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aviutlで動画を作ってみよう!3-1「セリフ枠を入れてセリフをしゃべらせよう」
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aviutlで動画を作ってみよう!3-1「セリフ枠を入れてセリフをしゃべらせよう」

2013-02-12 10:10
    更新が遅くなって申し訳ないです。
    第二回の放送も見ていただいた方ありがとうございます。

    前回の復習も兼ねてやっていますので見逃した!という方も大丈夫だと思います。
    長時間になりますが、よかったら参考にしてください。

    こちらのブロマガは放送ほど早くはできないのですが、各種設定などを図説で、できるだけ丁寧にやれたらいいなと思っております。
    今回の記事から少しスピードアップの為に図に書くのではなく、横に記載したり、少しブロマガの書き方を変えました。あまりにも見にくい、ということでなければこの方式で行こうと思います。
    できたら週1か2くらいで更新したいなーと思いますのでよろしくお願いいたします。

    さて、今回はセリフ枠をいれようということでやっていきたいと思います。

    まずは肝心のセリフ枠を置きましょう。




    ドラッグ&ドロップで素材を拡張編集ウィンドウへ





    追加されました。メイン画面を見ながら位置や大きさ、透明度などを調整しましょう。




    ここは前回説明したので「各種ステータスの見方がわからん!」って方は前回の記事を参照にしてくださいね。
    ※補足:コモンズなどの利用
    セリフ枠などはニコニコモンズなどで有志の方のおかげで無料でダウンロードできたりします。

    この解説ブログで使っているセリフ枠などは
    ゆりねP(http://commons.nicovideo.jp/user/72512)のものを使わせて頂いています。素敵な素材が沢山あるので注意事項などをよく読み、使わせてもらうといいと思います。
    コモンズなどでお借りした場合、できたら作成者さんに感謝を込めてコンテンツツリーやクレジットなどをいれてあげましょう。

    ※2月25日追記:ゆりねPにウソm@s7のセリフ枠を作成して頂きました。
            是非動画に使ってください。

    では次にセリフのテキストを入れる為、テキストオブジェクトを作ります。






    拡張編集ウインドウの何もないところで右クリック
    →メディアオブジェクトの追加
    →テキスト









    テキストオブジェクトが追加できました。







    テキストオブジェクトのステータスウインドウは他と少し違います。

    XYZの位置や、透明度、回転などはほかのオブジェクトと同じなので省略します。

    主に違う点としては、
    ・フォントの大きさを変更する
    「サイズパラメーター」(左図の赤)

    ・文字の表示速度を決定する
    「表示速度パラメーター」(左図の緑)

    ・テキストを打ち込める
    「テキストボックス」(左図の青)

    他にもありますが、今はここだけ覚えておいてください。


    では実際にテキストを打ってみましょう。



    テキストボックスに文字を打つとメインウインドウに表示されます。
    メインウインドウかステータスウインドウでセリフ枠の上に移動させましょう。



    フォントの変更




    移動させたら図の三角を押すとチェックボックスが開きフォントなどを変えられます。好みのフォントに変えましょう。





    ・文字に縁、影付け


    同じように隣のチェックボックスを開くと縁や影などをつけたりできます。
    文字などが見にくい時などに使ってみましょう。



    ・フォント、縁などの色の変更


    赤枠で囲んだ部分を押すとカラーパレットが開きます。
    色を指定してあげれば文字の色、縁・影の色を変更できます。
    (画面では文字の色を赤に変えてみました)

    ・字間








    字間の数字の部分を変更することで
    図のように字の間の間隔を空けたりできます。
    (左図では0から30に設定してみました)





    ・行間

    字間の下にあるのが行間です。(赤の線)
    数字を入れることで行間をあけることができます。
    フォントのサイズ(緑の線)のパラメーターと一緒に見やすい大きさなどを調整しましょう。


    では上記のことを応用して名前を表示しましょう。





    まずはもう1回テキストを開いて貰うか、テキストオブジェクトをコピー&ペーストします。


    ※新規とコピー&ペーストしたオブジェクトの違いは、コピーした場合そのコピー元のステータスウインドウの設定を引き継ぎます。
    これは立ち絵、背景など同じものを差し替える時にいちいち設定する手間を減らす使えるテクニックなので覚えておいてください。
    (立ち絵の差し替えなどは前回の記事を参照にしてください)






    それでは、テキストボックス(赤線)、フォント(緑線)、文字の色や縁の色(紫線)、
    サイズ(黄色線)を変更し、図のように名前を入れましょう。
    この時、先ほど教えた字間で文字の間をあけてみたり、青線を引いたところをおして太字やイタリック調に斜めにするのもいいかもしれません。
    図は一例です。あなたなりの見やすいインターフェイスを考えてみてください。

    3-2へ続く→http://ch.nicovideo.jp/siro_09/blomaga/ar114675
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