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オレ的映画2019
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オレ的映画2019

2019-12-31 13:02
    2019年も残すところあとわずかとなりました。

    1年の最後にうp主が今年映画館で観た映画の中から「好きな作品5本」と「ノレなかった作品1本」を紹介しようという企画(今年で4年目)ですw

    これまでの結果を振り返ると、


    ■2016年(観賞数27本)

     好きな作品
    【シン・ゴジラ】
    【この世界の片隅に】
    【ボーダーライン】
    【君の名は。】
    【ハドソン川の奇跡】
     
     ノレなかった作品
    【怒り】


    ■2017年(観賞数39本)

     好きな作品
    【ブレードランナー2049】
    【ベイビー・ドライバー】
    【IT/イット “それ”が見えたら、終わり。】
    【雨の日は会えない、晴れた日は君を想う】
    【アトミック・ブロンド】

     大嫌いな作品(笑)・・・オールタイムワースト入り
    【スター・ウォーズ/最後のジェダイ】


    ■2018年(観賞数39本)

     好きな作品
    【ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ】
    【ウインド・リバー】
    【カメラを止めるな!】
    【スリー・ビルボード】
    【アンダー・ザ・シルバーレイク】

     ノレなかった作品
    【未来のミライ】

    といった感じでした。

    昨年は個人的にテイラー・シェリダン祭り(「ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ」「ウインド・リバー」)の印象が強かったです。
    日本公開は未定?ぽいですが「Without Remorse」という新作を控えているテイラー・シェリダン。
    こちらの作品は監督がなんと!「~ソルジャーズ・デイ」のステファノ・ソッリマらしいということで、今からもの凄く楽しみですね。

    さて今年1年はどんな感じだったか。
    というわけで2019年のまとめになります。

    ちなみに、あらかじめ補足しておくと当記事は映画自体の良し悪しを語るのではなくあくまでうp主個人の「好き」「嫌い」の表明となります。
    したがって、意外な(?)作品がセレクトされていたり、そもそも観ている映画が偏っていたりしますが、人それぞれということでご了承くださいw

    今年映画館で観た映画は↓の39本になります。
    2019/01 ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ
    2019/01 遊星からの物体X
    2019/01 ヘレディタリー/継承
    2019/02 恐怖の報酬【オリジナル完全版】
    2019/02 アクアマン
    2019/02 ファースト・マン
    2019/02 アリータ:バトル・エンジェル
    2019/02 蜘蛛の巣を払う女
    2019/03 キャプテン・マーベル
    2019/03 ミスター・ガラス
    2019/03 あした世界が終わるとしても
    2019/04 THE GUILTY ギルティ
    2019/04 ハンターキラー 潜航せよ
    2019/04 ディア・ハンター 4K デジタル修復版
    2019/04 記者たち-衝撃と畏怖の真実-
    2019/04 アベンジャーズ/エンドゲーム
    2019/04 ブラック・クランズマン
    2019/05 ザ・フォーリナー 復讐者
    2019/06 ゴジラ キング・オブ・モンスターズ
    2019/06 スノー・ロワイヤル
    2019/06 X-MEN:ダーク・フェニックス
    2019/07 スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム
    2019/07 天気の子
    2019/08 ワイルド・スピード/スーパーコンボ
    2019/08 ハッピー・デス・デイ
    2019/08 ハッピー・デス・デイ 2U
    2019/08 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
    2019/09 アド・アストラ
    2019/09 トールキン 旅のはじまり
    2019/10 ジョン・ウィック パラベラム
    2019/10 ジョーカー
    2019/10 アス
    2019/10 フリーソロ
    2019/11 IT イット THE END ”それ”が見えたら、終わり。
    2019/11 ターミネーター:ニュー・フェイト
    2019/11 ゾンビランド ダブルタップ
    2019/12 スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け
    2019/12 アイリッシュマン
    2019/12 THE INFORMER/三秒間の死角
    ※地方ということもあり、一部2018年公開のものが混じっているかもしれません。


    ■好きな作品

    【アド・アストラ】

    宇宙版「地獄の黙示録」みたいな映画。

    度肝を抜かれる冒頭の軌道エレベーターシーンから、太陽系の果てまで延々と続く地獄巡り。
    特に月面におけるエグい展開を極めて淡々と描く演出はちょっとゾッとするものがあってたまりませんでした。

    映画全体に漂うデストピア感も個人的に大好物なんだけど、好き嫌いが激しそうな映画のようにも思うので、あまり人には進められない感もあったりw

    「インターステラー」とかもそうだけど、宇宙空間を漂う「寄る辺なさ」が自分的にほんと怖くて、そういった恐怖を手軽に体験できるあたりも映画を観る意義のように思えてくる次第。

    とはいえ、宇宙猿?のシーンは蛇足な感じも否めないんだけど、こういった微妙にズレたところももしかしたら本作の魅力かもしれない。


    【ジョン・ウィック パラベラム】

    大好きなシリーズの完結編。

    一言でいうと「ポルノ」。
    延々と撃ち合い、殴り合い、殺し合うバイオレンスシーンの連続。もう本当に見たいとこだけを見せてくれる感が素晴らしいなぁと。

    なんとなくこの映画観ながら、
    『俺が観たかった「マトリックス」の続編ってこんな感じの映画だったんじゃないか?』
    と、20年近く経ってようやく腑に落ちたというかw
    (ローレンス・フィッシュバーンも出てるし)


    【ハッピー・デス・デイ/ハッピー・デス・デイ 2U】
    お祭り感全開な2作。
    こちらは、1・2を続けて鑑賞したということもあり2本セットの扱いにしています。
    「スクリーム」みたいな90年代ホラーテイストが懐かしい1作目と、一転してSFっぽい設定となる2作目。
    どちらもテンポよくてニヤニヤしながら観れる感じ。
    2作続けての観賞がオススメ。


    【アイリッシュマン】

    超豪華なメンツによる大河ドラマ。

    特殊メイクが隆盛を極めた80年代のころは、メイクにより若い俳優を老けさせた映画をたまに見かけましたが、最近のCGIは若返りすらも違和感なく表現できてしまうあたりが凄い。
    壮年のデ・ニーロとパチーノがスクリーンで共演しているのを見るに、往年の名作「ヒート」とかを連想して胸が熱くなる。

    ちょっとスローテンポかつ長めの尺(210分)なので、気軽に観れない感(笑)があるのですが、アメリカ暗黒史としても興味深い。


    【THE INFORMER/三秒間の死角】
    これを書いている前日に観て、その勢いでセレクトした1作。

    あまり観賞前のリサーチもせずに観たのですが、個人的に大好きなアナ・デ・アルマスが出ててびっくりした(笑)
    パープルのタイトスカートの尻が最高過ぎで見ているだけで幸せな気分になってきますw(もっと見ていたい)

    ロザムンド・パイクに、クライヴ・オーウェンといった地味に豪華なキャスト。

    ポーランドマフィア、FBI、NYPDさらには刑務所内の他の勢力といった三つ巴、四つ巴な状況がカオスで楽しい。

    ちょっと全般的に薄味感もあるんだけど、前述の通りアナ・デ・アルマスが見れたので満足な1本でした。


    ■ノレなかった作品

    【X-MEN:ダーク・フェニックス】

    「ヒロインがダメ」の1点に尽きるというか、、、
    まぁ自分の好みの問題なんですがw

    このヒロイン、なんかカットによって物凄く不●工に見えちゃって興覚め。
    出演している女優で映画の好き嫌いが決まっちゃうウエイトが大きいのを改めて自覚した。

    それと、わりと直近で観た「ミスター・ガラス」&予習的に鑑賞した「スプリット」のおかげで、ジェームズ・マカヴォイの「顔芸」が今にも始まるんじゃないか!とヒヤヒヤしながら鑑賞するのも大変なノイズでしたw



    以上、こんな結果となりました。

    2019年は全般的にどの作品も楽しめた1年でした。
    3年連続で鑑賞本数が39本でしたが、自分的にはこのくらいの本数が限界かもw

    ぶっちゃけ「あした世界が終わるとしても」あたりは、ノレない作品候補として観に行ったのですが、可もなく不可もなくといった感じで、わりと普通に鑑賞できてしまったという、、、
    (それはそれで期待外れではあったw)

    話題となった「ジョーカー」とかも観てますが、あえてセレクトしなかった。
    (なんか安易に評価しちゃダメな気がしたので・・・)

    他にも「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」あたりは、(個人的に)ゴミ映画だった前作から良くまとめたな~と思う反面、あまり感動もなく終わってしまった印象。
    (おそらく「8」で新シリーズに対する興味がだいぶ削がれてしまったため)

    「遊星からの物体X」「恐怖の報酬」「ディア・ハンター」といった過去の名作リバイバルも地味に嬉しい。
    今後もこういった上映が増えそうですね~、うちの地元では2020年の正月早々に「ゾンビ[日本初公開復元版]」も上映されるし。

    なお、紹介した各作品の画像は手持ちのパンフとかフライヤーを撮影しています。
    したがって、パンフ販売の無かった「ハッピー・デス・デイ/ハッピー・デス・デイ 2U」「THE INFORMER/三秒間の死角」については画像無し。
    「アイリッシュマン」もパンフ販売無しなんだけど、辛うじてフライヤーが手元にあったのでそちらを使用しています。

    来年は007の新作が楽しみ。
    というわけで来年もよろしくお願いします。


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