• ワタミショック!

    2014-05-23 18:002
    昨年、自民党比例区から参議院議員になった渡邉美樹議員の創業した、居酒屋チェーンなどを運営する「ワタミ」が、上場来初の赤字と言うことでニュースになりました。
    本業である飲食業の売り上げが伸びず、赤字を出したとのことでしたが、ワタミ「ブラック」報道以来、世間から敬遠されている気がします。


    「ブラック」報道で売り上げを落としたのかはともかく、ワタミは本当にブラックなのか?
    そしてそもそもワタミ以外の居酒屋チェーンもどうなのかが気になります。

    よくワタミばかり、『労災で過労自殺させたのだから「ブラック」だ!』と言われますが、ワタミ以外の居酒屋チェーン「日本海庄や」を運営する「大庄」が過労死させたとして、大庄の社長ら個人に賠償責任が下ると言う最高裁判決があるように、ワタミに限った事でもありません。

    そして、「白木屋」「笑笑」「魚民」等を運営している「モンテローザ」も問題多き企業です。
    ソースは定かではありませんが、この企業は在日系と言われ、在日特有の株式非上場という形を採用していて、あまりオープンにされていません。
    ちなみに在日系企業の代表格と言われる「ロッテ」も非上場と言う形を採用していて、巨額な金額を韓国に投資するほどの企業です。
    ただ、非上場が在日系かというと、普通に大企業でも上場していないところもあるので、モンテローザが在日系かという証拠にはならないようです。
    それはともかく、このモンテローザですが、過去に残業賃金未払い等の問題を起こしており、これまた「ブラック」と言ってよいでしょう。

    こう見ると、別にワタミが特別「ブラック」というより、『居酒屋チェーン、もしくは飲食チェーン全体がブラック』と言ってよい状況なのかもしれません。

    各居酒屋チェーングループwikiリンク

    ワタミ

    大庄

    モンテローザ



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  • 自分のルーツを探せ

    2014-04-23 19:03
    日本には、世界では稀な戸籍制度(現在利用されている国は日本と中国ぐらい)というものがあり、これを見ることによって、その人の人生が見えてくるようになっています。
    この戸籍には、出生、結婚、離婚、死亡など、人の人生が記載されており、この制度が相続の基本となるわけです。

    まずこの戸籍を見るには、本籍地を管轄する市区町村から戸籍謄本(現在では電子化され、全部事項証明書)を取得します。
    ちなみにこの本籍地ですが、基本日本国内ならどこにでも設定できます。(例:皇居、竹島などなど)
    昔は誰でも見れたのですが、プライバシーの関係から、原則利害関係者しか見れず、正当な理由がないと取得できません。
    当然のことながら、窓口で身分証明書の提示を求められます。

    さて、赤の他人の戸籍謄本は簡単に取得できないことはわかりましたが、裏を返せば、自分の戸籍は簡単に取得できるということです。
    一般的によく取得するのが、現在の戸籍の状態が記載されている「戸籍謄本」です。
    これは「現在」の本籍地が管轄する市区町村で取得します。
    なので住んでいる所在地とまったく別の区域の本籍地にしてしまうと、取得が不便になるので注意が必要です。(先ほど述べたように、本籍地は日本国内のどこでも良いため、住民基本台帳上の住所地と別にできる)
    この戸籍謄本は、あくまでも現在の状態しか載っていないため、昔のことはわかりません。
    なので、本籍地を移動させた場合や、平成6年法務省令第51号附則第2条第1項による電子化改製された前の戸籍の情報は載っておらず、別に取得するしかありません。(つまり戸籍謄本を見ても、それ以前の離婚歴、いわゆるバツイチなどはわかりません
    そこで遡って、改製原戸籍謄本除籍謄本を取得することになります。
    各地方自治体によって手数料は異なる場合はありますが、おおむね戸籍謄本450円、改製原戸籍謄本と除籍謄本750円というところでしょうか。
    戸籍を動かしてなければ、一つの市区町村で取得できますので、費用もそんなにかからないでしょう。

    自分は誰から生まれたのか、実子なのか特別養子などの養子ではないのかがわかり、自分のルーツを知ることができます。

  • テイルズ・オブ・リバース

    2013-09-14 12:00
    思い出のRPGと言えるかはともかくとして、世間では人気がなく、中古価格も暴落している「テイルズ・オブ・リバース」という物があります。

    このゲームは、それまでのテイルズシリーズと違って、戦闘システムがかなり複雑極まりなく、初プレイではさっぱりやり方がわからないため、この戦闘システムになじめず放棄してしまったユーザーも少なくないでしょう。

    ただこの戦闘システムをマスターすると、今まで決まらなかったことがカチっとハマり、戦闘するのがとても楽しくなる特徴があります。

    戦闘システムを簡単に説明すると、今までの左右移動に加え、上下3段の移動ラインが増え、多彩な戦闘が可能に。
    RG(ラッシュゲージ)FG(フォルスゲージ)というものがあり、RGが低いと体力は回復しやすい反面、RGがないと敵の攻撃を防御出来ない苦しさがあります。
    FGは魔法を使うときのMPみたいなもので、ひし形を4つに分けたゲージがあり、その4つに使いたい技を設定する形。つまりそれ以外は使えない状態になってしまいます。
    このゲームにはほぼ回復魔法がないため、回復はアイテムか、各技を使ったときの体力回復が中心です。

    詳しくはwikiで→テイルズ・オブ・リバース

    こんな感じでややこしい戦闘システムですが、一度カチっとハマるととても敵が倒しやすく、アンノウン(レベル最強)でも比較的楽に戦えるゲームです。

    アンノウンプレイ動画