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爪楊枝を削って「まちカドまぞく」のご先祖像を作ってみた
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爪楊枝を削って「まちカドまぞく」のご先祖像を作ってみた

2019-09-21 20:13

    久しぶりにブロマガを投稿する気がします。というか投稿します。
    まちかどまぞく、おもしろいですね。アニメになるとどうなるんだろうと思っていましたが、原作通り面白くて、キャラが動くと楽しいですね。思い切りはまりました。

    で、アニメを見ていたらご先祖像の下の部分に既視感が……。

    「あ、これ爪楊枝の頭の部分に似てる」
    と思ってしまったのが運の尽き。爪楊枝を最近削っていないこともあって、発作が出たので作ることにしました。

    爪楊枝はよくお店で見かけるものではなく、爪楊枝専門店「さるや」のクロモジを使いました。本当にこれ削るには最高なのですが、そもそも爪楊枝を削るということがあまりないので、参考にならない気がします。

    制作過程は動画を見ていただければわかると思うので、動画である程度割愛したところをこちらで説明します。

    胴体部分ですが、アニメや原作をもとにして、くびれの部分をできるだけ再現するようにしました。というか、ここぐらいしか造形でアピールできるところがないので。
    意外と複雑な形状で何度も確認が必要でした。おのれ魔法少女。

    角は右側は特に問題ありませんでしたが、左は曲がっていることもあり、やや難易度が高めでした。分割することも考えましたが、綺麗な形状を出したいと思い、1パーツにしました。人型の腕のように切断して接着もありでしょうが、今回はこれでうまくできました。まだまだ曲がったところの作り方は試行錯誤が必要です……。シャミ子に頑張れって言っている場合じゃない。

    動画では出さなかった没写真。
    スマホに拡大レンズを付けたものです。ある程度分かるので、細かい部分はこれで確認しながら作業をしています(実際作業をするときには1.5倍程度のゴーグル式のレンズを使っています)。

    顔は筆で書くことも考えましたが、0.5mmのボールペンで書きました。筆でこういうものが書ける人は本当に器用なんだろうなーと思います。
    もうちょっと表面処理をしっかりとすれば書きやすかっただろうに、といつも反省している気がします。表面処理、どうも苦手なんですよね。

    この後、塗装をし直しています。
    理由は2つ。
    一つは凹んだ部分の色がそこまで暗くなっていなかった。
    もう一つは明るすぎて、アニメを見たら違和感があった。
    面倒でしたけど、ここは二次創作なので頑張らないといけないなと思った点でした(余談ですが、二次創作である以上は原作に尊敬と愛を持たないとダメだろう、と考えてます)。

    それと今回立ち絵代わりにご先祖像のイラストを右下に入れました。車載動画での編集ノウハウがここで生かされました。あとこの立ち絵、自分で描きました。先日Windowsタブレットを新調したので、お絵かきができるようになったのです。ほとんどない絵心を絞り出して描きました……。

    そして完成したものがこちら。



    一円玉の「1」が10mmなので、それより少し小さい8mmです。もうちょっと小さくできますが、他と並べたときにこれぐらいがちょうどよいので。

    角がでっぱっていますが、五円玉の穴は通るぐらいのサイズです。狙ったわけではなく偶然こうなりました。
    なんだか魔法陣っぽくて好きです。

    「余は爪楊枝ではないんだ」
    と言われそうですが、爪楊枝と比較です。このサイズだとドアストッパーにはなりませんが、木製なので燃えるゴミ風の像にはなりそうです(自分の中では貴重品ですよ)。

    そんなわけで、最終話までに作って投稿ができてほっとしました。
    最近車載動画ばっかり投稿していますが、たまにはせっかくいただいた「爪楊枝P」という名前のために頑張ろうと思います。

    そんな感じで、また次回!


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