【持論#1】努力について
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【持論#1】努力について

2019-02-23 03:52

    (この記事はあくまで持論です。自分の考えを押し付けるつもりはございませんので「こう考える人もいるんだなー」ぐらいの気持ちでお読みください。)

     僕はガンダムゲーの経験が多少はあります。なのでその昔、こんな僕でもゲームを人に教えることがありました。しかしその中の一人に、アドバイスや注意があると口癖のように「僕だって頑張ってるんです!努力してるんです!」と言う方がいらっしゃいました。
     僕以外にもその方に解説してくれたり練習に付き合ってくれる方がたくさんいらっしゃったのですが、その発言の頻度が余りにも多く、場の空気が悪くなることも少なく無かったので、私の方から一度自分の考え方を話しました。

    登場人物 A(口癖努力っているっている人) B(FPSめっちゃうまい人) 僕

    僕:A君は自分で努力してると思ってる?
    A:はい。
    僕:じゃあBくんに聞いてみるけど、僕は虹6(3人共通でプレイしているFPS)をほとんどやったことがないから解説動画を見ながらひたすらトレモしたり、分かりにくいマップの図を描いて覚えようとしていたんだけど、これって努力に入ると思う?
    B:それは普通に努力してるでしょ。
    僕:そう言ってもらえて嬉しいんだけど、実際自分では努力をしてるとは欠片も思ってなくて、周りのレベルに合わせるためにやるべきことをやっただけなんだよね。だから僕はそれを「努力」、とは思ってないのよ。
    僕:だから僕は「努力」っていうのは自分で決めるものではなくて、周りの人から「頑張ってるね、努力してるね」と認められて初めて努力しているってことになるんじゃないかな?と思っている。だから自分では大したことはないと思っていても、周りの人に認めてもらえれば努力していると言ってもいいと思うし、逆に自分の尺度で頑張ってると思っていても、周りの人から「それってどうなの?」と思われたら努力したとは言いにくいのではないかと思うんだ。
    僕:だからA君には優しくアドバイスをしてくれる人がたくさんいるんだから、ちゃんと話を聞いて、覚えられないならメモするなり、分からないことがあったらちゃんと聞くなりしないとダメだよ。そうしたら認めてもらえると思うから。

    色々あってそのA君とは疎遠になりましたが、僕のこの考え方は間違ってないと思っています。

    【文:串居蒼太】

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