【DIVA F2】エディットモードで背景やキャラクターのシルエットPVを作るには
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【DIVA F2】エディットモードで背景やキャラクターのシルエットPVを作るには

2015-05-10 00:30
    もうブームも過ぎた気はしますが、よく使ってる方を見かけますよね。
    シルエット説明の記事が見当たらなかったので作ってみました。

    DIVAでシルエットのようなものが作れます。
    ブームの火付け役は Drossel さんのこの動画。




    さて、シルエットができる条件は

    1.大きく分けて
    2色以上になっている
    (例1:キャラと背景で色が違う)
    (例2:背景が多色でそれぞれ色が違う)

    2.背景の色調設定を "コントラスト" に設定する

    3."エフェクト" 欄にある各フェードを、背景と被らない色で設定する
    ※"フェード"欄にある各フェードを使用するとシルエットにならなくなります。

    この三つが満たされれば多分作れると思います。

    では実際に順を追って作ってみましょう。

    ----------------------------------------------------------
    シルエットのつくり方(キャラと背景)

    今回はわかりやすい「キャラ」と「背景」の二色でシルエットを作ります。

    手順1.背景を「色調:コントラスト」で設定する


    ミクさんの場合は
    水色(髪の色)、
    黒(タイツの色)、
    薄ピンク?か薄黄(肌の色)
    の背景だと同色に扱われるかもしれないです。
    今回は青色にします。
    そしてステージの色調設定を "コントラスト" に設定します。


    手順2.エフェクトの「フェードイン(色名) or フェードアウト(色名)」を設定する


    先程も書きましたが、
    "フェード設定" の欄のフェードでは全体に色がまんべんなく被るためシルエットになりません。
    "エフェクト設定" の欄のフェードを使うと、コントラストでシャープがかかったキャラに強くフェードがかかるみたいで、シルエットになります。

    フェードインかフェードアウトであればどちらでも構いません。再生開始位置変えればどちらでも同じシルエットになると思います
    背景となるべく反対の色にしたほうがくっきりと分かれると思います。
    今回は「フェードイン(赤)」にします。


    手順3.「フェード」エフェクトの再生開始位置を徐々に変えていく

    下図のように値を変えていると、それっぽいところが見つかります。




    あとは再生速度を0にすればシルエットの完成です。


    ----------------------------------------------------------------

    背景の例


    これはハートステージのコントラストに緑フェードを入れたものです。
    あまりシルエットらしさはありませんが、
    もう少し緑フェードを濃くすると緑と赤の部分がモノクロのようになります。



    こっちはシルエットらしさが出ていますね。
    炎上ステージのコントラストを水色フェードでシルエットにしたものです。



    --------追記-------



    荒廃した部屋やアパートの部屋などの部屋の外が白い空間でコントラストを行うと単色背景より濃いシルエットができるみたいです




    外の白と室内でこんな表現もできます



    単色背景でどうしてもうまくいかない白黒シルエットもこっちの白空間でコントラスト&「黒フェード」でやるとうまくいきます。


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