• 僕の6年間のモバマスを振り返る04~モバマス総選挙あれこれ~

    2018-02-05 12:36
    葛城真治です。早くも4回目になりました振り返りです。

    さて、この話題に触れていいのかどうか迷ったんだけどお話してみます。
    たぶん失礼な文面になると思うのでお気をつけください。

    私が思う、今のモバマス総選挙の実情
    ・純粋な人気投票ではない。
    ・声無しアイドルに声を付ける、ボイス総選挙(TVCM(sm25011249))代理戦。
    ・モバマス総選挙は「遊びじゃない」。
    ・担当アイドルのダイマ大作戦

    純粋な人気投票とは現在は言いにくい。理由はあって、総選挙中の月末ガチャ。いわゆる「ガチャブースト」(略称:ガチャブ)である。
    当初「ガチャでアイドル来てもそこまで変わらんやろ」という意見が大勢でしたが、ふたを開けてみれば「総選挙月末ガチャできた子が上位になる」というお前らテノヒラクルーか!という結果に。以降、総選挙中の月末ガチャは「運営が総選挙で上位にしたいアイドルは誰か」という邪推なお話にまでなるくらいである。

    2つ目。現状、総選挙で上位5位か属性別TOP3に入れば、総選挙CDが出るので、そのアイドルに声が付く形になる。声が付けば、将来ソロ曲デビュー、デレステのイベントで新曲が出たり、おねシンなどの既存全体曲で歌唱、シン劇などアニメ出演もあるかもだし、露出も増えていく。さらにはシンデレラのライブに出演…など可能性は無限大だ。Pが躍起になる理由もお分かりいただけると思う。

    前述のとおり色々な思惑が交錯する現在の総選挙は「純粋な人気投票」とは言えないと思う。

    一度シンデレラガールを取った子たちが順位を落とす傾向にある。これは「栄冠を取ったから」ということで下がる傾向。また、声が付いたアイドルは順位を落とす傾向が多い。声がついて前述の展開が実際に来て、勢いが弱まる傾向は見て取れる。

    (「純粋な人気投票ではない」とは言ったのだけど、ここにきて順位を上げてきている子たちや盤石な強さを見せるアイドルもいる。自力を付けてきたアイドル達の順位が結果として現れるのを見ていると楽しいよ。)

    何故順位が下がるのか。担当外アイドルへの応援投票や総選挙自体燃え尽きたなんてのもあると思うけど、一番はやはり「お金」であると思う。
    ログインボーナスやイベントを少し歩けば無料で投票券は手に入る。ただ初心者の人にとって投票券を手に入れるために「イベントの規定Ptを毎ラウンド走って無料で手に入れられる投票券300票近くを全部手に入れろ」は至難の話である。その前にフロント揃えるとかレベル上げるとか、かなりの苦労。手っ取り早く投票券を手に入れるのはやっぱりガチャになる。初心者の人がいきなりガチャ回すって理論もちょっと微妙かもだが、昨今のモバマスイベントでは、担当上位が来たことで、Lvが2桁や3桁前半の人が200位以内(イベ上位2枚取り)に入るケースも稀ではない。
    (ただ、ガチャの副産物でその後、立派なランナーになれる可能性は充分あると思う)

    (余談になるが、第六回シンデレラガールズ総選挙にて発表されている投票数は全体上位10名と各属性別TOP5を被りを除いて足すと758万票あまり。当時のモバマス総選挙中アクティブ人数が8万人くらいというお話なので、この上位の子たちの票数だけで考えると一人約94票投票していることになる。無論、アクティブの人全員がこの子達だけに投票しているわけではないし、総投票数はもっと多いであろう。この1人頭の票数はさらに低下する。ログインでもらえる票+αぐらいが平均投票数ではないだろうか。
    票数に関しては面白い記事が上がっていたのでこちらをご紹介してみる。
    【デレマス】京大生がシンデレラガール総選挙を数学的に分析

    投票券をお金で買うという事実。汚い話だけど、お金が絡む。必死になる部分のもう一つの側面ではないだろうか。だからモバマスの総選挙は遊びじゃない。お金と色んな思惑が絡む。ゲッスい話だけど、そんな感じだと思う。

    いろんな場所で総選挙に向けて、モバマス指南をしている人たちを見る。
    それはすごく良いことだし、むしろ続けてほしい。ただ、暗い部分(ガチャとか)には
    あまり立ち入って書いていない部分も見られる。現実に目を向けることも必要なのではないか、とも思う。敷居を下げることは確かに重要。

    余談。モバマス界隈は自分もそうかもしれないと思うけど、色んな「煽り」がある。それはモバマスのプロダクション(他ゲームで言えばユーザーで設立できるギルドシステムみたいなもの)メンバー同士とか、身内でやりあうからこそできることだし「煽る奴は煽られる覚悟のある奴だけ」という言葉はまさに真理である。どんな言葉かは多岐にわたり伏せるが、そんな言葉をネット上で発しているのが、モバマス知らない人からしたら「え…怖」の一言に尽きると思う。自分の発言が気付いたら「まんじゅうこわい、モバマス怖い」、モバマス始めようと思っている人の足かせになっている可能性も充分にあると思う。自分がプレイしているモバマスは他の人たちからしたら思ったより敷居が高いかもしれない。

    脱線したが。入口は広くしておくべき。だが、メリットばかりでなくデメリットも書くことも必要なのでは。そしてそこからプレイしてもらう人に判断してもらう事だと思う。レベル上げやファン数稼ぎ、その他もろもろもっと時間がかかることなどを教えていくべきなんだと思う。(お前がやれって言われたらそれまでなんだけど。ごめんなさい。

    言葉が悪いけど「一過性」でアイドルが消費されてしまうのは…と思うことがある。
    シンデレラガール取ったら、声が付いたら。それが順位の乱高下に反映される。ちょっと悲しくないですか。でもその気持ちもわかっちゃう。

    総選挙の時ほど、アイドルダイマが活発になる。アイドルの詳細をまとめたり、画像を作ったりして活動されているPの皆様には頭が下がる。皆さんにも担当アイドルじゃないアイドルの子でも「この子良いなー」って子はたくさんいると思う。そこで色々な説明があったりとかするとまた理解が深まったりとかして。また自分の担当アイドルのダイマを見ていると「こういうやり方もあったかー」と勉強になったり、自分のダイマ活動の糧になる。総選挙中のTwitterタイムラインはダイマの応酬で、見ていて楽しい。

    ただ、それを見ていて疲れるって人も実際いるでしょう。
    でもね、だってその時はみんなきっと必死なんです。

    だから、総選挙は遊びじゃない。

    自分の担当アイドルは声が付いています。ここまでの内容を話さなかったけど以前ニコ生でこんな話題になったときに「結局、貴方は声付き担当の考え方ですよね」って手厳しいご意見を頂いたこともある。真摯に受け止めながら、こんなことを書いています。

    モバマス総選挙。ご意見は多々あると思いますが、今の現状を私なりの解釈をしてみました。
    現状を理解しながら、ポジティブに参加したい。そう思っています。

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  • 僕の6年間のモバマスを振り返る03~所属プロとニコ生と~

    2018-01-29 21:40
    葛城真治です。

    さてこのシリーズも早くも3回目になるわけですが…
    その1/その2

    今回はモバマス所属プロ「(株)TNPプロダクション」について。

    自分は前のプロさんを脱退してからのプロダクション所属となりました。
    モバゲーアイマス公式サークルのプロダクション募集スレを探していて、
    「ノルマ無し、放置はNG、モバマス楽しも?」なんと響きのいい言葉か。
    現代表:水瀬さんとは色々お話も合い、即所属となりました。

    当時のTNPはプロ設立者のふぁみま太郎さんと、社員募集など実務を担当するいわゆる副代表的な水瀬さんという形になっていた気がします。その後、ふぁみま太郎さんはプロ名誉会長に。水瀬さんが代表となり、実質的な運営をして頂くことになります。
    プロダクションチャットってこんな活発だったん…!?というのが衝撃的で。1日でこんなにチャットの発言あるのかよ…!というのはビックリした。気になることも質問したり、この子良いよねーなんて発言に皆コメントがあったり。交流凄いなぁって。
    そして「え、みんなガチャそんな回してんのなんで?」と当時課金否定派だった自分においては理解がおいつかなかったw
    あー、そうか好きな子を迎えるため、ゲームとしての戦力増強、副産物のアイテムが入る…色々とガチャを回すことの理由が色々知れて納得しちゃった部分もあります。
    で、初めてガチャを回したのは[渚の天使]神崎蘭子。いわゆる白蘭子ですね。10kぐらいで出てあんたんしたんじゃないかと今でも思っている。


    プロダクションには色んなPさんがいて。ステマとかイベの発言とかたくさんあって。その中でプロで色々盛り上げてくれるPさんがいました。いつも放送でも話しておりますが、某楓Pさん。イベントでは常に上位を走り、プロフェスでは無類の強さを発揮し、チャットでの発言も活発で、まさにプロのムードメーカー。憧れのPさんでした。
    その人に転機が訪れてしまうのは、バレンタイン楓さんガチャ。ここで894をしてしまい、モバマスから離れてしまい、プロも脱退することになってしまいました…。その時のプロチャはホント悲痛でな…うん。普段あんなに明るくプロチャしていた人が、こうもなってしまうなんて…ホントに辛かった。ガチャは怖い。改めて認識させられた。プロチャも以前の活気が徐々になくなり、脱退者も増え、まずいなぁと思っていた。

    そんな折に始めたのがニコ生。当時プロメンにニコ生主が居て「なるほど、こういうやり方もあるのかー」と感心して。これを活用してプロ内交流とか、プロメン募集ができないだろうかと考えていて始めました。喋りには自信はなかったけど、このプロの危機的状況をどうにかしなきゃならない。色々調べてテスト放送などをしたのが2014年4月くらい。元々、個人運営で開設されていた「インターネットラジオサイト:ねとらじ」(旧:ライブドアねとらじ→現:FC2ねとらじ)でたまに放送していたのもあって、AMラジオ番組形式で放送したらいいんじゃないかとか思い、ある程度タイムスケジュールなんかも組んでみて。当時のタイムスケジュールが出てきたので貼っておく

    卑猥の部分は今ステマに言い換えておりますが…w
    いやーやりたい放題当時はやってたよね!リスナーさんとともに生まれた初期の企画「チェリーπ、アップルπ、メロンπ」は相当にひどかったかなw チェリー(B78以下)、アップル(B79~84)、メロン(B85以上)のアイドルを毎週週替わりで紹介していく(主に胸)というクッソゲス企画だったと今でも思うよw

    リスナーさんSkypeゲスト企画枠とか色々企画もやったりとかして。ありがたいことに放送をきっかけにして現在も所属して頂いているプロメンさんもいたりして。本当にやっててよかったなと思っています。また、色んなPさんやプロダクションの人とも出会えて、凸枠でステマして頂いて新たな好きな子が出来たり。シンデレラガールズPの社交場でも放送を始めて、いろんな方に放送を聞いて頂いているようで。担当新田美波をステマしながら(できているのだろうか)、放送を楽しんでいます。さらに、ユーザー企画「プレチャレ」の開会式生主をご指名頂いたりとか、今はニコ生主としてももっと頑張らないなとなぁと思う次第です。

    プロの話に戻ると、忘年会と称したまさかのTNPプロ初の焼肉オフ会が開催!ふぁみま太郎会長やプロメンさんとお会いすることができて本当に楽しかった。リアルでPさんと会うというのはこれが初めてだったのではないだろうか。みんなそれぞれ個性があってお話してて面白かった。最後はカラオケいったよね…w その後はプロ単位でオフ会はないのですが、個別でオフしたりとか歌姫庭園やコミケやシンデレラのライブでお会いしたりとか麻雀したりとか、交流は続いていて。またプロで焼肉とかしたいよね…したくない?

    ありがたいことに「(株)TNPプロダクション」はいろんな方々に周知して頂いているみたいで、移籍してくれる人たちもいたりとか、たまに体験入社してくれたりとか常に活発で。常時40名満員をキープし続けているのは本当に凄いよなと。水瀬代表の手腕、さすがです!(響子ちゃんスタンプ)ただ、ふぁみま太郎会長がモバ引退は悲しかった。水瀬代表とは連絡取れてるみたいなので、いつでも帰ってきていいのよ。

    ニコ生をやっててよかったなぁと思う反面、正直な話、自分はプロダクションのプロメン募集宣伝のために放送を始めたのだけど、これで良かったのかなぁと今でも思うことはあって。自分が放送していなければ、プロはもっと違う方向に行っていたのではないか、とか。変に悪影響与えちゃったんじゃないのかとか。思うところは色々あって。自分のした行動がどうだったのか、今でもちょっと考える。でもやってなかったら、今のこの状況はなかっただろうなぁって。二律背反な感じです。

    Pとしても生主としても何かみんなと楽しくできることはないかと模索しながら、がんばりたいなとおもうところです。
    そして、(株)TNPプロダクションはどのプロよりも最高のプロダクションだぜ。モバPとして最後までこのプロに一蓮托生、骨うずめます。そのくらい素敵なプロダクションです。

    さて今回はここまで。更新は若干遅れるけど、コツコツお話していくつもりです。

  • 僕の6年間のモバマスを振り返る02~ゲーム内イベント~

    2018-01-27 23:54
    葛城真治です。

    さて、前回モバマスをプレイして6年経ったし自分史的なの書くかーと書いてみたら色々ありすぎてあんまり深掘り出来ない感じになってしまったので、何回かに項目を分けて書いていこうと思います。

    ちなみに前回はこちら。

    さて、イベントのお話。全部のイベントを挙げるときりがないので、好きなイベントや懐かしイベントなどをメインにお話しします。

    ・衣装奪い合い(イベント…と言っていいのかな?これはw
    別名「羅生門オンライン」または「羅生門イベント」。芥川龍之介の小説「羅生門」で主人公が他人の衣装を奪うというラストシーンになぞらえてこう言われていたらしい(当時は知らなかった)。

    今でこそモバマスの衣装と言えば「ぷちデレラの衣装」と思われますが、ぷちデレラの実装2016年なので、そうではない。お仕事で得られる衣装の事。

    お仕事エリアごとに衣装が別に存在し、エリアの衣装を揃えるとアイドルがもらえる。お仕事で出てくる衣装は自分のタイプ(Cu・Co・Pa)によって変わり、自分のタイプ以外の衣装を揃えるにはLiveバトルをし、他属性のPさんから奪うしかなかった。というまさに怪盗ロワイヤル的なシステム(2015年に修正が入り、お仕事するだけで全ての衣装コンプができるようになりました)。

    初期のモバマスのイベントでは「イベント衣装」なるものが存在して、それをコンプするためにイベ衣装を奪い合うイベがあったのです。しかも期間はだいたい2週間ぐらい。長い。2週間の衣装奪い合いである。まさに争奪戦、消耗戦。

    このせいで守備コストに振った人もいるだろう…(僕もその一人です
    もうね、コンプまであと一着って時に違う衣装奪われて「あー!もう!」となったことは数えられない。Liveバトルするにはコスト回復…つまりエナを使わなきゃいけなかったし、当時ハフエナも無かったと思う。正直、途中であきらめました。衣装を奪うのを防ぐ、鍵クロを課金をしてしまった人もいるんじゃないだろうか。鍵クロガチ勢が生まれるきっかけになったのかもしれない…。

    このせいでスタ・攻・守、全バランス型パラメーターになった自分はこの先色々後悔することに。後に実装された「ステ振り直しチケット」を使うことになりました。今はスタ寄りのバランス型です。フェスで絶対障壁になるとか、そんな気持ちがない限りは、絶対守備にコスト振るんじゃないぞ!(経験則

    ・アイドルセッション(2013年4月)
    過去1度しか開催されてない。ロックフェスに臨む木村夏樹と多田李衣菜をコーチしよう!というイベント。このイベントではだりなつ素敵かよ…のイベントだったのだが、当時ガラケー(HITACHI:W52H)の自分としては「フラッシュのデフォルメだりなつ凄いけど重すぎぃ!全然カクカクやんけ!」(ブチギレ)だったのである。このセッションイベ後、本気でスマホへの機種変更を決断するきっかけになったイベントである。ありがとうセッション。
    イベント動画:【モバマス】アイドルセッション開催!【だりなつ】/sm20622765

    ・トークバトルショー(TBS)
    シンデレラガールズ劇場拡大版で新田美波さんが司会をしているので、TBSが開催されているときは、常に司会進行は新田美波さんの声流れてるから(ステマ
    というか、この劇場の衣装全体が見たいのでこの衣装でTBS上位報酬来ていいのよ。

    駆け引きがたまらなくおもしろいイベント。皆で打ち合わせながら、大量横取りを3つ発生させて終了10秒前に全ブッパして大逆転…でも相手もそれを考えてて順位変わらんかったかー!なんてプロ対抗の時にはものすごく楽しかった。現在はミニチーム制になってしまっているので、なかなかそんなことも出来ず。

    ただ水木聖來さんTBS2枚走ったときは、無理くりチームの統率取ってやりました。「自分は走るのでついてきてほしい」と仕切り屋みたいなこと書いて。心を鬼にして嫌な役買ってまでやりました。最終日にはニコ生放送までして取った2枚(ミニチ1枚含めて3枚)。チームは無事全勝出来ましたが、それでもチャットを見ていない人や横取り・大横しか殴らないマンとか居たりしてね。当然、各々の自由だから強制もできないし、仕方ないなって。ミニチームが集まってチームの統率取るというのは無理に等しいと感じました。ただ「このイベントどう進めればいいんですか?」とか質問来たりして、「そっか、わからない人もいるんだよね」と感じて一生懸命チャットに指南的な事を書いたり。そういう広がりや交流が出来たのは嬉しかったかな。たまにでいいからプロ対抗にしてください。

    ・アイドルLiveロワイヤル
    走るときは結構めんどくさいイベ、歩くときは守備艦隊を見れる素敵なイベ。
    自分は守備艦隊を美波にして歩いています。
    前聞いた話によると、ロワで会える相手はある程度のLv帯と同時刻にイベを進めている人と出会えるって聞いたことあるのだけど…どうなのかな。確かに1時間内に何回も同じ艦隊さん(上位の方でしたが)にお会いした経験があるので、割と間違ってないのかなーと。
    最近は仕方ないのだけどお勧め編成が多くて結構辛い部分もある。
    そんな中で出会える意図がある守備艦隊に会えると嬉しいよね。
    個人的には好きなイベントの一つ。

    ・ぷちデレラコレクション
    気軽に一枚取れてしまうイベってイメージがあってな…うんw
    茄子さんぷちコレで894したのは目をそらそう(すっとぼけ
    イベントとしては、時間のかかるぷちデレラの育成&ぷち衣装がある程度揃っていないと辛い&スタ走りもできない&自然回復もないので、初心者さんにはちょっと辛いイベント。ただ、ミニチが10人組めたりとか、上位報酬のアイドルのカードが普段より大量放出されるので、上位の子がフリトレでお迎えしやすいイベントでもある。
    同じ担当Pさんでミニチ組むとホントに最高なイベント。何度かぷち美波ミニチを組みましたが最高&最高&最高だったよな!こんなコンセプトの衣装着せるのかーとか新たな発見もあったりとかして、走らずとも見ていて楽しくなれる。これも好きなイベントの一つです。
    葛城真治Twitter:ぷちコレ新田美波ミニチーム!

    ・アニバアイプロ
    あえてアイプロではなく、アニバアイプロ。たぶんモバマスで一番盛り上がるイベントじゃないかな。上位を取るのにすごく憧れてたイベントです。実はいろんな人のニコ生を見ていて、上位を取るのはものすごく大変なイベントだなぁと思っていたから。また「売っちゃったホンダのオデッセイ」なんて恐ろしい迷言があるアニバ。そりゃあ委縮しちゃう。そんな自分が初めて走ったのは最近だけど島村卯月アニバ。300位以内に入って物理ぴにゃバックも取っちゃったという。一つは、アニバアイプロを一回走ってみたかった。一つは今自分はどれだけ頑張れるんだろうって試してみたかったのもあって。期間中、毎日朝3時までニコ生放送しながらスタ走りしてましたね…懐かしい。しかし、次の楓さんアニバでも結局一枚取ってしまって…w アニバアイプロたのしい!次のアニバも頑張っちゃうかもしれないねw


    というわけで葛城的モバマスイベント雑感でした。
    他のイベントも好きなのも多くて、ツアーは毎回お話面白いし。
    自分が好きなイベントを探してみるのもいいかもしれません。

    というわけで今回はこのあたりで。
    僕の6年間のモバマスを振り返るシリーズ、もう少し続きます。