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  • 【TRPG歴史考察】熟練冒険者が通貨制度に与える影響

    2016-11-09 00:31
    皆様、こんにちは。
    当記事はTRPGの動画視聴専門勢が、僭越ながらTRPGの世界について、いささかの考察を述べようと言う無謀なものとなっております。勉強不足・無理解ゆえのでたらめな記述等も含まれると思いますが、皆様の冷静かつ辛辣なご意見ご批判をお待ちしております。

    さて、初投稿となる今回のお題は冒険者達が手にする通貨が地域経済に与える影響です。何だか小難しいですね。

    名を挙げ功を遂げた冒険者達は膨大な富を得ることになります。剣と魔法の世界において、資産形成は通貨である金貨と銀貨の蓄積と想定されている場合が多いと思われます。国や世界を救う活躍をした冒険者達には途方もない量の金銀が与えられることでしょう。

    ところが、ある地域に俄に街や国を買えるレベルの金貨銀貨をかき集める集団が現れたとすると、実は大変な事になったりします。猛烈なデフレです。金貨銀貨はそれ自体が富である事に加え、日々の商取引の決済手段としての役割を持ちます。冒険者たちが報酬という形で膨大な金貨銀貨を受け取るということは、地域の人々から日々の商取引の決済手段を吸い上げるということであり、決済手段が不足した地域においては皆が不足する金貨銀貨を奪い合い、通貨高=物価安=デフレが生じるのです。

    デフレというのは金貨銀貨の所有者にとっては有利な現象です。物価が安くなるのだから所有する金貨銀貨で以前より多くの商品を買うことができます。また、定められた額の金貨銀貨を受け取ることのできる被雇用者・年金生活者にとっても有利です。一方、定められた額の金貨銀貨を税金・利子・返済といった形で納めることになっている農家・債務者などは大変です。デフレに伴い売上の額面が落ちるのに、支払わなければいけない税金・利子・借金等の額面は元のままだからです。

    通貨制度が安定し、十分な量の紙幣・通貨が供給されている現代の日本では想像しがたいことではありますが、通貨の不足や信用不足によるデフレは社会に深刻な影響を及ぼすものでした。

    清末の中国においては、税金が銀納であったところに開国による銀貨の大量流出が生じ(アヘン貿易など)、通貨高=デフレが生じて農家の売上(額面)が落ちた一方で銀納の税金(地丁銀制)がそのままであったことから、実質的に農家に対する大増税が行われたこととなり社会が不安定化し、太平天国の乱や辛亥革命の一因となった事が知られています。

    また、日本においても、開国時に大量の金貨の流出を招いた事は経済を混乱させて明治維新への布石となりましたし、明治維新後は農家に対する税金が江戸時代の物納から通貨による納税である地租(固定資産税)に変更されたため、農家が通貨の不安定さの影響を受けやすくなり、自作農の没落の一因ともなりました。

    事例として近代の国家レベルの話を挙げましたが、前近代の社会においては地域レベル・国家レベルで通貨不足がしばしば生じ、そこに投機的な動きが加わることもあり、深刻な社会不安を引き起こしていたのです。
    剣と魔法の世界に貧乏だけど正直で真面目な農民がいたとしましょう。彼はここ数年の収穫が不調であったために今年の作付けの費用が工面できず、高利貸しから銀貨を借入れ、収穫の日を心待ちにしているのです。幸いにも今年は作付きもよく、今年の収穫を売り払えば借財を返済しても腹いっぱい食べられるだけの量が残りそうです。彼はようやく苦境から脱する事ができると、いつの年にも増して農作業に精を出してきました。

    ところが、彼らが現れました。冒険者達です。

    彼らは街を救う大功を挙げ山のような金貨銀貨を受け取りました。その結果、地域からは金貨銀貨が払底し、猛烈なデフレが起きたのです。もはや豊作にも関わらず彼が収穫を売り払って受け取った銀貨は例年の半分にもなりません。これでは銀貨による借財を返済する事は不可能です。借財を返済できなかった彼は泣く泣く故郷の土地を売り払い、着の身着のままで街へと流れ着いたのです。

    彼の破滅の原因となった冒険者達はすぐに見つかりました。街中の評判となり我が世の春を謳歌する彼らは時の人です。しかし、元貧乏農民の彼はどうでしょう。慣れない賃稼ぎの仕事で極貧の生活に甘んじています。彼は正直で真面目に人生をすごしてきたにも関わらず、冒険者達による猛烈なデフレが彼をこのような惨めな生活に追い込んだのです。神にも祈りましたが何の効果もありません。彼の心は荒むばかりです。

    しかし、そんな彼にも転機が訪れました。せめてもの慰みの安酒を買い求めようとスラムの闇市を訪れた時、彼は見知らぬ聖印を持つローブの男に声をかけられたのです。ローブの男は語りました、我々の神を崇めよ、さすれば祈りと捧げ物を貪るのみの神々とは異なり、奉ずれば奉じた分だけの報酬がお前に与えられるだろうと。

    教団での生活は素晴らしいものでした。司祭の言ったとおり、新たな神は奉ずれば奉じた分だけ彼に報酬を与えました。生来真面目であった彼は教団の誰よりも熱心に新たな神に尽くし、いつしか彼は新たな神の奇跡によりずば抜けた異能の力を得るに至りました。彼の力が強くなるにつれ新たな神が求める供物は高価なものとなり危険なものとなりましたが、それが何の問題だと言うのでしょう。真面目な彼に何ら報いることのなかった神々の定めた道徳など守るに値するものではありません。真面目な努力が報われる、こんな当たり前の事がなされなかったのですから。

    そう、教団での生活はとても素晴らしいものでしたが、ある時、彼は故郷の村の名前を耳にしました。故郷の村を襲った災厄を冒険者達が打ち払ったというのです。彼はふと我に返りました。なぜ、自分は故郷を離れこのような生活をしているのかと。

    …そう、冒険者達です。

    今や彼は超人的な能力を得ました。富も権力もあります。彼と同じような理由で破滅した同輩も見つかりました。故郷での彼の努力を無にした問題が修正される時が来たのです。彼は真面目で優秀です。彼は早速綿密な計画を立て周到な準備を始めました。

    剣と魔法の世界でそんな話があったかなかったかは分かりませんが、通貨不足により生ずる可能性の一つではあります。

    通貨過剰の場合の話もしておきましょう。剣と魔法の世界で言えば、冒険者がドラゴンを退治しドラゴンが貯め込んた金貨銀貨を持ち帰り、ド派手な消費活動により大量の金貨銀貨を市中に放出した場合です。この場合、金貨銀貨が過剰となり地域にインフレが生じます。これは年棒制の被雇用者や年金生活者に厳しいことになります。大量流通により金貨銀貨の価値が低下することで、金貨銀貨の購買力が低下し期待していただけの商品を購入できなくなるからです。

    逆に債務者や額面が定額の納税者にとっても有利です。通貨過剰によるインフレにより売上の額面が増える一方、支払額は固定なのですから支払が楽になります。余った金貨銀貨をさらなる消費に差し向けることもできますし、借財が有利なのですから新たに借財をして何か商売を始めるのもいいでしょう。すなわち、インフレには誰かの貯蓄を消費余力のある他者に移転することで経済を活発化させる効果があるのです。

    日本においては戦後のインフレがよい例でしょう。世界で活躍する日本企業の多くは戦後のハイパーインフレとそれに続くインフレ環境の元で急成長しました。他方、戦前の資産家は悲惨です。預金はハイパーインフレで消し飛ばされ、その他の資産も農地改革やら資産税やらで失われたため、預金や農地に資産を振り向けていた多くの資産家が没落したのです。

    また、ヨーロッパの価格革命も重要でしょう。大航海時代、新大陸と世界周航航路の発見によりヨーロッパには大量の金銀が流入するようになりました。その結果、ヨーロッパでは激しいインフレが生じ、商工業が活発化し近世以降のヨーロッパの発展を促した一方、中世後期から発展していた商業の影響を受け領地からの収入を金納へと切り替えていた封建領主達は加速度的に没落していったのです。

    冒険者達と比するならばマンサ・ムーサ王の巡礼の逸話がよいでしょう。西アフリカのマリ帝国は豊富な金鉱を抱えており、ある時、その王であるマンサ・ムーサがアラビアの聖地メッカ・メディナへと巡礼したのですが、その際に王の所有する金を大量にばら撒いていったために道中の諸国においては金の価値が暴落し10年以上にわたってインフレが続いていたとされています。

    このように、インフレの場合も先程述べたデフレと同様、通貨制度が不安定だった時代には通貨過剰によりインフレが生じて経済を混乱させると言うことがしばしばあったようです。通貨制度が安定している現代日本では想像しがたい話ですね。
    剣と魔法の世界に真面目な役人がいたとしましょう。彼はささやかな給金を金貨銀貨で受け取る被雇用人ではありましたが、収入が安定している事もあり、金貨銀貨を借入れて小さいけれど気の利いた我が家を購入していたのです。返済は月々の給金から少しずつ行っていましたが、正直な真面目な彼は借財を返済を滞るなど、誰も考えもしませんでした。

    ところが、街には彼らが居たのです。冒険者達です。

    冒険者達は古代遺跡において膨大な量の金貨銀貨を探し当て、高額の武器防具や消耗品の購入という形で市中に大量にばら撒いたため、街には金貨銀貨が溢れたちまちにして猛烈なインフレが生じました。彼の給金と借財は額面固定ですが、生活費はそうもいきません。これまで得ていた給金では日々上昇する生活費を賄えなくなり、借財の返済どころではなくなりました。彼は勤め先である役所に給金の値上げを訴えましたが上司は首を横に振るばかり。役所も税金を定額で受け取っていたため通貨安による購買力の低下に苦しめられていたのです。彼がせっかく購入した我が家から追い出され、また、破産を理由に役所を解雇されるまで多くの時はかかりませんでした。

    彼は冒険者達を見知っています。行政能力が不足しがちなその街では冒険者は面倒事が起きる度に呼び出せる便利な存在であり、冒険者達は役所にも頻繁に顔を出していたためです。ある時などは彼が冒険者達を魔物が現れた下水道まで案内したことすらあります。にも関わらず、この状況はいかがなものでしょう。冒険者達はたしかに実力に恵まれ街に貢献していたことは疑いようはありませんが、いい加減でズボラで攻撃的な性格のためにトラブルばかり引き起こしており、彼がその収拾に駆り出されたことは一度や二度ではありません。真面目な彼はその度に方々に頭を下げて回ったものです。にも関わらず、冒険者達は我が世の春を謳歌する一方、正直で真面目に街の雑務を引き受けてきた彼は冒険者達の起こしたインフレにより住処を失い勤め先を失い、今ではスラムで泥をすするような生活をしているのです。神にも祈りましたが何の効果もありません。彼の心は荒むばかりです。

    しかし、そんな彼にも転機が訪れました。せめてもの慰みの安酒を買い求めようとスラムの闇市を訪れた時、彼は見知らぬ聖印を持つローブの男に声をかけられたのです。

    (以下略)

    剣と魔法の世界でそんな話があったかなかったかは分かりませんが、通貨過剰により生ずる可能性の一つではあります。先の話に比べてサラリーマンとかローンとか現代チックな話が出てきましたが、自営業が基本の中世・近世においては年棒制のサラリーマン自体が珍しい存在でしたし、インフレは資産をゼロにする効果はあってもマイナスにするわけではないため、正直で真面目な役人君に破滅してもらうためには、やや無理な状況をひねり出す必要があったためです。

    以上、ざっと書きましたが、これはいわゆる金銀本位制の話です。金銀本位制は金や銀の現物の価値を担保とするため信頼性が高いという利点がありますが、金や銀の価値そのものが変動すると物価全体が変動してしまい社会全体に影響を与えてしまうのです。そして、その影響は中世・近世のように孤立しがちな小さな市場が散在する状況では、相対的に大きく出てしまうのです。

    そういえば、TRPGによっては街の規模に対して、通貨の取引可能限界額が設定されている場合があります。それは、冒険者が戦利品を売る場合なら、各商店が所持する金貨銀貨には限界があるから、という理解でほぼ間違いないのですが、もし、そこで各商店が冒険者達との取引機会を逃すまいとして、どうしても所持する金貨銀貨以上の取引をしようとすれば、多少の損失を省みず、資産の投げ売り・資金の無理な借入などで金貨銀貨をかき集めることになりますから、結果として通貨高=物価安=デフレが生じるわけです。あれ、そういえば、戦利品を売り浴びせすぎると物価が下がる=デフレというシステムを取り入れてるTRPGも見たことあるような…。

    長々と駄文を連ねましたが、私程度が考えることはとうの昔にTRPG製作者やGMの方々によってTRPGに取り込まれていたという事ですね。うん、これは恥ずかしい。

    オチのついたところで、この記事を締めさせて頂きます。ご拝読ありがとうございました。


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  • 天帝でヤッテルガーの思い出話

    2014-01-10 03:32
    皆さん、お久しぶりです。
    唐突ですが、ヤッテルガーの天帝教室の思い出話でも。

    ヤッテルガーの天帝教室
    http://www.nicovideo.jp/mylist/24847621

    まず皆様に謝らなければなりません。
    第十回の天帝勝利、あれは天帝初勝利ではありません。
    誤解を招くことを承知で敢えて伏せてました。本当に申し訳ありません。
    数えてみたところ、通算で6回目、通常のパンゲアでは4回目でした。
    もっとも、初勝利…ではないものの、まぐれで勝てる程度の実力しかなかったわけで、
    「未勝利者のような」お見苦しいところを度々見せていた次第です。

    ただ、この事は、動画で散々ご指摘いただいた事に深く関係しています。
    「なぜ指導者・戦略決め打ちで挑戦しないのか。」
    ということです。

    元々、不死で遊んでいた頃、私は典型的な決め打ちプレイヤーでした。
    「ガンジー・偉人経済・ライフルラッシュ・宇宙勝利」
    もう馬鹿の一つ覚えのようにこの戦術を繰り返していました。
    そして天帝に挑戦を始めた頃も、やはり使い慣れたこの戦術を繰り返していました。
    (第三回のサラディンで周辺立地が悪くてもゲームを続けた理由もこれです。
     首都が大好きな偉人経済に最適な土地だったからです。)

    でも、全く勝てなかったのです。全然勝てませんでした。

    ところが、ある時、あまりに勝てないのでマンサに浮気をしてみたところ、
    「S級小屋都市2・S級偉人都市2・A級草原都市2・外交関係も良好」
    というトチ狂ったシド星を引き当てまして、そのまま初勝利してしまったのです。
    うれしい事はうれしかったのですが、釈然としませんでした。
    不死でも稀な土地で初勝利したところで何が実力だというのでしょう?

    私はその勝利を「参考記録」として棚上げし、再びガンジーで天帝挑戦を続けました。
    そしてあるシド星にたどり着いたのです。

    そのシド星のインドは大陸の端の狭い半島にありました。
    首都こそ氾濫原と食糧に恵まれた神偉人都市でしたが、その他がどうにも狭かったです。
    それでも大好きな偉人経済向けの土地だという事でゲームを続けたところ、
    古代の終わりの頃、隣国のギルに宣戦をくらってしまいます。
    幸い、攻撃目標が文化の深い首都であったため敵の進軍は遅く、
    その間に豊富な食糧を活かして弓兵を緊急生産、何とか攻撃を撃退します。

    とはいえ、ラッシュをくらった事による被害は大きく技術は停滞していまい、
    首都で偉人を連発してルネサンス後期にはトップ集団に追いすがりますが、
    ライフルやカノンでラッシュをかけるようなタイミングはとうに過ぎてしまい、
    かといって宗教が足らないので文化勝利というわけにもいかず、
    仕方もないのでほぼ勝利を放棄した格好のまま漫然と電気ルートに進んでいました。

    そんな折、外交画面を見渡していてふと気が付きます。
    「これは(実質)小国非戦外交勝利が可能な情勢ではないだろうか?」

    小国非戦外交勝利は狙って勝利することは結構難しかったりします。
    自分が国連を建ててトップの国と票を争うわけですから、
    「2位以下の国とはそこそこ良好な関係を築いている」
    という条件がつきますが、こっちは非戦でやっていれば何とかなります。問題は、
    「トップが独走していない、かつ、世界から嫌われいる」
    という状況を意図して作り出すことは難しいということです。

    そもそも嫌われ者はトップになりにくいし、
    独走されていれば票集めが厳しく制覇勝利の恐れもある、
    かといって、トップが競り合っていると何かの拍子に嫌われ者がトップから落ちて、
    人気者が対抗馬になって票集めが不可能になったりする。

    でも、このゲームに関してはもう一息で条件を満たせそうな状況でした。
    気がついてしまえば、後は実行するのみです。
    マスメディアを秘匿しつつ国連を建て、宗教志向を活かして2位以下のゴキゲンを取り、
    残り少なくなっていた技術優位を使ってトップの戦争の邪魔をして、
    最後は票を入れてくれそうにない小国に友好国をけしかけて票を削り、
    ようやく外交勝利に必要な票を集め切ることができました。

    天帝2度目にして、不死以下の頃にもやったことのなかった、初の非戦外交勝利です。

    この勝利はようやく実力で勝てたとの実感を与えてくれたとともに、
    指導者戦術決め打ちに凝り固まった私の思考をきれいに洗い流してくれました。
    確かに初期立地や指導者戦術決め打ちは強いことは強いのだけど、
    本当に勝利を左右するものは戦略と外交の方なのだと。

    かくて、もう一度ガンジーで非戦勝利し(天帝3度目)まぐれでない事を確認したところで「指導者ランダム・戦術は臨機応変」
    という、戦術決め打ち神頼みだった天帝挑戦ではない、
    戦略と外交こそが試される条件で天帝に挑戦して行こう、これこそ本当の天帝挑戦なのだ、
    と心に決めたのです。

    そう、これがヤッテルガーの天帝教室での天帝挑戦だったわけです。

    ・戦略と外交が試される指導者ランダムこそ本当の天帝
    ・勝利経験はあるけど、天帝初挑戦のつもりで改めて天帝に挑戦している

    この2点は動画作成のためのプレイ中強く意識していたものでした。
    そして、視聴者の方々にも「天帝に挑戦している」と共感して頂きたかったため、
    一応の勝利経験がある事は伏せる事にしましたし、
    その結果、指導者戦術ランダムにこだわる理由も説明できなかったというわけです。

    その結果、引き当てた再勝利が「第二都市焼かれたけど踏ん張って勝利」
    という動画的にはおいしい展開だったのは、
    まぐれの勝利に奢らなかった事に対するシド神からのご褒美だったのかもしれません。

    ちなみに、指導者はランダムでしたが、初期立地に関して、ある程度の吟味はしていました。
    ただ、動画の見栄えを考慮していちいちOPに戻るようにしていたのです。



    それにしても長々と書きすぎました。
    まだまだ書き足りないことはあるのですが、もう後日に譲ることにしましょう。
    今更誰が見に来てくれるのかとも思いますが、

    皆さん、またお会いしましょう。

    それでは、また!