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インド料理店の支配人が超悪質レビューに猛反論 「辞書を使え」と文章に皮肉も
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インド料理店の支配人が超悪質レビューに猛反論 「辞書を使え」と文章に皮肉も

2022-04-11 12:00
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カレー

明らかに嫌がらせが目的。そんなレビューにキレた支配人の反論を『Birmingham Live』などイギリスのメディアが取り上げ、内容をまとめて紹介している。


■ある客のレビューに衝撃

イギリスにあるインド料理店で食事をした客が、インターネットにひどいレビューを書き込み支配人らを驚かせた。

星1つというまさかの評価に続き、「料理の質は低いし、店は不潔です」「なのに法外な料金を請求されました」「この場所は避けて」と酷評していたのだ。


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■支配人による説明

ショックを受けた支配人は、書き込みの日時などを確認し、予約もせずに来店した外国人4人組を思い出した。

その日はたまたま支配人が注文を聞き、それぞれの料理につき説明するなど丁寧な対応をしたとのこと。一行は文句も言わず喜んで出された料理を食べ、価格につき文句を言う人もいなかったのだという。

なお、値段は1人約8.75ポンド(日本円で約1,420円)で、決して高い金額ではなかったようだ。

■「嫌がらせ」とバッサリ

支配人はレビューの文章が稚拙であるとも指摘し、「次にレビューを書く際には、まず辞書を購入してはどうでしょうか」と皮肉を炸裂させた。

さらに「全員が美味しいとおっしゃっていたはず」とも主張し、レビューの目的は店の評判に傷をつけることだと書き、客を痛烈に批判した。


■低評価を削除された経験は…

Sirabee編集部が全国20〜60代の男女1,477名を対象に調査した結果、全体の5.1%が「口コミやレビューで低評価を書いたら削除されたことがある」と回答した。

口コミやレビューで低評価を書いたら削除された経験者の割合

正直な感想ならよいが、明らかに嫌がらせが目的の悪質な書き込みもある。最近では、この支配人のように嫌がらせに反論するケースに海外のメディアが注目している。

なお、書き込みについては、たとえ匿名であっても場合によっては特定されるケースがある。悪質な口コミやレビューを繰り返し投稿すれば、業務妨害等で訴えられる可能性もあることを、しっかり覚えておきたい。

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(文/Sirabee 編集部・マローン 小原

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ 調査期間:2018年5月18日~2018年5月21日
対象:全国20代~60代の男女1,477名 (有効回答数)

RSSブログ情報:https://sirabee.com/2022/04/11/20162834778/
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No.2 2ヶ月前
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