夏旅2012[6]
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

夏旅2012[6]

2013-06-03 15:00
    ★夏旅最終日・8月14日(火曜日)

      


     なんとも遅れに遅れまくってますなぁ。ブロマガにしたらちっとは早くなるかな?なんて甘い見通しを立てていたのですが、そうはならなかったようで。しかも前回のブロマガもうpったはいいが、貼り付けた写真がバグって表示されんくて、再び貼り直したりしてました。ブロマガ自体になんかしら問題があるのか、写真載せすぎてパンクしたのかなんなのか。



     ていうか、勝手な話ながら個人的には「今年(2013年)の夏コミに向けてテンションを上げる作業」に入り始めてまして、とっとと片づけないといけませんなぁと。



     ちなみに、「夏コミに向けてテンションを上げる作業」ってのはこのへんの動画を見まくるという、極めて簡単な作業です。(まぁサークル参加じゃなくて一般参加だしね。)












     あと、なるべく早めに書かなきゃならないラインナップとして「関ヶ原ブロマガ」「冬旅ブロマガ」「GW城巡りブロマガ」となってます。8月の夏コミまでに終わるんかいなwあと、関ヶ原までが前のケータイで撮った写真で、冬コミ以降は今のケータイで撮った写真でね。前のケータイが買った当時は最新機種のケータイだったのだが、もう8年前の話で、やっぱ新しく買ったケータイに比べると雲泥の差な訳。ビックリするくらい。冬コミの時に撮ったアキバの写真とかすっげークリアに写っててビックリします。



     …動画は当面無理だなぁ。実は5月25日から2週間くらい有給取って休めるかも?って話もあったんですが、新しく増える仕事を覚える先発隊になっちまったので休める話は無かったことに。2週間もあればブロマガ埋められるかな?って思ったんだが、これが無くなった時点で夏まで動画は作れないことが確定。本当はGWで埋められれば良かったんだが、Twitterを見てもらったらわかる通り信じられないくらい心身共に病んでたのでそれどころじゃなかった。



     うん。話が逸れすぎですね。夏旅6日目・最終日です。5日目の日記で目覚ましのセットも忘れて寝落ちったとありましたが、ガッツリ寝過ごしました。起きた時点で6時半。6時前に飯田を出る快速みすず号も田切近くまで進んでるよねって時間です。







     ちなみにこれは起きてすぐに撮った写真。布団がキレイなのは掛布団の上でポテチ食いながらTV見ててそのまま寝落ちった為、何一つ乱れてません。そして外は雨。うんまぁ、晴れてても時間的に下山村ダッシュは無理なんだけど、飯田線の旅は全体的に雨に振り回されてたなぁ…、とこの時点で過去形な感じで思ってました。この日に最大級の大雨の影響があるなんて思ってもみなかったわw



     歯磨き等の準備をして民宿を出る。大体7時過ぎだったろうか。そこから歩いて飯田駅まで。途中のローソンで、ケーキパン、午後の紅茶、ドリンク剤、滋養錠剤あたりを買い込む。結構キツい6日間のシメだしドリンク剤はかかせない。



     そして飯田駅到着。そういやこんなクッキリと飯田駅を見るのも初めてのような気が。前回のブロマガでも書いたが、93年の時はGWの頃に22時前に着いて、5時前に出たのでハッキリとは見てないのよな。まぁ、と言っても今回だって雨空ですが。







     雨空と言ってもここまで来れば「クッキリ見える」と言っていいよね。うん。だからなんだと言われても知らん。



     そんでもって飯田駅の改札前の様子。







     飯田線ではデカい駅の分類に入る飯田駅だが…、まぁこんな感じです。



     しかしまぁ、5日前に岡山を出てからあちこち行ったなぁ。1回の旅での最長はもう何度も言った93年の岡山→姫路→米原→豊橋→飯田→岡谷→新宿→宇都宮→新宿→上諏訪→岡谷→天竜峡→豊橋→米原→姫路→岡山だが、新宿⇔岡谷・上諏訪は特急あずさだし、都合2泊3日(2泊中1泊は上諏訪駅野宿)だから、多分今回が圧倒的に上。この6日目のスタート地点飯田の時点で多分距離も時間も超えてる。40近くになってよーやるなぁ俺。ってなことを飯田駅のホームで待ってる間に思ってました。そして、次に飯田線に来るとしても結構先になるだろうなぁってなことも思ってました。2013年の笹川賞優勝戦で500倍舟券が出たけど、それを1万円分買ってたりしたら、GWなりどこぞの長期休暇で行けるかも知れんが、そうそうそんなチャンスもある訳がなく。でも次に行く時にはもっと田切駅周辺を探索したいし、下山村ダッシュも…、さすがに年齢的にできないか?(ていうか、前の仕事場で無茶した影響か、ここ数年は簡単なことで心臓がドキバクいうてまうわ…。)できないとしても最低限どんなルートやったか歩いてみたいねぇ。







     さて、列車が来たので、飯田ともお別れですよ。さらば飯田。また来るぜ。いつになるかわからんけど。







     列車内はガラガラだった為に、靴を脱いで足を伸ばしてました。てか、雨で靴も靴下もビショビショで伊那松島までに乾かすことが至急の命題でして。そしてこれが自慢のワタクシの足。指が長かろ?その指をキレイに見せる為に5本指をかれこれ20年は履いてるんだぜ。水虫でもないのに。ただ足の指が長いのは男ならいいけど、女性だとハイヒールが履きづらいという欠点があるとかどうとか。



     …まぁ、そんなことはどうだっていいんだ。とりあえず、伊那松島に着くまでに撮った写真を何点か。












     真ん中は動画の中の両毛線の写真にちょっと似てるね。あと、伊那松島に行くまでに田切や伊那市も通過した訳だが、やっぱ思い入れがあって、昨日あちこち探索した駅を通過するってのも感慨深いものがありますなぁ。



     そんでもって岡谷到着。パソで日記とか書いてて「おかやm」の状態で変換キー押すと必ず「岡谷m」になる土地、岡谷。まぁ特に用はないのでサクサクと松本に向かいます。



     そんでもって松本到着。写真は到着したホームの案内板。







     めっさわかりづらい。何コレ。どの方面がどの列車でどのホームに何時に出発が本当にわかりづらい。松本行きの普通列車が終点松本に着いて、みんな降りて移動していく中で、ずっと案内板見てました。一応、表示は何種類かあって、それを全部見ればわかるだろうって思って置いてるんだろうが、鉄道での旅慣れしてる私ですら理解するまで結構かかった。中津川行きが何時に出るかは時刻表であらかじめ確認してるのだが、それがどのホームに来るのかが本当にわからん。なかなか難易度高めなものを持ってくるなぁ。さすが教育県長野。







     松本では、トイレ行ったり、買い物したりして結構ゆったり過ごしてました。そんでようやく出発。これから中津川までの2時間ちょいはのんびりマターリな旅です。まぁ、塩尻で40分近く停車してるんですが。







     他の列車との兼ね合いもあってか、塩尻では本当に40分近く止まってました。40分もあれは色々見て回りたい所だが、列車内がガッチガチの満杯なので身動きとれんかった。座席はもとより、通路も満杯。ていうか塩尻で降りられない程度ならまだいいのだが、塩尻を出て中津川まで山間にある駅ばかりでそれらの駅ではこの列車はワンマンカーとなる訳ですよ。2両編成なのに。2両共にガッチガチの超満員の中で出口は1両目の前側のみ。うっかり2両目に乗ったいちげんさんが「ああ!私この駅で降ります!」って言っても声すら届くのかと思うのですが、なかなかすごいことになってるなぁ。まぁ、降りる人なんて1駅で2~3人ですがね。(誰も降りない駅ってのも当然あった。)ていうか、降りる人が少ないなら尚更ワンマンとりやめて車掌が改札に行って検札ってできないのか。しR倒壊はなんだかんだで儲かってるだろう。東京⇔新大阪の新幹線も押さえてるし。ていうか、飯田線に至っては時刻表を見てもらえば蛙の産卵並みに駅いっぱいあるのに、2012年秋の発表で更に無人駅を増やして、豊橋を出たら片手の指数える程しか有人駅ないんちゃうん?ってくらいのレベルまで落とすらしいが、えらい極端なことしてんなぁ。とりあえず中央本線の松本⇔中津川の普通列車は車掌を付けた方がいいと思うぜ。マジで。







     1時過ぎに塩尻を出て中津川へ。写真は中央本線へ中津川に向かう列車から飯田線方面の線路を。さらば飯田線。



     そして、さっきの飯田線との線路がわかれた直後の写真がコレ。こっから延々山間部です。見事なまでに。どんな感じかって言うと…



















     ちょっと長めになっちゃいましたが、特にここはこうってのもないのでまとめて掲載。途中ケータイ(当時使ってたF901is)が写ってますが、どうしても列車の窓から撮るとねぇ。まぁ見てもらったらわかる通り、ほぼ全編こんな景色。動画でも言ったけど、山ばかりとは言え一応それぞれに特色があるし、見てて飽きない景色ではあるのだが、基本的に山間部で山と畑ばっかりです。



     そんでもって、うとうと寝てたら中津川に到着。えっと次は快速列車に乗り込むんだっけか。…あれ?次の快速ってこの時間だっけ。んんん?てかさっきの列車って中津川着が遅れてないか?予定していた列車に乗るために1回階段降りて通路通ってまた階段登って違うホームに来てたが、イカン。元のホームに戻らなきゃ!ってことでもっかい階段降りて(略)ゼエゼエ言いながら元のホームへ。私は他の乗客が思ってたより車両数が多かった為、あまり人のいなかった先頭車両に走って乗り込んでボックスの進行方向窓側はゲトできましたが。



     今度は中津川から名古屋に向かう快速列車だが、相変わらず山と田んぼのみ。それも多治見に近づくにつれて拓けた町になってきましたけど。そして多治見到着。







     動画で使わなかった方の多治見駅ホーム。見えにくいが風鈴が写ってます。ていうかホームの一定間隔で風鈴が設置されてて、涼しさをアピール。まぁ何年か前に日本の最高気温を更新した町として有名になりましたからねぇ。あれは気温調査の施設をどこに置くかでいくらでも変わるとかどうとか言われてはいますが。



     そんでもって多治見以降は普通の町の風景。私鉄のホームと並んだ駅だったり、普通に私鉄と併走してたり。あと金山からは東海道本線なので、よく見慣れた景色ですしね。



     やっと名古屋到着。この時点ではまだ元気があった。松本→中津川→名古屋の4時間半で結構寝たからってのもあるが、乗ったこともない路線に乗れてテンションが上がってるからってのが一番デカいと思う。



     名古屋に着いたなら昨日の朝5時過ぎに預けた荷物を取りに行かねばならないが、その前に身軽なウチにトイレ行っとくか!ってことで男子トイレに入ろうとしたら、どこかで見た帽子の兄ちゃんがトイレから出て来てすれちがう。「あれ?今の帽子と顔は…?」と振り返ったら向こうも「ヨッ!」と言いながら人差し指と中指だけ立てた左手をデコに当ててこっちに向けて飛ばした。あああああああああ、天竜峡駅の待合室に居た兄ちゃん(日本人の方)やんかあああああああ。マジかああああ。てか私が天竜峡から伊那市に向かう列車が出た時点でも、その兄ちゃんは待合室に居てて、まったくの別行動。しかも私はその後の行動はここを見てもらえればわかる通り結構デタラメなルートを通っての名古屋到着なのだ。その兄ちゃんがどのルートを通って名古屋に来たのかは知らんが、まさかこんなことがあろうとは。向こうのリアクションにこっちも同じリアクションをとって再び別れたのだが、これはなかなかの奇跡ではなかろうか。いやぁビックリした。



     トイレの後でコインロッカーから荷物を取り出し、再び東海道線新快速で大垣に向かう。で、大垣での乗り換えは米原行きが同じホームだったので、列車を出て、その場で荷物を置いて順番並びをして先頭へ。ちなみに米原方面へ乗り換える客も降りてから当面まごまごしてて、しばらくしてからドア位置に並ぶようになってた。やっぱ事前調査って必要よ?



     あと、大垣まで来た新快速が、折り返しの新快速豊橋行になるのだが、停車時間が長かったので車内広告を2枚程撮りました。






     ピンボケした写真で申し訳ないのだが、浜名湖競艇の写真。シュールです。ちなみに1年間の出場停止くらう最悪のパターンってのはSG優勝戦でのフライング。これをやっちゃうと次のSGから1年間(8つ)のSGの出場停止になります(その他にもF休みやらGIの出場停止半年間等も同時にくらいます。)ちなみにSG出場不可を食らっても唯一出られるSGが賞金王決定戦。11月のチャレンジカップ終了時点で年間の賞金ランキングが12位以内ならSG出場停止期間でも出られます。実際に出た選手はいませんが。惜しかったのが2件(賞金王Fの翌年に賞金ランキング16位くらいまで上げた山崎智也と、西島義則が笹川賞で優勝し、その他のレースでも好調で賞金的には12位以内に入っていたものの、SGグラチャン優勝戦でF。しかも10月末の期末の時点で事故点1.00を超える魔の8項に引っかかり出られなくなった件。)まぁ、競艇うんちくが過ぎたが、実際記念戦線をバリバリ走ってる選手からしたらSGに1年出られないってのは大変なんだろうなぁと思います。智也の賞金王Fの時は色々と物議をかもしましたしね。で、それと写真はもう1つ。







     えっと、豊橋けいりんって書いてなかったら何の広告なのかわからん代物ですね。ちなみに「カサイランカ」ってのは、雨が降ってても競輪場の中なら傘はいらないとかそういう意味だったと思う(もうあんまりハッキリ覚えてない)。それにしても男女ペアの男の方ってくりぃむしちゅー・上田のお兄さんに似てね?



     …東海地区の公営競技の広告はオモロいなぁ。



     それはそうと、米原行きの普通列車が来たので、乗り込んで窓側で陣取り、のんびり揺られること30分。米原に到着である。駅に到着すると大阪方面行きホームで待ってる列が凄い。なんでこんなに並んでるの?変な時間に着いたかなぁ、とりあえず降りてどんな状況かチェックして…、あれ?案内板に新快速がない。普通と米原止まりばっかり。え?なんで?また遅延?って思って腕時計を見たが、さっきの普通列車は定着だ。じゃあなんで?って思ってたらスピーカーからアナウンスが流れる。「本日JR京都線区内で大雨による線路の土が崩れて流れる事故がおきまして、本日は終日、米原・大阪間の新快速・快速列車の運行を中止して普通列車のみで運行致しております。」












     …はい?


     え?何それ。昨日の大雨の影響がココに来ようとは。てか今日は昼からずっと晴れてるし、もう大丈夫だと思ってたらコレか。クッソ。とりあえず、さっきの大量の列の最後尾に並んでそれから考えよう。ケータイで調べた結果、新幹線の米原・岡山間は通常運転してる。もういっそのこと8千円出して新幹線に乗ろうかとも思ったが、今回の旅は動画にすることを前提でやってるから、ここで新幹線に乗るのはマズい。(序盤のルート紹介のあたりとか途中からおかしくなっちゃう)とりあえず、この姫路方面・網干行きの普通列車に乗って、京都や新大阪に着く頃にもっかい時刻表とにらめっこして考えようか。そう思って普通列車に乗り込む。







     …動画でも触れたが、この普通列車ってのがちょっとした地獄の釜状態でしてね。私が米原に着いた時点ですっげぇ列を成してたもんだから窓側はおろか、普通の座席すら確保できない訳。仕方ないから入ったドアの反対側のドアのハジにある2方向が壁になってる部分にもたれるが、その後にも大量の人が入ってきた為、ギュウギュウ詰め。カバンから時刻表を取り出すなんて無理だし、ズボンのポケットからケータイを取り出して見ることすら無理な世界。いやぁ、あれは本当にキツかった。しかもそんな状況になるだけの人が狭い車内に充満してるってことは、気温湿度もどんどん上がっていく。野洲のへんでは結構気持ち悪くなってたし、もうちょっとすると軽い貧血状態になってしまってしゃがんで休みたかったが、そんなこともできないくらい詰めあってる状況な車内。いつぶっ倒れるかわからんが極限まで我慢するしかない。最悪京都で降りて新幹線にのるべきと思っていたが、京都に着いて結構な数の乗客が降りて涼しい風が入って来たし、京都から乗る客も出てった客の半分くらいで、余裕が出来たのでそのまま続行して乗っていた。(※この比較的マシな状況でも乗車率は200%は確実にあった。)



     余談だが、乗車率についてはこちら【http://www.wdic.org/w/RAIL/%E4%B9%97%E8%BB%8A%E7%8E%87】



     そんでもって、高槻を過ぎたあたりで、新大阪以降についてどうしようかと思ったが、時刻表も出せないし、ケータイの電池も残りわずか。とりあえずこの鈍行・網干行き自体は車内はどうであれ普通に運行してることだし、最悪これで姫路まで行って姫路から新幹線かな?って思っていたのだが、大阪に着くって時に車内アナウンスで「新快速・姫路行きは●番乗り場から発車いたします…」ん?そういや新快速の運休区間って大阪・米原間だっけか。これは乗り換えるしか!ってことで普通列車が大阪に着いた時間に出発する新快速に乗るため階段の乗り降りと通路を猛ダッシュして、新快速の前まで行くがこれも座席が満杯(ただ通路とかは結構空いてる。)だ。これはもう1本待って座るべきか。疲れてるしな…。でもこれを逃して岡山行きの最終鈍行に間に合わんかったら悲惨やし、その時間まで…結構ギリギリやな1本逃したら間に合うかどうかってレベル。そして時刻表を出して調べる時間はない。仕方ない、最悪すみっこでヘタってたらええねん。とりあえず乗ろうってことで、新快速に乗り込む。そしてこれが大正解だった。これが21:34姫路発の岡山行き最終鈍行に間に合うギリギリの新快速だったのだ。ちなみに新快速の姫路到着時間も21:34www



     新快速が姫路に着いてからはダッシュで岡山行き鈍行に乗り込む。よしなんとかなったなって思ったのだが、新快速の乗客が乗り終わるのと他の列車との兼ね合いでもう2~3分出発を待つらしい。じゃあノドがカラカラ(名古屋以降何も口にしてない。)だったので自販機でカルピスウォーター買って一気に飲み干す。









     それから90分くらい経ってようやく岡山到着。出発で岡山駅をでたのが、8月9日の5:14。そして岡山駅帰還が8月14日の23:01。時間もそうだが、今回の旅のルートは後から思い返しても無茶な話だったなぁ。なんだかんだで鉄道での旅も長年してますが、今回が一番長い距離と長い時間と最強の疲労度を誇る旅でした。そしてそんな過酷な旅を38歳にてやるとかネジが数百本緩んでるとか思えんなw



     ちなみにこの旅の疲れは1週間くらい取れませんでした。基本無気力な1週間。それに旅から帰ってから2日間は寝てる状態から覚める瞬間に「!!!寝過ごした!えっと今何時で、次に向かう駅がここだから、次に乗る電車は…、え?あ、家か。もう帰ってきてたんやなぁ…」ってことを自然とやってました。



     ただ、こんだけやりたいことをやりつくして、身体も信じられないくらい酷使した旅ってのは一生忘れないと思います。通ったのが飯田線や聖地・田切駅だしね。みなさんも興味を持ったならこの夏にぜひやってみて下さい。結構楽しいもんよ?うん。保証はしませんが。





    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。