桃色大戦ぱいろん sonnsakuの連帯率55%への道
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桃色大戦ぱいろん sonnsakuの連帯率55%への道

2014-09-23 00:14

    sonnsakuさん本気を出す

    桃色大戦ぱいろんというオンライン麻雀ゲームにはまってはや数年、最近では実況生放送やユーザー主催の大会などが開かれ、萌え萌え麻雀ゲームにも関わらずプロ顔向けの強者雀士が多くプレーしている。そんな中私の勝率もなかなか上がらず頭を悩ませている。我流麻雀にも限界を感じており、そろそろ本格的な検証が必要だろうと思った。

    まずは自己検証

    「孫子曰く、彼を知り、己を知れば、百戦して危うからず。」孫子の兵法書にもこうあるように検証は大事であるまずは自身の戦績を見てみよう。


    少し見にくいがこれが私の戦績。うーむ、いいのか悪いのかよくわからない。やはり上級者との比較が大事だろう。幸い、ぱいろんではログイン中のプレイヤーの戦績が見ることができるのでてみよう。対局数100戦以上、連帯率55%以上の人のデータを30人分集めてみた。

    ザ・手作業(笑)結果はこうである。
    検証結果 放銃率 ドラ使用率 リーチ上率 ツモ上率 鳴き上率 ダマ上率 上がり率
    自分   13.26  57.57   47.72    31.00   34.69  17.59   24.65
    上級者平均13.24  65.23   43.14    31.04   42.57 14.29 24.96
    このような結果がでた。一つ一つ項目ごとに検証してみよう。
    ①放銃率この項目では大きな差は出なかった。上級者は攻守のバランスが取れていて大きな放銃はしない。主な放銃原因はひっかけとリーチ後の放銃だろう。この項目では特に問題はないようだ。
    ②ドラ使用率この項目では大きく差が出た。上級者はドラを使って打点を上げるのがうまいようだ。やはりドラを使って打点を上げることが重要なようだ。
    ③リーチ上がり率この項目では私の対局スタイルがよく出ている。わたしは絶対上がれる自信があるとき以外はリーチしないのと戦術的にダマを多く使用する為、リーチそのものが少ないのだしたがって、リーチ上がり率が多くなっている。しかし、リーチが少ないということはその分、平均打点が下がるので勝率に関わってくるのではないだろうか。
    ④ツモ上がり率この項目はほぼ全員似たような数字だったの特にコメントなし。
    ⑤泣き上がり率この数字は大きく差が出た。上級者は鳴きがうまいということなのだろうか、私より鳴き率が低い人は30人中わずか3人。鳴きの功罪の勉強はかなり必要なようだ。

    ⑥ダマ上がり率この項目では人によって大きく異なる数字となった。戦術的にダマを多用する人としない人がいるようだ。ここは個人にあったスタイルで構わないと思うが30人中22人が非ダマ派であったことから。統計学上は積極的にリーチをしたほうがいいと言えるだろう。
    ⑦上がり率上級者はやはり上がり率が高い素早い鳴きで確実に上がれることが上級者の秘訣であろうか。

    まとめ

    以上の結果からドラを絡めた戦術と鳴きのうまさが重要だということがわかった。今後の麻雀に生かして連帯率アップを目指していこうと思います。この数字は桃色大戦ぱいろん・生におけるごく一部の統計でリアル麻雀やほかのネット麻雀の数字とは大きく異なると思います。あくまでも私とほかのぱいろん生プレイヤーの比較ですので予めご了承ください。最後に桃色大戦ぱいろん・生はニコニコ動画のアカウントがあればだれでも気軽に遊べる麻雀ゲームです。まだやったことが無い人は是非、一度お試しあれ(^^)/

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