• そら色さんのゲーム感想【第3回】『龍が如く 極』

    2016-11-05 11:10
    無印の龍が如くのリメイク

    桐生一馬の始まりの物語
    特に6でも重要になる遥との出会いの物語

    無印を遊んでいたので手に取るのを忘れていたのですが
    龍が如く5をやってみて、6への期待が高まり
    どうせならシリーズの原点をもう一度体験したくなったので
    手に取った一本です

    この手のシリーズ物は嵌まると定期的に
    全てを遊び直したくなる衝動に駆られます


    ではそれでは物語について考えると
    今作では錦山さんが主人公じゃないかというくらい
    一番辛い目にあっています

    無印をプレイした頃は2以降の桐生さんの活躍出来ることも知らないし
    錦山さんがこれほどまでに不遇に過ごしていることも
    リアルに想像出来ていなかったので
    10年間も身代わりで服役した桐生さんが一番辛い立場だと思えました

    当然プレイ済みであれば錦山のその後も分かっているので
    彼の忍耐や屈辱の行く末が辛いだけの物でしかないのが分かるので
    見ていて苦虫を噛み潰したような気持ちが続きます

    桐生さんなんかは真島の兄貴と戯れてたり
    桐生が錦山よりも先に辿りついていたら
    似た様な結果になったかもしれないし
    今後を知っていると割り切れて見れないこともない

    勿論、自分で手を出した訳でもなく10年の服役は辛いですけどね

    錦山は桐生という化け物級の器の持ち主が居なければ
    それなりに大きな器を持っていて一番になれる能力は持っていた
    ナンバー2の苦しみはトップにはどうしても分からないし
    トップが基準になるので周囲の者も比較され求められてしまう

    人生は一番を求められると辛い
    ぼくはFPSが苦手なんですがそれは対人戦だから
    仮にその一戦で一番になっても世の中には強い人は沢山いて
    その人達の事を考えると気が遠くなる

    そういう意味でスポーツや色々な競技で戦い
    勝つ事を目指せる人達は本当に凄いね~

    ぼくは勝ち負けを競うのは苦手です。。。

    ゲーム性でいうと5がタツヤカワゴエこと
    川越シェフのお陰でシリーズの中でもHPが多かったので
    回復アイテムを使う機会があまりなく難易度低めでしたが
    今作は5の次に連続して遊んだのですが
    川越シェフの効果を持った要素がなく
    HPが半分になってしまったようなもので
    ゲームオーバーになりやすく難しく感じました


    そら色うな重先生の『龍が如く 極』の点数は、、、








    『98点』でした!
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  • そら色さんのゲーム感想【第2回】『閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS -少女達の選択-』

    2016-10-26 00:32
    未来ちゃんがとても可愛いゲームでした。。。

    とても暑い夏の日に始めて寒くなりきる前の秋の中頃に
    季節の移ろいを感じながらクリアする事が出来ました

    28人のキャラクターを操作する事が出来ました
    そして有料DLCで追加で7人操作する事が出来ます

    ぼくが課金したのはあやねさんと神楽でしたが
    課金の甲斐あって神楽の絶・秘伝忍法の強さがとても爽快でした
    あやねも素早くて良かったのですがぷるぷるフィニッシュで
    水着が取れないのが残念でした

    DLC以外で使いやすかったのは連閃が繋ぎ易い
    巫神楽三姉妹の『華風流』が物凄く育てやすいと思う

    ぷるぷるフィニッシュという特定の場所で倒すと
    全裸に剥かれ特殊演出が入るというアイディアはとても天才的でした

    DOAX4が発売される時にはこの特殊演出を自然な形にして
    胸が揺れたり水着が透けたりずれたりする時に
    演出を付けるのは良いのではないかと思いましたよ

    そんなこんなな妄想はこの辺りにして話を戻しますと
    使いやすいキャラクターを使うととても爽快感があって
    やり込みとしてのレベル上げや属性熟練度上げも楽しいのですが
    我が愛しの未来ちゃんの性能がいまいち、じゃなくて
    胸の様にささやかな性能でしてレベル上げも中途半端に終わってます

    ただこのシリーズはとてもトロコンがしやすく
    高度なテクニックや運要素が絡むことなく良心的です
    トロコンマニアの人はゲーム性もあって
    お胸が大好きな人にはオススメの作品でもあります

    ストーリーはお盆をベースに夏祭りを交えて作られてたと思うのですが
    よくよく考えると最後がどうなったのか曖昧さもあって憶えていなくて
    個別ENDで詳しくこの先の展開が分かるのかと思いきや
    そうでもなくてあんまりよく分かっていないので
    もう一度機会を見て遊び直したいです。。。

    両姫お姉ちゃんが次の作品に出てこれるのかが気がかりです
    月閃の羨ましい黒影おじいちゃんは復活出来なくてもいいのですが
    両姫お姉ちゃんには次回作も普通に登場して欲しいものです

    そんなこんなで弱くても未来ちゃんが大好きなそら色さんです


    そら色うな重先生の『閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS -少女達の選択-』の点数は、、、








    『100点満点』でした!
  • そら色さんのゲーム感想【第1回】『龍が如く5 夢、叶えし者』

    2016-10-20 05:34
    桐生一馬
    澤田遥
    冴島大河
    秋山駿
    品田辰雄

    総勢、五人が主人公
    舞台も福岡、北海道、大阪、愛知、東京の5つの都市

    アナザードラマでお仕事をする
    この要素は彼らの切り取られた日常じゃなくて
    生活感のあるキャラクターとして身近さを演出していた

    ただ品田くんだけはバッティングセンター通いという
    彼のシナリオをクリアしてからじゃないと
    なんでこの人はバッティングセンターに通ってるんだろうという
    そういう疑念が続くことになるが、一度クリアすれば納得できる

    個人的には品田くんの風俗ライター生活日記の方が
    桐生編などと同様に彼の日常を感じることが出来て良かったと思う

    しかしながらアナザードラマのアイディアは面白かった
    日常を描くという事の一つの形は仕事をするなのかもしれない


    シナリオ的には12月8日に発売の『龍が如く6 命の詩。』をやる上で
    第三部の澤村遥&秋山駿編はとても重要な物語であったと思う
    そもそも5はこの三部が一番シナリオ的には濃い部分となっている

    龍が如くは桐生一馬の物語であり、澤村遥の物語であると思っているので
    ナンバリングで5だけはやってなかったという、
    ぼくみたいなおっちょこさんは絶対に6の発売前にクリアした方がいい

    遥のアイドルのライブ映像はPVとしてもとてもよく出来てて
    素晴らしかったし、とても楽しい作品でした

    因みに龍が如く5はとても難易度が低くなっていて、
    この後に龍が如く極や6の体験版をやると体力が低すぎて吃驚ですw

    タツヤカワゴエこと、100点満点の川越スマイルさんの
    食事効果は絶大でHPが実質2倍になるのが凄まじく
    亜門くらいしかHP回復を使った覚えがないくらいでした
    川越シェフの笑顔をまたTVで視聴したくなるレベルの仕事っぷりでした。。。


    そら色うな重先生の『龍が如く5 夢、叶えし者』の点数は、、、








    『100点満点』でした!