• ホリデークシー2号 【個人的GOTYと来年の抱負】【2019/12/15】

    2019-12-15 01:42

     お久しぶりです。二か月ぶりになりますね。

     月1更新と息巻いていた時期もありましたが、思いついたことがあったらちょくちょく更新していきたいと思います。

     てなことで一つ目の題材です。

     【個人的ゲームオブザイヤー】

     最初に注意ですが「僕が今年プレイしたゲーム」から選びます。今年発売とか、アケとかコンシューマーとかは関係ありません。ご了承ください。

    とりあえず結果から
    1位・サクラ大戦2(セガサターン)
    2位・ストリートファイターⅤ(PS4)
    3位・サムライスピリッツ2019(PS4)
    4位・バトオペ2(PS4)
    5位・スマブラSP(Switch)

     ここからはちょっとした解説です。

     5位のスマブラSPは、親戚の家でひたすらやりました。ちなみに持ちキャラはヨッシー、デデデ、G&W、ドクターマリオです。

     4位のバトオペ2は一時期、3か月か4か月間ぐらい、毎日欠かさずデイリー消化をしていました。今でもちょっとづつやっています。

     3位のサムスピは右京に始まり、しずまる君に落ち着きました。多分ストⅤの次にやっている格ゲーになります。

     2位のストⅤはそこそこやっています。ホンダやリュウに揺らいだ事もありましたが、やっぱりガイルですね。

     栄えある1位はサクラ大戦2、1998年発売のゲームです。超面白かったですね。スパロボのよう原作のあるSRPGでないのに、こんなにキャラ愛の生まれるSRPGがあるのかとびっくりしました。

     ていうので個人的GOTYでした。いえいいえい。

     【来年の抱負】

     とりあえず動画、配信、について一つづつと、喋りについて一つです。

     動画については、「長編で無く、短く見どころの多い単発動画をつくる」が目標です。もちろん格ゲーは辞めないので、格ゲー以外で何か撮れたらいいですね。

     配信は「ストⅤ、サムスピ、モンハン以外の需要のある何かを探す」です。まあ、ストⅤもサムスピもやりますが、たまに変わった配信もしたいですね。

     喋りに関しましては、「ゲーム内も雑談も、ふざける所と真面目な所の判断をしっかり」です。これちゃんとできたらいいですね。

     
     てなかんじで久々のブロマガでした。需要は分かりません。

      
     【文:串居蒼太】
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  • ホリデークシー第1号 【レトロが好きな理由】

    2019-10-06 01:48

     皆さんこんにちは。串居蒼太です。

     このブロマガでは、「持論」と違い、趣味や経験談などを中心に書いていきたいと思います。

     ちなみに、ホリデークシーというタイトルには、ちょっとした理由があります。

     つい最近、悲しいことに僕の愛読していた雑誌、『ホリデーオート』が休刊になりました。旧車が好きになったきっかけをくれた雑誌といっても過言ではないので、非常に寂しいです。(この本を見ながら、パワプロの選手に車の名前を付けていました。)

     ですので僕は『ホリデーオート』の跡を勝手に継ぎ、『ホリデークシー』とタイトルをパ…オマージュさせていただきたいと考えました。でも内容は車中心ではありません。毎回いろんな話題で書いていきたいなーと思っています。



     まずボクの好きな者を3つほど上げて、レトロの何が良いのかの説明をしたいと思います。

     僕は1990年後半生まれの現状20代です。しかし、好きなものは古いものが多いです。音楽、ゲーム、車辺りに軽く触れましょう。

    【音楽】
     音楽は中学時代にカーペンターズ(約1970年代)をずっと聞いていて、高校時代はビートルズ(約1950年~1960年代)やQueen(1971年~)、今は坂本九さんの「上を向いて歩こう(1961年)」や「明日があるさ(1963年)」を聞いています。

    【ゲーム】
     世代的には、小学生でGBAとDSが流行ってました。でも今は最新のゲーム機より、昔買えなかったゲームやハードを揃えています。ハードはSFC、GC、GBA、DS、Wii、PS1.2.3.4.SP、SS、DC、WSC等を所持しています。正直、まだ欲しいです。

    【車】
     1960年代から1990年代位までの車、大好きです。これ以上ガンガン発言すると3000字くらいになりそうなので、止めておきます。


     それではこのあたりで、レトロの良さについて力説致します。

    『No.1 どれだけ愛されているのか(音楽)』
     例えば、50年前にも沢山の曲があったと思います。でも今でもその全ての曲が聞かれているかと言われれば、きっとほんの一握りです。つまり、当時流行っている曲が沢山あったと思いますが、時を超えて愛される曲というのは、本当に良いものなのだなと思います。

    『No.2 ブライスと情報(ゲーム)』
     古いものでプレミアが付くものもままありますが、大体は値段が下がります。そして新作は良い物なのかの判別が付きにくいですが、旧作は沢山の判断材料が有ります。そして新作を買う資金で、レトロゲーム10本以上買えたりします。そして昔買えなかったゲームを今なら買える。だからついつい買いすぎちゃうんですよね

    『No.3 歴史を知る(車)』
     正直車は大好きなので、スペックを見るだけでも楽しいです。でも、時代背景やライバル車の存在を考えると、「流行った理由」「うまくいかなかった理由」が見えてきて、とても面白いです。歴史が長いからこそできる楽しみ方ですね。


    【まとめ】
     でも一番言いたいことは「長い期間愛され続けてきたのだから、良いものに決まっている」これが一番大きいです。

     最先端のものも、もちろん良い物でしょう。でも「温故知新」という言葉もあるので、ぜひ古い物にもチョットでも目を向けてみてはいかがでしょうか。


    【文:串居蒼太】


  • 【持論#2】「楽しい」と「勝つ」について

    2019-09-19 00:39

     Twitterなどで時々、「ゲームエンジョイ勢ガチ勢大戦」が起こります。これについて自分の考えをTwitterに乗せようとしたら、字数がすごいことになったので、ブロマガで書きます。

     それから、僕はゲームがうまいわけではありませんし、何かすごいことを成し遂げた人の記事でもありません。そこだけご了承ください


     まず僕の考えとして、「勝てる→楽しい」というのがあります。

     「楽しむことと勝ちに行くことは正反対」ではなく、「勝負の本質的な楽しさは勝利にある」という事ですね。

     例えばスポーツで「良いプレイができたから一回戦負けでも最下位でも関係ない!頑張ったし楽しいからそれでいいんだ!」という人は、競い合う必要がありません。人と勝敗を決めない事の方が、楽しめるかもしれません。


     しかし「勝ちに行くことがすべて」でもありません。

     「勝たなきゃ意味がないんだから、許容量以上に練習だってするし、ルールの穴、アンチマナーだって何でもする!ようは勝てばいい!」って人は、多分徐々に、又は急に勝てなくなります。限界がきて潰れるかルールが変わるか、はたまたコミュニティから省かれるか。たとえ勝てても喜びは薄いのでモチベーションも薄くなっていく。いずれにしても、いい方向には向かわないと思います。

     「勝ったのに楽しくない」こうなってもいけません。



     前者のチョットした経験を一つ。

     僕は小学生の時、長距離走が苦手でした。ビリになることもよくありました。その時友達や先生からは「よく走り切った!頑張ったね!」と言ってもらいました。ゴールした時に拍手を貰ったこともあります。正直に言うと、つらくて仕方がありませんでした。楽しくもなければ達成感もありません。

     中学で運動部に入ると、『下の下の下』から『下の上』ぐらいにはなり、走りで人を抜かせるようになります。練習の一環のランニングで人を抜かしても、人からは何も言われません。でも慰めの言葉よりも、誰か一人でも抜かせた時、走ってよかったと感じることができました。


     後者については、自分自身あまり上昇志向が無いのでエピソードはあまりありません。しかし、悪い思考に陥ることはままあります。

     人と協力して何かをするときは、「迷惑をかけてはいけない」と考えます。ここまでは良いのですがたまに、「自分は失敗しないようにする」から「全体で失敗でも自分に責任が無いようにする」という悪い思考に至ることがあります。新しい発見はありませんし、自分に悪いところは無いと考え反省点も見つからない。つまり成長はあり得ません。これもいけませんね。



     纏めると「勝てる→楽しい」し「楽しみたい→勝ちたい」のループが大切になるのだと思います。

     「勝てればいい」って方、楽しむことを忘れてはいませんか。

     「楽しめればいい」って方、勝てるともっと楽しいですよ。


     【文:串居蒼太】