開は…

    気になる人も多いであろう、その後の展開については「夫が酔った瞬間を見計らって、お願いをして無事に買ってもらいました」とのこと。きっと、おねだりをするタイミングも完璧だったんだろうなぁ…。

    天才的な交渉力を持つひつじさんの息子。今後どのような大人に成長するのか非常に楽しみである。

    欲しいものがある7歳児、夫が帰宅したので「7歳くん、パパに言ってみたら?」と促すと「うん…でも…もうちょっと、びーる、のんでからにするよ…」と言っていて策士でした。

    — ひつじ (@hopstepsheepp) March 13, 2022

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    (取材・文/Sirabee 編集部・小野田裕太

    RSSブログ情報:https://sirabee.com/2022/03/17/20162818334/
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