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天帝でヤッテルガーの思い出話
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天帝でヤッテルガーの思い出話

2014-01-10 03:32
    皆さん、お久しぶりです。
    唐突ですが、ヤッテルガーの天帝教室の思い出話でも。

    ヤッテルガーの天帝教室
    http://www.nicovideo.jp/mylist/24847621

    まず皆様に謝らなければなりません。
    第十回の天帝勝利、あれは天帝初勝利ではありません。
    誤解を招くことを承知で敢えて伏せてました。本当に申し訳ありません。
    数えてみたところ、通算で6回目、通常のパンゲアでは4回目でした。
    もっとも、初勝利…ではないものの、まぐれで勝てる程度の実力しかなかったわけで、
    「未勝利者のような」お見苦しいところを度々見せていた次第です。

    ただ、この事は、動画で散々ご指摘いただいた事に深く関係しています。
    「なぜ指導者・戦略決め打ちで挑戦しないのか。」
    ということです。

    元々、不死で遊んでいた頃、私は典型的な決め打ちプレイヤーでした。
    「ガンジー・偉人経済・ライフルラッシュ・宇宙勝利」
    もう馬鹿の一つ覚えのようにこの戦術を繰り返していました。
    そして天帝に挑戦を始めた頃も、やはり使い慣れたこの戦術を繰り返していました。
    (第三回のサラディンで周辺立地が悪くてもゲームを続けた理由もこれです。
     首都が大好きな偉人経済に最適な土地だったからです。)

    でも、全く勝てなかったのです。全然勝てませんでした。

    ところが、ある時、あまりに勝てないのでマンサに浮気をしてみたところ、
    「S級小屋都市2・S級偉人都市2・A級草原都市2・外交関係も良好」
    というトチ狂ったシド星を引き当てまして、そのまま初勝利してしまったのです。
    うれしい事はうれしかったのですが、釈然としませんでした。
    不死でも稀な土地で初勝利したところで何が実力だというのでしょう?

    私はその勝利を「参考記録」として棚上げし、再びガンジーで天帝挑戦を続けました。
    そしてあるシド星にたどり着いたのです。

    そのシド星のインドは大陸の端の狭い半島にありました。
    首都こそ氾濫原と食糧に恵まれた神偉人都市でしたが、その他がどうにも狭かったです。
    それでも大好きな偉人経済向けの土地だという事でゲームを続けたところ、
    古代の終わりの頃、隣国のギルに宣戦をくらってしまいます。
    幸い、攻撃目標が文化の深い首都であったため敵の進軍は遅く、
    その間に豊富な食糧を活かして弓兵を緊急生産、何とか攻撃を撃退します。

    とはいえ、ラッシュをくらった事による被害は大きく技術は停滞していまい、
    首都で偉人を連発してルネサンス後期にはトップ集団に追いすがりますが、
    ライフルやカノンでラッシュをかけるようなタイミングはとうに過ぎてしまい、
    かといって宗教が足らないので文化勝利というわけにもいかず、
    仕方もないのでほぼ勝利を放棄した格好のまま漫然と電気ルートに進んでいました。

    そんな折、外交画面を見渡していてふと気が付きます。
    「これは(実質)小国非戦外交勝利が可能な情勢ではないだろうか?」

    小国非戦外交勝利は狙って勝利することは結構難しかったりします。
    自分が国連を建ててトップの国と票を争うわけですから、
    「2位以下の国とはそこそこ良好な関係を築いている」
    という条件がつきますが、こっちは非戦でやっていれば何とかなります。問題は、
    「トップが独走していない、かつ、世界から嫌われいる」
    という状況を意図して作り出すことは難しいということです。

    そもそも嫌われ者はトップになりにくいし、
    独走されていれば票集めが厳しく制覇勝利の恐れもある、
    かといって、トップが競り合っていると何かの拍子に嫌われ者がトップから落ちて、
    人気者が対抗馬になって票集めが不可能になったりする。

    でも、このゲームに関してはもう一息で条件を満たせそうな状況でした。
    気がついてしまえば、後は実行するのみです。
    マスメディアを秘匿しつつ国連を建て、宗教志向を活かして2位以下のゴキゲンを取り、
    残り少なくなっていた技術優位を使ってトップの戦争の邪魔をして、
    最後は票を入れてくれそうにない小国に友好国をけしかけて票を削り、
    ようやく外交勝利に必要な票を集め切ることができました。

    天帝2度目にして、不死以下の頃にもやったことのなかった、初の非戦外交勝利です。

    この勝利はようやく実力で勝てたとの実感を与えてくれたとともに、
    指導者戦術決め打ちに凝り固まった私の思考をきれいに洗い流してくれました。
    確かに初期立地や指導者戦術決め打ちは強いことは強いのだけど、
    本当に勝利を左右するものは戦略と外交の方なのだと。

    かくて、もう一度ガンジーで非戦勝利し(天帝3度目)まぐれでない事を確認したところで「指導者ランダム・戦術は臨機応変」
    という、戦術決め打ち神頼みだった天帝挑戦ではない、
    戦略と外交こそが試される条件で天帝に挑戦して行こう、これこそ本当の天帝挑戦なのだ、
    と心に決めたのです。

    そう、これがヤッテルガーの天帝教室での天帝挑戦だったわけです。

    ・戦略と外交が試される指導者ランダムこそ本当の天帝
    ・勝利経験はあるけど、天帝初挑戦のつもりで改めて天帝に挑戦している

    この2点は動画作成のためのプレイ中強く意識していたものでした。
    そして、視聴者の方々にも「天帝に挑戦している」と共感して頂きたかったため、
    一応の勝利経験がある事は伏せる事にしましたし、
    その結果、指導者戦術ランダムにこだわる理由も説明できなかったというわけです。

    その結果、引き当てた再勝利が「第二都市焼かれたけど踏ん張って勝利」
    という動画的にはおいしい展開だったのは、
    まぐれの勝利に奢らなかった事に対するシド神からのご褒美だったのかもしれません。

    ちなみに、指導者はランダムでしたが、初期立地に関して、ある程度の吟味はしていました。
    ただ、動画の見栄えを考慮していちいちOPに戻るようにしていたのです。



    それにしても長々と書きすぎました。
    まだまだ書き足りないことはあるのですが、もう後日に譲ることにしましょう。
    今更誰が見に来てくれるのかとも思いますが、

    皆さん、またお会いしましょう。

    それでは、また!
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