• 外国人参政権について

    2020-11-23 23:19
    参政権を与えるべき派の意見としては税金を払っているから、とか長年住んでいるからというものがあるが、そもそも参政権は国民固有の権利なので、外国人に与えてはいけないものではなかろうか。
     国民で税金払ってても、参政権がない場合があるというのに。

     それでも、範囲を広げて認めるべきだというのであれば、認めるべきかそうでないかは、その外国人の母国によればいいのではなかろうか。
     母国で外国人参政権があるのであれば、日本に帰化して両方で選挙権を得ればいい。
     母国で認めないのであれば、まずは自国でできるようにしてからでいい。
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  • 聖徳太子の呼称について

    2020-11-17 12:52
    最近ではなぜか実在しないことにされていることもある聖徳太子。
     そして名称も厩戸皇子などとされ、その理由も当時は聖徳太子と呼ばれていなかったからという謎の理論になっている。

     それを言うなら、一般的に歴史上で人気のある戦国武将の頃なんて改名当たり前だったんだから、改名の時期に合わせて名称も変えないとおかしいことになる。
     しかし、戦国武将などは改名などなかったかのように扱われる。
     現代だって、本名ではなく芸名で活動している人の、子供時代の話をする際も普通に芸名でテレビや新聞や雑誌で取り扱われるのだから、聖徳太子も聖徳太子でいいのではないか。

  • 鎌倉幕府成立年について

    2020-11-09 12:33
    10月19日のVtuber可憐で鎌倉幕府がいい国作ろう鎌倉幕府じゃなくなってることについて話題があったけど、1192年でいいと思う。

     wikiとかだと、曰く、実質的な支配についてとか、守護の任命とかで年数が定まらず、段階的に広がっていったから、どこかの事象をもって成立とはいえないみないな議論がまかり通ってるようだけど、征夷大将軍に任命された1192年がキーポイントで問題ないと思う。
     史料がない場合は諸説あるのも仕方ないけど、そうでないなら確定しておいていいと思う。新たな史料なりが発見されて説が変わるときはあるかもしれないけど、基本的には史料があれば確定させてていいのではなかろうか。
     もしこれを問題視にするのであれば、これ以降の幕府や日本政府における内閣総理大臣でも同様にしないとおかしいと思う。
     例えば、直近の第二次安倍内閣の開始はいつか?ということについて、大まかな代表的な出来事を引き合いにして

     内閣総理大臣に任命された2012年12月26日説
     衆議院選挙が行われた2012年12月16日説
     野田内閣が解散した2012年11月16日説
     再度自民党総裁になった2012年9月26日説
     第一次安倍内閣成立の2006年9月26日説
     自民党総裁になった2006年9月20日説
     初入閣した2005年10月31日説
     幹事長に就任した2003年9月説
     官房副長官に就任した2000年7月4日説
     初当選した1993年7月18日説
     
    これらのどこの時点をもって成立したといえるかは分からないということにならないか。