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フォガッテンのスターター&シナジーについて(日本語訳)
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フォガッテンのスターター&シナジーについて(日本語訳)

2020-09-03 14:01

    ※この記事では通常時の形態を「骨形態」、切り替えによって生まれるロストのような幽霊状態を「霊体形態」と言います。


    最初に知っておくべきこと
    ・ソウルハートが3つ未満の場合でも霊体形態を使用して悪魔取引を行うことが出来ます。霊体形態で悪魔取引をした直後に骨形態に切り替えることでハートが不足していても死なずにすみます。
    ※ソウル(黒)ハートが全く無い状態では霊体形態になることが出来ず、これをすると再びソウル(黒)ハートを拾うまで一時的に霊体形態になる能力を失います。

    ・骨形態時の近接攻撃は3倍のダメージ、チャージ攻撃は1.5倍(最大2HIT)のダメージを与えます。基本的には近接攻撃の方が優れています。ティアが初期の値よりも悪い場合、近接攻撃とチャージ攻撃を交互に行うことでDPSを最大化させることが出来ます。(PolyphemusやMutant Spider、Inner Eyeなどの場合に特に有効です。)

    ・骨ハートを失うと悪魔部屋の確率が下がってしまうので、このキャラクターでは他のキャラクターよりも赤ハートを得られるアイテムの価値が上昇します。Little C.H.A.D.、Old Bandage、Gimpy、Shard of Glassなどのアイテムをリロールする前に少し考慮しましょう。


    スターター

    Tier1

    ・Epic Fetus(通常攻撃は普通通り使用できて、チャージ攻撃がミサイルになる。通常のEpicよりも短いスパンでミサイルを出せるので強力。)
    ・Polyphemus(骨が巨大になり広範囲高ダメージの近接攻撃。チャージ攻撃を駆使することで遅いティアをカバーし、超高DPSを誇る。)
    ・Mom’s Knife(ダメージアップと攻撃範囲の増加。純粋な強化。ボス戦では霊体形態を使う方が良いかもしれません。)
    ・Ipecac(ダメージアップと攻撃に爆発効果。近接攻撃による爆発は自爆ダメージはないですが、爆破耐性を得ているわけではない。霊体形態でドアを爆破することも出来ます。)

    Tier2
    ・Tech X(骨形態では強力とは言えないですが、霊体形態では通常通りのTech Xとして使えます)
    ・Sacrificial Dagger
    ・Magic Mushroom(特殊な仕様としてサイズアップは攻撃範囲を広くします。)
    ・Proptosis
    ・Chocolate Milk(チャージに度合いによって攻撃範囲とダメージが大きく増加します。)
    ・20/20(近接とチャージのどちらにも対応しています。)
    ・Sacred Heart
    ・Mutant Spider + Inner Eye
    ・Brimstone(チャージ攻撃が丸い球状のBrimstoneに置き換わる。ボス戦で有効。霊体形態では通常通り使用することが出来る。)

    Tier3
    ・Jacob’s Ladder(近接攻撃とチャージ攻撃の両方で有効)
    ・Cricket’s Head
    ・Dead Eye(近接攻撃を当てるとダメージが増加、ミスするとリセットされます。チャージ攻撃ではダメージは増えませんがミスしてもリセットはされません。)
    ・Technology(近接攻撃時、自分の周りにレーザーのサークルが発生し攻撃力分のダメージ。チャージ攻撃時飛ばした骨と自分の間にレーザーが発生し、攻撃力の33%のダメージ。それほど強力でもない。)
    ・Monstro’s Lung(チャージ攻撃が置き換わる。一撃のダメージは高いが使いにくい。)

    Tier4(あまり良くない)
    ・Tech.5(弱くはないが物足りない)
    ・Death’s Touch(骨形態にシナジーは無い。霊体ならば貫通弾としての価値はある。)
    ・Incubus(骨形態では他のキャラクターよりティアが2倍悪い状態でスタートするので、あまり良い選択ではない。)
    ・Crown of Light(骨ハートの性質上赤ハートが失われやすいので、常に発動できる状態にいるには技術を要します。)
    ・Judas’ Shadow(別のスターターを選んだほうが良い。)
    ・Lil’ Brimstone(近接攻撃とリルブリ君を同時に使用することは出来ない。近接攻撃を使った方が強い。)
    ・Dr. Fetus(危険)


    シナジー

    ・Compound Fracture / Cricket’s Body / Parasite
    骨形態時の近接攻撃と強力なシナジーです。分裂した骨は近接攻撃時にHITしやすい。
    ・Jacob’s Ladder, Mulligan & Holy Light
    上と同じく骨形態の近接攻撃時に発動します。
    ・Marked
    骨形態時は射程とティアが上がります
    ・Cursed Eye
    チャージして放すことで最大4連続近接攻撃が出ます。チャージ中に被弾することでワープも出来ます。
    ・Haemolacria
    ティアは悪くなりますが、骨形態時の近接攻撃のサイズを微妙に増加させ、攻撃がHITした際にCricket’s Bodyのような分裂攻撃が発生します。悪い効果ではありません。
    ・Ludovico
    サッカーボールのように近接攻撃できる涙を発生します。骨形態でプレイするなら悪い効果ではありません。
    ・Brimstone
    チャージ攻撃を丸い球状のブリムストーンに変更します。ボスや動きの遅い敵に有効。霊体形態で通常のBrimstoneを使うことも出来る。
    ・Whore of Babylon
    骨形態では使いにくいが、霊体形態では常時発動できる。
    ・Anti-gravity
    骨形態時はティアが上がる。骨形態で近接攻撃をした際に判定がしばらく残るようになります。
    ・Guillotine
    骨形態時の近接攻撃は頭からではなく体から発生する。
    ・サイズアップするアイテム
    体が大きくなると骨形態時の近接攻撃の範囲が大きくなります。逆にサイズダウンは近接攻撃を小さくします。


    最後に
    この記事はアイザックスピードランコミュニティのMoucheron Quipetさんが公開されている記事を日本語に訳したものです。ありがとうございました。

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