桐生女子王座優勝戦予想!
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桐生女子王座優勝戦予想!

2018-08-05 07:00

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     ※当ブロマガは倉敷クイズ会小池一夫の閲覧を堅くお断りしております。私はあなたがたに見下され、なめられ、自分が守る気のないモラルコードを上から目線で命令される為に生きている訳ではありませんし、書かれている文章やエッセンスをパクられる為にこのブロマガをやっている訳ではありません。即刻ブラウザバックでお帰り下さい。あ、別にこっちに対して見下したり敵対意識を持ってる人でなければ持ってってくれても構わないんですけどね。



     さぁ、桐生競艇での女子王座(レディースチャンピオン)の優勝戦ですね。正直3日目に海野ゆかりがF切ったあたりで「うわー。マジかー。賞典除外かー。はぁ~」ってな感じでテンション下がってたのだが、準優には岡山支部から4名(寺田・田口・樋口・守屋)が残ったし、その中で寺田千恵と田口節子は無事優出。楽しみですな。そんな優勝戦のメンバーがこちら。



    桐生競艇8月5日12R(優勝戦)

    ①山川美由紀(香川)女子王座は第9回6枠で優勝、第14回4枠で優勝、第26回4枠で優勝

    ②寺田千恵(岡山)女子王座は第20回4枠で優勝、第23回1枠で優勝

    ③細川裕子(愛知)女子王座は優勝戦進出4回目

    ④田口節子(岡山)女子王座は第24回3枠で優勝、第25回1枠で優勝(連覇)

    ⑤宇野弥生(愛知)女子王座は優出歴ナシ

    ⑥廣中智紗衣(東京)女子王座は優出歴ナシ



     内2艇にアラフィフのベテラン、残り4名は30代という構成。20代は準優には小野生奈・倉持莉々・守屋美穂が進出したが、優出はならなかった模様。過去の傾向から言ってもベテランがまだまだ強めな大会なだけあって(※去年優勝したのは20代の小野生奈ではあるが)今回もベテランと中堅がベスト6を占めた。それにしても山川パイセンつえーな。ただ、強いのは強いのだが、今回の優勝戦をインの山川から買うのはちょっと疑問だ。では過去のデータをば。






    過去の女子王座優勝戦データ



     これはよく言われることだが、女子王座優勝戦はよくインが飛ぶ。見事に飛ぶ。去年までずっと西暦奇数年はインが飛ぶと言われていたが、それは小野生奈がイン逃げ成功して崩れたが、別にインの飛びやすさ自体が崩れた訳じゃない。そして飛んだ時の1枠の人と勝った人をわかる範囲で羅列してみると、


    第12回(1999)イン鵜飼菜穂子(愛知)→優勝2枠横西奏恵(徳島)

    第14回(2001)イン鵜飼菜穂子(愛知)→優勝4枠山川美由紀(香川)

    第15回(2002)1枠水口由紀(滋賀)→優勝2枠岩崎芳美(徳島)※但し1コースは②岩崎

    第16回(2003)イン山川美由紀(香川)→優勝2枠西村めぐみ(三重)※現在は「本部めぐみ」

    第18回(2005)イン田口節子(岡山)→優勝4枠日高逸子(福岡)

    第20回(2007)イン山川美由紀(香川)→優勝4枠寺田千恵(岡山)

    第22回(2009)イン横西奏恵(徳島)→優勝3枠新田芳美(徳島)

    第24回(2011)イン平山智加(香川)→優勝3枠田口節子(岡山)

    第26回(2012)イン平山智加(香川)→優勝4枠山川美由紀(香川)

    第27回(2013)イン平山智加(香川)→優勝4枠金田幸子(岡山)

    第29回(2015)イン大瀧明日香(愛知)→優勝3枠滝川真由子(長崎)


     こうやって書き出すと色々思い出すものですねー。節っちゃんが負けた大村女子王座(第18回)は、節っちゃんが優勝戦インタビューで極度の緊張で口腔内や唇が渇いたのか何度も唇を舐めてたのを見て不安がってたら、案の定ママンにまくられたり、徳山(第20回)はレース展開が大混戦で、レース後に山川美由紀が泣きながら「あんなレースしてくるなんて…」なんて言っていたが、多くの競艇ファンが思ったことは「どの口が言うとんねん」尼崎の女子王座(第22回)優勝戦はまくるさんと見に行ってましたねー。レース前は横西圧勝ムードでオッズも横西絡みは軒並み安かったが、優勝したのは準優インタビューでも優勝戦インタビューでも「ミラクルを起こします!」と宣言して見事に優勝したミラクル新田。そしてやっぱ印象深いのが平山が3度女子王座優勝戦の1号艇に乗るも、3つ共負ける勝負運の無さがインパクト強かった(※但し、平山は賞金女王の方ではトライアルで1号艇を引きまくってのオール1着完全優勝を果たしている。)三国(第24回)は節っちゃんが差しての涙の初優勝も覚えてるし、初のナイター女子王座となった若松(第26回)は山川のオバチャンの行き脚がバケモノでスタート展示の時点でも圧倒的パワーを見せつけてまくり完勝(※但し、あの時のウィニングランが栄光のお披露目というより罰ゲーム感ハンパなかった。のデーハーなウィニングラン仕様の艇は若い子が乗ればまだなんとかなったのかも知れんが)。鳴門(第27回)は過去10回女子王座で出場はするが優出歴がない金田が優出して、トップスタートをきってのまくり優勝。丸亀女子王座(第29回)は1人で最終レースまで見てましたね。てか丸亀のビッグレース優勝戦って混戦多いな~。って思いながら見てた記憶。






    尼崎女子王座(第22回)優勝者表彰※当時のボロガラケーでの撮影






    丸亀女子王座(第29回)優勝者表彰



     思い出話はさておき、今回の桐生女子王座。優勝候補№1は予選トップから昨日の準優も見事逃げて今回のポールポジションに乗る①山川パイセンなんだけど、公式ページで結果がわかる範囲での過去の女子王座での歴代1枠からの優勝逃しは11回。そのうち5回が香川支部がインから飛んでいる(平山3回、山川2回)。中々の頻度だ。第10回以降で優勝戦でのイン逃げが2回連続で起きることはずっと無かったが、去年・一昨年が2回連続イン逃げ決着になったあたりも考えてここはイン山川は外してもいいんじゃないか?あと香川支部が女子王座優勝戦でインから飛んだ5回の内、3回が岡山支部の選手が勝っている傾向を見れば…もう買う舟券も見えてくるよね。



     そんな中で岡山勢は2人(②寺田・④田口)いるが、ここは④田口。女子王座優勝戦での2号艇は内枠にも関わらず勝率悪いんだよね。ここ7回は舟券にも絡んでない(3着以内に入ってない)し、優勝となると2003年まで遡らないと見当たらない。第10回以降の優勝戦2号艇勝率は4.00。内枠とは思えない低勝率だよね(※優勝戦5号艇勝率4.50よりも下だし、優勝戦6号艇勝率3.82と大して変わらないって去年も書いたが、本当に異常)。対して第10回以降の優勝戦4号艇勝率はまさかの5.59!過去8回で言えば2連対を外したのは大波乱の丸亀のみ!安定感が違う!そしてその4号艇に乗るのは田口節子ですよ。現在の級別はB1だが、実力がB1クラスだなんて思ってる競艇ファンはまずいないだろう。ちょっと調子を崩してた時期もあるにはあったが、最近は復調気味だ。去年は賞金女王12人にも入ってるし、前節の児島では優勝している。3度目の戴冠の期は熟した。女王復権だ。



     まぁ女子王座的には優勝戦2号艇は相性悪いんだけど、今年のプレミアムGIやSG戦線優勝戦を見ると2号艇むっちゃ相性いいのは…まぁ見なかったことにしようw


    ちなみに…

    びわこLAS①中村桃佳

    浜名湖総理杯②井口佳典

    福岡名人戦②渡邊英児

    尼崎笹川賞①中島孝平

    徳山グラチャン①白井英治

    若松オーシャン②毒島誠



     買う舟券としては、

    2単★④→①1,000円

    2単★④→⑤ 400円

    2単★④→⑥ 400円

    3単★④⑤① 200円


     の計2千円(電投口座に2千円しか入ってないからね…)



     別に山川パイセン嫌いじゃないんだけど、今回は節っちゃんに頑張ってほしいなぁ。あと舟券に⑥廣中を絡めているが、ここ最近の廣中は内だと買うの不安なんだけど、外だと「穴あけるんじゃね?」って期待感が膨らむ。去年の賞金女王シリーズ優勝もそうだが、なんかやりそうなんだよね。あと細川裕子は優出名人だなぁ。去年もレディースオールスター、レディースチャンピオン(女子王座)、レディーズチャレンジカップと女子特別戦で連続優出。ここでクイーンズクライマックス(賞金女王)も優出してれば去年の女子特別全部優出だったのだが、それは逃したが、今年もレディースオールスター優出し、今回の女子王座でも優出。女子特別での優勝歴はないが、去年以降の女子戦のビッグレースでの優出率は異常。あと宇野弥生もこういう勝負所で強いイメージあるからなー。特に外からなら抜群の飛び道具になる。過去には男女混合GⅡ優勝戦でトップスタートを切って優勝した実績もあるしね。



     あと、女子王座は岡山・香川・徳島ラインの選手がむちゃくちゃ相性いい。過去31回でこの3支部だけで13回優勝している。広島まで加えれば15回と約半分を優勝している。特に第19回~第27回は8回連続で岡山・香川・徳島ラインで独占している。(※全国の都府県に18もの支部があります)


    第19回横西奏恵(徳島)※引退

    第20回寺田千恵(岡山)

    第21回横西奏恵(徳島)※引退

    第22回新田芳美(徳島)

    第23回寺田千恵(岡山)

    第24回田口節子(岡山)

    第25回田口節子(岡山)

    第26回山川美由紀(香川)

    第27回金田幸子(岡山)


     今回も1号艇(香川)2号艇(岡山)4号艇(岡山)と優勝戦6人中半分が岡山香川だ。瀬戸内圏の女子は強いのぅ。最後に言いたいことは節っちゃんガンバレ。



     まぁ、今回はこんな感じで。(-_-)ノ


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