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なんとなく緩やかな感じの適度なニュアンスでのあけおめ。
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なんとなく緩やかな感じの適度なニュアンスでのあけおめ。

2015-01-05 20:00

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     みなさま新年あけすぎまして割とおめでとうございます。多分今年もこんな感じで過ぎていくと思います。



     あーでもね。2014年は長かった。いやマジで。大体毎年ジャネの法則に抗うことなく年末には「今年も1年早かったね~。」などと思ってきたし、言ってきたが、2014年は長かった。大きな要因は2つ。1つは…、まぁ前の職場でのゴタゴタとか転職とかありましたからね。それもデカかったのですが、一番デカいのは競艇魔王ですよ。あれでずっと年間ランキングを気にして毎日過ごしてたから1日1日が本当に長かった。まぁ最後に勝てたので良かった良かったってな感じではあるのですが、あの緊張感は凄かったなぁ。12月23日の賞金王決定戦が終わって、2014年度の年間ランキングがまとめられて、翌日の12月24日からは2015年度の競艇魔王が始まったわけですが、24日とか25日とか本当にビックリしたもん。魔王の結果を見るのに一切の緊張感のない自分がいて、そんな事が1年近く無かったので、久しぶりに「あー競艇魔王って普段は別にそこまで緊張するアレでもなかったんやなぁ…」って思って。1年近く異常なまでの緊張感で毎日ランキング見てたんやなぁ~って。2015年もなんやかやで楽しめる1年になるといいなぁ。あと一昨年以来の借金(夏旅・冬旅のブロマガや動画)もなんとか返さないと。え?まだ諦めてないの?とか言われそうですが、本人は諦めてません。進行速度が遅いだけで。てか本当に色々抱え過ぎだ俺。



     ちなみに、今年が数えで42歳なのでTHE・本厄な訳ですよ。親父が本厄の歳に病死しているだけに色々不安(※まぁ、他界する6年前から「もう10年も生きられない」とは言われていたけど。)な訳だが、そういった未知の不安もあるが、去年の年末に隣に越してきた住人が現実的に疫病神です。夜中でも普通に若者数人で騒ぐ騒ぐ。で、こないだそいつ(♀)が部屋を出る時に私がその前を通ったのだが、なんていうか、見た目が「不良少女と呼ばれて」みたいな感じになってる訳。1980年代に一大ブームを起こした大映ドラマのエキストラみたいな骨董レベルの風貌の女が21世紀にいるのかとビックリしたよ。で、そんなヤツが隣の部屋で盛り上がってるとか疫病神もいいとこやんか。男の声もするのだが、その男も松村雄基みたいな風貌なのかね?まぁ、なんにしよメンドくさい年明けになったものですわ。



     それはそうと、10月期のアニメの個人的評価とかそのへんもまだですね。今回一気に済ませましょう。あと夏の時に100点満点(5点ごとの段階)とかやってましたが、アレももうメンドくさいので昔やってたメシュラン(※メッシュランキング)の時みたいに★3つで評価していきます。評価は簡単に言うと、



    【★★★】かなり良い

    【★★】良い

    【★】普通

    【―――】無理



     こんな感じで。とりあえず今回の対象外の今年見た番組の評価と言えば



    【★】ぷちマス

    【★】犬神さんと猫山さん

    【★★★】さばげぶっ!

    【―――】RAILWARS!

    【★★】信長協奏曲(アニメ版)



     こんな感じかな。ではまず「デンキ街の本屋さん」から



     【★★★】デンキ街の本屋さん



     いやもう、これは面白かったですよ。ちょくちょくリア充な場面も出てきたけど。それでもギャグに落とす場面も多く、中々面白かったですよ。毎回言ってることではあるのですが、アニメは何も考えずにボーッと楽しめるのが一番ですよ。アニメ見てる時にまでゴチャゴチャ考えたくないです。



     あと、月イチでやってたエロ生(※エロ本大好き人間の為のニコ生)も楽しかったですね。第1回では奈津姉(ひおたん)と津田ネキ(先生)の2人だけだったが、津田ネキが腋を見せるハプニングもあり、第2回ではあやち(腐ガール)と相沢舞(カメ子)をゲストに迎えて4人での1時間ニコ生だったが、リスナーからの社内恋愛に関するメールが来た時に奈津姉とあやちが「そういうのって寿退社になるか、女の方が飛ばされるかよね」などというガチトークを始めてしまい、津田ネキがなんとか止めたが、その時の運営のコメントが「先生GJ!!」だったもんなぁ。そして一番カオスだった第3回、ゆう画伯(エロ本Gメン)を迎えての1時間が凄かった。破壊神と化した画伯が大暴れ。ツッコミ役の津田ネキが疲れ切ってたもんなぁ。てか「ペコちゃんハンター不二家さん」ってなんなんだwそして12月には松岡(カントク)を迎えての3人でのニコ生だったが、松岡が一方的に質問責めのサンドバックに遭い、色々暴露させられてたなぁ。むっちゃオモロかった。



     あと、今回はOP・EDもそうだが、キャラソンCDも2枚両方買って聞いてます。これが中々いい出来ですよ。ええ。キャラの濃さがそのまま曲になって、それを声優さんが更に引き立たせる仕様。ていうかエロ本Gメンのキャラソンの歌いだしが「♪全力でエロをま・も・れ~♪」なんだが、いや~凄いな画伯。最後らへんでシャウトもあるしね。素晴らしかったです。文句なしの【★★★】です。



    【★】ゆゆゆ



     「結城友奈は勇者である」最初ポスターをネットで見た時は「学校内で勇者部作って軽音部並みにテキトーにやってま~す。てへぺろ!」とかそんな話かと思ったが、途中から話が重かった重かった。最終話以外の最後の方なんて絶望感しかない感じで進めてたからなぁ。最終話でなんとか希望を取り戻した感はあるが、全体的に重かった。そういう話が好きな人には良かったのかも知れないが、個人的に「てへぺろなんちゃって勇者物語」だと思って見てたので、実は話の重さから何回か見るのやめようかとも思ったが、最後が良かったので【★】で。ていうか四国以外がイチローのレーザービーム動画みたな荒れ方してるんだがwなんだあれw



    【★】信長協奏曲(ドラマ版)



     アニメ版が面白かったので、ドラマの方も見てみたが、ちょっとトーンダウンした感は否めないかなぁ。原作を読んでないからあまり深くまで掘り込んだ話は出来ないんだけど、月9初の時代劇!と銘打って始めてみたものの、時代劇と月9との落としどころに迷った結果、時折とんでもない方向に行ってたような。別にドラマなんだから100%完全な史実でやるべきだとも思わないし、100%完全な史実なんて現代に生きてる以上誰も知りようのない話なんだが、「いや、それでもお前なんかちょっと違くね?」って感情を禁じ得ないものが。あの信長が朝倉と同盟を結ぼうとして浅井・朝倉の挟み撃ちに遭うとか、いやそれはなんかぶっ飛びすぎてない?って。秀吉がハナから野心家全開なのは個人的にはアリだったけどwでも、半兵衛の殺され方はあまり納得がいかないかなぁ。え?半兵衛そんな手詰まり的な死に方するの?みたいな。超絶天才軍師とか言って持ち上げられてたのに。まぁドラマ的にあれ以降で半兵衛さんいると不都合な面も多いんだろうけど。あと半兵衛に関しては一番謎なのが、演じてる藤木直人にずっと(友情出演)が付いてたんだけど、結構初期からずっと出てたけど、友情出演なん?ノーギャラなん?マジで?



     あー、でも前に板尾創路がTVで言ってたけど、「頼まれてVシネに出たことあるけど、ビデオショップでそのパッケージ見たら、出演者や制作スタッフの誰とも個人的に面識がないのに(友情出演)と書かれてて吉本にもギャラが払われることが無かった」なんてこともあるから、実際にはどうかはわからんけど、あれがノーギャラなら凄いな。



     映画版が2015年12月公開だっけ。お金に余裕があって、見る気が起きたら見るかもしれません。



    【★★★】軍師官兵衛



     1年見てきました。そして超絶久々に見た大河ドラマ。歴史ドラマ自体は好きだったのだが、過去にも何回か振れたが、大人になっても自分の部屋にTVのアンテナを引っ張ることを許されず、自腹でやるからと言っても「そんなんだったら出てけ!」とか言われた(※外道母本人はあまり稼いでおらず、私の収入で家全体がなんとか賄ってる状態にも関わらずそんなこと言われてたからなぁ。)から割といい年になってもチャンネル権なんてものをもっておらず、やっと独り暮らしを始められるようになってもあまりTVを見ないで過ごしてきたので、「大河ドラマを見る」って習慣が全然無かったので、もう1年通してみる大河ドラマなんて中坊以来の話なんだが、ある日ネットを見てたら「2014年の大河ドラマは軍師官兵衛!黒田官兵衛の生涯を大河ドラマで!」なんてものを見たのでハッとして「なぬ?!大河ドラマで黒田官兵衛をやるのか!最強軍師と言われてはいるがそこはかとないマイナー感溢れる私の大好きな黒田官兵衛を!」と思い、2014年は超絶久しぶりに大河ドラマを見ることになったが、かなり面白かったですね。岡田官兵衛の演技も良かったが、いい感じに世界観がまとめられてて良かったと思います。特に黒田二十四騎なんて全員出てたら収拾つかないことになっていたと思いますが、八虎に絞って(八虎の中でも出てない人もいるけど)要約してたのも良かったかなぁと。



     まぁ、岡田君の演技も良かったが、竹中直人も凄かったな~。色々はっちゃけてたと思ったら天下を取った後は威厳を示し、臨終の際にはここまでやるか!ってくらい気合い入ってたなぁ。



     もちろん、さっき信長協奏曲で言った通り、ある程度は史実と言われている部分を大事にしないといけないが、そこはドラマなのだから改変も必要だし、史実性が薄い物も取り上げないとダメなのだが、そのへんは上手くやってたような気がします。少なくとも私はそう思います。水攻めが官兵衛発案じゃないとか、長政への「その時お前の左手は~」も江戸時代以降の創作である可能性が高いとか、濃姫は本能寺までに死んでる可能性が高いとか(※本能寺以降に「安土殿」と呼ばれ化粧領をもらってた説も)あるけど、いい感じに昇華させてたかなぁ。あの流れで本能寺までに濃姫を病死なりなんなりで死なせるとなるとそれだけで1個エピが加算されて他が圧迫するし、「その時お前の左手は~」も、あそこまで如水が野心バリバリで九州侵攻やった後にアレを入れないと「え?なんで?」ってなるし、水攻めも官兵衛が主役でなければ秀吉発案で進めていいけど、やっぱ官兵衛主役やもん。戦場であんな大がかりなセットを使って説明するのも官兵衛主役のドラマなら必然と思うのが筋だと思うけどねぇ。



     2015年の大河ドラマ「花燃ゆ」は見るのは見ます。リアタイ実況しながらとか、ブルーレイに残すかどうかはまだ決めてないけど。そのへんは見ながら考えます。つまらなかったら「これだから最近の大河は~」とか言わずに、その時点でスッパリ見るのやめると思いますwていうか、幕末って個人的にあんま興味ないんだよね。なんで興味ないの?って言われると特に理由は無いんだけど、そんなに興味はないです。幕末で好きな歴史的人物って言われると土方さんとか好きだけど、別に新撰組自体がそんな好きかって言うとそうでもないし。



     あと2015年1月期のアニメは「アニメでわかる心療内科」「アイマス」「幸腹グラフィティ」の3つですかね。心療内科はWeb版でよく見てるアレ。アイマスというよりモバマスのアニメ版かな。過去にも書いたが、モバマスはやってはいるが、知り合いに進められてなんとなくやってるだけでそんなにハマってる訳でも詳しい訳もないが、まぁ、アニメくらいは見てみようかと。未だにどんなキャラがいるかとかあんま把握してないけど。あと幸腹グラフィティは原作を1ページも読んだことないけどなんとなく。



    アニメでわかる心療内科

    http://mental-anime.jp/



    モバマスアニメ

    http://imas-cinderella.com/



    幸腹グラフィティ

    http://www.tbs.co.jp/anime/koufuku_g/



     そういや、ますみんと畑センセイと同人誌「それが声優!」がアニメ化されるらしいですね…。いや、それ自体は嬉しいんだけど、冬コミ(C87)でますみんが一人一人にアニメ化の告知をしていたとか…。聞きたかったぜ…。てかサークル「はじめまして」は初参加からずっと通い続けてるのに、そういう肝心な時に行けないとは…。そして、冬コミ新刊の「それが声優!」も通販で買う手続きをしたけど、通販だとあの双六つかないんだよね…。あと今回の冬コミはNHKも多摩川競艇も出てて、市村沙樹もコスしてたんだっけか。行きたかったなぁ。



     行けない理由は金欠なんだけど、夏の時にサンライズ乗ったり新幹線に乗ったりしてて、あの時期によく「東京に行くのはもう最後かもしれない」とかよく書いてた(※多分そんな細かい話を覚えている人はいないと思うがw)けど、7月末の時点で「こんな会社でこれ以上働けるか!!9月末で辞めて有給をフルで使ったるわ!!」って思える出来事があって、有給使いきった後にどんな会社で働くかわかんなくて年末に休みがあるかどうかわかんないから、じゃあ夏のウチに贅沢しちゃえ!って感じの大盤振舞だったのだが、会社は冬コミ期間休みでも、その時の贅沢がなんだかんだで響いての金欠だったんだよね…。まぁ夏旅も楽しかったからいいけどね。



     まぁ、今回のブロマガはこんな感じで。書き漏れたこともたくさんあるけど、次回覚えてたらそのへんを。



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