ここ1ヶ月くらいであった個人的な話。
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

ここ1ヶ月くらいであった個人的な話。

2017-09-21 23:00

     ※写真や画像が貼られている場合、いくらか縮小された画像が貼られています。クリックすれば大きい画像や写真がみられるのでよければどうぞ。



     ここ最近のお気に入りパワーワードは「関東さやか平野」です。めっしゅの靴下です。



     そういや、近所の「幸楽苑」ってラーメン屋が閉店になりました。2年前の7月にオープンした際には「東京でしか食べない(※個人的に)味がまさか近所に!」などと思ってましたが、2年ちょいで閉店しました。まぁ、日曜祝日の昼飯夕飯の時間でも客そんなにいなかったもんなぁ。仕方ないけど寂しいなぁ。ちなみに幸楽苑は岡山市内にもう1店舗あるみたいなのですが、あのへんあんま行かないしなぁ。また再び東京の味に戻った感が。






    ありし日の幸楽苑






    閉店の日に最後に食べに行きました。






    閉店後。



     あ、念のために言っとくと、普段全然食べに言ってなくてこの時だけ特別に食べに行ったとかじゃないからね。でまぁちょいちょい行ってたんだけど、なくなっちゃったか…。てか閉店の日でも客まばらだったもんなぁ。いやはや。残念だわ。ていうかこの場所って店が出来ては潰れ、出来ては潰れ、ってなんだが次は何が出来るのかね?近くの看板に「●●歯科医院平成29年秋開院予定。オープニングスタッフ募集中!」ってあったけど、まさか歯医者さん…?でも近くにいくつかあるんだが…。



     あと麻雀格闘倶楽部のスマホ版もちらほらやってます。今の仕事が決まって以降は忙しくてほとんどがログインボーナスをもらうだけだったが、この3連休はいつものメンツ(ちく・俺・戌亥)でスマホで麻雀しながら、PCではTwitterのDMグループの画面開いてわいわい言いながらやってました。親の三倍満をツモって勝ったり、盛大に振り込んで負けたりしてました。






    海底でツモっての無理くり三倍満w






    この親の三倍満以外にもハネツモ、倍ツモとかしててまさかの10万点突破w



     てか、このアプリ入れて1ヶ月ちょいで、もう三倍満を3回役満(小四喜)を1回和了ってるんだが、ツキすぎじゃね?しかも仕事決まってからは大半の日がログインボーナスもらうだけになってたのにwわははw






    8/22のかなり豪華な牌姿の三倍満






    8/25のドラを乗せまくっての三倍満






    こんな見え見えの小四喜によー振り込んだな…。






    現在。






    結果、ドラ&和了翻の攻撃力は全国トップクラス&和了率は全国ワーストクラス。防御力はそこそこ。






    成績内訳



     尚、四神指数は4000戦以上やってるAC版の麻雀格闘倶楽部でも似たような感じです。まぁ、今後もボチボチやってきます。いつか黄龍に成る日も来るでしょう。そのうち。それにしても段位として打つなんて久しぶりだねー。(※AC版の本家MFCは14年前のMFC2で速攻黄龍になって、そこから段位落ちすることなく来てます。念のため。)あとまぁ、やってる間にこんな感じのテンパイ形になったのをTwitterに上げたらちょっとばかり話が盛り上がったのでこっちにも再掲。






    もう少しで東北自動車道



     これが40代以上の心に何かを灯したようで。昔の麻雀ってこういうローカル役とか変則役が認められてたり認められなかったり、結構ルールバラバラだったよね。で、そこで思い出して引っ張り出した漫画が「少年雀鬼-東-」なんだが、知ってる人どんだけいるだろう。30年前&「増刊サンデー連載」というかなりマイナーな漫画だったからなぁ。(当初は週刊サンデーだったけど、途中で増刊サンデーに移籍したんだよね。ちなみに増刊サンデーって今のゲッサンね。)






    今は亡き、中島徹先生の「少年雀鬼-東-」



     漫画は知らなくても作者名は知ってる人も多いのじゃなかろうか。「玄人のひとりごと」「五月原課長のつぶやき」などで知られる漫画家さんです。6年前に若くして亡くなられて「玄人のひとりごと」が作者逝去に寄り終了になってしまったのが実に勿体ない。私は本当に中島徹先生の漫画が大好きで、「少年雀鬼-東-」「ギャンブル王子-嵐-」「玄人のひとりごと」「五月原課長のつぶやき」「きちんと軍配」は全巻未だに持ってます。それくらい好きな漫画家さんでした。尚、超長期連載になった「玄人のひとりごと」の南倍南は元々は「少年雀鬼-東-」の主人公東槓(ヒガシ・カン)にやられる敵キャラとして1話のみの登場だったが、どういう経緯かは不明だが、そんな南倍南のスピンオフが始まって、それが20年以上続く人気作品に。






    少年雀鬼-東-での南倍南。



     この頃の南倍南は「南」を手牌に絡めれば必ず役満というかなり強い雀士だったが、さすがに大人向け雑誌の漫画ではその能力は抹消された。ちなみに主人公の東槓は名前の通り東を槓(カン)すれば必ず役満という、当たり前のように役満を和了する中学生雀士。(※まぁ少年向けギャグ漫画ですんで…。)最初は名うての雀ゴロが相手だったが、麻雀五輪(1988ソウル)で優勝したり、黄金牌を7つ集めて牌聖になったり(※ハイそこ、阿佐田哲也はどこ行った?とか言わない!)、NASAの宇宙船に乗って宇宙空間で日米ソの宇宙発の麻雀大会を開いたり(※まだ秋山豊寛さんが宇宙に行く前です)、一度死んで閻魔大王との麻雀で勝って生き返ったり、日本麻雀連盟の会長になったり(※森山さんトコのとは多分関係ない)とある理由でタイムスリップ&次元移動をやらかして、徳川家康・聖徳太子・桃太郎&金太郎&浦島太郎・赤ずきんちゃん&マッチ売りの少女&シンデレラと麻雀やったり、中学生なのに全国高等学校麻雀選手権に出て優勝したりとギャグ漫画ならではの幅の広い話を繰り広げられてます。






    東を槓すると必ず役満…だと…!



     そうそう、変則役の話だった。「玄人のひとりごと」でも年末の十大ニュースで時事を絡めた変則役大会が開かれるが、そんな変則役がその時や場所にあった役満(時には、ナンボ変則役と言ってもそれで役満はねーわ!ってのもあるがw)が出てきますが、一部を紹介。






    南北戦争



     割と有名な変則役じゃなかろうか。ちなみに槓は世界史を習ってないので南北戦争がわからなかったが、日本史は習ってるからとその直後に日本の南北朝時代(南南北北北一三三六一三九二 ロン南)を和了します。






    初日の出1988。



     いやぁ30年前ですねぇ。なんせ掲載されたのが増刊サンデー昭和63年1月号ですから。昭和ですよ昭和。






    東北自動車道



     これも割と有名なローカル役満。ちなみに「ウルトラ麻雀大会(上野~札幌)大会」の予選を楽々と勝ち上がる東槓の様子のコマ。尚、右下にいる司会っぽい人は多分福留さん。この福留さんらしき人は4巻収録のMrナリック戦でもう1度出てきますw






    海底、青函隧道開通



     これがウルトラ麻雀大会・決勝で用意された難敵、青田道函。「青田の麻雀に流局なし」と言われ、必ず海底で和了する異能雀士。過去には字牌を槓しての「関門隧道」って役満を得意としてたらしい。






    北斗星1号。



     もうなんか、この辺の特殊役を見ると色々懐かしくなりますね…。青函隧道も新幹線以外は一部貨物や超高値の寝台列車しか通らなくなっちゃったし、北斗星も一昨年廃止になっちったしなぁ。






    外道役・フランクフルト



     ①(イーピン)2枚ぽっちで役満という、狂気としか思えないローカル役満。ていうか役満の定義ってなんだ。「自信満々だろ…。でもこれ麻雀オリンピック決勝なんだぜ…。」と言いたくなる。






    西ドイツ最大役満・ベルリンの壁



     まだ壁が壊れてない頃&ドイツ統一前です。そして、さすがにフランクフルトだけじゃマズいと思ったのか、こんな役満も用意。てか、これがアリなら北緯38度線(北北北北⑦⑦三八⑦⑦南南南南)って役もアリかと思うが、さすがにソウル五輪をもじったソウル麻雀五輪でこの役はヤバいか。






    瀬戸大橋



     これも瀬戸大橋開通してそんなに経ってない頃で、四国麻雀巡礼初戦での話。3枚ほど伏せているが、その3枚を①(イーピン)固定で島なり支柱なりを表現すれば役満扱いでもいいかも知れない。(オフラインでのリアル牌を使った身内の麻雀に限る話だが。)






    四万十川&龍河洞



     四国麻雀巡礼第3札所・高知編。四万十川はともかく、龍河洞は普通にローカル役満扱いでいいと思う。






    天橋立



     四国麻雀巡礼を無事クリアして黄金牌1枚を手にして残り6枚を集める為に移動するも、祖父(東暗刻)の趣味で京都の高級料亭に来たが、その料亭の歌奴が麻雀狂で東槓と対戦した時のもの。ローカル以前に四暗刻なのだが、「天橋立」込みで2倍役満にしてもいいかも知れない。






    三十三間堂



     槓の反撃役。てか歌奴の説明にある通り、合計が33になるのはこの1通りのみ。的確に集めなきゃならないだけあって、ローカル役だがこれだけで2倍役満でもいいかも知れない。






    ポセイドン神殿



     銀行頭取のボンボンが暇つぶしにクルーザーを賭けて槓と勝負する回。東槓は負けても「3遍回ってワン!」程度でOKな気楽な勝負。バブルならではの話だよね。(掲載は平成元年6月号)ちなみに対戦相手は海の若大将の異名があり名字は「加山」。今じゃ多分認められない設定だよなぁ。最初は海上でやってたのだが、途中から海底での勝負になるのだが、まぁこんな感じに。ちなみに海底でのリアル麻雀は有史以来おそらく誰もやってない(※やってる場合は参加者や状況等教えて下さい)が、海底での早押しクイズがこの漫画よりも前に行われていたりする。



    https://www.youtube.com/watch?v=f3Ov0uwR6nM

    第8回ウルトラクイズ 第11チェックポイント「バハマ」



     1984年放送のもの。あと高校生クイズの沖縄予選でも何回か行われている。(高校生クイズでの海底クイズはもっと先の話だが)






    加賀百万石



     これは割と有名なローカル役満だよね。萬子の一色手で数字が14枚で100を超えることが条件。ただし、得点は100万点じゃなくて普通に役満(ローカル役満)だが、徳川家康が負けず嫌いで勝手にルール変更。(ちなみにここまでの展開でも家康はかなりわがままなルール変更やらかしてます。)ちなみに設定は関ヶ原の戦いの最中で序盤から楽勝ムード暇してた家康が麻雀相手を探してて、


    家康「いやー、ウチの福島も加藤も弱くってのー」(と、ここで福島と加藤らしき武将が照れてる)

    東槓「それって、それって加藤清正と福島正則…。じゃあこれって関ヶ原の戦いかー!」


     ってセリフがあってツッコミどころが数か所あるんだが、ギャグ漫画なんだから本気でツッコむのは野暮だぜ。






    レンタルビデオ屋での変則麻雀。



     レンタルビデオ屋での5万本の在庫を使った麻雀。このページではこんな感じですが、モンティパイソン一色とかチャップリン一色とかシュワルツェネッガー一色とかロッキー四暗刻など出てきます。ちなみにいつもの東槓の必殺技、東を槓したら役満はバックトゥザフューチャーを槓してのスピルバーグ一色を和了して槓の勝ちになり、レンタル料1年間無料になりました。(槓も暗刻もエロビデオをアホほど借りていきましたw)



     …まぁ主だった所を挙げるとこんな感じです。それにしても今回引っ張り出して再び読んでみると、いろんな面において懐かしいよね。増刊サンデーでコレ読みながらグリルビーフ食いながら鉄骨飲料飲んでたりとか、さっきも触れたが、青函トンネルも性質がガラッと変わっちゃったし、レンタルビデオ屋も当時はあっちこっちに個人でやってる店舗もあったもんだが軒並み閉店していったし、巻末の他の小学館コミックスの宣伝のラインナップが心底懐かしかったり、6巻117pの最後のコマの「東」のルビが「ひがし」になってるけど、増刊サンデー掲載当時は「あずま」で誤植されてたな~とか。色々思い出しますね。






    ココ(なんでこんな細かいことを30年近く経っても覚えてるかね俺は…。)



     30年前のどちらかと言えばマイナー寄りな漫画ではあったが、中古品だったり、電子書籍だったり、試し読みだったりと結構いろんな媒体で取り扱っているので、気になった方はよければ是非検索してたもれ。



     …この話むっちゃ長くなったなwまぁお気に入りの漫画だけあって熱く語った感はありますね。ちなみに「玄人のひとりごと」の南倍南は公営競技は競馬一本槍で、他の競輪・競艇・オートレースにはあまり触れなかったが、1回だけ倍南が競艇場に行く話もあり、その話が収録される前の単行本(巻)のおまけ漫画では、中島徹先生が担当編集と競艇場(おそらく平和島)に行っているが、この時の担当編集が、漫画「モンキーターン」の初代担当の西堀さんだったりする。(※西堀さんは「帯ギュ」の最後の担当でもあり、帯ギュを読んでる人なら「ラブコメが大好きでタイツが似合うニシボリ」といえばピンと来るんじゃなかろうか。)



    http://majandofu.com/local-yakuman

    一般的なローカル役満についてはこちらをどぞ。



     あとなんかあったっけ。そうそう、高校生クイズは今年も良かったんじゃないでしょうか。直前の番組では過去のウルトラクイズ覇者vs高校生クイズ覇者の対決もあって面白かったし、各チェックポイントもいい塩梅で、かねてからニューヨーク2ステージ制はなんかしっくり来ないな~とは思っていた(去年のニューヨーク1stステージの始まりの演出は鳥肌モノだったけどね。)が、今回ニューヨークは3チームのみの進出になったのも良かったんじゃないでしょうか。ただ、相変わらず全国大会の1回戦は申し訳程度に終わらせて60チームを集めてもほとんどがチロッと映しただけで終了ってはあまり気にいる展開ではなかったなぁ。あともう何回も言ってるけど、21世紀枠多すぎ!各県代表47か49チームに2~3チーム足しての全国大会1回戦ならまだわかるんだけど、ちょーっと多すぎるよね。準決勝に残った4チーム全てが21世紀枠だったしなぁ。(21世紀枠が2~3しかなくて、それらが準決勝で全部残ってるような、例えば第23回高校生クイズで、一芸予選で抜けた茨城工専や広島学院が揃って準決勝・ベスト5に残るような状態なら逆に「すげぇ!」って思えるんだけど、さすがにこれは…。)



     それと、ワシントンを抜けた4チームの時点で、「これは灘の連覇じゃね?途中苦戦もしてるけど、第13回のラサールが優勝したようなパターンやん。決勝でも苦戦するにはするけど、優勝するとかそういう流れちゃうん?」って思ってたら次のナイアガラでコロッと負けてしまって「あれ?マジで?」って思い、そして決勝戦は開成が勝ってV4になるのかと思ったら桜丘が差し切って優勝。予想はことごとく外れてしまったぜ。てかカドリエンナーレに関しては、あの前フリならそう答えたくなるし、各所で議論があったらしいが、個人的にはあれもアリなんじゃないかなぁ?って思ってます。ああいう問題ばかりだとそれはダメだとは思うが、そういうのも少し含めて「クイズ」でいいんじゃないかな?って思ってます。ていうか過去の高校生クイズでもその系統の問題(●●で有名な▼▼が次に行われるのは~っていう問題)は何度か出てたと思うし(ちょっと裏は取ってないが)、別に悪問って訳じゃないと思うだが。もちろん、あくまで個人的な意見としてですが。まぁ、全チーム8pで並んだ緊迫した場面から開成と桜丘がリーチをかけた所にあの問題だったってのが大きかったかな。まだどのチームも4pにも満たない序盤戦で出たらまた反応も違ったろうな



     あと、優勝した桜丘の女の子の方が参院議員の小野田紀美に似てるよね。ちなみに応援してたのは筑波大付属の女の子でした。寝起きドッキリの時に「こんな時間(朝5時)に起こすなんてアホみたい」とか言ってて「いや~、いいなwコイツいいなw」って思ってました。なんで筑波大付属が決勝行ったのはちょっと嬉しかったw



     そういや、今回、スマホ予選の数日前にいくつかの予選会場で「もうじき●●予選会場が定員になります、定員になった時点で●●予選の受付は終了致します」というアナウンスがちらほら見えたが、最近の高校生クイズの予選事情ってそんなことになってんのね…。そして会場の中に入ってのスマホ予選だけあって、観戦はNGだし、会場近くに前夜に行って徹夜でバカ騒ぎしての当日予選はガチ厳禁になってんのな…。まぁ、参加者も少なくなってしまって昔とは事情が違っているのは仕方ないが、少々さびしいねぇ…。高3の夏に宇多津のゴールドタワーでの四国岡山予選に行くのに、前日の夜に快速マリンライナーに乗って宇多津駅に行って、そこの広場で他の高校生クイズ予選参加者やOBの人たちと20人近くでわいわい徹夜して、翌日の予選に挑んだりした身としてはね…。いやはや。ちなみに何年か前にそのへんの様子をブロマガに書いたが、一応当時も高校生クイズのスタッフの見回りがあってウチらも見つかったけど、特に怒られはしなかったし、スタッフと普通に話とかしてたけど、さすがに最近の高校生クイズじゃガチで怒られそうだね…。良い子はマネしちゃダメだよ!



    http://ch.nicovideo.jp/socks_of_MESH/blomaga/ar564680

    これね。



     そうそう、QUIZJAPAN第8号を買って全て読んだが、特に第14回ウルトラクイズの本土上陸者による座談会がもう何度も読み返したよね。そして第14回(1990年)当時は高2でガッツリ見てた訳だが…、さすがにコレ書き始めると文字数オーバー食らいそう。なんで次のブロマガにて。なるべく早く書きます。なるべく。






    QUIZJAPAN8号



     まぁ、今回はこんな感じで。(-_-)ノ


    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。