伝説の岡山市
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

伝説の岡山市

2013-06-20 16:00
  • 2

 公式の「話題のブロマガ」に取り上げられて、4,000以上のページビューを達成した訳だが、そんなバブルも終了したようで、昨日うpったブロマガは50も行ってないです。



 …まぁ、通常運行に戻ったということで。



 それはそうと昨日は市県民税と軽自動車税を岡山市役所の某支所に払いに行ってきましたよ。ていうか市県民税ブッ高いね。なんていうか。手取りの2/3も持っていかれたら生活大変ですよ。これで両親が健在で支援してくれたり、パラサイトシングルとして金銭面に余裕があるなら別に大丈夫なんでしょうけど、そうでもないんでねぇ。



 あと、5月に届いた軽自動車税の通知書には「岡山市長 高谷茂男」って書いてあるんだけど、今週届いた市県民税の通知書には「岡山市長」としか書かれてないんですわ。まぁ、なんでかって言うと今月に入って高谷市長が10月の岡山市長選に立候補しない方針を発表したからであって、今年の途中で市長が変わってしまうからなんだが、あのオッサンも任期満了で辞任か。もう80近いってのもあるし、なにより今年2~3月にアンジャッシュの児島が裸足で逃げ出すくらいのスベリ芸【http://den-oka.jp/】を発表したことを恥じたのかなんなのか、まぁ、お疲れ様でした。



 個人的には、高谷市長に関してはあまり評価しておらず、スベリ芸以前にも、以前から計画していた岡山市の政令指定都市化の肝心なまとめ役として市長になったはいいが、施行1年前くらいに「区名を市民の間から募集いたします。みんなで区名を決めましょう!」と意気揚々と言っていたが、ポスターの下の方にちっさく「実際の区名は公募の中から選ばないこともあります」とか書いてあって絶対あやしいって思ってたのだが、実際に決まった区名が「北区・東区・南区・中区」。こんな名前を公募に投票する市民がそんなにいる訳がなく、「このネット全盛の21世紀にセコい真似すんなや。」などと思ったものだし、その他にもあまりいい印象がなく、8年前の「野心だけは一丁前の国政政治家」萩原誠司が国政に打って出る為に、市長の座を途中で放り投げて岡山2区で出馬して、その岡山2区の熊代さんが国政を諦めて岡山市長に立候補したgdgdワークシェアリングの中で出馬した高井たかし(のちに岡山1区の民主党公認で出馬)を私は推してたくらいで(ただ、岡山1区に出馬した際には民主党の公認だったので投票したことはない。)、あの時の市長選は間違った結果に持って行ったなぁ。などと思ってた訳ですよ。



 ただね、昨日某支所の窓口に行って払おうとしたらね、窓口に居たのが美人な上にすっげーきょぬーなお姉さんだった訳ですよ。しかも襟元がかなりユルい服を着ていたので、通知書を受け取る際などにちょっとかがむんだけど、その時に谷間だとかパイオツの全体の輪郭がガッツリ浮き彫りになる訳。ていうかそれを視線を変えることなくド真ん中ストライクで拝むことができるわけですよ。なんて充実した行政サービスなんだろう。こうなってくると高い高いと思っていた市県民税にも納得できる。さすが伝説の岡山市。ナイス高谷市長&窓口のお姉さん。私は辞任間近のこの瞬間に高谷市長の市政は間違ってなかったと諭されたよ。



 しかし、市県民税を一括で払ったのは失敗だったな。4回も行くのメンドクセーって思って貯金下して全額一括で払ったのだが、1期づつちまちま払えばよかった。あの窓口に。ぐぬぬ。


広告
×
美人できょぬーで襟元がユルいだと!? くそう、俺は兵庫県人なうえに口座引き落としだぜぐぬぬ。
81ヶ月前
×
>>1 妹尾さん
 今すぐ岡山に越してきて、卓越した行政サービスを受けるのだ!大都会ならではのもてなしがあるのだぜ。ふふふ。
81ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。