• 2018年 12月号 詰将棋サロン 感想

    2018-12-20 09:11
    11月ごろに解いて途中なんですが、置いといても仕方ないので


    朝晩はすっかり冷え込んであっという間にコート欲しいなと思う季節になってしまいました。

    プロ棋戦では角換わりばかり指されていますね。
    最新定跡等は全くわかりませんが角換わりは一番好きな戦法です。

    1問目 解いたはずなんですが、改めてみるとわからんです。13角か41金から入ってみたいですが、歩成りからですか。それで31角で収束へ。ぱっとみでは見えない筋でした。角筋通してからの43桂は気持ちがいいです。

    2問目 一見ごちゃついているけど、逃げ道封鎖と玉は下段に落とせを体現していて、基本筋を使った良問

    3問目 もうこの持ちコマをみたら打っていくしかないw 24から打つか12から打つか。24から打っていくと金が足りなくなってしまうぽいですね、下からどんどん金を打っていって最後に香でふたをするのは詰将棋らしい手順で綺麗にまとまっていていい感じ

    4問目 ぱっとみ43桂から入って43桂で収束させたい、香の二連打がありそうであまり見たことない筋かもしれない、金は斜めに誘え、焦点の捨て駒 です。
    最後に43桂しようとすると同飛車と取られてしまうのが罠ですw

    5問目 初手が見えづらくて、13上がられても31角打っていけば本譜とほぼ合流することがわかってからだとなんてことはないんですが、なぜか迷宮入りしていました。13銀21玉22銀成同玉34桂が第一感なのでそれにとらわれてしまいました。詰んでしまった今となっては普通の手順なんですがかなり苦労しました。謎です。

    6問目 






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  • 2018年9月号 詰将棋サロン 感想

    2018-11-06 01:50
    お久しぶりです。

    純粋に将棋をやる時間、将棋への意欲等を失っていて、将棋にほぼ関わらない(関われない?)生活を送っています。

    と言っても、マイナビからサイン本が出るときは、だいたい買っています。笑

    西尾六段の本 コンピュータは将棋をどう変えたか?
    はさらっと読んだ程度ですが、S ですね。
    間違いないです。

    西尾六段の著書は論理的に展開されていくので読んでいて気持ちがいいんですよね。
    よくわかる角換わりも然り

    かなり前に生放送で詰将棋サロンをある程度解いたので、解き直しながらせっかくなのでブロマガに残しておきます。

    1問目 狙いはわかりやすい、気持ちがいい手順です

    2問目、前半はこれしかないよなあという手順で、収束がよきですねー

    3問目、なんだこれ詰んでまうと思ったら、中合いでした 笑
        そこに気付いたらあとは合いごまを読むのみです。

    4問目、パズルみたいな詰将棋です、楽しい

    5問目、根性、苦労しました

    6問目、好き

    7問目、解き終わった後、うわーと思いました 笑
        こんなことしちゃうとはw

    8問目、解けない、31に桂がいるといろいろ錯覚しちゃって大変です














  • 詰将棋道場 挑戦編への取り組み No.21~No.50

    2018-07-23 20:15
    今年の暑さは歴史的ですね
    ぶっ倒れないように日々生きています


    7手詰の後半は全体的に初手が見えづらい問題が多かったです
    No.27,N0.30がとくに苦戦しました
    どの問題も収束がきれいで気持ちよかったです


    No.31からは9手詰です
    9手詰に入ってからは、全体的に純粋に9手先まで読むのしんどいなwという感想です。

    No.32はギブアップしました、これは見えない手が二手も出てきたので、驚きました
    No.34 3手目の発見に時間がかかったけどそのあとはスムーズに
    No.38 初手一発だがそのあともきれいな収束で心地よい
    No.40 なるほど
    No.42 ある程度悩んで、収束が見えてから逆算できました、綺麗です
    No.43 ここまで解いてきて一番すごい詰将棋かと思いました)^o^( これは相当見えなかった
    No.44 二手目同銀から同飛成22合でつまってしまったのが情けない
    N0.46 3手目が見えれば
    No.49 初手一発
    No.50 綺麗な詰将棋

    難しい問題が多く時間かかっています。
    こうして将棋に触れる時間を少しずつとっていけるかなと思っています。