プリパラの思い出を軽く振り返る
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プリパラの思い出を軽く振り返る

2017-04-16 17:39
    今は4作目になる「アイドルタイムプリパラ」も配信されてるプリパラシリーズ。
    最初に見始めたキッカケはニコニコチャンネルの新番組告知で見てなんとなく気になったからであった。


    こういう女児向けアニメというのを大人になってからちゃんと観るのは初めてだったが、テンポも良くキャラも活き活きとしているし3Dのライブシーンも良かったりで面白いなと思って観ていくうちに予想外にどっぷりとハマっていた。
    今ではプリパラのない生活が考えられないほど。

    前情報を一切仕入れずに観たものだからみれぃの正体には素直に驚いたし、監督が「探偵オペラミルキィホームズ」の森脇真琴監督であるのにも当初は「こういう王道作品も作る人だったんだ」と驚いた。
    後になるほどインパクトの有るギャグシーンも出たりしてなるほどと思ったけどw

    メインキャラ6人を演じているのがi☆Risというアイドルグループであることも後から知ったが、元々アイドルと声優の両方をやることを前提としたグループだけあってか最初から違和感がなかった。


    完成度の高かった最初のシーズンも良かったけど、強烈なキャラたちの登場や重い展開も結構あった2nd seasonも思い出深い。



    黒須あろま(CV:牧野由依)と白玉みかん(CV:渡部優衣)によるユニット「アロマゲドン」が登場したのもここからだったんだよなぁ。
    天使アイドルと悪魔アイドルの新キャラが出るとだけ聞いた時は正直どうなんだろと思っていたが、本編での魅力的な姿にすっかりまいってしまって一気に一番好きなキャラたちになっていた。

    ナチュラル娘の緑風ふわりちゃんは最初はぶっ飛んだキャラと思っていたが結果的にはかなりまともな子という印象になっていたな。
    当初は性別不詳だった王子様キャラの紫京院ひびきちゃんは大波乱を呼んだし素晴らしいラスボスだった。
    作中屈指の変人である黄木あじみ先生も演じていた上田麗奈の怪演もあって強烈なインパクトを残してくれたし、ガァルルの存在は物語に色々と深みを与えてくれたなー。

    2nd seasonは人によっては好き嫌いが別れる部分も多いだろうけど濃厚な味わいだった。


    3rd seasonは女児向け作品ではよくある気がする子育て展開があるけど、大変さも描きつつも必要以上に観ていてストレスにならないようにしているのが上手かった。



    赤ちゃんになってしまった女神との交流と神アイドルグランプリの行方と平行して、主人公らぁらの妹であるのんちゃんの成長も描かれたりで面白かったなー。
    トライアングルはああなるのが勿体無いくらい魅力的だったしノンシュガーも素晴らしかった。
    ラストも今までの集大成という感じで素晴らしかったし、思い返してみると3rd seasonもかなり完成度が高かったなと思う。


    ついに配信の始まった新シリーズのアイドルタイムプリパラ。
    らぁらは最初から出てくるし他のキャラも後で合流してくるようだけど、新たな舞台で新たな主役たちの話になるということで正直不安もあった。
    でも、実際に観てみると新主役の夢川ゆいちゃんのキャラは強烈で魅力的だしプリパラらしさは一切失われてなくて一安心。
    これからもほんとうに楽しみである。
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