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ゲーム・アニメ紹介 第3回「PSYCHOBREAK(サイコブレイク)」
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ゲーム・アニメ紹介 第3回「PSYCHOBREAK(サイコブレイク)」

2014-08-31 08:52


    おすすめゲーム・アニメ紹介3回目です!!

    今回紹介するのは・・・・・



    PSYCHOBREAK(サイコブレイク)』

                     
    ジャンル:サバイバルホラー、アクション・シューティング
    プレイ人数:1人
    ハード:PS4、PS3、XBOX ONE、XBOX360、PC
    開発元:Tango Gamework
    販売元:ベネスダ・ソフトワークス
    発売日:2014/10/23(予定)
    価格:7,300円 (税抜)/ 7,884円 (税込)
    対象年齢:17歳以上(D指定)
    公式サイト:http://psychobreak.com/
    公式トレーラー:https://www.youtube.com/watch?v=dcSsB5OQqs0



     今回紹介するのはサバイバルホラーゲーム『サイコブレイク』!!
    海外でのタイトルはThe Evil Within』。サイコブレイクは邦題です。
    一応、この紹介記事の企画ではおすすめのゲーム・アニメ紹介ということでアニメも紹介するつもりではいるんですが、今回もゲームです!!発売日は10月23日ということでまだ発売してないのですが、すでにゲーム好きの間では話題になっていますし、久々の本格ホラーゲームということで紹介させていただきます!!

     さて、今回も詳しい紹介をする前に、あらすじとちょっとしたプレイ動画、トレイラーを見てもらおうと思います。うp主=ソウ(本ブログ投稿者)ではありません。



    ~あらすじ~
    刑事セバスチャンとその相棒が、凄惨な大量死亡事件の現場へ急行すると、そこは謎に包まれた強大な力が待ち構えていた。他の警察官が次々と殺害されていくのを目撃したその時、何者かがセバスチャンを襲い、意識を失ってしまう。目覚めた場所は、化け物が徘徊し、常に死と隣り合わせの狂気の世界だったが、彼は戦いながらも状況を理解していく。想像を絶する恐怖に直面し、生き延びるために戦う......セバスチャンはその強大な力の陰に潜む謎を解き明かすため、恐怖に満ち溢れた旅に出るのだった。(サイコブレイク公式サイトより引用)



          プレイ動画                  PV
       






     




    いかがだったでしょうか?おそらく第一に「怖い」という印象を受けたのではなしょうか。
    ただグロテスクというだけではなくて、隠れるというステルス要素、敵が追いかけてくる逃げ要素、おどろおどろしい部屋の雰囲気、プレーヤーを殺害する気満々のトラップ、緊迫感のあるBGMなど様々なホラー要素が満載ですね。

    また、せまい一方通行の廊下や押し寄せてくる液体などはスティーブン・キング原作の有名なホラー映画『シャイニング』を彷彿とさせ、まさにホラー要素を詰め込んだゲームとなっています。(実際にシャイニングのワンシーンを意識してつくられているかは分かりませんが)



    <サイコブレイク>
      




    <シャイニング>
     




    ボス的な存在感のある敵キャラクター達も不気味な雰囲気や追いかけきたりもして怖さがより引き立っています。


     




    そういった意味でも期待できるホラーゲームなのですが、このゲームが注目されている理由は他にもあります。それはこのゲームのディレクターである、三上真司さんの存在。

    三上真司さんとはバイオハザードの生みの親とされるゲームデザイナーでサイコブレイクの制作指揮をされています。そもそも開発元である「Tango Gamework」は三上さんが設立したゲームスタジオで、カプコンやプラチナ出身の開発者も多く、サイコブレイクがこのスタジオで制作する初めての作品となるらしいです。

    確かにバイオハザードと彷彿とさせるシーンやゲーム性がサイコブレイクに含まれていますね。




    ▲バイオハザードの洋館に潜入した時のようなシーン。(心なしか左のキャラがウェスカーに似てるような・・・・




    ▲バイオシリーズにもあったシューティング要素や戦闘画面。



    しかし、完全にバイオハザードの派生というわけではありません。
    まずは三上さんのインタビューを聞いてみましょう。

             <三上さんのサイコブレイクに関するインタビュー
               



    インタビューでも言われている通り、サイコブレイクの特徴はサバイバルホラーの原点に立ち返ることによるホラー要素の強さ
    バイオファンの中では最近のバイオハザードはアクション性が強くなっていて、ホラー要素が少なくなっているという意見がありますが、ホラー要素の強いアクションゲームという要望を叶えたのがサイコブレイクのなかもしれませんね。

    また、PS3やXBOX360でも発売しますが、PS4やXBOXONEといった次世代機による緻密なグラフィックや高い処理能力でプレイできるというのも魅力ですね。



    さて、ホラー要素ばかりを紹介しましたが、アクションやシューティングといった要素も魅力的なのがサイコブレイクです。

    しゃがみ姿勢や障害物などを利用したステルス要素や銃撃戦もあれば、爆弾等のアイテムを使用してトラップとして使い敵を倒す手段も有ります。まだ詳しいことは分かりませんが左上の画像の爆弾の見た目からすると、手作り感があるのでこの爆弾をマップ上で拾うというよりもパーツを集めてパーツを組み合わせて作るという要素もあるかもしれませんね。
     

        



    武器メニューのような画面ですが、装備に関する様々な情報が見やすいですね。
    おそらく、
    ①銃(弾数は有限)
    ②近接武器
    ③回復アイテム?(バイオハザードのハーブのように見えますね)
    ④所持している特殊武器?(爆弾の下には火炎瓶らしきものが確認できます)
    を表しており、基本的に銃、近接武器、回復アイテム、特殊武器の4項目をセットしてせんとうするのでしょうか。












    さて、ホラー要素もアクション要素も充実しているサイコブレイクですが、予約特典も充実しています!※購入予定の方は予約特典を取り扱っているお店を事前に確認して下さい。

    まずは、予約者のみ入手できる禁断の特典、
    ゴアモードDLC



    三上真司さんをはじめとするTango Gameworksのクリエイター達が目指す世界観を存分に体感できるゴアモードDLC。コードを入力することで、CERO Z相当の表現・演出でのプレイが選択できるようになります。(公式サイト引用)

    つまり、本来日本ではある程度規制されたシーンを解除してプレイができるということでしょうか。ゲームソフト自体は17歳以上対象(D指定)なので、18歳未満の方にはZ指定であるDLCの予約特典が入手できない場合があるそうなのでご注意を。しかし、DLCを使うことにより年齢制限を引き上げた表現でプレイできるって言うのは中々独特ですね。実際、海外版と日本版で規制により表現が異なるのではないかという心配もされていたので、こういった形で規制の差が縮まるといいですね。





    そして2つ目の予約特典、豪華コレクターズアイテム



    コレクターズアイテムの内容は、特性スチールブックとサウンドトラックです。重圧感あふれるスチールブックらしいので内容にも期待できますね。サウンドトラックも私の経験上、サウンドトラックがついてくるゲームはBGMが非常に良いのでゲームBGMにも期待です!

    詳しい内容や予約特典取扱店舗については公式ページにてご覧ください。→http://psychobreak.com/sp/pre-order/#special















    以上でサイコブレイクの紹介とさせていただきます。
    ここまで目を通していただきありがとうございました。


    記事を読んだ感想、記事の改善や紹介してほしいゲーム等の要望、サイコブレイクに対する感想や要望など、どんなことでもいいのでコメントを頂けると幸いです。



    投稿者:ソウ
    ユーザー:user/15652096
    コミュニティ:co1682115
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