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        <title><![CDATA[サッカーキング　インタビューズ]]></title>
        <link>https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga</link>
        <description><![CDATA[サッカーキングが発行する雑誌「ワールドサッカーキング」、「Jリーグサッカーキング」、「浦和レッズマガジン」、「サッカーゲームキング」の4誌からインタビュー記事を掲載します。サッカーキングのインタビューを網羅して配信します！]]></description>
        <language>ja</language>
            <item>
                <title><![CDATA[森重真人に求められるDFとしての進化…代表戦で露呈した不安定からの脱却を目指す]]></title>
                <description><![CDATA[<p>文＝元川悦子
　3月の日本代表2連戦（23日＝UAE戦、28日＝タイ戦）を2－0、4－0の無失点で乗り切った日本代表。しかし、キャプテンマークを巻いた吉田麻也（サウサンプトン）が「無失点で終われたのは奇跡に近い」とタイ戦後に渋い表情で語った通り、完璧な守備には程遠い内容だったと言わざるを得ない。
　その吉田と2戦連続でセンターバックコンビを組んだ森重真人（FC東京）も細かいミスが目立った。UAE戦では久保裕也（ヘント）の先制弾で1点をリードした前半20分、オマル・アブドゥラフマン（21番）とポジションチェンジして右サイドから中へ侵入してきたイスマイール・アルハマディ（15番）を真ん中でつかみ損ねて、アリ・マブフート（7番）に決定的スルーパスを通させてしまった。川島永嗣（メツ）のスーパーセーブに救われたものの、森重にとっては致命傷になりかねないプレーだった。
　続くタイ戦は、開始8分の香川真</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1248156</link>
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                <pubDate>Thu, 20 Apr 2017 21:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><img src="http://ch.nicovideo.jp/image/ch1447/489435/d0bcc32ee53487a05ea96b24ae94a64a49baceca.jpg" data-image_id="489435" alt="d0bcc32ee53487a05ea96b24ae94a64a49baceca" /><br />文＝元川悦子</div>
<br /><div>　3月の日本代表2連戦（23日＝UAE戦、28日＝タイ戦）を2－0、4－0の無失点で乗り切った日本代表。しかし、キャプテンマークを巻いた吉田麻也（サウサンプトン）が「無失点で終われたのは奇跡に近い」とタイ戦後に渋い表情で語った通り、完璧な守備には程遠い内容だったと言わざるを得ない。</div>
<br /><div>　その吉田と2戦連続でセンターバックコンビを組んだ森重真人（FC東京）も細かいミスが目立った。UAE戦では久保裕也（ヘント）の先制弾で1点をリードした前半20分、オマル・アブドゥラフマン（21番）とポジションチェンジして右サイドから中へ侵入してきたイスマイール・アルハマディ（15番）を真ん中でつかみ損ねて、アリ・マブフート（7番）に決定的スルーパスを通させてしまった。川島永嗣（メツ）のスーパーセーブに救われたものの、森重にとっては致命傷になりかねないプレーだった。</div>
<br /><div>　続くタイ戦は、開始8分の香川真</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1248156">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[サッカーキング]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[ＦＷに自分に求められるのはゴールのみ…岡崎慎司が代表にもたらすレスターのＶ字回復]]></title>
                <description><![CDATA[<p>文＝元川悦子
　本田圭佑（ミラン）や長友佑都（インテル）のクラブでの苦境に加え、絶対的ボランチのキャプテン・長谷部誠（フランクフルト）が左ひざ負傷。３月23日の2018年ロシアワールドカップアジア最終予選後半戦スタートとなる敵地・ＵＡＥ戦（アルアイン）に挑もうとしている日本代表にさらなる不穏な空気が漂い始めている。国際経験豊富な今野泰幸（Ｇ大阪）の復帰というプラス要素はあるものの、やはりここまで予選を戦ってきたメンバーがより力強くチームをけん引しなければならないのは確か。
　その重要な１人が、国際Ａマッチ106試合出場49ゴールという傑出した数字を残している岡崎慎司（レスター）だ。本人も「自分には経験があるから」と自覚するように、19日の現地初練習では25分間のランニング中に「コミュニケーションを取ってやろうぜ」と盛んに大きな声を出すなど、リーダーとしての意識を高めている。
　最終予選に入</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1238963</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1238963</guid>
                <pubDate>Mon, 03 Apr 2017 21:30:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><img src="http://ch.nicovideo.jp/image/ch1447/484719/bb73f7c1e06ebbd6216db73e1053c5d8e871aa89.jpg" data-image_id="484719" alt="bb73f7c1e06ebbd6216db73e1053c5d8e871aa89" /><br /><br />文＝元川悦子</div>
<br /><div>　本田圭佑（ミラン）や長友佑都（インテル）のクラブでの苦境に加え、絶対的ボランチのキャプテン・長谷部誠（フランクフルト）が左ひざ負傷。３月23日の2018年ロシアワールドカップアジア最終予選後半戦スタートとなる敵地・ＵＡＥ戦（アルアイン）に挑もうとしている日本代表にさらなる不穏な空気が漂い始めている。国際経験豊富な今野泰幸（Ｇ大阪）の復帰というプラス要素はあるものの、やはりここまで予選を戦ってきたメンバーがより力強くチームをけん引しなければならないのは確か。</div>
<br /><div>　その重要な１人が、国際Ａマッチ106試合出場49ゴールという傑出した数字を残している岡崎慎司（レスター）だ。本人も「自分には経験があるから」と自覚するように、19日の現地初練習では25分間のランニング中に「コミュニケーションを取ってやろうぜ」と盛んに大きな声を出すなど、リーダーとしての意識を高めている。</div>
<br /><div>　最終予選に入</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1238963">続きを読む</a>
                        </p>]]>
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                <dc:creator><![CDATA[サッカーキング]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[天才FWが再びJ1の舞台へ…柿谷曜一朗が目指す真の完全復活]]></title>
                <description><![CDATA[<p>文＝元川悦子
　2016年12月4日のJ1昇格プレーオフ・ファジアーノ岡山戦。清原翔平の値千金の決勝弾を守り切り、セレッソ大阪は3シーズンぶりのJ1復帰を決めた。右足首負傷で半年近い戦線離脱を強いられながら、何とか大一番に間に合ったエースナンバー8・柿谷曜一朗も人目をはばからず号泣した。「僕のわがままを全部聞いてくれて、この試合に出るために全力でやってくれたメディカルスタッフにはホントに感謝してます」と素直な思いを口にした。
　まさに周りに助けられ、J1へ連れて行ってもらう形となった2016年を経て、彼は勝負の2017年を迎えた。今季のセレッソは同クラブのレジェンドであり、サガン鳥栖を躍進させた尹晶煥（ユン・ジョンファン）監督が就任。1ケタ順位を目指して、すでにタイ・バンコクでの1次キャンプに入っている。
「ユン監督のことはジュニアユースの頃から見ていた。ボランチとして左右両足から試合を作</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1182098</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1182098</guid>
                <pubDate>Tue, 31 Jan 2017 20:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><img src="http://ch.nicovideo.jp/image/ch1447/467380/aa5f117edeb81e245ea805630f2bfaf606104cb2.jpg" data-image_id="467380" alt="aa5f117edeb81e245ea805630f2bfaf606104cb2" /><br /><br /><br />文＝元川悦子</div>
<br /><div>　2016年12月4日のJ1昇格プレーオフ・ファジアーノ岡山戦。清原翔平の値千金の決勝弾を守り切り、セレッソ大阪は3シーズンぶりのJ1復帰を決めた。右足首負傷で半年近い戦線離脱を強いられながら、何とか大一番に間に合ったエースナンバー8・柿谷曜一朗も人目をはばからず号泣した。「僕のわがままを全部聞いてくれて、この試合に出るために全力でやってくれたメディカルスタッフにはホントに感謝してます」と素直な思いを口にした。</div>
<br /><div>　まさに周りに助けられ、J1へ連れて行ってもらう形となった2016年を経て、彼は勝負の2017年を迎えた。今季のセレッソは同クラブのレジェンドであり、サガン鳥栖を躍進させた尹晶煥（ユン・ジョンファン）監督が就任。1ケタ順位を目指して、すでにタイ・バンコクでの1次キャンプに入っている。</div>
<br /><div>「ユン監督のことはジュニアユースの頃から見ていた。ボランチとして左右両足から試合を作</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1182098">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[サッカーキング]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[名波監督率いるジュビロ磐田へ…サックスブルーの新10番が名門にもたらす新たな変化]]></title>
                <description><![CDATA[<p>文＝元川悦子
「僕が若い頃は（監督の）名波（浩）さんをはじめ、日本代表に選手がいっぱいいて黄金時代だった。自分は（横浜F・）マリノスの一員として戦ったけど、スター軍団には歯が立たなかった。そういうチームに入れて正直、不思議な気持ちがする。名波さんの下でジュビロイズムを体で感じて、染み込ませて、早くグラウンドで表現したいと思います」
　報道陣100人超が集まった1月13日、ジュビロ磐田の新体制発表会で、38歳の新戦力・中村俊輔は強い決意を口にした。ジュニアユース時代から15年間在籍した横浜FMを離れるというのは複雑な決断だったに違いないが、決めた以上ベストを尽くすのがプロフェッショナルというものだろう。1月14日の初練習からは完全に「サックスブルーの新10番」としてチーム全体を掌握しようと躍起になっている。
　始動2日目となる15日も600人ものファンが見守る中、俊輔は2時間近い全体練習を全</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1177781</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1177781</guid>
                <pubDate>Mon, 23 Jan 2017 20:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><img src="http://ch.nicovideo.jp/image/ch1447/465275/d11273d142627d408fc64e09c7cac429f4dd91cc.jpg" data-image_id="465275" alt="d11273d142627d408fc64e09c7cac429f4dd91cc" /><br /><br />文＝元川悦子</div>
<br /><div>「僕が若い頃は（監督の）名波（浩）さんをはじめ、日本代表に選手がいっぱいいて黄金時代だった。自分は（横浜F・）マリノスの一員として戦ったけど、スター軍団には歯が立たなかった。そういうチームに入れて正直、不思議な気持ちがする。名波さんの下でジュビロイズムを体で感じて、染み込ませて、早くグラウンドで表現したいと思います」</div>
<br /><div>　報道陣100人超が集まった1月13日、ジュビロ磐田の新体制発表会で、38歳の新戦力・中村俊輔は強い決意を口にした。ジュニアユース時代から15年間在籍した横浜FMを離れるというのは複雑な決断だったに違いないが、決めた以上ベストを尽くすのがプロフェッショナルというものだろう。1月14日の初練習からは完全に「サックスブルーの新10番」としてチーム全体を掌握しようと躍起になっている。</div>
<br /><div>　始動2日目となる15日も600人ものファンが見守る中、俊輔は2時間近い全体練習を全</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1177781">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[サッカーキング]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[FC東京リーグ制覇の一翼に…太田宏介が駆使するオランダで培った対人の強さ]]></title>
                <description><![CDATA[<p>文＝元川悦子
「この決断に至った理由はただひとつ『ＦＣ東京でリーグ優勝する』。篠田（善之）監督を男にしましょう！！」
　2017年の幕開け早々、ＦＣ東京はオランダ１部・フィテッセでプレーしていた太田宏介の復帰を発表した。2015年シーズン以来、２年ぶりの古巣復帰となる左サイドバックは決断理由をこうコメントした。
　横浜ＦＣ、清水エスパルス、ＦＣ東京、フィテッセと自分のキャリアを切り開きていた29歳の男にとってタイトルは未知なるもの。それを手にしなければ、不完全なサッカー人生になってしまうという意識がどこかにあったのだろう。オランダ中堅クラブであるフィテッセは目下リーグ８位だが、トップを走るフェイエノールトと20ポイント近い勝ち点差があり、優勝は絶望的だ。ならば、日本に戻って、大久保嘉人や永井謙佑らを補強したＦＣ東京で頂点にチャレンジする方が早いと考えるのも不思議はないはずだ。
　2016年</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1175397</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1175397</guid>
                <pubDate>Wed, 18 Jan 2017 20:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><img src="http://ch.nicovideo.jp/image/ch1447/464272/a6f4f26332bc2b8b35184da5a420d4607e10a867.jpg" data-image_id="464272" alt="a6f4f26332bc2b8b35184da5a420d4607e10a867" /><br /><br />文＝元川悦子</div>
<br /><div>「この決断に至った理由はただひとつ『ＦＣ東京でリーグ優勝する』。篠田（善之）監督を男にしましょう！！」</div>
<br /><div>　2017年の幕開け早々、ＦＣ東京はオランダ１部・フィテッセでプレーしていた太田宏介の復帰を発表した。2015年シーズン以来、２年ぶりの古巣復帰となる左サイドバックは決断理由をこうコメントした。</div>
<br /><div>　横浜ＦＣ、清水エスパルス、ＦＣ東京、フィテッセと自分のキャリアを切り開きていた29歳の男にとってタイトルは未知なるもの。それを手にしなければ、不完全なサッカー人生になってしまうという意識がどこかにあったのだろう。オランダ中堅クラブであるフィテッセは目下リーグ８位だが、トップを走るフェイエノールトと20ポイント近い勝ち点差があり、優勝は絶望的だ。ならば、日本に戻って、大久保嘉人や永井謙佑らを補強したＦＣ東京で頂点にチャレンジする方が早いと考えるのも不思議はないはずだ。</div>
<br /><div>　2016年</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1175397">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[サッカーキング]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[名門を復活へと導いた生粋の点取屋…紆余曲折を乗り越えた金崎夢生が目指す日本代表]]></title>
                <description><![CDATA[<p>文＝元川悦子
　年間勝ち点１位の浦和レッズが圧倒的有利と見られていた12月３日のＪリーグチャンピオンシップ（ＣＳ）。その予想を見事なまでに覆したのが、常勝軍団・鹿島アントラーズだった。
　彼らは11月29日のホームでの第１戦を不可解なＰＫ献上で０－１で落とし、苦境に立たされてた。まさに崖っぷち状態で迎えたアウェーの第２戦、開始６分に興梠慎三の一撃を食らったのだから、チーム全体が混乱に陥ってもおかしくなかった。だが、アウェーゴール優先という今大会のルールをしっかりと頭に入れ、「２点取ればいい」とチーム全体が開き直った結果、最終的に２－１で逆転勝ち。Ｊ１年間タイトルを手中にすることができたのだ。
　値千金の２発を叩き出したのが、エースの金崎夢生だった。1点目は前半40分。ファン・ソッコのロングフィードを遠藤康が右サイドの深い位置から折り返したところにダイビングヘッドで飛び込み、豪快な一撃をお見</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1152523</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1152523</guid>
                <pubDate>Mon, 12 Dec 2016 21:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><img src="http://ch.nicovideo.jp/image/ch1447/453165/4691069c6e6c3835c954231794bf7e094049269e.jpg" data-image_id="453165" alt="4691069c6e6c3835c954231794bf7e094049269e" /><br /><br />文＝元川悦子</div>
<br /><div>　年間勝ち点１位の浦和レッズが圧倒的有利と見られていた12月３日のＪリーグチャンピオンシップ（ＣＳ）。その予想を見事なまでに覆したのが、常勝軍団・鹿島アントラーズだった。</div>
<br /><div>　彼らは11月29日のホームでの第１戦を不可解なＰＫ献上で０－１で落とし、苦境に立たされてた。まさに崖っぷち状態で迎えたアウェーの第２戦、開始６分に興梠慎三の一撃を食らったのだから、チーム全体が混乱に陥ってもおかしくなかった。だが、アウェーゴール優先という今大会のルールをしっかりと頭に入れ、「２点取ればいい」とチーム全体が開き直った結果、最終的に２－１で逆転勝ち。Ｊ１年間タイトルを手中にすることができたのだ。</div>
<br /><div>　値千金の２発を叩き出したのが、エースの金崎夢生だった。1点目は前半40分。ファン・ソッコのロングフィードを遠藤康が右サイドの深い位置から折り返したところにダイビングヘッドで飛び込み、豪快な一撃をお見</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1152523">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[サッカーキング]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[世代交代の波にも負けず唯一無二の存在へ　キャプテンが見せたW杯への執念]]></title>
                <description><![CDATA[<p>文＝元川悦子
　11月15日のサウジアラビア戦（埼玉）を清武弘嗣（セビージャ）と原口元気（ヘルタ）のゴールで何とか2－1で勝ち切り、2018 FIFAワールドカップ ロシアの出場権を自動的に得られるB組2位に浮上した日本代表。本田圭佑（ミラン）、岡崎慎司（レスター）、香川真司（ドルトムント）の攻撃3枚看板が外れ、大迫勇也（ケルン）、久保裕也（ヤングボーイズ）らフレッシュなタレントがインパクトを残したことで、日本代表の世代交代が一気に進みそうな雰囲気が漂ってきた。
「自分より３つ４つ下の圭佑、岡崎、真司とかが外されてるんで、僕自身も『明日は我が身』っていう危機感もあります」とフィールドプレーヤー最年長の32歳、キャプテンの長谷部誠（フランクフルト）は神妙な面持ちでこう語っていた。が、長谷部はアジア予選が始まってから吉田麻也（サウサンプトン）とともに全試合フル出場を果たしていて、年齢による衰え</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1150294</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1150294</guid>
                <pubDate>Mon, 05 Dec 2016 21:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>文＝元川悦子</div>
<br /><div>　11月15日のサウジアラビア戦（埼玉）を清武弘嗣（セビージャ）と原口元気（ヘルタ）のゴールで何とか2－1で勝ち切り、2018 FIFAワールドカップ ロシアの出場権を自動的に得られるB組2位に浮上した日本代表。本田圭佑（ミラン）、岡崎慎司（レスター）、香川真司（ドルトムント）の攻撃3枚看板が外れ、大迫勇也（ケルン）、久保裕也（ヤングボーイズ）らフレッシュなタレントがインパクトを残したことで、日本代表の世代交代が一気に進みそうな雰囲気が漂ってきた。</div>
<br /><div>「自分より３つ４つ下の圭佑、岡崎、真司とかが外されてるんで、僕自身も『明日は我が身』っていう危機感もあります」とフィールドプレーヤー最年長の32歳、キャプテンの長谷部誠（フランクフルト）は神妙な面持ちでこう語っていた。が、長谷部はアジア予選が始まってから吉田麻也（サウサンプトン）とともに全試合フル出場を果たしていて、年齢による衰え</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1150294">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[サッカーキング]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch1447/1150294</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[【ジジ・ブッフォンが語る過去と未来③】「俺にとってチャンピオンズリーグ優勝は見果てぬ夢」]]></title>
                <description><![CDATA[<p>文＝グイド・ヴァチャーゴ（『Tutto Sport』記者）
翻訳＝高山 港
──キャリアでの最高のセービング、ベスト3を挙げてくれるかい？
ブッフォン　俺はラッキーにしてセービングに関して多くの心地良い思い出、誇るべき思い出を作ることができた。あえて3つを挙げるとするなら、俺の代表ゲーム2試合目となったイタリアvsパラグアイ戦、ペルッツィに代わって後半からゴールマウスに入ったが、俺のホームグラウンド（エンニオ・タルディーニ）で最高のセービングで失点を防いだこと。まだ19歳の俺が世間の注目を浴びたゲームとして俺にとっては忘れられないものとなった。それから、2000年、パルマvsインテル戦でレコーバのシュートを止めたことも俺の最高傑作と言うべきもの。もう1つは、2006年W杯決勝でジダンのヘディングシュートをセーブしたこと。W杯優勝に直結したセービングだけに俺にとっては今後一生忘れられないもの</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1136981</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1136981</guid>
                <pubDate>Mon, 28 Nov 2016 22:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><img src="http://ch.nicovideo.jp/image/ch1447/445173/7402a388501c7eb0adef38769fa4f34fccd7e955.jpg" data-image_id="445173" alt="7402a388501c7eb0adef38769fa4f34fccd7e955" /><br /><br />文＝グイド・ヴァチャーゴ（『Tutto Sport』記者）</div>
<div>翻訳＝高山 港</div>
<br /><div>──キャリアでの最高のセービング、ベスト3を挙げてくれるかい？</div>
<br /><div>ブッフォン　俺はラッキーにしてセービングに関して多くの心地良い思い出、誇るべき思い出を作ることができた。あえて3つを挙げるとするなら、俺の代表ゲーム2試合目となったイタリアvsパラグアイ戦、ペルッツィに代わって後半からゴールマウスに入ったが、俺のホームグラウンド（エンニオ・タルディーニ）で最高のセービングで失点を防いだこと。まだ19歳の俺が世間の注目を浴びたゲームとして俺にとっては忘れられないものとなった。それから、2000年、パルマvsインテル戦でレコーバのシュートを止めたことも俺の最高傑作と言うべきもの。もう1つは、2006年W杯決勝でジダンのヘディングシュートをセーブしたこと。W杯優勝に直結したセービングだけに俺にとっては今後一生忘れられないもの</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1136981">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[サッカーキング]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch1447/1136981</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[【ジジ・ブッフォンが語る過去と未来②】「“以前の自分自身よりうまくなる”ということが俺の哲学」]]></title>
                <description><![CDATA[<p>
文＝グイド・ヴァチャーゴ（『Tutto Sport』記者）
翻訳＝高山 港
──W杯は君のサッカー人生に大きな影響を及ぼしている。君はW杯を見て、GKをやろうと決断したんだよね。そのあたりのことを話してもらえるかな？
ブッフォン　1990年にイタリアでW杯が開催された。俺はTVでゲームを観戦した。いくつかのゲームを観戦した中で強く印象付けられたのはカメルーンのサッカー、そして、GKだった。トマス・ヌコノだよ。俺はヌコノのプレー見て、フィールドプレーヤーでなくてもスター選手になれると思ったんだよ。GKをやろうと思ったんだ。ヌコノは、あの時点で34歳だった。ベテランGKのプレーに俺は夢中になったのさ。彼のプレーはそれまでのGKの常識を覆すものだった。当時のサッカーでは考えられないようなファンタスティックなパンチングを見せていた。イタリア’90が終わり、俺が父に「ゴールキーパーをやりたい」と言</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1136931</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1136931</guid>
                <pubDate>Mon, 21 Nov 2016 21:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>
<div><img src="http://ch.nicovideo.jp/image/ch1447/445105/f51108e843166b9a396d2846ea1dd1603fb89d3c.jpg" data-image_id="445105" alt="f51108e843166b9a396d2846ea1dd1603fb89d3c" /><br /><br />文＝グイド・ヴァチャーゴ（『Tutto Sport』記者）</div>
<div>翻訳＝高山 港</div>
<br />──W杯は君のサッカー人生に大きな影響を及ぼしている。君はW杯を見て、GKをやろうと決断したんだよね。そのあたりのことを話してもらえるかな？</div>
<br /><div>ブッフォン　1990年にイタリアでW杯が開催された。俺はTVでゲームを観戦した。いくつかのゲームを観戦した中で強く印象付けられたのはカメルーンのサッカー、そして、GKだった。トマス・ヌコノだよ。俺はヌコノのプレー見て、フィールドプレーヤーでなくてもスター選手になれると思ったんだよ。GKをやろうと思ったんだ。ヌコノは、あの時点で34歳だった。ベテランGKのプレーに俺は夢中になったのさ。彼のプレーはそれまでのGKの常識を覆すものだった。当時のサッカーでは考えられないようなファンタスティックなパンチングを見せていた。イタリア’90が終わり、俺が父に「ゴールキーパーをやりたい」と言</div>
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                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[サッカーキング]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch1447/1136931</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[【ジジ・ブッフォンが語る過去と未来①】「ドイツW杯優勝は昨日のことのように思える」]]></title>
                <description><![CDATA[<p>文＝グイド・ヴァチャーゴ（『Tutto Sport』記者）
翻訳＝高山 港
──ジジ（ブッフォンの愛称）、10年前の夏の日、おそらく君の人生で最も熱狂的な夏の日、君はアッズーリの一員として世界の頂上に到達した。あの時の思い出を語ってくれるかい？　どんな気分だった？
ブッフォン　君が想像するような答えになると思うが、あの日の出来事が俺には昨日のことのように思える。あのトロフィーを天に掲げたのがほんの数日前の出来事のように思えるのだよ。あれから10年も経過したなんて思えないし、ましてや、その間にワールドカップを2回も戦っているなんて信じられない気分だよ。俺にはせいぜい2シーズン前の出来事のように思えるんだ。あの時の出来事は鮮烈に記憶しているよ。ただ、俺は今でも同じような戦いを続けている。W杯は単純な過去の話ではない。俺にとってW杯はまだ現実のものだからね。
──ドイツW杯でのことをこれまでに何</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1136883</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1136883</guid>
                <pubDate>Mon, 14 Nov 2016 21:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><img src="http://ch.nicovideo.jp/image/ch1447/445050/bd73927a80b86a3d0faef3c54458052f4fc7ea73.jpg" data-image_id="445050" alt="bd73927a80b86a3d0faef3c54458052f4fc7ea73" /><br /><br />文＝グイド・ヴァチャーゴ（『Tutto Sport』記者）</div>
<div>翻訳＝高山 港</div>
<br /><div>──ジジ（ブッフォンの愛称）、10年前の夏の日、おそらく君の人生で最も熱狂的な夏の日、君はアッズーリの一員として世界の頂上に到達した。あの時の思い出を語ってくれるかい？　どんな気分だった？</div>
<br /><div>ブッフォン　君が想像するような答えになると思うが、あの日の出来事が俺には昨日のことのように思える。あのトロフィーを天に掲げたのがほんの数日前の出来事のように思えるのだよ。あれから10年も経過したなんて思えないし、ましてや、その間にワールドカップを2回も戦っているなんて信じられない気分だよ。俺にはせいぜい2シーズン前の出来事のように思えるんだ。あの時の出来事は鮮烈に記憶しているよ。ただ、俺は今でも同じような戦いを続けている。W杯は単純な過去の話ではない。俺にとってW杯はまだ現実のものだからね。</div>
<br /><div>──ドイツW杯でのことをこれまでに何</div>
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                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[サッカーキング]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch1447/1136883</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[大きな自信を手にして11月日本代表２連戦へ　丸山祐市に求められるDFとしての真価]]></title>
                <description><![CDATA[<p>
文＝元川悦子「ポジティブな発見は丸山（祐市＝ＦＣ東京）だ。トレーニング中も安定性が増したし、自分を表現できるようになった」
　11月４日に行われた11月の日本代表２連戦（11日・オマーン戦＝鹿島、15日・サウジアラビア戦＝埼玉）のメンバー発表会見で、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督がこう発言した通り、10月のオーストラリア戦（メルボルン）で初キャップを飾った丸山のここ最近の成長ぶりは著しいものがある。
　今季ＦＣ東京ではＪ１・全34試合出場。リーグ終盤にはセンターバックコンビを組む森重真人とともに安定した守りを披露し、サンフレッチェ広島、鹿島アントラーズ、ベガルタ仙台、大宮アルディージャとのラスト４連勝の原動力となった。このうち失点したのは10月22日の鹿島戦の１点だけ。それ以外は全て無失点で乗り切った。
　中でも際立っていたのは10月29日の仙台戦。相手エースＦＷハモン・ロペスと完璧なマ</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1134774</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1134774</guid>
                <pubDate>Mon, 07 Nov 2016 22:36:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><br /><img data-image_id="443838" width="653" src="http://ch.nicovideo.jp/image/ch1447/443838/8a48f1598eaf66772bd45c580cfe3fa081bb725b.jpg" height="433" alt="8a48f1598eaf66772bd45c580cfe3fa081bb725b" /></div>
<br /><div>文＝元川悦子<br /><br />「ポジティブな発見は丸山（祐市＝ＦＣ東京）だ。トレーニング中も安定性が増したし、自分を表現できるようになった」</div>
<br /><div>　11月４日に行われた11月の日本代表２連戦（11日・オマーン戦＝鹿島、15日・サウジアラビア戦＝埼玉）のメンバー発表会見で、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督がこう発言した通り、10月のオーストラリア戦（メルボルン）で初キャップを飾った丸山のここ最近の成長ぶりは著しいものがある。</div>
<br /><div>　今季ＦＣ東京ではＪ１・全34試合出場。リーグ終盤にはセンターバックコンビを組む森重真人とともに安定した守りを披露し、サンフレッチェ広島、鹿島アントラーズ、ベガルタ仙台、大宮アルディージャとのラスト４連勝の原動力となった。このうち失点したのは10月22日の鹿島戦の１点だけ。それ以外は全て無失点で乗り切った。</div>
<br /><div>　中でも際立っていたのは10月29日の仙台戦。相手エースＦＷハモン・ロペスと完璧なマ</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1134774">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[サッカーキング]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch1447/1134774</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[真の成功をつかみ代表復帰へ…ドイツで2年目を迎える宮市亮の覚悟]]></title>
                <description><![CDATA[<p>

文＝元川悦子
　宇佐美貴史のアウグスブルク移籍、浅野拓磨のアーセナル移籍と、最近は日本代表若手の欧州挑戦のニュースが目立つ。その欧州で地道にコツコツとキャリアを積み重ね、来季で海外７シーズン目を迎えるのが、23歳の快足アタッカー・宮市亮（ザンクトパウリ）だ。彼が他の欧州組と違うのは、ご存じの通り、中京大中京高校からＪリーグを経由せずに18歳でアーセナルの門を叩いたこと。
「渡英したのが2010年１月の高校選手権が終わって２日後くらい。着いたらワールドクラスの選手たちが練習してて、２週間くらい参加してからフェイエノールトへ行きました。当時は代理人もいなくて、アーセナルの契約担当者と２人で飛行機に乗って現地入りしました。着いてすぐサインして『お前はもうここの選手だから頑張ってくれ』と（苦笑）。それでも不安は一切なかったし、楽しみで仕方なかったです」と昨シーズン修了後、インタビューに答えた彼</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1128831</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1128831</guid>
                <pubDate>Tue, 01 Nov 2016 19:30:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>
<div><img src="http://ch.nicovideo.jp/image/ch1447/438101/625d71cb5f89b0a83d9ba80ba2162fb8a87bd7d6.jpg" data-image_id="438101" alt="625d71cb5f89b0a83d9ba80ba2162fb8a87bd7d6" /></div>
<br />文＝元川悦子</div>
<br /><div>　宇佐美貴史のアウグスブルク移籍、浅野拓磨のアーセナル移籍と、最近は日本代表若手の欧州挑戦のニュースが目立つ。その欧州で地道にコツコツとキャリアを積み重ね、来季で海外７シーズン目を迎えるのが、23歳の快足アタッカー・宮市亮（ザンクトパウリ）だ。彼が他の欧州組と違うのは、ご存じの通り、中京大中京高校からＪリーグを経由せずに18歳でアーセナルの門を叩いたこと。</div>
<div><br />「渡英したのが2010年１月の高校選手権が終わって２日後くらい。着いたらワールドクラスの選手たちが練習してて、２週間くらい参加してからフェイエノールトへ行きました。当時は代理人もいなくて、アーセナルの契約担当者と２人で飛行機に乗って現地入りしました。着いてすぐサインして『お前はもうここの選手だから頑張ってくれ』と（苦笑）。それでも不安は一切なかったし、楽しみで仕方なかったです」と昨シーズン修了後、インタビューに答えた彼</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1128831">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[サッカーキング]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch1447/1128831</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[田中隼磨も太鼓判を押す秘密兵器　シュミット・ダニエルが目指す代表への道]]></title>
                <description><![CDATA[<p>文＝元川悦子
　勝てばＪ１昇格プレーオフ圏内の６位以内が確定する16日のＪ２第36節・ジェフユナイテッド千葉戦。松本山雅は前半30分間に渡って圧力を受ける形になり、大いに苦しめられた。前半18分には助っ人ＦＷエウトンの鋭い飛び出しから間一髪の危機にもさらされた。そんな中、飯田真輝ら最終ラインとともに体を張ってゴールを守ったのが、197㎝の大型守護神、シュミット・ダニエルだった。シュートは枠を外れ、彼自身がセーブすることはなかったが、日本代表候補入りした男の存在感が相手の足元のコントロールを微妙に狂わせた部分があったのかもしれない。
「ウチは毎試合そうなんですけど、フィールドプレーヤーに助けてもらう試合が多い。今日も守備陣が体を張って守ってくれたんで、僕のところにはあまりボールが来なかった」と本人は謙遜気味に語っていたが、３試合ぶりの完封に貢献したのは間違いない。
　苦しい時間帯をしのいだ松</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1122586</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1122586</guid>
                <pubDate>Mon, 17 Oct 2016 20:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><img src="http://ch.nicovideo.jp/image/ch1447/434504/f245fa69fbac6472931991ba8449c6480a350d16.jpg" data-image_id="434504" alt="f245fa69fbac6472931991ba8449c6480a350d16" />文＝元川悦子</div>
<br /><div>　勝てばＪ１昇格プレーオフ圏内の６位以内が確定する16日のＪ２第36節・ジェフユナイテッド千葉戦。松本山雅は前半30分間に渡って圧力を受ける形になり、大いに苦しめられた。前半18分には助っ人ＦＷエウトンの鋭い飛び出しから間一髪の危機にもさらされた。そんな中、飯田真輝ら最終ラインとともに体を張ってゴールを守ったのが、197㎝の大型守護神、シュミット・ダニエルだった。シュートは枠を外れ、彼自身がセーブすることはなかったが、日本代表候補入りした男の存在感が相手の足元のコントロールを微妙に狂わせた部分があったのかもしれない。</div>
<br /><div>「ウチは毎試合そうなんですけど、フィールドプレーヤーに助けてもらう試合が多い。今日も守備陣が体を張って守ってくれたんで、僕のところにはあまりボールが来なかった」と本人は謙遜気味に語っていたが、３試合ぶりの完封に貢献したのは間違いない。</div>
<br /><div>　苦しい時間帯をしのいだ松</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1122586">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[サッカーキング]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch1447/1122586</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[本田圭佑とは違う表現方法で…“オランダ経由ロシア”を目指す小林祐希]]></title>
                <description><![CDATA[<p>文＝元川悦子
　2016年８月13日夕刻、エコパスタジアムで行われた磐田対ガンバ大阪戦。オランダ１部・ヘーレンフェーン移籍が決まった小林祐希にとって、この一戦は重要なＪリーグラストマッチだった。本人としては特別なゲームを勝利で飾り、４年間過ごしたチームを連敗から脱出させてから新天地へと旅立ちたかったが、試合巧者のガンバに２失点完敗。悔しさが募る中、セレモニーに登場した彼は、人目をはばからずに号泣しつつ、海外での飛躍を誓ったのである。
「中学を卒業した時くらいから俺は海外へ行きたいって思ってた。ホントに全てが少し遅いくらいだけど、まだ遅くないと信じてチャレンジするのが自分のサッカー人生。正直、ジュビロ（磐田）には迷惑がかかるし、こういう結果の中で出ていくのはすごいモヤモヤする部分もあるけど、サッカーのストレスはサッカーでしか解消できない。向こうでしっかり結果を出したいと思います」
　試合後の</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1102726</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1102726</guid>
                <pubDate>Mon, 12 Sep 2016 20:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><img src="http://ch.nicovideo.jp/image/ch1447/420582/43328f2e7b72ab36f5c539f5f7951844c6134196.jpg" data-image_id="420582" alt="43328f2e7b72ab36f5c539f5f7951844c6134196" />文＝元川悦子</div>
<br /><div>　2016年８月13日夕刻、エコパスタジアムで行われた磐田対ガンバ大阪戦。オランダ１部・ヘーレンフェーン移籍が決まった小林祐希にとって、この一戦は重要なＪリーグラストマッチだった。本人としては特別なゲームを勝利で飾り、４年間過ごしたチームを連敗から脱出させてから新天地へと旅立ちたかったが、試合巧者のガンバに２失点完敗。悔しさが募る中、セレモニーに登場した彼は、人目をはばからずに号泣しつつ、海外での飛躍を誓ったのである。</div>
<br /><div>「中学を卒業した時くらいから俺は海外へ行きたいって思ってた。ホントに全てが少し遅いくらいだけど、まだ遅くないと信じてチャレンジするのが自分のサッカー人生。正直、ジュビロ（磐田）には迷惑がかかるし、こういう結果の中で出ていくのはすごいモヤモヤする部分もあるけど、サッカーのストレスはサッカーでしか解消できない。向こうでしっかり結果を出したいと思います」</div>
<br /><div>　試合後の</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1102726">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[サッカーキング]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch1447/1102726</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[代表落選からの再出発…金崎夢生はいばらの道をどう乗り越える？]]></title>
                <description><![CDATA[<p>文＝元川悦子
「誰をＦＷで使うかだが、１つ言わなければならないことがある。金崎夢生（鹿島）のことだ。招集リストに入っていたが、日本代表候補の選手があのような態度を取ってはいけない。それが理由で今回は外した。これは全選手に伝えたいと思うが、このような行動を取るとＡ代表には入れない。彼はすでにＡ代表に入ったことがある選手だ。若い選手のよい例になるとは思えない。この先のことは全く考えていない」
　ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が25日の2018年ロシアワールドカップアジア最終予選・UAE（埼玉）＆タイ（バンコク）2連戦に挑むメンバー発表会見で語気を強めたように、日本代表で存在感を高めていた金崎が突如としてメンバーから外された。８月20日の湘南ベルマーレ戦（カシマ）で後半25分にファブリシオとの交代を告げられ、石井正忠監督との握手を拒否したうえ、激高したことが問題視されたためだ。
　ポルトガル・ポ</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1098825</link>
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                <pubDate>Mon, 05 Sep 2016 19:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><img src="http://ch.nicovideo.jp/image/ch1447/418382/0e167b9bf033a41f507f8f6d6be554be91628c4a.jpg" data-image_id="418382" alt="0e167b9bf033a41f507f8f6d6be554be91628c4a" />文＝元川悦子</div>
<br /><div>「誰をＦＷで使うかだが、１つ言わなければならないことがある。金崎夢生（鹿島）のことだ。招集リストに入っていたが、日本代表候補の選手があのような態度を取ってはいけない。それが理由で今回は外した。これは全選手に伝えたいと思うが、このような行動を取るとＡ代表には入れない。彼はすでにＡ代表に入ったことがある選手だ。若い選手のよい例になるとは思えない。この先のことは全く考えていない」<br /><br /></div>
<div>　ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が25日の2018年ロシアワールドカップアジア最終予選・UAE（埼玉）＆タイ（バンコク）2連戦に挑むメンバー発表会見で語気を強めたように、日本代表で存在感を高めていた金崎が突如としてメンバーから外された。８月20日の湘南ベルマーレ戦（カシマ）で後半25分にファブリシオとの交代を告げられ、石井正忠監督との握手を拒否したうえ、激高したことが問題視されたためだ。</div>
<br /><div>　ポルトガル・ポ</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1098825">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[サッカーキング]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[J1残留のカギは「チームの一体感」…降格の経験を糧に名古屋をけん引するベテラン・明神智和]]></title>
                <description><![CDATA[<p>文＝元川悦子
　93年のＪリーグ発足時に名を連ねたオリジナル10のうち、Ｊ２降格経験がないのは鹿島アントラーズ、横浜F・マリノス、名古屋グランパスの３チーム。その一角である名古屋が目下、降格危機に瀕している。
　クラブレジェンド・小倉隆史監督率いる新体制となった今季は、序盤から苦戦を強いられ、第１ステージは14位で終了。彼らは後半戦に向けてテコ入れを図るべく、韓国代表経験のあるハ・デソン、日本代表経験のある扇原貴宏らを補強したが、その２人がいきなり負傷してしまった。田口泰士も長期離脱中で、小川佳純のような中盤のマルチプレーヤーもケガに見舞われている。この状況には指揮官も頭を抱えているに違いない。
　そんな中、中盤の立て直し役を託されているのが、38歳の明神智和だ。
　柏レイソルとガンバ大阪でそれぞれ10年ずつ過ごし、プロ21年目を迎えた今季名古屋に新天地を見い出した男は、30日の横浜戦でも</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1087612</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1087612</guid>
                <pubDate>Wed, 17 Aug 2016 11:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><img src="http://ch.nicovideo.jp/image/ch1447/412120/e45c49e40f8299e99f4c3c25b3a8a8e8234ea68c.jpg" data-image_id="412120" alt="e45c49e40f8299e99f4c3c25b3a8a8e8234ea68c" />文＝元川悦子</div>
<br /><div>　93年のＪリーグ発足時に名を連ねたオリジナル10のうち、Ｊ２降格経験がないのは鹿島アントラーズ、横浜F・マリノス、名古屋グランパスの３チーム。その一角である名古屋が目下、降格危機に瀕している。</div>
<br /><div>　クラブレジェンド・小倉隆史監督率いる新体制となった今季は、序盤から苦戦を強いられ、第１ステージは14位で終了。彼らは後半戦に向けてテコ入れを図るべく、韓国代表経験のあるハ・デソン、日本代表経験のある扇原貴宏らを補強したが、その２人がいきなり負傷してしまった。田口泰士も長期離脱中で、小川佳純のような中盤のマルチプレーヤーもケガに見舞われている。この状況には指揮官も頭を抱えているに違いない。</div>
<br /><div>　そんな中、中盤の立て直し役を託されているのが、38歳の明神智和だ。</div>
<br /><div>　柏レイソルとガンバ大阪でそれぞれ10年ずつ過ごし、プロ21年目を迎えた今季名古屋に新天地を見い出した男は、30日の横浜戦でも</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1087612">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[サッカーキング]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[【繰り返される“失敗”の歴史】なぜアーセナルは勝てないのか？（3/3）]]></title>
                <description><![CDATA[<p>悲願のリーグ優勝へまたとないチャンスだった。尻上がりに調子を上げ、年末年始には単独首位にも立った。しかし、シーズン後半戦に入ってチームは急失速。なぜまたしても“失敗”の歴史は繰り返されてしまったのだろうか。
■ケガに弱いチーム体質準備不足との疑念も
　そして、やはりと言うべきか、今シーズンもケガに泣かされた。2014年夏にドイツ代表から引き抜いたアメリカ人トレーナーのシャド・フォーサイスも、期待されたほどのインパクトを残せずにいる。そもそも、シーズン前半に酷使しすぎたサンチェスとカソルラが11月に離脱したように、選手の起用法にも問題がある。またそれ以上に気になるのが、試合途中にピッチに投入された選手たちのケガ。今シーズンはそういったケースが4度もあった。これはもちろんリーグ最多である。
　10月に行われたリーグカップ3回戦のシェフィールド・ウェンズデー戦では、負傷したアレックス・オックスレ</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1061627</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1061627</guid>
                <pubDate>Mon, 04 Jul 2016 19:30:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><img src="http://ch.nicovideo.jp/image/ch1447/397930/4d9a0276e4e49c51e3286eaaa9d4237827934d71.jpg" data-image_id="397930" alt="4d9a0276e4e49c51e3286eaaa9d4237827934d71" />悲願のリーグ優勝へまたとないチャンスだった。尻上がりに調子を上げ、年末年始には単独首位にも立った。しかし、シーズン後半戦に入ってチームは急失速。なぜまたしても“失敗”の歴史は繰り返されてしまったのだろうか。</div>
<br /><br /><div>■ケガに弱いチーム体質準備不足との疑念も</div>
<div>　そして、やはりと言うべきか、今シーズンもケガに泣かされた。2014年夏にドイツ代表から引き抜いたアメリカ人トレーナーのシャド・フォーサイスも、期待されたほどのインパクトを残せずにいる。そもそも、シーズン前半に酷使しすぎたサンチェスとカソルラが11月に離脱したように、選手の起用法にも問題がある。またそれ以上に気になるのが、試合途中にピッチに投入された選手たちのケガ。今シーズンはそういったケースが4度もあった。これはもちろんリーグ最多である。</div>
<br /><div>　10月に行われたリーグカップ3回戦のシェフィールド・ウェンズデー戦では、負傷したアレックス・オックスレ</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1061627">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[サッカーキング]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[【繰り返される“失敗”の歴史】なぜアーセナルは勝てないのか？（2/3）]]></title>
                <description><![CDATA[<p>悲願のリーグ優勝へまたとないチャンスだった。尻上がりに調子を上げ、年末年始には単独首位にも立った。しかし、シーズン後半戦に入ってチームは急失速。なぜまたしても“失敗”の歴史は繰り返されてしまったのだろうか。
■アバウトな戦術と〝規律面〞のトラブル
　課題は個の能力に関するものだけにとどまらない。むしろ、チーム戦術のほうがより根深い問題かもしれない。近年はプレミアリーグにもモダン戦術に明るい青年監督が増え、以前よりもアーセナルの戦術の〝粗さ〞が目につくようになった。前線から単独でプレスを掛けたサンチェスが、連動しない仲間たちに不満そうな態度を取るのはもはやお決まりのシーン。だが、これは連動しない選手が悪いわけでも、一人で勝手に走り出すサンチェスが悪いわけでもない。チーム戦術が未熟なだけだ。
　セスク・ファブレガスは以前、「アーセナル時代は好き勝手が許されたが、バルセロナではポジショニングを学</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1061626</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1061626</guid>
                <pubDate>Mon, 04 Jul 2016 19:30:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><img src="http://ch.nicovideo.jp/image/ch1447/397928/2a26793c631a1ea739a7827b9e45754fe3b869a9.jpg" data-image_id="397928" alt="2a26793c631a1ea739a7827b9e45754fe3b869a9" />悲願のリーグ優勝へまたとないチャンスだった。尻上がりに調子を上げ、年末年始には単独首位にも立った。しかし、シーズン後半戦に入ってチームは急失速。なぜまたしても“失敗”の歴史は繰り返されてしまったのだろうか。<br /><br /><br /></div>
<div>■アバウトな戦術と〝規律面〞のトラブル</div>
<div>　課題は個の能力に関するものだけにとどまらない。むしろ、チーム戦術のほうがより根深い問題かもしれない。近年はプレミアリーグにもモダン戦術に明るい青年監督が増え、以前よりもアーセナルの戦術の〝粗さ〞が目につくようになった。前線から単独でプレスを掛けたサンチェスが、連動しない仲間たちに不満そうな態度を取るのはもはやお決まりのシーン。だが、これは連動しない選手が悪いわけでも、一人で勝手に走り出すサンチェスが悪いわけでもない。チーム戦術が未熟なだけだ。</div>
<br /><div>　セスク・ファブレガスは以前、「アーセナル時代は好き勝手が許されたが、バルセロナではポジショニングを学</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1061626">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[サッカーキング]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch1447/1061626</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[【繰り返される“失敗”の歴史】なぜアーセナルは勝てないのか？（1/3）]]></title>
                <description><![CDATA[<p>悲願のリーグ優勝へまたとないチャンスだった。尻上がりに調子を上げ、年末年始には単独首位にも立った。しかし、シーズン後半戦に入ってチームは急失速。なぜまたしても“失敗”の歴史は繰り返されてしまったのだろうか。
■アンバランスな攻守問われる〝個の質〞
　プレミアリーグにおける通算対戦成績で、アーセナルが負け越しているチームは3つしかない。マンチェスター・ユナイテッド、リヴァプール、そしてスウォンジーである。最初の2チームはイングランドを代表する名門クラブであり、負け越していたとしてもそれほど不思議ではない。しかし、なぜスウォンジーなのか。実はアーセナルが勝てない理由はそこにあるのかもしれない。
　今シーズンも最初の対戦こそ敵地で快勝を収めたが、ホームでは手痛い逆転負けを喫した。ホームゲームでの対戦に限ると、スワンズ相手に最近4シーズンで0勝1分け3敗と散々な戦績なのだ。単なる偶然と片づけること</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1061612</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1061612</guid>
                <pubDate>Mon, 04 Jul 2016 19:30:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><img src="http://ch.nicovideo.jp/image/ch1447/397926/6aa527f6c0f04cbc5bda38c06013836587a82b37.jpg" data-image_id="397926" alt="6aa527f6c0f04cbc5bda38c06013836587a82b37" />悲願のリーグ優勝へまたとないチャンスだった。尻上がりに調子を上げ、年末年始には単独首位にも立った。しかし、シーズン後半戦に入ってチームは急失速。なぜまたしても“失敗”の歴史は繰り返されてしまったのだろうか。<br /><br /></div>
<div>■アンバランスな攻守問われる〝個の質〞</div>
<div>　プレミアリーグにおける通算対戦成績で、アーセナルが負け越しているチームは3つしかない。マンチェスター・ユナイテッド、リヴァプール、そしてスウォンジーである。最初の2チームはイングランドを代表する名門クラブであり、負け越していたとしてもそれほど不思議ではない。しかし、なぜスウォンジーなのか。実はアーセナルが勝てない理由はそこにあるのかもしれない。</div>
<br /><div>　今シーズンも最初の対戦こそ敵地で快勝を収めたが、ホームでは手痛い逆転負けを喫した。ホームゲームでの対戦に限ると、スワンズ相手に最近4シーズンで0勝1分け3敗と散々な戦績なのだ。単なる偶然と片づけること</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1061612">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[サッカーキング]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch1447/1061612</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[指揮官が惚れ込む30歳の天才アタッカ―…オーバーエイジ選出の興梠慎三が挑む“世界”]]></title>
                <description><![CDATA[<p>文＝元川悦子
　最後の最後までオーバーエイジを使うか否かで揺れ動いたリオデジャネイロ五輪日本代表のＦＷ枠。大久保嘉人（川崎）、大迫勇也（ケルン）ら2014年ブラジルワールドカップ経験者の名前が挙がる中、日本サッカー協会は23日、今季Ｊ１で８ゴールを挙げている興梠慎三（浦和）を最後の１枠に入れることを正式発表した。
 　過去にワールドカップを含め、ＦＩＦＡ主催の国際大会に出た経験のない国内組の彼に白羽の矢が立ったのは意外だったが、手倉森誠監督は１トップも２シャドウの位置も柔軟にこなせる万能性と温和な人柄を以前から熟知し、猛烈にアプローチし続けたという。本人も当初は浦和のリーグタイトルを優先して固辞する姿勢だったが、熱血指揮官の説得に折れる形となった。
 　興梠慎三は宮崎・鵬翔高校時代から傑出したタレントと位置づけられてきた。86年生まれの選手には家長昭博（大宮）、狩野健太（川崎）ら天才肌の選</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1057250</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1057250</guid>
                <pubDate>Mon, 27 Jun 2016 20:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><img src="http://ch.nicovideo.jp/image/ch1447/395718/50ec20f33b0a3642b1e7be6d965c5d8bd0421031.jpg" data-image_id="395718" alt="50ec20f33b0a3642b1e7be6d965c5d8bd0421031" />文＝元川悦子</div>
<br /><div>　最後の最後までオーバーエイジを使うか否かで揺れ動いたリオデジャネイロ五輪日本代表のＦＷ枠。大久保嘉人（川崎）、大迫勇也（ケルン）ら2014年ブラジルワールドカップ経験者の名前が挙がる中、日本サッカー協会は23日、今季Ｊ１で８ゴールを挙げている興梠慎三（浦和）を最後の１枠に入れることを正式発表した。</div>
<br /><div> 　過去にワールドカップを含め、ＦＩＦＡ主催の国際大会に出た経験のない国内組の彼に白羽の矢が立ったのは意外だったが、手倉森誠監督は１トップも２シャドウの位置も柔軟にこなせる万能性と温和な人柄を以前から熟知し、猛烈にアプローチし続けたという。本人も当初は浦和のリーグタイトルを優先して固辞する姿勢だったが、熱血指揮官の説得に折れる形となった。</div>
<br /><div> 　興梠慎三は宮崎・鵬翔高校時代から傑出したタレントと位置づけられてきた。86年生まれの選手には家長昭博（大宮）、狩野健太（川崎）ら天才肌の選</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/soccerking/blomaga/ar1057250">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[サッカーキング]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch1447/1057250</nicoch:article_thumbnail>
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