• Visual Studioの初期設定ではプログラムの実行結果を表示するコマンドプロンプト画面は一瞬だけ表示されるよう設定されています そこでコマンドプロンプト画面が表示されつづけるよう設定を変更してみましょう。

    2017-11-15 11:17
    ソーラー「一瞬できえてしまうコマンドプロンプト画面をずっと

    表示され続けるようにするには

    ソリューション'Project6'(1プロジェクト)を右クリック(^_^)/ではなく




    赤丸で囲まれた




    をクリックします。

    ここが間違えやすいところです。


    現れる小ウィンドウから

    プロパティを選択

    すると次のような画面が表示されるので



    画面左側の構成プロパティから

    リンカーを選択します

    すると次のような画面が表示されるので

    さらにリンカーをクリックして表示されるメニュー一覧から

    次のようにシステムを選択します。



    すると、次のような画面が表示されます

    ここで




    サブシステムをクリックし

    表示される小ウィンドウから

    コンソール (/SUBSYSTEM:CONSOLE)

    を選択します

    このあと画面下のOKボタンをクリックします

    これで設定完了しました。


    これでプログラムを実行後

    コマンドプロンプト画面は1瞬で消えることなく表示され続けるんです。」

    マックス「それでは

    もう1度




    ソースコードをビルド⇨デバッグなしで実行してみると・・・





    マックス「ついにソースコードの結果が表示されたか・・・

                    Hello World!

                  世界よ! こんにちは

    だ」



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  • ソースコードを機械語プログラムに翻訳(ビルド)して機械語プログラムをコンピュータに実行させてみよう

    2017-11-14 11:27
    マックス「ビルド正常終了か・・・
    (画面1番下の青帯のところでビルド正常終了と表示されています)





    マックス「ソースコードを機械語プログラムに翻訳できたんだろう?

    だが画面上では何も変化がみられないような・・・

    ははぁ

    多分見えないところでは機械語プログラムに翻訳はされてるんだろうな

    しかし

    コンピュータは機械語プログラムに何も反応してないような気がする・・・

    何も動作してないんじゃなかろうか これ?

    コンピュータに翻訳してあげたのに・・・

    さみしいじゃないか  うぉん うぉん」

    ソーラー「マックス ビルドが正常終了した、この状態では

    ただ

    ソースコードが機械語プログラムに翻訳されただけで何も

    コンピュータに命令は指示されていないんだな~」

    マックス「そ~なのか」

    ソーラー「そう、だから コンピュータにこの翻訳された機械語プログラムを実行するよう

    指示を出す必要があります。




    そのためには

    赤丸で囲まれたデバッグボタンを押し

    現れる小ウィンドウから

    デバッグなしで開始を選択し左クリックします。


    すると・・・・。」


    ひゅんっ


    マックス「今 一瞬だけ黒いものがディスプレイにうつったぞ?」

    ぶーにゃん「にゃ~ん  どこかにゃ~」

    ソーラー「機械語プログラムが実行されると

    コマンドプロンプト画面と呼ばれる黒い画面に

    プログラムの実行結果が表示されるのですが

    初期設定では

    プログラムの実行結果が表示された

    コマンドプロンプト画面が

    一瞬で消え去るよう設定されています」

    マックス「表示が消えるのが、は、はやすぎる 

    0.3秒ぐらいじゃないか・・・」









  • C++言語のプログラム(ソースコード)をエディタ画面に打ち込んでビルド(機械語に翻訳)してみましょう。

    2017-11-14 10:31
    マックス「これがC++言語をつかってプログラムを作製できる画面か・・・」

    ソーラー「このような画面はエディタ画面とよばれプログラムを書き込むことができます。





    ソーラー「早速 この画面に プログラム を打ち込んでみましょう。






    #include <iostream>
    using namespace std;

    int main() {

    cout << "Hello World!\n";

    return 0;
    }

    また~く意味はわかりませんが

    このようにプログラムを書き込みました

    いままでこのような文章をプログラムと呼んできましたが

    正式にはソースコードとよばれます。

    ソースコードとは元のプログラムという意味なのですが

    実はコンピュータはこのソースコードを理解することはできません。

    マックス「いやん」

    ソーラー「そこで

    コンピュータが理解できるように

    このソースコードを

    コンピュータが理解できる言葉

                    ’機械語’

    に翻訳してあげる必要があります。

    ’機械語’に翻訳してあげて初めて

    コンピュータはソースコードの命令を実行することができます。

    マックス「機械語に翻訳か・・・

    ははは

    俺は英語の翻訳すらできないぞ・・・」

    ソーラー「ふつう 人間の言葉を猫に分かるよう猫語に翻訳することはできます」

    ぶーにゃん「にゃおお~ん」

    ソーラー「ですが

    このようなソースコード

    #include <iostream>
    using namespace std;

    int main() {

    cout << "Hello World!\n";

    return 0;
    }


    をコンピュータにわかるよう機械語に翻訳することは・・・


    ちょおとムリィですよね。」

    そのソースコードを機械語に翻訳してくれるのが

    この緑の印で囲まれた

                 ビルドボタンなんです
               ↓




    ビルドボタンをクリックすると

    ソースコードは機械語に翻訳されます。

    画面1番下に

    青帯でビルド正常完了と表示されているのがわかります」

    マックス「??? 

    ソースコード

    #include <iostream>
    using namespace std;

    int main() {

    cout << "Hello World!\n";

    return 0;
    }

    が表示されたままで

    どこも機械語とやらに変換されていないんだが・・・」


    ソーラー「はい、でも ちゃんと

    みえないところでは

    ソースコードは機械語に変換されています」