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  • はじめての逮捕

    2021-09-18 23:00

    小学五年の移動教室で京都奈良方面でバスの中で「だじゃれ大会」が始まって、私は挙手して「どうなら奈良で人間殺せ!」と言った。どうせ“なら”と“奈良”がかかって面白いと思ったけど、40代の男性教師は苦笑いで「殺せとか乱暴な言葉使っちゃダメだよ」と言った。私はどうしても面白さをクラスのみんなに伝えたくて、「どうなら奈良で人間殺せ!」「どうなら奈良で人間殺せ!」「どうなら奈良で人間殺せ!」て何回も叫んだ。教師は苦笑いで「やめなさい」て言い続けて、バスのみんなは黙ったままだったけど。私はより一層大きな声で「どうなら奈良で人間殺せ!」「どうなら奈良で人間殺せ!」て叫んだ。そしたら教師が私に飛びかかってきて口を押さえて「今日という今日は許さねぇからな。てめぇいつもいつも迷惑かけやがって」てドスのきいた声で言ってきた。私は「京都で今日という今日は許さねぇ」ていう新しいだじゃれを思いついて、それを言いたくなった。でも教師は私の口を押さえたままなので言えなくて。隙を見て教師の手首の頸動脈に噛みついた。漫画とかで自殺のとき切るところ。そこに噛みついた。教師は「ギャ~!」て言ったけど私は噛みついたままで、さらに強く強く噛みついた。教師の手首ごとを噛みちぎれば、私は自由にだじゃれを言えると思ったから。血がどんどん流れてバスん中はどんどん血だらけになってクラスのみんなは泣いたり叫んだりで。でも私は噛むのをやめなくてずっとずっと噛み続けた。全てはだじゃれを言うためで必死だった。やがて教師の声は静まってきて「はっ、はっ、はっ」て過呼吸みたいになった。それでも私は噛むのを止めなかった。妙に冷静で「あ、にがいな」て思った。「あ、血液はにがいな」て。血液は普通にしょっぱいイメージだったから苦いのは意外だった。だけどそんなことはどうでも良くて、とにかく手首を噛みちぎってだじゃれを言うのが優先だったから、とにかく噛み続けた。バスん中は血が飛び散ってみんな叫んでてなんか大変だった。やがて教師は真っ青な顔でガクンてなって眠るように倒れた。私も手首噛むのやめた。自由の身になった私は大声で「どうなら奈良で人間殺せ!」「どうなら奈良で人間殺せ!」て叫んだ後、「京都で今日という今日は許さねぇ!」、「京都で今日という今日は許さねぇ!」て新しいだじゃれも叫んだ。すごい楽しくなってきて「京都で今日という今日は許さねぇ!刺し殺す!」「京都で今日という今日は許さねぇ!人間全部を焼き殺す!」とかいろいろ言った。口が止まらなくなって、「どうなら奈良で人間殺せ!ホトトギス!」とか「京都で今日という今日は許さねぇ!ホトトギス!」とかどんどん出た。あと「人間の血液は意外に苦い!」てその日の発見をだじゃれにしたりした。少し落ち着いて周りを見たら、バスの周りをパトカーや救急車が何台もいた。バスの運転手とか副担任とかが呼びまくったらしかった。盾とか棒を持った警察官がたくさんバスん中に入ってきた。私は補導されたことは何回もあって警察官には慣れてたけど、盾とか棒を持った警察官は初めてで少し驚いた。警官の判断で危険性が高いので「現行犯逮捕」となって手錠もかけられた。以上が私の初めての逮捕です。教師は無事でした。

    ゆキ子


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    2021-09-15 23:33
    私が恋だの愛だのなったら誰かが死ぬ、は有名な話だよね。 私が死ぬか相手が死ぬか。ころすかコロされるかの関係になっちゃう 誰とも付き合ったこと無いし恋愛感情とか分からない。だけど中途半端なことはできないから。 人間壊す覚悟。脊髄しゃぶる決意。骨食の願望。精密人間根管破壊が私の恋愛です

  • クリエイター募集案件【満月の夜に1時間だけ全員若返る老人ホームのお話】

    2021-08-21 23:31
    「満月の夜に1時間だけ全員若返る老人ホームのお話」を作りたいのでクリエイターを募集します。
    新規IPと位置付け収益化を狙います。

    一つ屋根の下の群像劇です。恋愛、友情、嫉妬、恨み。ベタな人間模様が「制約あり」の中で展開していきます。
    「推理要素」の導入も検討します。

    【概要】
    ・郊外の小型老人ホーム。20名程度。
    ・満月の夜に1時間だけ、全員若返る。
    ・老人に戻ると若返った記憶は消える。
    ・若返ると記憶は戻る(若返ったときの記憶は継続する)
    ・ホーム内のスタッフや居合わせた親族は睡眠状態になる。
    ・若返った時にホームの敷地から出ると老人に戻ってしまう。
    ・若返った時に外部と連絡は取れない(メールやネットは使えない)
    *上記条件はいずれも例外あり。物語進展に応じて例外が出る予定。(老人になっても記憶が継続する、など)

    【若返り時の行動が翌日以降にどう残るかについて】
    ・原則、若返った時の行動の痕跡は消える。
    ・ガラスを割ったり、火を付けたりしても、何事も無かったようになる。
    ・しかし、各部屋備え付けてある「小さなメモ用紙1ページ分に書いたこと」は残る。
    ・老人時にメモを読めるが、若返り時の記憶は消えているし、ボケもあるので、把握は難しい。
    *上記条件はいずれも例外あり。「老人に戻った時に若返り時の記憶をいかにして維持するか」が物語のキーとなる。

    【殺傷の条件】
    ・若い時に殺害を含め人間を傷つけようとしても、力が入らずできない。毒殺などもできない。
    ・老人に戻った時は、殺傷含めて自由にできる。(一般的に実現可能なことは全てできる)
    ・超能力など人間の能力を超えた力は発揮できない(若い時も老人の時も)。
    ・あくまでごく普通の人間の能力しかない。「若返る」以外の特殊能力は一切無い。
    *上記条件はいずれも例外あり。物語展開によっては「若返り時の殺傷も可能になる」など。


    ●物語展開例●
    老人ホーム101号室。
    太郎(90才)、花子(88才)、夫婦での入居生活。

    401号室
    由美(99才)。夫に先立たれ独身。



    若返り時に由美が太郎に恋してしまう。太郎も由美にひかれていく。
    太郎の妻である花子はそれに気づき、激しく嫉妬する。
    *満月の夜1時間を何回が繰り返して、ストーリーが進行する。
    *老人に戻ったときに「若返り時の記憶は消える」若い時に戻ったら「記憶は継続する」。



    嫉妬に悶える花子は、由美の殺害を試みる。
    しかし若い時は殺傷が一切できない。由美を殺害しようとしても、力が入らない。毒殺なども含め殺傷はムリ。



    花子は「老人に戻ったときに由美を殺害しよう」と試みる。しかし老人に戻ると記憶が消えてしまう。なにか方法はないか?
    試行錯誤した結果、「部屋にあるメモ用紙に書いたこと」は残ることを見つける。



    「若い花子」は「老人の花子」に向けて、由美の殺害をそそのかすようなメモを残す。しかし老人の花子は認知症が進行しており、上手くいかない。



    由美もメモのことに気づく。メモを上手く利用し、第三者に花子を殺害にするように仕向ける。



    老人花子は、若い由美に仕向けられた第三者によって殺害される。


    若い由美と太郎は、結ばれる。満月の夜ごとに、幸せなデートを楽しむ。
    END

    上記のようなシリアスどろどろ路線が全てではりません。
    純愛もの、ほのぼの日常もの、など複数展開を検討します。

    法人、個人問わず協業して頂ける方を幅広く募集します。
    よろしくお願いいたします。

    専用Twitter
    @mobulike

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    全員モブキャラ☆デスゲーム

    美少女悪魔とモブキャラ達のお話です。
    多面的な横展開が可能と思われます。
    協業者様を募集しております。

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