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ドラゴンボールの流れが変わった決定的な一コマ
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ドラゴンボールの流れが変わった決定的な一コマ

2021-06-12 14:06
  • 20

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↑このコマ、なんだと思いますか?
シリアスに人体が損傷した初めてのコマ、です。
キャラのリアルな死を想起させる初めてのコマ、でもあります。
桃白白がブルー将軍を舌で殺害するシーン。

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初期のドラゴンボールはほぼほぼギャグ漫画で、人体が損傷するシーンは一切ありませんでした。
あっとしても、

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↑このようにギャグ的に表現されています。

↓このコマで初めて、シリアスな感じになります。

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「舌で刺すってwぜんぜんシリアスじゃないよw」と思う人もいるかもしれません。しかし1巻から順を追って読めば、このコマの「異質な空気感」を感じ取れると思います。それまでのギャグ展開とは、あきらかに違う空気感

このコマをきっかけに、人体損傷が本格化していきます。

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なお、ブルー将軍のコマ直前に、下記表現があります。

画像9

このコマもシリアスではありますが、損傷部分を明確には書いておらず、生死の有無も不明瞭です。

意見が割れるかもしれませんが、ブルー将軍ほどのインパクトは無いと思います。

やはりこのコマが

画像10

シリアス路線への第一歩、と思われます。
ギャグ漫画からバトル漫画への最初の一歩、とも言えるのではないでしょうか。

noteでメインに書いてます!
↓↓↓
https://note.com/supondt

出典
鳥山明『DRAGON BALL 7』(集英社)P169
鳥山明『DRAGON BALL 8』(集英社)P16.P17,P30
鳥山明『DRAGON BALL 13』(集英社)P76
鳥山明『DRAGON BALL 14』(集英社)P67


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他10件のコメントを表示
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貫通系と切断系好きだよね鳥山
1ヶ月前
×
最初期は悟空が容赦なかった印象、明確に「悪役」が登場してからは明確に「善玉」化した感はある。
1ヶ月前
×
どどん波とかじゃなくて舌だぞ?
明らかにギャグだろ
1ヶ月前
×
この本のパクリだな。この本にそういう解説がある。。
この記事で書かれてる事とほぼ同じ。盗作したんだな。

 ドラゴンボールのマンガ学 Tankobon Softcover – July 25, 2011
 by 見崎 鉄 (著)
 http://www.amazon.co.jp/dp/4779115647

手元に本がないから記憶で書くけど、だいたいこういう物だ。

これまでDBの世界では「死」という概念がなく、
それまでブルー将軍が、どんなに大怪我をしても
次のページではケロッとしてしまうし、
ブルー将軍の部下も、頭に槍を刺したまま会話している。
だからどんなに真面目に戦っていても死ぬことはない。
しかし、あれだけボコボコになり、空のかなたまでぶっ飛ばされてた
不死身のブルーが、「本当に死んだ」。
これで、ドラゴンボールの世界に「死」が持ち込まれ、
悟空も「死ぬ体」「死んでしまう事もあり得る」になった。
これがDBのターニングポイント。

このブロマガ投稿者がこの本から盗作したつもりなのだったら、
お前は、この本に書かれてる事を理解してない。
まるで、自分の頭で考えた事のように語る事を「盗作」という。泥棒
1ヶ月前
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>>16
それ読んだことない。
記憶じゃあ弱いなあ。
本文出して具体的に盗作を指摘してはどうだろう?
あとコメント欄は俺の判断で削除されてしまうから、自分のブログで書けば?
1ヶ月前
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>>16
世の中には同じような感性を持った人がごまんといる
偶々似た考えをしただけかもしれない
事実を求めないままただ盗作と断じて罵りの言葉まで投げかけるのは短絡的で浅慮だと言わざるを得ない
1ヶ月前
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>>17
盗作で間違いないようだな。

盗作じゃないんだったら、お前は
「自分と同じ見解の人がいて嬉しいです!自分の見解に説得力が出ますね!」
と言うように、喜びに感じるはずなんだが、
お前は、「盗作じゃない~!!」だのと
疑いを晴らす事に必死。窃盗犯だねぇ。
1ヶ月前
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>>18
お前の論法が正しかったら、
韓国と中国の盗作行為はすべて、
無実になるよ。
1ヶ月前
×
悟飯じいちゃんが悟空に踏み殺されたことはスルーっすか?
1ヶ月前
×
>>17
>それ読んだことない記憶じゃあ弱いなあ本文出して具体的に盗作を指摘してはどうだろう?

現物「ドラゴンボールのマンガ学」が見付かったので当該箇所を書くぞ。

DBが面白くなるのはRR軍との戦いで挿入された桃白白との死闘からです。
桃城城によってブルー将軍とボラが殺されます。
このマンガで初めての死者になります。
それまで人は蹴飛ばされたり殴られたりして気絶する事はあっても
死ぬことはありませんでした。
ブルー将軍はあられちゃんの頭突きで空の彼方まで飛ばされますが死ぬ事はありません。傷だらけになりますが少しすると傷一つない顔に戻っています。何があっても死ぬ事のない体なのです
ところが桃白白のベロの一突きをコメカミに受けてそれまで不死身だったブルー将軍はあっけなく死んでしまいます。
それまで記号的な傷を負わされてるだけの身体に、ここで死が導入されたのです。
この漫画における約束ごとに変化が生じたという事です
桃白白の登場によって悟空に余裕がなくなり、同時に、前に述べたように作品の中に「死ぬ身体」が持ち込まれた為、損傷した身体は忘却される事のない不可逆的な物になりました。
悟空にも死ぬ可能性が出て来た。
桃白白との戦いはそうした意味で、この物語の転換点になっているのです。

 ↑
文脈を崩さない範囲で大雑把に割愛している。
「割愛した事」を捕まえて上げ足撮ろうとするなよ?
そうやって文脈が長くなったら、今度は「荒らしだ」と言うのが見え透いてる。
1ヶ月前
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