ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

  • ユーザーブロマガ「Sneaking Over」お引越し完了のお知らせ

    2021-03-30 20:53
    当ユーザーブロマガ「Sneaking Over」ですが、ニコニコでのユーザーブロマガサービス終了に伴い、このたびライブドアブログさんのほうにお引越ししました。コメントも画像もお引越しできてます。カテゴリやタグなどは作業量が大変なので再現できてませんが、ほぼ問題ないのでは、と思います。

    「ユーザーブロマガ」サービス終了(2021年10月予定)のお知らせ (nicovideo.jp)

    ニコニコのユーザーブロマガってなにげに使ってたんだなぁ~と思いながら、動画と生放送の機能への注力がなされる「これからのニコニコ」に期待しつつ、お引っ越し作業をしました。

    移行先ではすでに『Anthem』についての記事を投稿してます。いっぽう動画投稿はこれからもこっそり(sneak)とニコニコメインで投稿していきますのでよろしくおねがいします。

    Sneaking Over
    http://sneaking-over.blog.jp/
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  • CONTROLで怪現象を、HEADLINER: NOVINEWSで世論をコントロールするなど

    2021-03-18 13:28
    PS4版を買っていたのに積みゲーになっていた『CONTROL』を、PSプラスのフリープレイきっかけでPS5版を遊びました。そしたらもう、一気にトロフィーコンプまで遊んじゃいました。

    イチオシです。



    超能力アクションTPSとが合わさったゲームなんだけど、謎に満ちた世界観と相まってすごく面白かった!アクションあり、謎解きあり、ホラーあり、探索あり、成長要素あり。

    SCP財団とか、超常現象とか、あと個人的には「須田ゲー」が好きな人にもおすすめできそうって思いました。SCP財団よろしく、自然法則とはかけ離れた挙動をする物体を確保して収容したりなんてこともします。

    謎の現象を扱うアメリカの機関の建物内が、謎の現象に乗っ取られてしまう。そんな制御の効かなくなった巨大な空間の制御を再び取り戻す・・・まさにCONTROLするゲームです。















    ビジュアルがほんとにいい!そしてシステムもアクション性もいい!

    謎を謎として楽しんじゃえば、理解できなくても全然楽しいゲームだったです!この謎めいた感覚…「人類には早すぎる」的な感覚を覚えたのは、『Killer7』以来なような気がします。

    TPSだったり超能力アクションだったりで難しすぎるのでは?みたいに感じるかもしれませんが、「弾が当たりやすい」「エネルギーが回復しやすい」に始まり「不死身」「敵が一撃死」といったプレイアシスト機能(公式チート)が標準実装されてるので、間違いなくエンディングにたどり着けます!

    収集物も豊富でテキストをじっくり読みたい!映像をじっくり見たい!でも先に進めたい!いろいろないまぜな状態でトロフィーコンプしちゃいました。たのしかった~!


    そのほか。最近遊んだゲームに『HEADLINER: NOVINEWS』があります。
    とある国で絶大な影響力のある新聞社「ノヴィニュース」の編集長となって、速報ニュースとして発信するニュースを決めるのだけど、その読者である国民が、わりと全員、真に受けます。

    メディアの情報を全員が真に受ける世界。

    世論誘導。なかなかに爽快であり、なかなかに恐怖でもあると感じるゲームでした。

    こういうことって、過去現在とリアルでも行われていたりするのでしょうね・・ある意味で怖い、とても怖いゲームでした。


    そしてそして、プラチナトロフィーが取りにくいゲームはちょっと手を出しにくい性格の私なのですが、「もうオフライントロフィーだけとって終わろう!」と割り切って遊んだのが『TOMB RAIDER』です。





    このゲームも面白かったですね・・『UNCHERTED』とどうしても比べたくなるのですが、こちらはこちらで面白いです。

    ゲームが進むと使える武器やアイテムが増えていく!

    経験値を溜めてさまざまなスキルを強化していく!

    素材を集めて武器をカスタマイズしていく!

    最終的には全部開放できちゃうんですが、1周終わるまでの自由度が広さはよかったですねー。

    あとこのゲーム、オープンワールドだったんですね!ファストトラベルもあるし。全然知らなくてびっくりしました。

    あと、このゲームの舞台が、じつは日本だったんですね!知りませんでした。というか、日本なんですよね・・・ここって・・・?







    こういう感じ、嫌いじゃないですw




    現場からは以上です!


  • 2020.11.26 『天穂のサクナヒメ』のプラチナトロフィーを獲れた日。

    2020-12-12 07:20
    プラチナトロフィーを獲れた日から半月ほど時間が経ってしまいましたが、やっと完走した感想を書くための時間が少し確保できました(^_^;)





    できるだけ本作に特化した攻略情報を見ることはせずに、リアルな稲作情報を検索して米作りに勤しむという、非常に貴重な経験ができたゲームでした。中盤以降は「低アミロース米ってどうやったら作れるんだ!?」と頭を抱える日々でした・・・土作り、肥料のバランス、水のバランス、、大事ですねw





    ニコ生とかでサクナヒメをプレイされてる様子を見てることがあるのですが、比較的序盤で低アミロース米を生産されてしまったときのショックは計り知れません・・・自分に問題あっただけなんですけどねw

    米作りパートを進めるうえで、リアル稲作情報が完璧に参考になるというわけではなく、ゲーム内のテキストで十分ヒントになっていることもあって、次第にリアル情報を検索する機会が減ってきました。少し慣れ始めた駆け出しの稲作農家さんもこんな感じになるのかな?


    3次分げつの時の中干しをどこでやめるかは、ゲーム終盤までリアル情報も参考にしましたね・・水の管理は本当に奥が深いんだなって思います。

    あ、それと種籾選別!理想の比重1.13が出せると嬉しくなっちゃいます!この、思わず興奮しちゃうような気持ちってわかりますでしょうか!?








    米作りパートだけではなく、探索パートでのアクション性の触り心地もとても気に入ってます。「この攻撃をぶっ放しておけばおk!」みたいなところもありますが、自分なりに戦いやすい(叩き込みやすい)コンボを見つけて敵をいなしていくのは爽快でした。

    ひょっとするとコンボ動画とかあったりするのかなぁ~?なんかきっとありそう。冒頭でも書きましたが、攻略情報はほとんど見ないで進めていったので、「おすすめコンボ」みたいなのって検索してないです。トロフィー「ホームラン王」「ホームラン神」のとり方だけは検索しましたが(^_^;) とはいえこのトロフィーも比較的基本のコンボをそのまま使うような形だったので、特に困りはしませんでした。




    個人的に好きなバトルは、ディープダンジョン(言い方ぁ!)100階の「あのお方」とのバトルでしょうか。アクションゲームとしては定番なセッティングではあるんですが、やっぱり燃えますね!それこそ「大技ぶっ放すと隙きを突かれてピンチに」なんてことも。ほんと、その辺りもよく出来てると感じました。




    最後にストーリーについて。未プレイの方もご覧になられているかもしれませんので詳細は割愛しますが、思わず次が気になってしまう魅力的な展開が押し寄せてきて、すごく引き込まれちゃいました。

    しかもそれらの要素がしっかりと米作りと何かしらリンクしていて、「うわぁー!行かなきゃ!!」みたいな気持ちにさせてくれました。ある意味「王道」かもしれません。だがそれでいい。

    僕の気持ちとしては、ゲームプレイの部分では「サクナヒメ」としてお米を作ったり探索してたかなって思います。そしてストーリーの部分ではサクナヒメの旅路を見守ってる気持ちになってたかなって思います。なんだかもう終盤は「おひい様!お供しますぞ!」って気持ちでしたね~w






    僕が『天穂のサクナヒメ』のことを知ったのは2018年です。時期的にはおそらく京都で行われていた「BitSummit」でしょう。開発の「えーでるわいす」さんのことは『アスタブリード』を遊んでいて知ってたので、当時からかなり注目してました。あくまでひっそりと。

    ひっそりと注目していたはずのこのサクナヒメが、まさかここまで話題作になるとは・・・当時は思ってもいませんでしたw 何が起こるかわからないものです。




    2年前から楽しみにしてたんだからねっ!!って声を大にして言いたいところですが、ちょっと野暮ったいので控えますw


    『天穂のサクナヒメ』。大変に天晴なゲームでございました。
    「えーでるわいす」さん、こんなにも個性的でおもしろいゲームをありがとうございました。
    「マーベラス」さん、素晴らしいアテンドをありがとうございました。