• 地方から東京に到着したのだが超会議3のチケットを実家に忘れてきた俺はもうダメかもしれない・帰宅

    2014-04-28 22:27
    汗と

    涙と

    感動と



    2日間にわたる日本最大級のユーザー参加型イベント・・・

    ニコニコ超会議3!!

    歓声が鳴り止まぬ幕張に、その熱き魂と血潮が飛び散るイベントは大歓喜の中、幕を閉じた。











    そのできごとの、30時間前のできごと・・・















































    俺の名は超過疎生主リプリー







    地方から一人で超会議に参加しようと思ってやって来た幕張メッセだが





    黒ずくめのコスプレイヤーを追いかけてたその先に、







    怪しげな取引現場を目撃した




















    取引に夢中になっていた俺は、背後から近づいてきたもうひとりの男に気づかなった・・・・

































    アーーッ!!




















    俺はその男に股間をまさぐられ・・・・目が覚めたら・・・・















             

              ハッ!?







    前売り入場券(両日通し券)がなくなっていた!!!













    俺が当日券でなんとか入場したことがバレたら、また入場券が狙われる!






    常連リスナーの助言を受けた俺は会場で正体を隠すことにしたのだが



    超物販ブースで思い出にTシャツとマフラータオルを買い物に来た俺に枚数を聞いてきた運営がいたのでとっさに、、、


    「タオルが4枚と超パーティーTシャツ2枚とテレビちゃんぬいぐるみs1つと超会議行ってきたラスク1つください」




    頼んでしまった!




    たった一つの真実見抜く




    見た目は大人


    頭脳は子供



    その名は・・・


















    過疎主リプリー!








    ハイ、というわけでニコニコ超会議3に行ってまいりましたよーw
    (写真無断使用ごめんなさい問題あったら消しますので。ネタです。)


    超会議のチケットをなんと実家に忘れてきてしまったという最悪の出だしでしたが、

    このイベントには1度でもいいから参加してみたいとおもってたんだよね

    生配信しながら会場に向かってましたがなんとか当日券買えました。

    超音楽祭とか超生放送ブースとかボカロブースとかアニメブースとかもう書ききれないくらいまわってきましたよ


    その内容はぜひ公式のタイムシフトで見てみてください。
    でもね、やっぱり会場で見るのは迫力あってすばらしかった。



    今回は、超物販ブースで買ったものを紹介したいと思います。


    まずはテレビちゃんぬいぐるみs!





    そしてお馴染みの超会議3マフラータオル!








    が、



    2枚







    いや3枚









    たりないですか?


    4枚お付けします!







    そしてですね、なんといっても超会議3のあとのこのイベント、超パーティー3Tシャツ!






    こちらも2枚お付けします!








    まだたりない?パンフレットもお付けして合わせて1万5千円!



    一万5千円ですよ!?






    送料はジャパネットが負担してくれると思いますw





    そんなこんなで財布が空っぽになった超会議ですが夏野さんからの重大発表なんかもあってこれからニコニコ動画はどんどん進化していくコンテンツになっていくと感じさせてもらった2日間でした。





    最後にもう一度






    ニコニコ超会議3
    2014 4/26(土) ・27(日) 幕張メッセ




    全 員 主 役 。










    (来年もあったら行きます)



    つぎは超会議4でお会いしましょう。。。

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  • ベトナム ダナンの奇妙な大冒険

    2013-04-02 09:58
    この物語は
    海外旅行にまつわる一人の青年の
    数奇な冒険譚である



    ww




    球一周の旅2カ国目に立ち寄ったベトナムのダナンという港町

    この街で出逢った人々と数奇な運命を紹介したい


    ベトナム社会主義共和国のダナン市は人口約9万人の主要な港湾都市で
    漁業はもちろんのこと食品加工や造船業が盛んだとのこと

    また ベトナム戦争では激戦区となった場所でもある


    この色のついているところが今回訪れたダナン





    この街での移動は主にバイクでの移動がほとんどでホンダのスーパーカブが圧倒的に多いイメージがあった

    なので観光客向けのタクシーもこんな感じでバイクの後ろに二人乗りする
    東南アジアの風を感じながら移動できるのは魅力の一つだろう





    ただ、先に注意しておきたいのは
    この日ベトナム入国直後に雨が降ってしまたため、雨具を装備していなかった主の体はずぶ濡れになり、風を引いてしまったってのはみんなには絶対内緒なんだからね!!






    ・・・・・事前に天気予報と雨具の準備しょうねーw










    だがしかし・・・
    その先に待ち受けていた困難を・・・・

    まだ私は知る由もなかった・・・・・・























     まず入国し中心街へバイクタクシーをピックアップした私はお土産街を散策!!

    日本では見る事の少ないお菓子やベトナムならではの民族衣装アオザイを見つけることができた






    たっぷり楽しんだあと観光イントの一つである五行山

    入口は堂々とした仏教関連の建物や仏像があちらこちらに並んでおり、
    日本も仏教国って言うけど、これが本物なんだなーと実感









    敷地一体が一つの山となっており 普通の登山と変わらないんじゃないかと思うくらい
    の道のりを歩きながらその深い歴史と神聖なエネルギーと、慈悲深き熟女の愛を感じつつその地を後にした



    この場所の観光案内をしてくれた慈悲深き熟女のを精一杯感じたあとは
    山道の途中、中腹にある休憩所でジュースを買い、
    店番していたおばちゃんが「秘蔵スポットアルヨ」といいこの山で一番景色が綺麗な場所を案内してくれ、ベトナムの美味しい空気を精一杯お腹に溜めたあと、
    再び商業地区にもどり再び街を散策し始める

    お昼も過ぎてお腹も減り始めた頃、バイクタクシーのおっちゃんの勧めでベトナム民族的料理

    フォーをいただくことにした





     中身はというと、豚なのか鳥なのかよくわからない肉でダシをとったスープにうどんのようなきしめんのような小麦感満載の麺が入っており、日本では馴染みのないパクチーが入っていった。

     味はというと、塩味のかかった体に優しい麦麺って感じw
    まずくはないのだがパクチーの薬草臭さが日本食にはない斬新な風味を醸し出している
    現地の人は横にあるパクチーをお好みで追加して食べていた


    さらに後の話で聞いたのだがこのパクチー・・・
    日本で言うレストランにある紙ナプキンと同じ要領で現地人は汚れた手をふいていたそうだ
    ベトナムではポピュラーな生活習慣であるそうだ。

    なんとも見上げたエコ精神・・・・





    実はここで事件が起きたんだ。




    食事も終わり街に散策に出かけるのにもうタクシーは必要ないので今までの料金を支払おうとおもったその時・・・

    現地語で何らや物騒な物腰で大きな声を張り上げる運ちゃん・・・


    英語もベトナム語もわからない私が唯一聞き取れた言葉・・・・それは




    「チッププリーズ(。-∀-)」




    英語のわかる相方と同行していたので話をきいてみると、なにやら私の乗っていたバイクは二人合わせた総重量が重たいせいで燃費が落ちたから追加で料金を支払えとのこと・・・




    そんなのあり??



     基本 こういう観光地のタクシーは交渉制で事前に行きたいポイントを選定し料金を決めてから乗り、最後に支払うというシステムなのだが。。。。


    やはり商売相手は日本人


    お金をたくさん持っていことを知っているため何とかして追加料金を引き出そうとしてきたのである




    (;_;)




    そう、日本にはない文化、それはチップ社会

    すべての親切はチップでお返しするというのがこの国を始め、国際社会で生きいていく上での必要不可欠のことなのだということを、私はまだ知らなかった



    実はここまでたどり着くあいだに、五行山で出逢った慈悲深き熟女も、「秘蔵スポットアルヨ」と教えてくれたおばちゃんもみんな別れの最後はチッププリーズって言ってきたんだ




    「どうしよう。おいでよって言われたからついて行っただけだし、最初といってること違うし、どう考えてもぼったくりじゃないか・・・僕は・・・僕はどうしたら・・・」







            ゴゴ・・・             ゴゴ・・・
                    ゴゴ・・・                   ゴゴ・・・




    逆に考えるんだ「あげちゃってもいいさ」と










     ハッ!?(´Д`)逆に考えればいいのか・・・?    















    チップにはシビアなベトナム人  
    私は渋々、価値もわからない現地通貨のお札を広げ、それを手渡してしまった。

    (あとでわかったのだが日本円にして約5000円の価値だったらしい・・・)










     なーんか煮え切らない気持ちで異国の文化圏の波に揉まれつつ商店街に繰り出した私なのだが、気持ちを切り替えメインストリートのようなのところを散策していた

     商店街といえども砂埃がコンクリート脇にところどころ積み上がり 市場では常温の状態で売りさばかれる生魚

    (こいつはくせえゲ○以下の匂いがプンプンするぜ 後日





     匂いはあまりよくないけどこれが海外らしさでいいなーなんておもいながら歩いていると
    遠くから現地の青年がポストカードを持って近づいてきた・・・

    彼はどうやら英語ができるらしく4枚4ドルでベトナムの名スポットが描かれたポストカードを買って欲しいのだそうだ
    無論興味ないのできっぱり断りその場を去ろうとしたのだが


    その青年

    なんと

    後ろから思いっきりついてきた!!!!!!



    この街に同行してくれた相方は英語がしゃべれるので話をするとかなりお互い話が弾んだらしく、最終的にこの街の観光案内を自ら買って出てくれた

    その青年は ダナンに住む大学生 
    名前は「ハーイ」 観光客相手にポストカードを売って生計を立てている


    やばい



    これはフラグなんじゃないか?


    そんな私の気持ちをよそに、相方と現地の青年は意気投合し、若者向けのショッピング街や飲食店を案内してくれたのである


    いろいろ行った中で驚いたのが
    ベトナム式コーヒー


    (左がハーイ)

     写真にはうまく捉えられていないのだが注がれたコーヒーはコップの4分の1ほどで、あとから氷を入れてスプーンでぐるぐるかき回し溶けて水かさがいっぱいになるまで飲めないという代物

    しかもグラスに口を付けるのではなく、そのマドラー兼スプーンですくいながらスープみたいに飲むのがベトナムスタイルのようです。

    味はというと、シロップのようなものが既に入っておりベトナムコーヒー独特の香りに甘いシロップが口の中に広がりなんともフルーティーーーー♪

    これは正直あたりだと思った。でも氷としっかりシェイクしないと甘すぎてむせてしますがね。
    ベトナム式コーヒーと一口にいってもいろいろ種類があるのだろうが、これは本当に美味しかったので是非興味がある方は現地で試していただきたい



    なんやかんや現地のCDショップやベトナム女子流行りのランジェリーショップをhshsしながら見て回り、楽しくなってきたのでせっかくの出会いに一枚記念写真




     ふと時計に目をやるともう船に戻らなければいけない時間になったので、
    そろそろ日も傾いてきたことだし、帰ろうよと話を持ちかけたとき
    一瞬、五行山から流れてきた風が私の体を戦慄のごとくかけていったような気がした









    なあ・・あれから時間たった・・・・?







    そう、すっかり意気投合してしまったその青年と過ごした時間








    なんと4時間半







    これさ、







    めっちゃチップせがまれるんじゃね?((((;゚Д゚))))










    そんな恐怖心が私の脳裏を横切った・・・・



    しかし、そうは言っても我々もいい大人

    これから出会う様々な国と人々

    この切磋琢磨していく国際社会で生き抜くためには


    その土地の文化

    その環境に適応し

    うまく渡り合っていかなくちゃいけないんだ

    こんちきしょう!こうなりゃやけだ!いくらでもせびってこいや!!


    そう決心した我々は「そろそろ帰らなくちゃいけないからもうここでお別れだね。せっかく良くしてもらったんだし、チップを渡したいんだけど、いくらくらい支払えばいいのかな?」

    と、恐る恐る英語で問いかけた



    すると











    こうえたのである



















    「Money is not needed.」




    翻訳「お金はいらないよ。」







    そしてつづけて彼はこう言い放った


    「君たちと交流できて僕もとても楽しかった。記念と言ってはなんだけど、これ、君たちにあげるよ」



    そういうと彼は自身の商売道具であるポストカードを私たち一人一人に手渡してくれた




    そして彼はバイバイと一言はなし、ダナンのストリートへと、一人消えていったのである





















    出港の時間が来た

    船が大きなを立てると同時に

    湾内は大きななみを立て

    少しづつ大海原へと進んでゆく

    港に何人か見送りに来た現地の人が見えた






    後部デッキでタバコにをつける


    息を大きくすい はいた煙がダナンの夜空へと消えていった





    手をふる人々がどんどん小さく見える中


    私はようやく

    一筋の光が

    こめかみから頬を伝つたって流れていることに気づいた












    その青年は ダナンに住む大学生 
    名前は「ハーイ」 観光客相手にポストカードを売って生計を立てている









    日本では今日もまた日が上り

    見慣れた道を歩き

    いつもの電車に揺られ

    いつもの場所で昨日の続きを始め

    日が沈み床に伏せる










    彼は今もまだ



    あの場所で一人


    ポストカードを売り歩いているのだろうか


















    もう人が見えないくらいの沖まできた頃


    汽笛が大きなうねり声をあげるように三回鳴った




    私はまだ


    その方角を


    じっと見つめていた




     

  • 自分ができる精一杯の表現で

    2013-04-02 06:08

    いっぱいいたあとは

    いっぱいって

    言葉じゃなくてでつながっているから

    苦しい時も 嬉しい時も

    君は君ができる精一杯の表現で